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noblame.exblog.jp
 
2007年 04月 10日 ( 1 )
by noblame |
  2007年 04月 10日
夢にまで見る...
iPodが壊れて数ヶ月。通勤や仕事(書類作成の間とか)の間に音楽を聴けず、不便この上ありません。それがピークに達したのでしょうか。夢にまで出てきました。
 その夢ではアップルのサイトが出てきて、iPodをチェックするのですが、もっとも安いスペックのiPodがいきなり80Gからで49,800円。「そんなん、買えるか!」ということでそのストーリーは終了。これだけならどうってことないのですが、目覚めることなく同じような夢をリピートでした。夢が「巻き戻し」されるたびにアップルのサイトを開いて、そこでiPodをチェックしてました。中にはカラーが鶯色のiPod(?)もありました。数回こういう夢を繰り返していたっていうのはいったい...
 さらに私にしては珍しいのですが、その夢のことをを結構しっかりと覚えてます。ある「エピソード」では勝手に「iPod ShuffleとかiPod Nanoとか少なめの容量のプレーヤーがあって、今回の80Gという大容量になるのはきっと中間にiPhoneを位置づけるためだ」というような普通に考えれば根拠の乏しいことまで出てくる始末。
 かなり執拗に夢見てますね。それくらいiPodがなくて不便に思っているのでしょうかねぇ。
 今年前半あたりには新型が出るという噂を信じて、買い控えているんですから早く出してください、アップルさん。

《Today's Music》
George & G. / So Much to Say ('07)b0014459_0431249.jpg

「ポップでロマンティックなAORが好きで、さらにBill Champlin、Jason Scheff、Joseph Williamsという名前にピンと来る人」ならこれはマストです。
 Jerzy Grunwald(Georgeとなっているのは英語表記でワールドワイド向けということらしいです)というスウェーデンを拠点とするアーティストのアルバム。(ライナーより)。甘くて極上のメロディを味わえるAORアルバムです。ちなみにソロプロジェクトです。
 オープニングのタイトルトラック"So Much to Say"は80年代〜90年代に書けてポップスを聴いてきた人なら速攻ではまるはず。明るくノリの良い曲です。曲もさることながら、バックグラウンドヴォーカルながらすぐにわかるJoseph Williamsもグッド。"With Every Breath"はロマンティックなバラード。これも80年代の香りがぷんぷんする佳曲。"You Know"も大好き。特にブリッジのメロディラインときたら...もうたまりません。おしゃれで、R&B風味のある"Have I Lost My Girl"や"I'm Emotional"、イントロのサックスが艶っぽくてHall & Oatsなどのブルー・アイド・ソウルっぽい"Save My Love"も言うことなし。キーボードで始まる"Touch the Sun"もメロディと分厚いコーラスが素晴らしい曲。"A Love so Right"もサックスが効いている素晴らしいバラード。Bobby Caldwellを思わせてくれます。しっとりとした後は明るくてポップな"Don't Give it Up"。リズムに体が自然に揺れます。
 先日『Corin & Edman』というAORアルバムを取り上げましたが、こちらがよりAORの王道ですし、クォリティも高いと思います。とりあえずとろけるようなAORメロディに目がない(耳がない)人は是非とも聴いてみてください。国内盤で出てるので容易に入手できますし。(ジャケットもいかにも80年代のAORアルバムっぽいものを狙ったのでしょうね)
by noblame | by don_t_blame_me | 2007-04-10 00:49 | いろいろ