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noblame.exblog.jp
  2007年 04月 02日
吹き替え版だけって...
昨日、映画『 ハッピーフィート』を観に行きました。こういうアニメーション映画は好きなんです。

ところが、チケットカウンターで吹き替え版しかやっていないことに気がつきました。それで、近くの他の映画館もチェックしたのですが、そちらも吹き替え版のみ。いくら春休みでアニメーション映画だからったそれはないでしょう。せっかく出かけたのに...orz

結局、その後ご飯を食べに行って、好きな場所ー家電店(笑)ーにいって遊びました。新製品を見たり、定番のマッサージ機で遊んだりしてわりと時間をつぶせました。

いや〜、でも今日は暑かったですねぇ。車に乗っててもクーラーつけちゃいましたから。

《Today's Music》
Preview / Preview ('83)b0014459_1154357.jpg

Fiore名義でこれまで2枚のアルバムを発表しているJon Fioreが在籍していたグループの再発盤です。FioreはHarem Scarem関連ということと、内容も割と良かったのもあって発売された当時は両方とも割とよく聴いていたのですが、ここ数年はラックから取り出されることもなく眠っている状態でした。
 今回のアルバムは'83年発表ということで今からもう14年も前の作品になります。おおざっぱに言っちゃえばハードポップです。ハードポップに目がない私ですが、発表されたのがかなり前なんで古くさすぎて、自分は好きになれないのではという不安がありました。
 が、しかしこのアルバムについては杞憂でしたね。古くさくないということはありませんが、全然OKです。かなりクォリティの高いアルバムに仕上がっていて満足。爽やかな曲調が良いです。特に今日みたいに暑い時にはその嫌な気分を吹き飛ばしてくれますね。
 オープニングの"All Night"なんか80年代を通じて聴かれたキーボードの効いたハードポップで、こういう路線が好きな人ならハマるはずです。2曲目の"Open Your Heart"はギターの効いた結構ロックぽい感じの曲ですが、メロディの哀愁が良いですね。続く"So Blind"も爽やかな曲でお気に入りの1曲です。続くRunning Back"はAOR/ハードポップの王道的バラードに仕上がってます。"Never Hold Back"はイントロのギターのメロディにグッとくる人も多いはず。これも良い意味で典型的なハードポップ。"Can't Stop this Feeling"はかなりポップな曲です。ハードポップの「ハード」はいらないかも。ラストは感動的なバラードの"It's Over"。こういう路線の曲も欠かせません。
 プロデューサーはあのKeith Olsenです。この名前から想像されるようなメロディの質の高いアルバムです。
 Jon Fioreの声ってこんな感じでしたっけ?これから久しぶりにFioreの2枚も聴いてみます。
by noblame | by don_t_blame_me | 2007-04-02 01:17 | 映画・TV
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