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noblame.exblog.jp
  2008年 05月 25日
ここ数週間のお買い上げ
ここ最近で購入したもの
【CD】
  • Paul Alan / Drive it Home
  • Dan Baird & Homemade Sin / Fresh Out of Georgia: Live like a Satellite
  • The Yayhoos / Fear not the Obvious
  • Dakota / Unplugged Live
  • Def Leppard / Songs from the Sparkle Lounge
  • Overland / Break Away
  • White Wolf / Live in Germany
  • Lovex / Pretend or Surrender
【DVD】
  • Dakota / 25th Reunion Concert 1980-2005
  • Mad about You: The Complete First Season (ドラマ)
【洋書】
  • Jeffery Deaver / Sleeping Doll

《Today's Music》
The Yayhoos / Fear not the Obvious ('01)b0014459_22444277.jpg

元Georgia SatellitesのVo./G、Dan Bairdのバンドのアルバム。この人に望むのは言うまでもなく「ロッケンロール」。Georgia Satellites、ソロどちらもこちらの期待するご機嫌な(死語ですか?)「ロッケンロール」を提供してくれています。
このアルバムはバンド名義ということもあるのか、Georgia Satellitesやソロとは少々趣が異なります。
オープニングの"What are We Waiting for"はこちらの期待通りの軽快なロック。この人の「焼けた」声で、このリズムで歌われるとたまりません。次の"Get Right with Jesus"は粘っこいブルージーな雰囲気のある曲。"Monkey with a Gun"もこちらの期待する曲調ですが、ヴォーカルはもう一人のギタリストEric Ambelが担当。4曲目の"I can Give You Everyting"はドラムのTerry Andersonという人が歌っています。こちらもR&Rでノリが良いです。スロー・カントリー調の"Bottle and a Bible"では再びDanがVo.。"Oh! Chicago"もシンプルな軽快な曲で自然と体の揺れる曲。良いですねぇ、こういうノリ。"Baby I Love You"というシンプル極まりないタイトルの曲は60年代の雰囲気を漂わせています。"Hankerin'"という曲はスピード感のある曲で、ギターといい、ベースといい"3コード・ロックンロール"の王道です。そして、最後の最後にサプライズ。ABBAの"Dancing Queen"をカヴァーしてます。演奏はロックンロールですが、これが結構はまってます。
バンドということで、Dan以外のメンバーがヴォーカルを取っていたりしていて、Danの声が好きな私には少々物足りない部分もありますが、大きく期待を外すということはない(というか、期待はずれの路線に行くことはないでしょう、彼は)アルバムです。
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-05-25 22:46 | いろいろ
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