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noblame.exblog.jp
  2005年 03月 17日
お葬式で流したい曲
Barksに『お葬式で流したい曲 ベスト10』が掲載されていました。結果はリンク先を見てください。

多分、この記事を読んで「自分ならこれ」という感じのblogがたくさん出てくるでしょうね。

お葬式で流したい曲か...考えたこともないなぁ。というか死んだ後ってどうでもいいや。お葬式は死んだ人のためというよりも、残された人たちの気持ちの整理をつける部分が大きい感じがするんで、残された人たちで望むようにやってくれればいいかなと思ってます。

上のチャートに戻りますが、UK版はさすが大英帝国。モンティ・パイソンの国ですねぇ。"Always Look on the Bright Side of Love"なんて他の国の人たちは選ばないでしょ。普通の人たちは知らないだろうし。ロイヤル・スコットランド騎馬隊の"Amazing Grace"は納得かな。映画とかでもよく見かけもんね。

ヨーロッパ版に入っているAC/DCの"Highway to Hell"もすごいですねぇ。葬式の最中に"Highway to Hell"ってあのノリノリの曲が流れるんですよ。しかも"Highway to HELL"って...まぁ、ジョークも混じっているんだろうけど。でも、それはそれで変にお涙頂戴にならずにいいのかも。

《Today's Music》
Ealges / Hell Freezes Over ('94)b0014459_9304911.jpg
Elagesも好きなバンドの一つです。彼らとの出会いはやっぱり"Hotel California"です。音楽についてほとんど知らない小僧でもすぐに引き込まれました。
『Hotel California』のアルバムでも良いんですが、今回はこの再結成した時に出したアルバム。このアルバムは前半4曲がスタジオ録音の新曲、そして残りがMTVの為の再結成コンサートの模様を収めたライヴ録音という変則的ものです。オープニングの"Get Over It"は疾走感のあるシンプルだけどカッコイイ曲です。Timothy B Schmitの"Love will Keep Us Alive"は彼の声を活かした美しい曲。Grenn Freyはカントリー・テイストの入った"The Girl from Yesterday"。これもEaglesの一面を示していて好きな曲です。
ライブ録音の部分で光っているのはやっぱり"Hotel California"と"Desperado"ですね。アコースティック・ギターのイントロもカッコイイし、アレンジもよくできたヴァージョンだと思います。"Desperado"はオーケストラの演奏も加わってラストをこれでもかというくらい盛り上げてくれます。
Don Henleyはソロの『The End of the Innocence』(これもよく聴いたアルバムですね)から"New York Minute"もやってます。これにもオーケストラが加わって良い感じですけど、Eaglesでやるのはどうかなという気も少しします。
このアルバムがリリースされた当時、私はアメリカにいてMTVをつければ"Get Over It"が頻繁にかかっていたのを思い出します。また、自分の街にもEaglesはライブを行うためにやってきたんですが、チケットがかなり高額で、貧乏学生だった私は手の届かないものでした。
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-03-17 09:34 | 音楽
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