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noblame.exblog.jp
  2007年 04月 30日
ロッキー、観てきました
b0014459_5472344.jpg『ロッキー・ザ・ファイナル』(『Rocky Balvoa』)を観てきました。

ロッキー・シリーズは多分、2作目位からリアルタイムで劇場で観ていたと思います。当時は子供でしたからマンネリのストーリーでも楽しんで観てました。それも4作目まで。さすがに5作目は「最悪!」と思いましたけど...

この最新作に合わせて、過去の作品がTVでも放映されていて、なんだかんだ言いながら結構観てました。

やっぱりあのテーマ曲は印象深いですね。あれが流れると自然にロッキーが思い浮かんで、血が騒ぎますもん。

それで、この最終作。今回はファイトがメインというよりも、彼が自分の生き方、人生をどうするかということに焦点が当てられているんで、お得意のトレーニングシーンやファイティングシーンも短め。きっと最後はこうなるんだろうなぁと思いながら観ていたら、その通りになっちゃいました。でも、それはそれでOK。このシリーズに意外な結末なんて期待していませんし、シリーズの幕引きとしては適当だと思います。(とは言っても、『V』での結末はある意味、予想外でしたけど)

心に残るセリフやシーンもあり(特に息子に対してどんなに打たれても前に進み続けなきゃというあたり)、個人的には良い映画でした。

ところで、ロッキーがランニングして駆け上がる有名なフィラデルフィアの博物館、自分も行ったことがあるのですが、そのときはロッキーシリーズも昔のことで、忘れちゃっていて、誰もがやるあのシーンのまね、し損なってました...エンド・ロール観ながら思い出しましたよ。もったいない...(>_<)

《Today's Music》
Nickelback / All the Right Reasons ('05)b0014459_5331945.jpg

彼らのアルバムを最初に買ったのは中古の『Silver Side Up』でしたが、そのときはあまり気に入らず、数回聴いてラック行きでした。
 このアルバムが発売された頃、"Photograph"をラジオで聴いて、気持ちが動き、アルバムを買いました。それ以来、お気に入りの1枚です。
 1曲目の"Follow You Home"は粘っこいモダンな感じが強い曲で、「あちゃ〜!やっちゃったかな?」と思いましたが、次の"Fight for All the Wrong Reasons"はへヴィながらもメロディには何かひかれるものがありました。そして、きっかけとなった"Photograph"はアコースティックギターで始まるバラード(といっていいかな?)。しゃがれた声が心に染みます。"Animals"は一気にまくし立てる感じのヴォーカルで、メロディがどうこうという曲ではありませんが、勢いがあって好きな曲。"Savin' Me"もお気に入りのバラード。切ないサビのラインがたまりません。続く"Far Away"もアルペジオをバックに歌われる静かな曲で、甘美なメロディにグッときます。かなり怒っている"Side of a Bullet"も聴き慣れると、アグレッシブさも良いなぁと思えます。ちなみに故Dimebag Darrellのギターソロも入ってます。"If Everyone Cared"もバラード。こうして聴くと、彼らのバラードは秀逸ですね。タフガイが心の中の柔らかい部分をさらけ出している感じで。本編最後の"Rock Star"はやっぱアメリカ人の血の中に流れているのでしょうか?カントリー風味のある曲です。
 ボーナストラックですが、あの"We Will Rock You"をやってます。ダーティな声がさまになってます。
 私の中ではモダンなへヴィロックバンドというイメージばかりが先行していて、「自分の『範囲』のバンドじゃないだろうなぁ」と思っていました。ラジオで"Photograph"を耳にしなければ、聴くこともなかったかも知れません。危ない、危ない。
by noblame | by don_t_blame_me | 2007-04-30 05:48 | 映画・TV
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