Logout


noblame.exblog.jp
 
<   2005年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧
by noblame |
  2005年 05月 14日
AOR Heaveから到着、でも...
AOR Heavenからオーダーしていたものが届きました。今回の散財のもとは
  • Talisman / World's Best Kept Secret (DVD)
  • Gotthard / More than Live (DVD)
  • Dare / The Power of Nature (DVD)
  • Silence / Nostalgia
  • Fate / A Matter of Attitude
  • Dare / The Power of Nature
  • Boystown / Angles with Dirty Faces
相変わらず対応は早くて良いのですが、今回初めてトラブルです。TalismanのDVDは2枚組なのですが、パッケージを開けるとDisk 1が入っていません。早速メールでコンタクトを取りました。週末なんですぐに返事があるかは分かりませんが、とりあえず対応を見てみます。

DareはCD、DVDとも内容に大きな違いは無いようですが、やっぱ好きなんで両方購入しちゃいました。

最近、通販に運が無いような感じ。DareとTalismanはNTSC/PALなんで国内のプレーヤーで問題ないんですけど、GotthardはPALなんでだめ。今回通販で購入したHalteのDVX-8000Vなら再生できるんだろうけど、それも不具合があって送り返したんで、今手元にありません。まぁ、リージョンコードは2なんでPCでなら観ることはできるんだけど。

ショッピングに関してAOR Heavenはこれまでトラブルはないんで今回の件でもトラブルなく取引きができるように期待しています。

とりあえず、今日は天気も悪いし外に出ることもできないんで、このCDとかDVDを鑑賞してすごします。

この件でAOR HeavenのDVDのページをチェックするとPeter CeteraのライブDVDがありました。見落としてたのかなぁ。これもPALなんで少し迷います。まぁ、DVX-8000Vが戻ってきたら考えます。

追記:AOR Heavenから早速返答。欠けているDVDを送ってくれるとのこと。一安心です。

《Today's Music》
John Schlitt / Shake ('95)b0014459_17522716.jpg

Melodicrock.comによるとPetraが解散したようで(Wednesday, May 11, 2005)。大ファンじゃないけどいくつかCDは持っていて割といいバンドだと思います。それで棚から引っ張り出してきたのがそのPetra(元Petraになるのかな)のヴォーカリストJohn Schlittの1stソロアルバム。1曲目のヘヴィなギターリフには少し驚いたけど、メロディはしっかいりとしているしメロディック・ロックのファンなら楽しめるアルバムですね。軽快なアコースティック・ギターをバックに歌う3曲目の"Show Me the Way"や女性コーラスも入った"Try Understanding His Heart"などアメリカンロックっていう感じです。でもこのアルバムの代表曲は"Inside of You"ではないでしょうか?優しい声が歌詞の内容ともあいまって素晴らしいバラードに仕上がってます。まぁ、PetraもCCM系ですからソロになっても歌詞の内容はキリスト教を踏まえたものになってますけどね。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-14 17:55 | 音楽
  2005年 05月 13日
150件突破
 昨日の投稿が150本目だったようです。
 「blogって何?」から始まったにしては結構続いてますね。まぁ、深く考えず「面白く」とか「内容のあるものを」とか考えてないから。気楽に文章を書いているっていうのがいいのかも。ただ書くことが好きなんで。これに向上心があればもっと上手になるんだろうけど...

 また、外観を変えるために最初はスキンをあれこれいじって結構CSSの知識も入ってきたんですが、現在の形になってからはほとんどいじってないんで忘れかけてます。 (^-^;

 ところでスキン編集のなかでアクセス解析(そういや何ヶ月もチェックしてないな。とりあえずつけたけど自分的には無くてもいいな)をつけているからだと思うんだけど、Firefoxだとページの左下に-->というスキンのソースの余りみたいなものが表示されてる。自分だけかと思っていくつか同じexblogのサイトでアクセス解析をつけている所をチェックしたんですが、ほかのサイトもやはり-->がありました。これって何なんでしょう?ソースを見てもそれに該当するようなあまったものは見当たらないんだけど...

 《Today's Music》も毎回違うアーティストでさらに気に入っているものを取り上げようとがんばってますが、もう限界かな。でもここのために久しぶりに棚から取り出して聴くアーティストもあるし、それで新たな発見もあってよかったです。

《Today's Music》
Badlands / Badlands ('89)b0014459_11144969.jpg

Jake E. Lee率いるスーパーグループ(と言われてた)の1st。このアルバムが出た頃にJohn SykesのBlue MurderだとかBilly SheehanPaul GilbertのMr. Bigとかの「大物によるバンド」がアルバムを出して、なんかシーンもすごく盛り上がってたように記憶してます。この3つの中では文句無くMr. Bigが一番好きだし、当時もBlue Murderは割と好んで聴いてました。ただ、このBadlandsだけはぴんとこないというか、自分にとっては「渋すぎる」感じであまり好きにはなりませんでした。その後もごくたまーに棚から引っ張り出しては数曲聴くという感じで好きなバンドの仲間入りはしませんでした。

でも、今はこのアルバムはカッコイイと思って聴くことが割りと多いですね。Jakeのギターは勿論かっこいいんですが、このバンドは個人的にはRay Gillan(R.I.P)です。これは彼の素晴らしいヴォーカルが楽しめる渋いけどカッコイイアルバムです。(こういう渋さが最初は分からなかったんですねぇ。)特に前半の"High Wire"、"Dreams in the Dark"、"Jade's Song"、"Winter's Call"などなどはすごくクールなHRです。

このバンドを改めて聴いて好きになったのは実はRob Lamotheに関係があります。彼のHPから当時彼がやっていたプロジェクトのProject HUMのミニ・アルバム(これも良いです)を購入するための申込をしました。するとあちらかメールが来て、そのCDと当時は日本でしか出ていなかったBadlandsの未発表の3rd『Dusk』をトレードという形で取引きをすることになりました。それでこちらで『Dusk』を購入して、あちらからは『Project HUM』が届くという形になりました。RobはRay Gillanと仲が良かったようです。それで改めてBadlandsの1stから聴いて良さを発見したという次第です。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-13 11:17 | いろいろ
  2005年 05月 12日
HalteのDVX-8000V、昨日到着
b0014459_10173112.jpg HalteのDVX-8000V。この機器を取り扱っているサイトをいくつか見ると、ユーザー登録をしてくださいということが必ず書かれているので、ユーザー登録をすればリージョンフリーにする方法を教えてくれるのだろうと思っていました。ユーザー登録後すぐにその方法を記したサイトにでも飛ぶか自動的にメールとかで返信が来るのかと思ってたら後日郵送だって。ネットで販売して、メールで登録も受け付けるんなら、その後もネット使えばいいのに...それとももともとリージョンフリーになっているのかな?

 しかし、それを調べることが出来ない理由が。(怒)

 ワクワクしながら箱を開け、電源をいれ、たちあげると"hello"と"off"がディスプレイに交互に表示され電源のON/OFFを繰り返してました。そのときですでに頭の中は「???」。説明書を見ても対処法も無し。それで結局昨日の夜は使えず。(怒)状態でメールで販売店に問い合わせをして就寝。

 今日の朝起きて試してみると再生はなんとか可能になっていました。「何故?」。またまた「???」。まぁ、動くからいいかと気を取り直して使おうとすると、次はリモコンが反応せず。どういうことじゃ。

 今日やっと電源が入って分かったんだけど、これってPALは最初から再生可能みたい。ThunderのDVD『Live』はPAL方式/リージョンコード0なんだけど、普通に再生されてたな。リージョンコードが0だからかなぁ?NTSC/PALのほかのリージョンコードでも確かめなきゃ。ここらへんはあまり詳しくないんだよね。

 まぁ、電源・リモコンについては問い合わせ中なんでしばらく様子をみてから次の対応策を考えます。

追記
この記事を投稿した後、メールをチェックするとHalteからのメール。確認したいので送り返して欲しいとのこと。対応が早かったのが救いだね。

《Today's Music》
Wayne Smart / Just Another Stranger ('96)b0014459_10124759.jpg

カナダ出身(だったと思うけど)のヴォーカリストのアルバム。この声はTommy Heart(ex-Fair Warning、現Soul Doctor)に似てるよね。似てるだけでなく歌も上手い。そしてとてもキャッチーなメロディを聞かせてくれる好盤です。オープニングの"Just Another Stranger"、"I Ride the Wind"、"Wake Me Up"、"In Your Eyes"とかが好きかな。2ndの『Live and Learn』はさらにポップというかアメリカンな感じですが、そういう感じの音楽も好きなんで、そっちもお気に入り。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-12 10:20 | いろいろ
  2005年 05月 11日
AH-K3001Vを使ってみて思ったこと
先日購入したKyoceraAH-K3001。早速使っています。PHSということだからなのか携帯と比べると多少電波の状態はよくありません。普通の状態なら問題ありませんが、場所によっては電波の状態は今ひとつです。現在の自分のオフィスは通りからすこし奥まったところにあるんで、デスクにそのまま端末を置いてあると「圏外」と表示されます。ベランダに出て少し歩き回って場所を選べば問題なく使えはしますけど。
 でも、通話料金を考えればこれくらいの不便さは問題ありません。この端末はガールフレンドとの通話のみで使うために契約したようなもんなんで緊急性はほとんどありません。仮に急な連絡ならこれまでどおり携帯を使えばいいわけですしね。実際、4月分の携帯電話の使用料が彼女は20,000円を超えたそうですし、自分もそれに近い金額になっているはずです。それを考えれば2人で月額5,100円なんてなんともありません。
 端末の使い勝手ですがこれまで自分が使用している携帯と比べるとやはり劣ります。キーのレスポンスのスピードやメモリの量などは「残念!」です。メールの送受信のスピードなども遅く感じます。しかしそれらの不満もこれまで使っている携帯と比較してということですから、料金を考えれば不満にはなりませんね。

《Today's Music》
The Szuters / American Pop ('98)b0014459_10433156.jpg

The Suztersもいいバンドでしたね。(と過去形にしていいのかな?Magna-FiはThe Suztersが改名しただけって感じもするけど)4枚のアルバム(4thは本国ではMagna-Fi名義だと思うけど)の中ではこの2ndと3rdの『Not Quite at Budokan』が好き。かなりポップなメロディが心地いいです。Paul Gilbertとのつながりも深くて、彼のソロ作にも通じるthe Beatles的なメロディはたまりません。コーラスも耳に残りますね。このアルバムの中では特に1曲目の"Life Goes on"、3曲目の"Cigarette"、7曲目の"So Happy"なんかが大好き。Magna-Fiと改名してからはあまりグループとしての状況が伝わってこないのが残念です。Mike Szuterの名前はPaul Gilbertのおかげで目にするんだけどね。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-11 10:45 | いろいろ
  2005年 05月 09日
初PHS
b0014459_1133632.jpg週末にウィルコムと契約してKyoceraAH-K3001Vを購入しました。PHSの端末を所有するのは初めてです。

ウィルコム同士の電話なら定額2,900円(2台目は2,200円)ということだったんで即決に近い感じでした。これまではお互いDocomoauで電話をしていたんですが、少し長くなると1回の通話料が1,000円近くなって恐怖を覚えていました。契約事務手数料とか電話とか初期投資は結構かかるけど、これからかかるであろう費用を考えれば安くなるはずです。早速同じ部屋にいるのに電話をしたりメールをしたりと貧乏根性丸出しで遊んでました。

ただ、納得がいかないのは契約解除の際の手数料。1年以内の解約であれば××円と「違約金」(このシステムが果たして正しいのかは別として)があるのは分かります。しかし、契約後1年以上たってから契約解除する場合にも事務手数料として2,000円弱(だったかな?)が発生するのは変ですよね。

で、AH-3001V(京ポンっていうんですってね)ですが、自分の住んでいる地域では電波の状態も問題ないです。ただ、値段を抑えた端末だからなのか、Docomoの「そんなにたくさんの機能が必要か?」携帯と比べればいろいろなところで「少なめ」という感じ。壁紙も最初から入っているのは少ないし、伝言メモの時間も少なめ。でも、個人的には問題なーし。

後はOperaのフルブラウザですか。一応試しました。以前Docomoに対応したフルブラウザ『Scope』を試したんだけど、プレビュー版ということもあるのか見ることの出来ないページもありました。(たとえばこのblogは表示できませんでした)それに比べてこの端末に入っているOperaではちゃんと見る事ができました。使うかどうかは怪しいですけどね。

ただ、現在使っているDocomoの端末も今は解約できないんで2つ電話を持つことになります。なんか怪しい人みたいです。

《Today's Music》
Night Ranger / Midnight Madness ('83)b0014459_1154263.jpg

HR/HMバンドの中で一番最初にのめりこんだバンドかも。Bon Joviからこういう音楽をメインに聴くようになったんだけど、当時よく聴いていたのはこっちのほう。で、特にこの2ndがお気に入り。1曲目は永遠のロックアンセム"(You can still) Rock in America"。ギターのアームの「グィーン」っていう音からスピード感のあるリフへ。いつ聴いても体中にアドレナリン全開って感じになります。ハードな曲調ながらも一緒に口ずさめるメロディって最高ですね。2曲目以降も佳曲が並びます。このバンドの特徴はハードな曲だけでなく素晴らしいバラードが書けるということ。(まぁ、この辺が問題になって解散状態になっちゃったらしいけど)。この2ndには"Sister Christian"という名曲が入ってます。

3人編成で『Feeding off the Mojo』をリリースした頃のクラブ・ツアーをアメリカにいるときに観る機会があったけど、それはやっぱ違いました。悪くはなかったです。Gary Moonはルックスも良く、がんばってました。『Feeding off the Mojo』もそんなに悪いアルバムとは思ってません。でもやっぱライブでは真ん中にJack BladesがいてBrad GillisJeff Watsonがいないとねという感じだったのを覚えてます。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-09 11:07 | いろいろ
  2005年 05月 07日
最近壊れてるのかなぁ...
b0014459_18293492.jpg最近どうかしてます。買い物してお金を撒き散らしてます。DVDプレーヤー無線LANルータデジカメクーラーなど散財癖がとまりません。昨日もAOR Heavenで数枚のCDとDVDを注文しちゃったし、今日も仕事帰りに外付けのHDD(BuffaloHD-HG160LAN)を購入しちゃいました。まぁ、これは現在のPCの調子が少しおかしいのと使っている外付けのポータブルHDDも容量が少なくなってきてるってのもあってある程度はしょうがないんだけど。仕事のデータのバックアップもとっておきたいし。でもそれが最大の理由かと尋ねられると素直に「そうだよ」とはいえないかも。前から欲しいものでもあったし。容量が少なくなっているひとつの原因は音源やPVなどの趣味の範囲のものだしね。

4月の頭まではがんばって節約して新車が欲しいなぁなんて思っていたんですが、原付を買ったということもあってその気も少し失せてきました。これから梅雨になって原付ではきついのは分かっているんですけど、「何かもう安い中古車でも良いかな、それなら貯金でどうにかなりそうだし」とか考え始めてます。

『Seinfeld』や『Married with Children』のDVD-BOXも買わなきゃいけない(!?)し。

今月の末のクレジットカード使用分は引越しなどにかかった雑多な金額がチャージされているでしょう。まだ見てはいませんが。そして今月の派手な買い物。今月、来月のクレジットカードの明細書を見るのが恐怖です。ここまできたらサディスティックに「よく使ったなぁ」と笑うしかないかも。そして「利用ポイント貯まってラッキー!」と思うしかないですね。

《Today's Music》
Dalton / Injection ('90)b0014459_18302430.jpg

TreatのドラマーだったMats "Dalton" Dahlbergが結成したバンドの2nd。スウェーデンのバンドらしく北欧の透明感のある音楽です。アメリカよりの音を出す北欧メタルという感じですか。メロディを大切にして、そして美しいコーラスを聞かせるという個人的に大好きな路線です。キラキラしたキーボードの使い方はいかにも北欧といった感じです。2曲目の"Love Injection"、"Love Hurts"、"Dressed to Kill"、"Heartbroken"なんかがお気に入りですね。廃盤状態が続いていて、ずっと1stの『The Race is on』を聴きたいなぁと思っていたら、少し前に1st、2nd共に再発されましたね。自分も1stをすぐにAOR Heavenから購入しました。1stにはMichael BoltonやJon Bon JoviとRichie Sambora、Desmond ChildのBon Jovi組からの曲の提供も受けています。そっちもまあまあですが、こっちの方がいいな。
 洋楽の場合、アルバムや曲につけられる邦題が笑いの種になることが多いですが、このアルバムの曲も変なのが多いですね。"Love Hurts"が「痛いほど愛したい」。その邦題の方が「痛い」です。"Lonely"は「孤独」。そのままです。全てがその調子ならまだしも、他の数曲はタイトルをそのままカタカナにしただけなんですから無理してストレートに訳しなくていいのに。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-07 18:35 | いろいろ
  2005年 05月 06日
えっ、日本盤が...
今日何気なくAmazon.co.jpをブラウジングしていると、なんとあの『Seinfeld』(『となりのサインフェルド』)のリージョンコード2が5月25日に発売になるのを発見。

勝手に日本では発売にならないだろうと思ってて、アメリカ盤のリージョンコード1のやつを買って観るのが最大の目的で、つい2日前にリージョン・フリーのDVDプレーヤーを注文したばっかだのに...orz

でも、アメリカ盤のDVDセットが5,494円、国内盤が8,232円。どうしようかな?DVDプレーヤーは来週には届くんだけど、25日まで待つかなぁ。悩むなぁ。

何か、この『Seinfeld』のDVDセットの国内盤が出るのが分かると、リージョン・フリーのプレーヤーに対するワクワク度が急降下だな。通常の日本のDVDプレーヤーで再生できないソフトって昨日書いたようにThunderの『Live』だけなんだよね。

まぁ、他にも『Married with Children』(さすがにこれの国内盤は出ないだろうな)と『Mad About You』とかリージョン1のやつで欲しいのがあるし。音楽DVDにもリージョン・コードやNTSC/PALの関係で手を出してないのもあるし(Gotthardの『More than Live』とか)いいっか。

《Today's Music》
Asia / Asia ('82)b0014459_14175972.jpg

Asiaも外せないバンドのひとつですね。ゴールデンウィークの渋滞の中このデビュー・アルバムがCDマガジンの中の1枚でした。2nd、3rdも甲乙つけがたいんですが、今回はこれしか持って行かなかったんで、これ。やっぱりJohn Wettonのマイルドな声は大好きです。よく「3分間のプログレ」という言葉が使われてますが、難しいことをやっていますが、それをまったく感じさせないポップセンス、素晴らしいですね。変拍子を使ったり、各楽器がユニゾンしたりプログレ的な部分もあるんですが、そんなこと考えずに素晴らしいメロディに酔いしることのできるアルバムです。1曲目の"Heat of the Moment"から"Only Tie will Tell"、"Sole Survivor"、"One Step Closer"、"Wildest Dreams"など名曲のオンパレード。まったく色あせない名盤です。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-06 14:19 | 映画・TV
  2005年 05月 05日
ゴールデンウィーク Pt. 1
今日で自分のゴールデンウィークは終了。3日間でした。明日から仕事。土曜日も仕事。フゥ...

3日は午後からふらふらと買い物がてら中古CDショップへ。そこで105円の棚にあったCDをざっくり購入。
  • Poverty's No Crime / Symbiosis
  • Gamma Ray / Heading for Tomorrow
  • Ronnie Wood / Cancel Everything
  • Ronnie Wood / Now Look
  • Shadow Gallery / Shadow Gallery
  • Shortino / It's About Time
「105円」はやっぱ魅力的。以前聞いていたけどCDを持ってなかったり、「名前は知ってるけど...」というものも何の躊躇も無くご購入です。他にも580円コーナーからは次の2枚。 久しぶりに聴いたSteve Winwoodの『Back in the High Life』。やっぱ売れた"Higher Love"とか"Back in the High Life"とかは好きですね。このアルバムが出た当時はこれらの曲以外はあまり好きになれず、レンタルからカセットテープに落としたものの、別のやつを結局上書きした記憶があります。今聴くとなかなかよさそうです。

 DVDプレーヤーもだいぶ古くなって映像が暗くなったり、ひどいときには真っ黒な画面になるんでネットで購入。今回はリージョン・フリーでアルテというメーカーの DVX-8000Vを購入。
 『Seinfeld』とか『Married with Children』というアメリカのコメディがDVD化されてるんですが、残念ながらそれらがリージョン1なんで見ることが出来ずにいました。それで次に買い換えるときにはリージョンフリー機と決めていたんです。手元にあるDVDで通常の機種で見ることが出来ないのはThunderの『Live』だけですが、これはPAL方式とはいえリージョン0なんでPCで見てました。このプレーヤーが届いて、しっかりと稼動してくれればやっとちゃんと見ることが出来ます。ちゃんと稼動してくれるかな。どきどきです。

《Today's Music》
Morley/Taylor / The Spanish Sessions ('99)b0014459_1144184.jpg

今回は少しレア物(かな?)ThunderのLuke MorelyとDuran DuranのAndy Taylorが2人の名義で出した4曲入りEP。うち2曲はLuke Morelyのソロアルバム『El Gringo Retro』にも収録。限定1,000枚らしい。(こういう限定物って実際に確かめられないんであんま信用してないんだけど)Thunderの成り立ちに関わっているAndy Taylorとそこのメイン・ソング・ライターの2人だから以外でもなんでもない組み合わせ。『El Gringo Retro』でもそうだけど、このEPの中でも一番のお気に入りは"Can't Stop the Rain"。ラテン風というかサンタナ風というか、そういく感じだし、女性コーラスもいい。このEPを手に入れたときからすぐ好きになりました。それ以外の曲も『El Gringo Retro』と大差は無い余裕のロックン・ロールという感じ。

b0014459_11443775.jpg限定物ってことをうたっていてナンバリングもしてあるのですが、自分のもとにこのEPは肝心のナンバーが読み取れません。スタンプでナンバリングして乾く前に包装したのかインクがにじんでしまってます。

Andy Taylorも再結成のDuran Duranはなかなか良かったですが、やはり名盤『Thunder』のようなソロアルバムを期待してます。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-05 11:48 | いろいろ
  2005年 05月 03日
黄金週間ですか...
 今年もやってきました(というかもう中日も過ぎた)ゴールデンウィーク。巷では10連休というところもあるようですね。いいですね。自分は先週は金・土と出勤で、日曜日休み。月曜日出勤で火・水・木が休みという後半はカレンダー通りのスケジュールです。3連休だけがゴールデン・ウィークです。でも、連休があるだけましかも。

b0014459_101249100.jpg 無線LANルータを新調しました。これまではなぜこれを買ったのかは分からないけど、KyoceraKY-BR-WL100setを使ってました。デザインは自分の好みじゃないし、性能もそんなにいいほうだったとは思わないんだけど。そのルータも半年以上前に無線カードがおかしくなってからは有線LANルータと化してました。IEEE802.11bにしか対応していないんで修理する価値もありませんでした。そのまま使えないことは無かったんですが、アパートの部屋の構造上、ADSLのスプリッタのところから有線のケーブルを引くのは不可能に近いし、見た目も悪いんで思い切って買い換えました。

b0014459_10131586.jpg それで購入したのがBuffaloWHR2-A54G54。他にも検討したんですが、結局はどれも一長一短という感じなんでこれにしました。設定も簡単でしたし良かったと思います。現在は快適にネットを動き回れます。





《Today's Music》
220 Volt / Eye to Eye ('89)b0014459_10142937.jpg

北欧ハードポップですねぇ。当時"Love is All You Need"のプロモーション・ビデオを『Pure Rock』で見て知ったバンドです。プロモに出てくるメンバーは残念ながら垢抜けない北欧のお兄ちゃんという感じでしたが、このバラード好きです。線の細いというかどこか頼りなげな声がまたこの手の音楽には合ってますね。タイトル曲の"Eye to Eye"も北欧ハード・ポップの名曲です。他にも"The Harder They Come"や"Beat of a Heart"とかキャッチーなコーラスはたまりませんね。

このジャケットのマイナー臭さはどうにかして欲しいな。気持ち悪い。しばらく前にジャケット違いで再発されたようだけど、そっちはそっちでまたセンスがないというか何と言うか...こういうセンスのかけらも無いイラストのアルバムってHR/HMの中ではよく見かけるけど、ご本人たちはどう思っているのかな?
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-03 10:18 | PC・ネット・スキン関係
  2005年 05月 02日
CDの通販...
最近、通販でCDを買うときには国内の場合はAmazon.co.jp。海外ならAOR Heavenというのが大体の路線です。それ以外にもたまに利用するところはありますが、メインはこの2つ。以前は国内でもDisk Heavenもよく利用してましたが、最近はHPでチェックするくらいかな。そこで欲しいなぁと思ったものは結構AOR Heavenにあるときが多いんで他のCDとまとめてそこで購入。現在もそこのショッピング・カートには数枚入ったままです。欲しいんですけど先立つものが...
他にも新宿レコードのページもチェックはします。こちらはさすが老舗。かなり「深い」ところまで入荷しますね。昨日も夜チェックしているとImaginary Heavenが再入荷したようです。これはアイリッシュ/ケルト・ミュージックが好きなら是非チェックして欲しいです。良いですよ。自分も以前新宿レコードに行ったときに店内でかかっているのを聴いて即購入しました。まだあるかな?

《Today's Music》
Imaginary Heaven / . . . Distant is My Weather ('94)b0014459_961538.jpg

ということでこのImaginary Heaven。カナダ出身のようです。1st、2ndともに甲乙付け難い素晴らしいアルバムです。どっちもいいんですが、これは1st。女性ヴォーカル2人(ヴォーカルの他にチェロやホルン、フルート、ウィッスル、パーカッションも担当)とギター、マンドリン担当、ハープ、ピアノ、キーボード担当の男性2人の計4人のバンドです。1曲目の"Running Sacred"や続く"Mitternacht"などは幽玄というか淡い雰囲気の美しいメロディを聴かせてくれます。この2曲を聴くだけでこのアルバムの良さが予感できると思います。ヴォーカルのハーモニーは「美しい」という言葉を超えます。インスト曲も数曲入ってますが、それも楽器の温かい音色が素晴らしく、ジメジメした不愉快な気候も吹き飛ばしてくれます。Tudor LodgeとかLoreena McKenittにピンと来る人ならこれはマスト・アイテムかも。3rdはクリスマス・アルバムのようです。これも入手したいです。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-02 09:07 | 音楽