Logout


noblame.exblog.jp
  2012年 10月 23日
Kindleのカバー
以前、「Kindleの軽さを殺すので、カバーは必要なし」と書きました。

しかし、今回の故障の件もあったので、ためしに購入してみました。商品はAcaseというメーカーの「PUレザーケース for Amazon Kindle 4」。

b0014459_1439032.png

b0014459_14391760.png


結論から言うと、カバーは私の使い方ではあった方が良い、ということです。

まず、カバー面は結構しっかりとしていて、この強度なら多少の落下にも耐えてくれるはずです。眠りながら布団の中で読んだり、ちょっとした移動の時間などに読んだりすることが多いのですが、読書を止めなきゃいけないときにすぐにカバーを閉じて枕元においたり、鞄に放り込んだりしても大丈夫。安心感があります。

私のKindleは最新のKindle Paperwhiteではないので、夜に読書をする際にはLEDのクリップライトを装着していますが、カバーの厚みが加わったため、クリップの固定度が上がったのは予想外の利点です。

確かにカバー分重くはなりますが、まぁ許容範囲内です。開いた「扉」部分もそのまま裏側まで折り曲げてしまえば、片手で持てるので、こっちもクリア。ただ、カバーを閉じて固定する留め具が多少邪魔です。

カラーは上にあるようにオレンジを選択したのですが、これはもしかしたらミスかも。しばらく使っている打ちに手垢や汚れなどが目立つようになるかもしれません。ダーク系のカラーが無難だったかなぁ。
[PR]
by noblame | # by don_t_blame_me | 2012-10-23 14:37 |
  2012年 10月 21日
久しぶりに音楽のこと
オリコンでも首位になり、売れているようでなによりです。

山下達郎 『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』

彼についてはそれなりに長い「付き合い」です。

初めて体験した彼の曲は"Ride on Time"。ギターを始めたときにもらった教則本にその曲がのっていました。もちろん、初心者向けですからカッティングとか本格的なことでもなく、単にメロディを単音でなぞるものでした。

そして、ちょうどその頃仲の良かった友人(私のギターの先生でしたが)が、『On the Street Corner』を貸してくれました。その友人が、「このアルバムでこの山下達郎という人は、一人で録音を繰り返してア・カペラをしているんだぜ」ということを教えてくれたのが"Ride on Time"の次の「山下達郎体験」でした。

「入れ込む」という程ではないですが、それ以来一応「ファン」とは言える位に聴いてきました。

特にここ数年、特に『On the Street Corner 1』、『同2』が再発され、『同3』が発売された辺りからは「好き度」が高止まりしていました。

彼の素晴らしい声、メロディも大好きですが、彼の曲を聴いていて引き込まれるのがカッティングです。

私のリズム感の問題なのか、単に練習不足なのか、(いや両方です)ああいうカッティング(あくまで「ああいう」です。どんなにやってもああいうレベルに達せるなんて思ってもいませんよ)が絶対できないんです。

《Today's Music》
山下達郎 / OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~ ('12)b0014459_9113652.jpg

彼のキャリアをたどる3枚組(+ボーナスディスク1枚)のベスト盤。最近のヘヴィ・ローテーションです。

やっぱり、好きですね、山下達郎作品。こうして初期の作品から一気に聴くと、一段と興味深いです。音や曲の変遷が見えてより彼の作品が好きになりました。

あと、彼の音質へのこだわりもよく知られているところですが、私程度の耳でも音の良さが実感できます。高級なステレオではありませんが、それでも音像の広がりやクリア具合がいいです。自分では無理なんで、ステレオショップなどの素晴らしいシステムにCDを持ち込んで試聴してみたいです。
[PR]
by noblame | # by don_t_blame_me | 2012-10-21 09:13 | 音楽
  2012年 09月 10日
Kindle新シリーズ発表&またまた壊れたKindle
新しいKindleシリーズが発表されましたね。

Kindle Paperwhite、いいですねぇ。ビルトインのライトは魅力的です。

と、巷では新しいKindleの話題が出ていますが、我が家には現行のKindleモデルがあります。購入したのは昨年の11月頃。日頃の読書に一生懸命がんばってくれました。

その我が家のKindle、突然スクリーンがだめになりました。

b0014459_2044254.png



数日前、2〜3日ぶりに電源を入れると、スクリーンの下部、だいたい2cmの幅で画面が表示されなくなりました。カーソルを移動させると、単語に反応して辞書機能するので、表示の問題なのかな?

再起動、ファクトリー・リセットを試みるも症状は変わらず。

ということで、保証期間の内に米Amazonサポートへ。2度目なので、メールでは結局何も解決しないのは分かってはいるのですが、一応ダメ元でメールでの問い合わせ。だって、この方が楽ですからねぇ。

すると、「メールじゃどうしようもないから、電話してねぇ〜」というメール。ま、これは予想通り。

ということで、電話での対応をしなければいけません。

米Amazonのサポートページで電話番号を入力し、「Call Now」をクリックすれば、すぐに向こうからかけてきてくれる(固定電話のみ)のですが、家の電話が問題。相手の声のボリュームが大きくならないんです。どんなに設定で音量を上げても、なんとか聞こえる程度。購入して10年ほどになるから、しょうがないのかもしれないですね。

そんな状態で英語(前回の経験からすると、米Amazonはサポートを外国にアウトソーシングしているのか、アクセントの強いオペレータに当たることが多い)を使ってやりとりをするのは面倒くさい。

ということで、買い換えないとなぁと思っていた固定電話を週末にでも買ってきて、サポートに電話することにしました。

今回のオペレーターはインド系と思われるアクセントでしたが、前回よりも聞きやすく割とスムーズに進みました。

交換ということで、20日以降に届くことになるということですが、発表された新しいバージョンのKindleが来る、というのは甘い見方...ですよね。
[PR]
by noblame | # by don_t_blame_me | 2012-09-10 20:44 | PC・ネット・スキン関係