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by noblame |
  2013年 06月 07日
いくらAmazonに突っ込みましたか?
多くの人が自分の場合は?ってチェックしたんでしょうねぇ。

いままでいくらAmazonで買い物したか合計するブックマークレット書いた


私の場合は
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2000年からの13年半で上記の金額。平均すると約80,000円/年。


15万近く使っている2005年、いったい何を買ったのか見てみました。

目立つのは『Seinfeld』と『Married with Children』というシットコムのDVD。両方ともBOXセットなんですが、計7セット購入してます。それ以外にも映画DVDも結構あります。

あと、この頃音楽の趣味もさらに広がってきてCCM系のCDやポップス系の男性・女性アーティストの作品を結構買い始めた時期になっているようです。他にはエモといわれるジャンルにも多少触手を伸ばしていた時期でもありました。

HR/HM系のCDなどは地元のショップで購入しているので、さらにお金を突っ込んでます。2005年に発売になった新譜だけでも、自分のCDデータベースには80枚登録されています。それ以前に発売されていたもの、中古CDを加えると軽く100枚は越えていく感じですね。

当時は仕事から帰ってから、そして週末などお酒を飲みながら(今はお酒すら飲まなくなりましたが)片っ端から聴いてましたねぇ。他人事のようですが、独身貴族(古い?死語?)を謳歌していたみたいです。

その年に購入した新譜で今でもよく聴いているのはDakotaの『Unplugged Live』かな。やっぱりDakotaて大好きなんですよね。

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Dakota / Unplugged Live


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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-06-07 20:22 | いろいろ
  2013年 05月 13日
初めて&2台目のBluetoothイヤホン
主に仕事場で使用する目的でBluetoothのイヤホンを購入。

職場ですので、じっくりと音楽を聴くわけではないので、音質はあまり問題にはしません。
気にしたのは機動性。急に誰かに呼ばれたり、デスクから少し離れて作業をしたり、電話を取りに行ったりする場合もあるので機動性は確保したい。

ということでワイヤレスが何かと都合がよろしいとなり、Bluetoothのイヤホンを購入することに。

それで家電ショップのワゴンセールでみつけたのが、ロジテック社製の「LBT-AVHPC10BR」。2,000円ちょっとという低価格。これなら、と速攻でゲット。

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上がその商品。初めてBluetooth、というかワイヤレスのイヤホンを使いましたが、機動性には感激。ケーブルを気にすることなく歩き回ったりできるのは、仕事場では重宝しました。

しかし、価格相応の商品なんでしょうか。それ以外は一言で言うと「ダメ」。(機動性が良いというのも言っちゃなんですが、この商品特有のものでもありませんよね)ペアリングしているにもかかわらず、まったく認識しなかったり。もしくは、認識するにしても。それまでにやたらと時間がかかる。そのために何度も電源のON/OFFを繰り返す必要があったり。音飛び・音切れもしょっちゅう。いらいらが募りました。「安物買いの銭失い」というこれまでも何度か頭をよぎったことのある言葉が今回も思い浮かびました。

そんな中でも我慢しながら1ヶ月ほど使った先週、充電に使うマイクロUSBの口がぐらぐらとするようになり、接触不良状態になりました。あっというまにそんな不具合に遭遇です。

そういう場合、保証期間内なんで本来なら修理に出すべきですよね。いい大人なら当たり前です。

しかし、ここが私の悪いところ。「自分でどうにかできるんじゃないか」という悪い癖が頭をよぎりました。とりあえず2箇所のねじを外し、本体のケーシングを開けようと少々強めに引っ張ったとたん、

「バキッ」


このように見るも無惨な姿に。

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でも、そんなに悔しく感じなかった自分がいました。使うたびにイライラしていたんで、壊れても「まぁ、こんなもんでしょ」くらいの気持ち。


それで、二代目のBluetoothイヤホン探索の開始。

しばらくネットなどで検索した後、購入したのがSonyの「MW600」。2010年発売ということで3年も前の機種というのは多少気になりましたし、初代イヤホンの3倍弱のお値段も少々気が引けましたが、そこは思い切って目を閉じて、「ポチッ」。

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まだ、そんなに長い時間使用しているわけではありませんが、初代と比べると音切れ、認識ともに格段の改善です。音切れもなく、認識もすぐにしてくれました。まぁ、日本語の楽曲タイトルの表示がうまくいかない(これはMac/iTunes環境だからでしょうか?)ということはありますが、些細なことです。

音質についてもまぁ満足。付属のイヤホンではなくて、手持ちのShureのやつを付けると低音がもっと聞こえるようになるし、音も鮮明になりますが、それは遮音性が高いので職場で使うには向かないっす。上司から呼ばれたりしても聞こえなくなって、大変なことになりそうです。最初からついているイヤーパッドは細身で外からの音も割と入ってくるので、職場用としてはOKじゃないでしょうか。


おおむね満足な買い物だったと思います。(今回は仮に壊れてしまっても、自分でどうにかしようとせずに、保証に迷わずお願いするという反省とともに…)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-05-13 15:01 | 音楽
  2012年 10月 27日
これには久々の怒り
一瞬、目を疑いました。
AmazonのKindle洋書、日本向けは値上げ? Kindleストア日本版の影響か

Kindleストア日本版がオープンした10月25日ごろから、米Amazon.comで販売されているKindle向け洋書が値上げされているという報告が相次いでいる。値上げは日本のユーザーに対して行われているようで、書籍によっては米国向け表示価格の2倍になっているケースもあり、洋書を楽しんでいたユーザーから不満の声が上がっている。値上げの背景は不明だが、Kindleストア日本版のスタートが影響している可能性もありそうだ。

試しに以前購入したJeffery Deaverの『XO』でチェックしてみると、ログイン前の表示は
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それがログイン後だと
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$12.99だったものが、いきなりの$17.35です。(怒)しかもこの値段、ハードカバー版よりも高い。常識的にそんなことがあり得ますか?許されますか?

日本のAmazonだと
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¥1,376円って現在のレートだと$17.27。IPアドレスかなんかでアクセスしている国を判断して、私の様に日本からのアクセスに対しては日本のAmazonの価格に合わせた設定価格になっているんでしょう。やることがセコいです。

ちなみに手元にあるKindle(もちろん米Amazonから購入したもので、アカウントも米Amazonのものです)でアクセスしても価格は上記の$17.35。

Amazonさん、これまでの顧客は切り捨てですか?こうでもしないと米Amazonから利用者を日本に引っ張ってこれないんですか?前回のエントリーにもあるように日本版のKindleを買うつもりは今のところなかったのですが、かといって日本進出に対しては私はすごく肯定的にとらえていました。これで私の周りにもKindleユーザーも増えるだろうと。それが、こんなことをするようではがっかりです。なんだかKindleでの購買意欲がすっかり失せました。

上の記事にあるような「ユーザーから不満の声」はどこに届ければ良いのでしょう?ほんとに腹が立ちます。署名活動みたいなものでもあれば、すぐにでも参加しますよ。

ほんとに、怒怒怒怒怒怒怒怒です。現在もKindleで読んでいる作品もありますが、なんだか読む気が失せました。(作品に罪はないのに)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2012-10-27 02:02 |
  2012年 10月 23日
Kindleのカバー
以前、「Kindleの軽さを殺すので、カバーは必要なし」と書きました。

しかし、今回の故障の件もあったので、ためしに購入してみました。商品はAcaseというメーカーの「PUレザーケース for Amazon Kindle 4」。

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結論から言うと、カバーは私の使い方ではあった方が良い、ということです。

まず、カバー面は結構しっかりとしていて、この強度なら多少の落下にも耐えてくれるはずです。眠りながら布団の中で読んだり、ちょっとした移動の時間などに読んだりすることが多いのですが、読書を止めなきゃいけないときにすぐにカバーを閉じて枕元においたり、鞄に放り込んだりしても大丈夫。安心感があります。

私のKindleは最新のKindle Paperwhiteではないので、夜に読書をする際にはLEDのクリップライトを装着していますが、カバーの厚みが加わったため、クリップの固定度が上がったのは予想外の利点です。

確かにカバー分重くはなりますが、まぁ許容範囲内です。開いた「扉」部分もそのまま裏側まで折り曲げてしまえば、片手で持てるので、こっちもクリア。ただ、カバーを閉じて固定する留め具が多少邪魔です。

カラーは上にあるようにオレンジを選択したのですが、これはもしかしたらミスかも。しばらく使っている打ちに手垢や汚れなどが目立つようになるかもしれません。ダーク系のカラーが無難だったかなぁ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2012-10-23 14:37 |
  2011年 11月 01日
悩んでるとか言っていたくせに...
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つい先日ですか、Kindle Touchにしようか悩んでいるというようなことを書き、一番下のグレードのKindleは3G回線がないからどうかなぁといっていたいたのは。その舌の根も乾かぬうちに、上の写真からも分かるようにぽちってます。物欲に負けまくりですね。

Kindleで読んでいた作品の続きが読めないのはやっぱ厳しい。PC上ではやはり読めないし。紙媒体の本も読んでいるのですが、それだけでは満足できない体(頭)になっているようです。

アメリカ国外在住なので、広告入りのスクリーンセーバーがついた安いモデルは変えず、$109のモデルの購入と相成りました。S&H込みで$122.98でした。円建てでは9,674円となっています。1ドル78円〜79円の計算となりますね。

S&H込みで10,000円を着る価格は凄いですね。ただMacのPCのようにスペックアップをした上に、値段が安くなるのではなく、機能を必要最低限のものに変更にした上での値下げですから、少々ビミョー。内臓メモリーは前モデルに比べて半分、音楽プレーヤー(これは一回も使ったことはないので、いらない)も削除され、3G機能もカットなしでのこの価格。これだけ削れば、そりゃ安くもなるでしょう。

《Today's Music》
Riverdogs / World Gone Mad ('11)b0014459_5545865.jpg

待ちに待っていたRiverdogsの再結成アルバムやっと入手しました。Melodicrock.com、エラい!

全8曲、40分に満たない作品は今の時代にはかなり短いですよね。でも、良いんです。Rob Lamotheが歌っていていればそれで良いんです。デビューアルバム(と、'01年のRobのソロEP『Brave Enough』にも)に参加していたVivian Campbellもいます。

名盤『Riverdogs』を1990年に出してからもう20年以上。彼らも年齢を重ねていていろいろな事もあったはずですから、あの時代の音楽性を期待するのは無理なのでしょう。この『World Gone Mad』はどちらかというと最近のRobのソロアルバム(とはいっても、一番新しいアルバムが'06年ですから5年前ですけど)に近い作風に仕上がっています。

収録された曲は1stのような「ブルージーさをまぶしたHR」的なかっこよさはありません。もっと土着的というかなんというか乾燥したアメリカの風土が感じられるような(今ではRobはカナダに住んでるようだし、Vivianは北アイルランド出身ですが...)作風です。それでもいいんです、Robが歌っていれば。(しつこい!)

最後にBadfingerの"No Matter What"が入っていますが、有名な曲だし、名曲なのでカバーされる率高いですねぇ。自分の持っているCDコレクションからもぱっとDef Leppard (ここでもVivian登場ですね)、Shaw/Blades、Great White、Lillian Axe、King of Hearts、Jellyfishといった名前が思い浮かびます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2011-11-01 05:56 |
  2010年 11月 06日
Kindle 3の感想ーカバー、アクセサリ編
汚れるのが嫌なんでKindleにもスキンをつけたい。

手帳のようなカバーではせっかくのKindleの薄さが死んじゃうので、却下。

スキンはまだ日本のAmazonでは売ってないのですが、米Amazonには結構あります。でも、そこは外国人好みの派手々々仕様なんで、あんまり惹かれません。シンプルな奴も無いわけではないのですが、送料を考えると購入には躊躇してしまいます。

ということで、今は裸のまま使っています。持ち運びはパソコン機器などに用いるウレタンのケースに入れています。今はまだきれいですが、そのうち手垢とかがつきそうで嫌だなぁ〜。

もう少しリサーチを続けなきゃいけません。

国内で購入できて、しかも値段も手頃で、シンプルなやつ、ありますか〜?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-11-06 12:25 | PC・ネット・スキン関係
  2010年 11月 02日
Kindle 3の感想ー書籍購入編
先日、初めて米Amazonから書籍を購入しました。それまでは、洋書というか英米文学についてはProject Gutenbergという英語の青空文庫というべきサイトからMark Twainとかのいわゆる"Classics"をダウンロードして読んでいました。そういう古典はやっぱり何度読んでも楽しいのですが、現代のミステリーとかも読みたくなります。

それで購入した書籍がStieg Larssonの『The Girl with the Dragon Tatoo』。以前から気になっていた書籍だったのですが、まだ読んでいない本もたまっていたので躊躇していました。それとAmazon.co.jpからペーパーバックで買った方が安いというのも二の足を踏んでいた理由です。11月2日現在、Amazon.co.jpからペーパーバックを購入すれば613円。現在のレートなら7.631ドル。米AmazonからKindle editionを購入すると8.64ドル(約696円)です。約80円の差があります。北米地域以外からだと2ドルの追加料金かかるのがこの元凶。ネットを通して書籍を送るだけなのにこの手数料はあまり納得できませんが、まぁ、この差額は住処のスペースをとらないという利点の為に払ったんだと割り切りましょう。

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これがVintageのペーパーバック版のカバー。


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これがKindle版のカバー。当然、モノクロ。



購入はすごく簡単です。米Amazonで購入手続きが終わるとすぐに、3G回線のWhispernet経由で手元のKindle(もしくは人によっては母艦のPCへ)であっという間に到着しちゃいます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-11-02 06:03 |
  2010年 11月 01日
Kindle 3の感想ーLEDランプについて Part 2
(前回からの続き)

それからしばらく良さそうなLEDクリップライトを物色して、Amazonで購入したのがコレ。

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Mighty Bright 譜面台用ライトMusic Light Xtra Flex



厳密にはこれはリーディングライトではなくて、譜面台用のライトです。すぐにポチろうとしましたが、前回の失敗もあったんで、その前に少々リサーチ。

まず、第一の問題がライトのクリップ部分の幅がKindle 3の「余白」部分に収まるかということでした。見た感じクリップ部分は結構太いので、それが画面にまではみ出てしまっては、読書どころではありません。それで、1世代前のKindle 2とKindle 3のサイズを比較しているサイトで2種類の写真をチェック。画面上で「余白」のサイズを測り、実サイズに変換。そして、Kindle 2でこのクリップを使っている人のサイトの写真と比較。その写真ではKindle 2にはこのライトのクリップの大きさも問題なく使えている感じでした。サイズを考慮して、

「これなら、いける!」

ということで、Amazonに戻って、ポチッ!

数日後、「ブツ」が到着。「また、そんなの買って!」という妻の心配をよそ目に、うきうきとKindleに装着。

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思っていたよりも、クリップの幅があって、少々画面にはみ出ますが、読書に支障をきたすというほどではありません。LEDライトの特徴である指向性も夜中の読書にはうってつけ。ライトが点灯していても隣で寝ている子どもの辺りは暗いままです。

ということで、このライトで正解でした。

ただ、多少問題があるとすれば3点。

まずひとつ目は重量。決して重くて、持っていて疲れるというわけではありませんが、Kindle自体がすごく軽いので、それにこのライトを装着してしまうと、その良さの一部を殺してしまいます。

もう1点はライトの直下ではライトが画面に反射してしまうこと。その部分は大きくはありませんが、そこをを読むときには、ライトを動かす必要があります。

最後は作りの問題です。クリップの裏側が電池ケースになっているのですが、このフタの止まりが弱いこと。クリップをぎゅっと握ってクリップ開くと、フタがすぐに外れてしまうことがあります。このあたりはもうちょっとしっかりと止まるようにして欲しかったかな。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-11-01 07:34 | PC・ネット・スキン関係
  2010年 10月 30日
Kindle 3の感想ーLEDランプについて Part 1
Kindleが採用しているE-Inkの特徴に暗いところでは読めない、ということがあります。私はこれは決して欠点であるとは思いません。自ら光を発しないからこそ目を過度に刺激せずに、長時間の読書に耐えうるのでしょう。

ただ、夜間に読書をする際には少々困ります。これまではフロアランプを枕元に置いていたのですが、それだと光が周りに漏れてしまうので、同じ部屋に寝ている妻や子どもには少々問題有りです。そうなると指向性の強いLEDランプということになります。しかも、出張だとかにも持って行けるコンパクトなもの、つまりバッテリー式がよろしい。というわけで、最初に購入したのがコレ。

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家電量販店に買い物に行ったときに、目に入ったのでついでに購入しました。妻は、「こんなクリップじゃ(Kindle本体には)止まらないよ」と言いましたが、そんな忠告も聞かずに購入。


早速、その夜使用してみると

・・・・・・こんなに弱いクリップじゃ止まりません。少し傾けただけで本体から落ちてしまいます。orz

「ほらねぇ」という妻をよそ目に手のひらに握るようにライトを片手に握るような形で持ちながら読書続行。一応、これでもある程度の用は足せました。

数日間はそれでがんばりましたが、結局ギブアップ。800円ちょっとだったから、まぁいいやと自分に言い聞かせました。このライトは小さな懐中電灯代わりにでも使います。

(続く)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-10-30 22:55 | PC・ネット・スキン関係
  2010年 10月 28日
Kindle 3の感想
売れまくっているようですね、Amazonから出ているKindle。

新型Kindle、既に2009年年末商戦の売り上げ超える

Amazonが電子書籍リーダー「Kindle」の好調ぶりをアピール。7月に発売された新モデルは、急ペースで売れているという。

 米Amazonは10月25日、7月に発売したKindleの最新モデルが、2009年の年末商戦期に売れたKindleの台数を超えたと発表した。

 年末商戦期を含む第4四半期は、クリスマスギフト需要などにより、Amazonでは最も製品が売れるシーズンだ。それにもかかわらず、新型Kindleは7〜10月の間に、昨年第4四半期のKindle売り上げを上回ったという。
(2010年10月27日、ITmediaより)


私もいわゆる3rd Generationを入手してもう6週間位になります。

8月の末に注文して、9月の連休前に到着。米Amazonから発送の通知が来てからわずか2〜3日の到着でした。

梱包物はApple社製の製品並みにシンプル。簡単なスタートガイドとUSB/電源ケーブルのみ。

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しばらく使ってみての感想は電子書籍リーダーとしては自分のスタイルにはぴったり。小さくて、軽い。寝転がって本を読むタイプなんで、iPadは重すぎます。雑誌についてはやはり紙ベースが良いので(大きさなどの点から)、サイズ的にもこれくらいでちょうど良い。

E-ink画面もすごく見やすく、目も疲れません。液晶でないので、暗がりでは見えませんが、それは紙ベースの本と一緒。ライトを使えばOK。

私の場合は洋書を読むことがメインなのですが、日本語にも正式対応しているので、青空文庫から夏目漱石やら太宰治やらもダウンロードして読んでいます。

初めての電子書籍リーダーなんで、最初はボタンの操作にも少々戸惑いましたが、今ではすっかり慣れました。英語辞書も『The New Oxford American Dictionary』と『Oxford Dictionary of English』という2つが最初からインストールされているて、調べたい単語にカーソルを合わせれば、画面の上または下にぱっと意味が表示されるのはかなり便利です。

もう一つの売りがフリーの3G回線。ドコモの回線を利用しているようですが、無料でネットがどこでも使えるのは良いです。とはいってもモノクロ画面だし、3Gで使うにしろ家のLANで使うにしろスピードはかなり遅いので、メインのネット端末にはなり得ません。ただ、読書をしながらちょっとしたことを調べるにはこれで事足ります。Wi-fi機能のみのやつもありますが、外に持ち出すことも多くて、出先でも読書をしながらちょっとネットで調べ物ということを考える人であれば3G+Wi-fi機能付きの機種が良いと思います。

自分が購入したときも円高が進んでいたおかげで、だいぶお得感がありましたが、今ならさらなる円高。さらにお得感アップでしょう。「読書」ということに絞って考えれば、十分な機能を備えた端末だと思います。

私的には満足な買い物でした。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-10-28 04:59 |