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2005年 08月 23日 ( 1 )
by noblame |
  2005年 08月 23日
初人間ドック
 先日、初めて人間ドックを経験しました。

 朝、病院に行き、受付を済ませ、着替え。血液検査や視力など一通りのことを済ませた後に待っているのは...そう、恐怖のバリウム。以前にも一度だけバリウムは飲んだことはあるのですが、そのときは職場に検診車が来て行う簡易的な検査だったんで、バリウムの量は少なめでした。ところが今回はレギュラーサイズ。レントゲン室に入ると、プラスチックのボトルに入ったバリウムがそれを混ぜるための機械の上で待ちかまえていました。レントゲン技師の方が「がんばってくださいね」と言いながら、そのうちの1本を手渡してくれました。胃を膨らませる薬と共に非常に不愉快な飲み物(?)です。
 撮影開始。角度を変えてレントゲンを取るたびに少しずつ飲み、そして最後にはあまった分(前半で少なめに飲んでいたんで、その分かなり多かった)をゆっくり飲み干してくださいといわれました。それでがんばってみたんですが、やっぱ完飲できず。知らないふりして中身の残ったコップを戻しました。それから今度はボクシングのグローブの様なものが先端についた機械が出てきて、胃のあたりを圧迫しながら検査していましたが、それで完全にKOでした。だしちゃだめといわれたゲップも出ちゃうし。
 なんで、あんなに飲みづらいのかしら?味がついていようと何だろうとだめ。何か全く別のものを開発してほしいもんです。
 人間ドックということで前日の夜から飲食していなかったんで、検査前までは、検査終了後何かおいしいものを食べに行こうとはりきっていたのに、見事その気を削いでくれました。

 下剤をもらって、アパートに帰り、おとなしくしてました。

 次回やるときは胃カメラを選択しようかな?でも、これもやったことないし、聞くところによると麻酔しても結構つらいみたいなんで、悩みます。

《Today's Music》
Vinnie Kay / Where do We Go from Here ('94)b0014459_10565685.gif

 これも今は亡きLong Island Recordsからのリリースでした。このレーベル、メロハー系のやつを結構リリースしてましたし、旧譜もよく出してましたね。今で言うMTMみたいな感じですか。
 それでこのVinnie Kayですが、Robbie Valentineのギタリストとしても参加してましたね。この頃は本当に良くこのRobbie Valentineを聴いていて、その流れでこのアルバムも聴きました。Robbie Valentineの方にも"Where do We Go from Here"という曲があって紛らわしいですが、別物です。ジャケットからみるとギタリストのソロアルバムという感じでギターがメインのロックを想像しますが、内容はAOR/ハード・ポップです。それもクォリティが結構高いAOR/ハード・ポップです。メロディが良くて、憂いのある曲が入ってます。"Where do We Go from Here"、"How Much Love"、"Goodbye Lorraine"、"When the Love is Over"、"One in a Million"などが特にお気に入り。"After the Love is Gone"はAirplayのやつとは同名異曲。
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-08-23 10:59 | いろいろ