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by noblame |
  2013年 07月 12日
R.I.P. Brett Walker
いつものようにMelodicrock.comのページを開いたら、

Brett Walker (Carl Brett Walker) R.I.P.


の大きな文字が飛び込んできました。見た瞬間、思わず「え〜っ」っと声が出るくらい驚きました。

つい2日ほどまえに同サイトで彼のニューアルバム『Straight Jacket Vacation』が8月にリリースされるって記事を読んだばかりだったので、言葉を失いました。

掲載時点では死因は分からないようでしたが、「亡くなった」という事実は変わりません。非常に残念です。

ソロ名義の最初の2枚『Nevertheless』と『Lift Off』はこちらのブログでも取り上げましたが、すばらしいAORアルバムです。3rdの『Spirit Junkey』もなかなか良いですし、Brett Walker and the Railbirdsも基本的には同路線のグッドアルバムです。上の『Straight Jacket Vacation』も必ずゲットするつもりでいたのですが、遺作になるなんて...ジャケットの写真もあがっていて、亡くなったなんで感じられません。しばらく音沙汰もなくなっていたアーティストが亡くなったということでもなく、もうすぐニューアルバムが出ますよという告知が出てすぐにこういうことになると、よけいに悲しさがまします。

あとは個人的にはオクラホマ州出身のミュージシャンということで親近感のわくアーティストでした。(昔、住んでいたことがあるもので...)

なかなか、ショッキングな、そして悲しいニュースです。

これから彼の残した作品を聴いて、彼を偲びたいと思います。

ご冥福をお祈りします。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-07-12 05:55 | 音楽
  2013年 06月 07日
いくらAmazonに突っ込みましたか?
多くの人が自分の場合は?ってチェックしたんでしょうねぇ。

いままでいくらAmazonで買い物したか合計するブックマークレット書いた


私の場合は
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2000年からの13年半で上記の金額。平均すると約80,000円/年。


15万近く使っている2005年、いったい何を買ったのか見てみました。

目立つのは『Seinfeld』と『Married with Children』というシットコムのDVD。両方ともBOXセットなんですが、計7セット購入してます。それ以外にも映画DVDも結構あります。

あと、この頃音楽の趣味もさらに広がってきてCCM系のCDやポップス系の男性・女性アーティストの作品を結構買い始めた時期になっているようです。他にはエモといわれるジャンルにも多少触手を伸ばしていた時期でもありました。

HR/HM系のCDなどは地元のショップで購入しているので、さらにお金を突っ込んでます。2005年に発売になった新譜だけでも、自分のCDデータベースには80枚登録されています。それ以前に発売されていたもの、中古CDを加えると軽く100枚は越えていく感じですね。

当時は仕事から帰ってから、そして週末などお酒を飲みながら(今はお酒すら飲まなくなりましたが)片っ端から聴いてましたねぇ。他人事のようですが、独身貴族(古い?死語?)を謳歌していたみたいです。

その年に購入した新譜で今でもよく聴いているのはDakotaの『Unplugged Live』かな。やっぱりDakotaて大好きなんですよね。

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Dakota / Unplugged Live


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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-06-07 20:22 | いろいろ
  2012年 10月 21日
久しぶりに音楽のこと
オリコンでも首位になり、売れているようでなによりです。

山下達郎 『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』

彼についてはそれなりに長い「付き合い」です。

初めて体験した彼の曲は"Ride on Time"。ギターを始めたときにもらった教則本にその曲がのっていました。もちろん、初心者向けですからカッティングとか本格的なことでもなく、単にメロディを単音でなぞるものでした。

そして、ちょうどその頃仲の良かった友人(私のギターの先生でしたが)が、『On the Street Corner』を貸してくれました。その友人が、「このアルバムでこの山下達郎という人は、一人で録音を繰り返してア・カペラをしているんだぜ」ということを教えてくれたのが"Ride on Time"の次の「山下達郎体験」でした。

「入れ込む」という程ではないですが、それ以来一応「ファン」とは言える位に聴いてきました。

特にここ数年、特に『On the Street Corner 1』、『同2』が再発され、『同3』が発売された辺りからは「好き度」が高止まりしていました。

彼の素晴らしい声、メロディも大好きですが、彼の曲を聴いていて引き込まれるのがカッティングです。

私のリズム感の問題なのか、単に練習不足なのか、(いや両方です)ああいうカッティング(あくまで「ああいう」です。どんなにやってもああいうレベルに達せるなんて思ってもいませんよ)が絶対できないんです。

《Today's Music》
山下達郎 / OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~ ('12)b0014459_9113652.jpg

彼のキャリアをたどる3枚組(+ボーナスディスク1枚)のベスト盤。最近のヘヴィ・ローテーションです。

やっぱり、好きですね、山下達郎作品。こうして初期の作品から一気に聴くと、一段と興味深いです。音や曲の変遷が見えてより彼の作品が好きになりました。

あと、彼の音質へのこだわりもよく知られているところですが、私程度の耳でも音の良さが実感できます。高級なステレオではありませんが、それでも音像の広がりやクリア具合がいいです。自分では無理なんで、ステレオショップなどの素晴らしいシステムにCDを持ち込んで試聴してみたいです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2012-10-21 09:13 | 音楽
  2011年 10月 27日
あぁ、Kindle (keyboard)が・・・
非常に重宝していたKindle 3改めKindle Keyboardが高級なペーパー・ウェイトになってしまいました。

踏みつけてしまったんですぅ...(涙)

うちの次女が最近夜中に咳がひどくて、時には吐いてしまうこともあります。それが、昨日もあって、あわててタオルを取りに行って戻ってくるときに、


「ばきっ!」


スクリーンから下部のキーボードの辺りにかけて踏みつけてしまいました。

スクリーンの文字も場所によって濃淡が出ているし、これまで感じたことのないような場所から発熱がありました。

ハードリセットをしようにも、うんともすんとも言いません。あぁ...

海外の掲示板でも踏みつけてしまった人がいたようで、修理(交換)に$89かかったとの書き込みがありました。彼の場合はKindle DXだと思いますが、通常のKindleだとどれくらいかかるのでしょうか?少なくとも$50はかあるんじゃないでしょうか?それだったら、新しく買い換えます。Kindleのラインナップは刷新されて安くなってもいることですし。


ということで、新しくKindleを買いたいのですが、時期的に難しいですよね。機種の選択の他に、いつ買うかってことがありますね。報道によれば、'11年もしくは'12年に日本でもサービス開始とのことですよね。だとすると、現在は米Amazonのアカウントにある自分のKindleのアカウントとの関係(そのアカウントで日本のAmazonからも購入できるのかとか、2つのアカウントを1台のkindleに紐つけられるのかとか)がまだ見えてきません。さらにKindleが日本語仕様として改良されてくるのかとか...


それで、現在のKindleラインアップからまず、Kindle Fire。これはタブレットとして確かに安いし魅力的ですが、自分の生活・読書スタイルにはあまり必要ないかなという感じなので、パスするでしょう。

日本から今すぐにでも購入できるのはKindle (Touchじゃないやつ)。これも安いのでいいのだけど、3G対応じゃないのがすこしひっかかってます。Kindle (w/Keyboard)を入手した頃は3Gが使えるってスゲーと思ってましたが、ここしばらくは3G機能はOFFのままでした。ということはWi-Fi機能のみになったこのKindleでも不自由はしなさそうですが、踏ん切りがつきません。ごくたま〜に出先でテキストサイトをみたりして時間をつぶすこともあったんですよね〜。この「ごくたま〜に」という部分をどれくらい自分の中で重きを置くかですよね。悩みどころです。

となると、すっきり購入できそうなのはKindle Touchということになりますよね。3G機能もあるし。ただ、タッチパネルの使い勝手にすこし不安(疑問)があります。分からない単語の意味を調べるために内蔵辞書を使うはずですが、その単語の選択はやっぱり指でやるんでしょうか?なんだか難しそうな感じですけど...それと日本向けにはいつ頃販売になるのかもわからないのもつらいところです。

ということで、しばらくは以前のように文庫本/ペーパーバックを持ち歩く生活に戻ります。

《Today's Music》
Tommy Shaw / The Great Divide ('11)b0014459_18109.jpg

Styx、Shaw/BladesのTommy Shawの久しぶりにソロ・アルバム。今回はなんと完全なカントリー/ブルーグラスアルバムです。やはり、南部のアラバマという出身地もある程度は関係しているのでしょうか?

ジャケット及びブックレットではマンドリンを抱えている姿が映っていますが、クレジットを見ると、彼はヴォーカル、ギターのみ担当のようです。マンドリンはSam Bushという人で、どこかで名前は耳にしたことがあります。ちょっと調べると、そのジャンルではかなり有名なマンドリン奏者のようです。他にはRobert Plantとの共演が話題になっていたAlison Krauss (彼女は'98年の『7 Deadly Zens』にも参加しています)も参加しています。

で、楽曲ですが随所にShaw/Bladesに通じる部分も感じます。が、完全なカントリー/ブルーグラスアルバムです。Styxのような叙情的なメロディとかShaw/Bladesを期待していると、肩すかしを食うかと思います。Tommyの声が好きで、カントリー/ブルーグラスに抵抗がなければ結構行けるかとは思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2011-10-27 01:09 | PC・ネット・スキン関係
  2010年 03月 25日
不覚にも落涙
遅まきながら『ブラックジャックによろしく』という漫画を読む機会がありました。

夜、眠っている娘の側で読んでいたのですが、がん患者とのエピソードの最後には不覚にも涙があふれました。がんで亡くなる母親が子ども達にメッセージを伝えるシーンはこどもが出来た今の自分にはとても心に響きました。漫画を読んで涙が出たのは初めてかもしれません。思わず、傍らで寝ている娘を抱きしめてしまいましたよ。

大学病院=硬直した組織、組織>患者の命というある意味、ありがちな設定はあまり好みませんが、このエピソードは心に響きました。

たしか、ドラマになっていた記憶もあるのですが、このエピソードはどんな感じで「料理」されていたのかな?

《Today's Music》
Brian Howe / Circus Bar ('10)b0014459_22524695.jpg

前作の『Tangled in Blue』から13年ぶりとなるアルバム。('03年に1曲追加して『Touch』として再リリースしたようですが)コアなBad Company (Paul Rodgers)ファンにはあまり評判は必ずしもよろしくないのかもしれませんが、私はこの人の声が結構好きでした。前作は落ち着いた、いわゆる「大人」のアルバムとでもいうべき作風でした。歌のうまい人がじっくりと聴かせてくれる好盤でした。
 で、かなりブランクをおいた後の今作ですが、驚きました。年齢も重ねて良い意味で「大人っぽい」アルバムを作ってきたのかなと思ったのですが、すごく若々しいアルバムに仕上がっています。オープニングの"I'm Back"という自分のステイトメントを声高に宣言する「ロック」な楽曲にびっくり。その後もエネルギッシュな歌声を疲労しています。イメージ的には昔のBryan Adamsがロックなまま(ここ最近はあまり彼はロックしてないですよね)少々年を重ねた感じとでもいうのでしょうか。あと、Bad Company時代の"How about That"('92年の『Here Comes Trouble』収録)と"Holy Water"('90年の『Holy Water』収録)のセルフカヴァーも収録されています。アレンジに手はくわえられていますが、やっぱ良い曲ですね。
 Brian Howeという人はやはり歌はうまい。裏ジャケの写真はタイトルが"bar"ということで意図的なのかは分かりませんが、飲んだくれの親父風な感じですが、すばらしいシンガーです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-03-25 22:54 |
  2009年 04月 29日
Opus One
なんとOpus Oneの2004年を入手。

とはいっても、もちろんこんな高級ワイン、自分で買えるわけがありません。

先日実家に戻ったときに母親からゲット!というのも母親が友人との食事会に参加して、その中の一人(なんだか社長夫人かなんからしいけど)がお歳暮でもらったやつの中から1本持ってきたやつらしい。どう言ったのかは知らないけど、それをもらい受けてきたようです。ほんとはみんなで飲む為のワインだったと思うんだけど、どういう風に丸め込んだのかしら?まぁ、私としてはこういうワインが手に入れられただけで幸せ。

これと、Ch. Calon-Ségurのハーフボトルが今、手元にはあるのですが、いつ飲んだらいいのか分かりません。(「Open that Bottle Night」(2月28日)という事を提唱している人もいるーLifehackerの記事で知りましたーようですが、どうしようかな?)

最近はお酒も弱くなりあまり飲めないんですよね。数年前はビールを数本飲んでから、さらにワインのボトルを1〜2本くらいは軽く飲んでいたんですけどねぇ。

《Today’s Music》
Rascal Flatts / Greatest Hits: Volume 1 (’08)b0014459_1045050.jpg

Clay AikenDaughtryBo BiceDavid CookDavid Archuleta。ご存じの通り『American Idol』関連のアーティストですね。これらのアーティストのアルバムは歌のうまさ、曲の良さなどからどれも楽しめるものでした。
 これだけ有名な番組ですが、私は実際のプログラムを見るのは今回のシーズン8が初です。審査員のRandy Jacksonは元Journeyの面影はなく、なんだか映画俳優のSamuel Jacksonみたい。Paula Abdulも久しぶりに目にしました。

閑話休題。

  コンテスタントの1人がこのRascal Flattsの”What Hurts the Most”を歌っていました。彼がこのバンドはカントリーに属するとはいってもモダンカントリーだというようなコメントをして、歌い始めたのですが、この曲のすばらしさにノックアウト。ここまで勝ち抜いてきた人ですし、残っている中でも歌のうまさは上位に属する人が歌っていたので、曲の良さに集中することができました。
 番組終了後、YoutubeでRascal FlattsのPVを見て、曲の良さを再確認してからこの曲の入っている『Greatest Hits Volume 1』を入手しました。
 カントリーというと、「え〜」といって引いてしまう人もいるかと思いますが、彼らの音楽はいわゆるカントリーミュージックではありません。Bon Joviが『Lost Highway』にカントリーの要素を取り入れて話題になったことがありましたが、そっちの方は基本的にBon Joviのアメリカンロックにカントリーの要素をちょっといれてみましたという感じでした。それに対して、こちらのRascal Flattsはコーラスグループ・ポップスグループにカントリーの要素を取り入れたという感じです。Bon Joviに比較するとカントリーの要素は強いのですが、あくまでも「比較して」ということ。後ろにはスライドギターやバンジョー、フィドルなどカントリーならではの楽器がなっていますが、あくまでも耳に残るポップなメロディが主役。カントリー特有の歌い方もほとんどありません。普通のボーイズバンドが歌っている感じです。それとハーモニーの美しさもポイントが高いですね。上記の “What Hurts the Most”の感動さはもちろん、それ以外の曲も安心して身をゆだねられます。季節外れですが、ボーナスのクリスマス・ソングもいい感じです。これからオリジナル・アルバムを揃えていきたいなと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-04-29 10:56 | 食事・お酒
  2009年 04月 25日
デュアルモニタ
職場でもMacBookを使っているのですが、画面の大きさが仕事の効率を妨げていました。それでド〜ンと奮発して(!)外付けモニタを購入してデュアル・モニタにしました。

いや〜、これが快適。Excelの表示範囲は広くなるし、片方にWindowsを立ち上げて、片方ではMacで作業したり、はたまた片方の画面でブラウザを立ち上げ、調べ物をしながら、もう一方にはその資料を使った報告書を書いたりと至極便利。これまではSpacesでデスクトップを分けて作業をしていましたが、このデュアルの効率の良さは最高です。

《Today's Music》
Faith Circus / Faith Circus ('08)b0014459_7243322.jpg

ノルウェーのバンドのデビューアルバム。これがすばらしい出来です。メロハーファンにはたまらないアルバムになっています。ミドルテンポ主体の音楽性で、アグレッシブさはありませんが、爽やかなメロディラインが心をいやしてくれます。T'Bellにわりと似ているかもしれません。
 1曲目ののアカペラのイントロを耳にしただけで、これはイケると確信を持つ人も多いと思います。2曲目の"Can You Feel it?"は故Eric Carr (Kiss)のアルバムに収録されていたらしいのですが、こちらはオリジナルは未聴です。でもメロディアスなロックでグッド。女性ヴォーカルがコーラスに入っていて良いアクセントになっているのですが、エンディングにはこの女性ヴォーカルがワンフレーズ、"♪Can You Feel it?"と歌って終わるのですが、これがさりげないながらもすごく印象的でカッコイイ。その他の曲(ボーナス・トラックはのぞく)にも捨て曲めいたものはなく、クォリティの高いメロハーが次々に披露されます。オーソドックスなメロハーで、この手の音楽が好きな人にはたまらない音でしょう。これはかなり良いアルバムですよ〜。
 あ、それと元TNTのTony Harnellがゲスト参加してます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-04-25 07:23 | PC・ネット・スキン関係
  2009年 03月 10日
peperoni / pepperoni
ピザに乗っているトッピングのサラミ。アメリカではペパロニと言いますよね。

ある日、イタリアンレストランで食事をしていると、そこで使われているお皿にイタリア語が書かれていて、そこに"peperoni"という文字とともにピーマンのイラストが描かれていました。

おいしく料理をいただきながらも少し混乱。どういうこと...?「ピーマンがpeperoni?」

それで、調べてみたのですがスペルが違うんですね。英語での"pepperoni"は"p"が一つ多い。


イタリア語
peperone (単数形) / peperoni (複数形) 
 英語ではbell pepperのこと

英語
pepperoni ≒ salami

思い込みでスペリングをちゃんと見てなかったんですね。

胸のつかえがとれました。

《Today's Music》
Tony Martin / Back where I Belong ('92)b0014459_1849172.jpg

Black Sabbathに在籍していたヴォーカリストのソロアルバム。Sabbathでは様式HRのかっこいい曲を歌っていましたが、ソロはそれよりはレイドバックした感じのヴォーカルオリエンテッドなアルバム。ブルージーな声質がはまっています。オープニングの"If It ain't Worth Fighting for"はホーン導入されているオトナ〜な楽曲。続く"It ain't God Enough"もBad Companyなどを思わせるブルージーさ。アコースティックをバックに歌い上げる"If there is a Heaven"の切なさといったら、もぉたまりません。タイトルトラックの"Back where I Belong"はJoe Lynn Turnerが歌うバラードを思わせます。良い曲です。"Ceasefire"は1分ちょっとのインスト。続く"Why Love"もバラード。"Sweet Elyse"は一転してスピーディーな曲ですが、これはRainbowでは?という曲。ギターのリフの刻み、オブリの具合、キーボードの感じ、まさにそんな感じ。"India"も曲名から想像されるインドぽっさはほとんどないハードロック。"Angel in the Bed"はかなりAORの度合いも高い曲で、お気に入り。"The Road to Galilee"というSE的でドラマティックな雰囲気のインストに続く"Jerusalem"はSabbath時代の曲のセルフカヴァー。ここではオリジナルに近いDioっぽいパワフルなヴォーカルが光ります。
 元Black Sabbathという肩書きから想像される音像とは異なり、わりと「軽め」(Sabbathと比較して)な仕上がりだし、いかにもRainbowという曲があったりして、オリジナリティにあふれているとはいえませんが、うまいヴォーカルを楽しめるアルバムだと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-03-10 18:49 | いろいろ
  2008年 12月 03日
スペイン語はちょっと...
Amazonを利用することになって結構な年月になりますが、先日初の返品手続きを取りました。

簡単に言うとこちらのオーダーミスによる返品です。オーダーしたものはDavid Baldacciの『Camel Club』だったのですが、「商品の詳細」の言語の欄を見落としていて、スペイン語版が手元に届いてしまいました。多少勉強していたフランス語なら、どうにかがんばろうかとも思いましたが、スペイン語では話になりません。(泣)

ネットで返品の手続きを取り、商品を返送。すぐにあちらから返事がきて、返金手続きも終了とのこと。とても簡単でした。

《Today's Music》
Eric Martin / Mr. Vocalist ('08)b0014459_2192341.jpg

女性VoのJ-Popをカヴァーするという、どこかで聞いたことのある「安易な発想」の企画盤。このアルバムが出るというのを耳にしたときに最初に思ったことは、「人気のある日本での小遣い稼ぎですか~?」というのが正直なところ。そういう思いを持ちながらもファンとしては買ってしまうのが悲しいのですが...さらに、家に帰ってきて、パッケージを開けると、ブックレットには「第2弾発売」のお知らせ。う~ん...企画としても決して目新しいことでもないし(TotoやChicagoのメンバーも女性ヴォーカルには限りませんが、J-Popのコンピをだしているし)、彼のCDを買うファンの多くが求めているものとも違うと思います。難しいですねぇ。本人がやりたいソロアルバムの音楽性でもそんなにセールスは上がらない。ファンの多くが期待するであろうMr. Bigの再結成も嫌。となるとレコード会社側の企画に挑戦することになるのでしょうけど、これで新たなファン層が開拓できるのかなぁ?
 収録曲のほとんどは「まぁ耳にしたことがある」という程度。カラオケにも行かないですし、テレビの歌番組も見ないので、メロディの一部とかサビを知っているくらいです。
 オープニングの"Pride"が一番知っている曲ですね。バラード曲のカヴァーということで、彼のうまい歌声を楽しめるのですが、ファンとしては複雑な気持ちです。声の良さ、歌のうまさも良いですが、彼のかすれ気味の声でのセクシーなシャウトを聴きたいなぁ。(それにはMr. Bigのアルバムを引っ張り出してくるしかないのでしょうね、今のところ)
 ビジネスということでこのアルバム、そして第2弾も出すのでしょうが、それで一段落つけて「Hard Rockin'」な側面を見せて欲しいと願います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-12-03 21:11 |
  2008年 12月 02日
購入したCD
先日、予約していたCDを購入してきました。とりあえずGunsとEric Martinは聴きました。感想は次回。

《Today's Music》
Chris de Burgh / Into the Light ('86)b0014459_20315642.jpg

ここしばらく、時折"♪♪The Lady in Red~"というメロディが頭をかすめていたんで、アルバムを入手して久しぶりに聴きました。
 冒頭の"♪♪The Lady in Red~"は知っている人も多いであろうバラードの名曲"The Lady in Red"。(ついでにこの曲のタイトルで "in"には「~を着て」という意味があることを覚えました)。この曲がヒットしたのは1986年。20年以上も前ですね。洋楽を聴き始めた坊やの私はPVを観ながらこの曲を聴いていました。
 "The Lady in Red"はよく聴いていましたが、この曲が収録されているアルバム『Into the Light』は初めて。思ったよりもロック/AORっぽい作りに少し驚きました。"The Lady in Re"のバラードのイメージが強すぎたんですね。
 1曲目の"Last Night"はドラマティックなAOR。ドラムも効いているしロック好きにもいけます。"The Ballroom of Romance"は80年代の香りがぷんぷんするポップスで、これも好みです。4曲目が"The Lady in Red"。何度聴いても心に響く最高のバラードです。Eric Claptonの"Wonderful Tonight"にも似たガールフレンド(奥さん?)への愛情がたっぷり感じ取れる歌詞も良いです。"The Spirit of Man"は爽快なアップテンポなポップスで、これまたクォリティの高い仕上がりです。"Fatal Hesitation"は"The Lady in Red"とは違って、悲しいラブソングです。ア・カペラで始まる"One Word (Straight to the Heart)"も哀愁あふれる曲です。自分の娘に向けて歌われる優しい"For Rosanna"は心が洗われます。
 私にとってはこれは意外な「掘り出し物」でした。聴きたかったのは"The Lady in Red"でしたが、それ以外のロック/AORソングもすばらしいじゃありませんか。他のアルバムも聴いてみたいです。何かおすすめはありますか?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-12-02 20:47 | 音楽