人気ブログランキング |
Logout


noblame.exblog.jp
  2007年 02月 06日
miniSDを買ったものの...
iPodが壊れちゃって結構困ってます。携帯CDプレーヤーで代用しましたが、やっぱりあの便利さになれると不便極まりないです。(はやくタッチパネル式でも何でもいいから、新世代のやつを発表してください。それを待ってるんだから。)

それで、これまでなら「必要ねぇ!」と意固地なくらい否定していた携帯(ケータイ)の音楽機能を使おうとminiSDカードを購入しました。アキバを結構見て周ったんですが、そこまで極端に安いものはありませんでしたね。それで、結局512Mで1,280円のやつを購入。多分、探せばもうちょっと安いものもあったかもしれませんが、面倒くさくなって、妥協しました。1Gとかもっと容量のあるやつもあるのですが、自分のケータイ(N702iD)が512Mまで対応だったはず(?)なので、それにしました。

それで、早速アルバムを転送しようしたのですが、転送ソフトがWindowsにしか対応してなくて、職場にある自分のノートPCを使わなくちゃいけませんでした。面倒くせー。

数枚のアルバムを入れてから気がつきました。私、ケータイ用のヘッドフォン持ってませんでした。orz通話用のイヤフォンしかありません。使えねぇ、と自分で思ってしまいました。

イヤフォンまで買うのもしゃくなんで、結局使わないでしょう。あ゛~ぁ。

《Today's Music》
Treat / Weapons of Choice 1984-2006 ('06)b0014459_9573133.jpg

再結成して出したベスト&未発表・新録アルバム。ぶっちゃけ、"World of Promises"が聴きたくて買いました。他の曲はどうでもと言っちゃぁなんですが、目的ではありませんでした。"World of Promises"以外は聴いたことなかったし...と思ったら以前、『Scratch and Bite』を中古で買っていたようです。買ったときには数回聴いたはずですが、忘れてました。そのアルバムからは"Changes"、"Get You on the Run"、"Too Wild"、"We are One"と4曲が収録されています。
 やっぱり、"World of Promises"ですね。イントロ、そして主旋律の印象的なメロディ、サビが秀逸。"北欧 meets Bon Jovi"という感じです。この曲を聴けるだけで、このアルバムを買った甲斐があります。ついでに意味の分からないPVも思い出します。
 新録の2曲も「とりあえず付加価値つけとかなきゃ」という感じではなく、結構出来がいいです。"I Burn for You"は哀愁のメロディが心地良いミドルテンポの曲。"Go!"はイントロのギターの旋律はメロディアスで素晴らしいです。80年代の香りがぷんぷんするコーラスもあってグッドです。
 他には"Get You on the Run"にやられました。悲しげなギターで始まる名曲ですね。コーラスも厚いし(Def Leppardっぽいところもあります)、"get you on the run~"と歌われるサビもたまりません。"We are One"はDa Vinciを思わせる素敵なバラード。"Outlaw"はKeyをバックにヴォーカルが歌い上げ、すぐにスピード感あふれる展開に入ります。これがまた良いんです。まさに北欧ハードポップという感じですね。他にも結構ツボにはまる曲が多くて感激です。上の『Scratch and Bite』もまた聴きなおします。
 このアルバムには彼らの歴史を振り返るようなライナーがついていますが、HM/HR好きにはおなじみの名前が見受けられて、そちらも興味深かったです。
by noblame | by don_t_blame_me | 2007-02-06 10:11 | 音楽
<< 80%Offならねぇ 『ディパーテッド』、観てきました >>