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by noblame |
  2007年 09月 21日
そんなサービスいらない
ドコモのイマドコサーチってあれって本当に(商品を提供するという意味での)サービスでしょうか?いくら設定によって拒否できるからって、勝手に自分の位置を相手に特定させるのはどうでしょう?基本的にデフォルトでは全て拒否するようにしておいて、どうしても使いたい人が申し込みを行って使えるようにするべきじゃない?「拒否設定にするのはやましいことがあるからじゃない?」などとよけいなお世話的なことをいう輩もいると思いますが、私はいかに親しい友人であれ、望んでもいないのにどこにいるのかまで把握される(される可能性がある)のは凄く嫌です。なんかとても不愉快なサービスです。ということで、ドコモがデフォで拒否する設定にしないのであれば、全て拒否するという設定にします。どう考えてもプライバシーの侵害でしょ。私は是非多くの人が反対の声を上げてほしいサービスです。私の母親はドコモに勤めていますので、彼女にも文句を言います。まぁただの一社員ですから、それがすぐにどうにかなるわけではないですけどね。(^_^;

《Today's Music》
Silent Rage / Don't Touch Me There ('89)b0014459_1561625.jpg

結構前にMR-Xを通して音源自体は持ってはいたのですが、先日ふらっとよった中古CDショップで見かけたので購入。安かったし...
 プロデュースはバンドの他にKissのGene SimmonsとPaul Sabuがクレジットされています。
 正統派のHRで何となくIconを思い出しました。オープニングの"Runnin' on Love"はスピード感もあり、メロディも良くて前述のIconとか好きな人なら熱くなる曲だと思います。2曲目の"I Wanna Feel it Again"はキャッチーなサビを持ったミドルテンポの曲です。スライドギターのソロもありがちですが、こういうの好きです。"Tonight You're Mine"はイントロのギターが哀しさを醸し出すバラード。かすれ気味のヴォーカルの声質も相まって感動的な曲になっています。"Rebel without a Cause"はキーボードが目立つハードポップ。ここらへんはPaul Sabuらしいかな。タイトルトラックの"Don't Touch Me There"も哀愁のメロディを持ったミドルテンポの佳曲です。最近ではVelvet Revolverもカヴァーしていた"Can't Get Her out of My Head"はコーラスも厚くてこちらのヴァージョンも素晴らしい。"All Night Long"もとてもキャッチーなバラードです。89年のチャートシーンならまだ売れしてもおかしくはない作品だったと思いますけどね。ラストの"I'm on Fire"はまた疾走感溢れる曲。
 裏ジャケのメンバーの写真を見ても当時の「ロッカー」の匂いがぷんぷんします。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-09-21 15:09 | いろいろ
  2007年 02月 06日
miniSDを買ったものの...
iPodが壊れちゃって結構困ってます。携帯CDプレーヤーで代用しましたが、やっぱりあの便利さになれると不便極まりないです。(はやくタッチパネル式でも何でもいいから、新世代のやつを発表してください。それを待ってるんだから。)

それで、これまでなら「必要ねぇ!」と意固地なくらい否定していた携帯(ケータイ)の音楽機能を使おうとminiSDカードを購入しました。アキバを結構見て周ったんですが、そこまで極端に安いものはありませんでしたね。それで、結局512Mで1,280円のやつを購入。多分、探せばもうちょっと安いものもあったかもしれませんが、面倒くさくなって、妥協しました。1Gとかもっと容量のあるやつもあるのですが、自分のケータイ(N702iD)が512Mまで対応だったはず(?)なので、それにしました。

それで、早速アルバムを転送しようしたのですが、転送ソフトがWindowsにしか対応してなくて、職場にある自分のノートPCを使わなくちゃいけませんでした。面倒くせー。

数枚のアルバムを入れてから気がつきました。私、ケータイ用のヘッドフォン持ってませんでした。orz通話用のイヤフォンしかありません。使えねぇ、と自分で思ってしまいました。

イヤフォンまで買うのもしゃくなんで、結局使わないでしょう。あ゛~ぁ。

《Today's Music》
Treat / Weapons of Choice 1984-2006 ('06)b0014459_9573133.jpg

再結成して出したベスト&未発表・新録アルバム。ぶっちゃけ、"World of Promises"が聴きたくて買いました。他の曲はどうでもと言っちゃぁなんですが、目的ではありませんでした。"World of Promises"以外は聴いたことなかったし...と思ったら以前、『Scratch and Bite』を中古で買っていたようです。買ったときには数回聴いたはずですが、忘れてました。そのアルバムからは"Changes"、"Get You on the Run"、"Too Wild"、"We are One"と4曲が収録されています。
 やっぱり、"World of Promises"ですね。イントロ、そして主旋律の印象的なメロディ、サビが秀逸。"北欧 meets Bon Jovi"という感じです。この曲を聴けるだけで、このアルバムを買った甲斐があります。ついでに意味の分からないPVも思い出します。
 新録の2曲も「とりあえず付加価値つけとかなきゃ」という感じではなく、結構出来がいいです。"I Burn for You"は哀愁のメロディが心地良いミドルテンポの曲。"Go!"はイントロのギターの旋律はメロディアスで素晴らしいです。80年代の香りがぷんぷんするコーラスもあってグッドです。
 他には"Get You on the Run"にやられました。悲しげなギターで始まる名曲ですね。コーラスも厚いし(Def Leppardっぽいところもあります)、"get you on the run~"と歌われるサビもたまりません。"We are One"はDa Vinciを思わせる素敵なバラード。"Outlaw"はKeyをバックにヴォーカルが歌い上げ、すぐにスピード感あふれる展開に入ります。これがまた良いんです。まさに北欧ハードポップという感じですね。他にも結構ツボにはまる曲が多くて感激です。上の『Scratch and Bite』もまた聴きなおします。
 このアルバムには彼らの歴史を振り返るようなライナーがついていますが、HM/HR好きにはおなじみの名前が見受けられて、そちらも興味深かったです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-02-06 10:11 | 音楽
  2006年 04月 24日
N702iDを使っていて思うこと
N702iDを買ってから、2ヶ月近く経ちます。

デザインはやっぱいいと思う。私の機種はホワイトですが、表面のイルミネーション部分の黒のラインがスッと通っていて引き締まった感じがなかなか良いです。あと、フォントとかもデザイン性があって好きだし、数字ボタンのイルミネーションの色合いも好み。

が、しか~し、「今ひとつ」の感は否めない。その最大の理由は

「不在着信」を自動的に知らせる表示がないということにつきます。

通話中に点灯するランプが表面に備え付けられているのに、不在着信を知らせるためにそのランプは点灯してくれない。着信があったかどうかを知るためには、わざわざサイドのボタンをおして、イルミネーションウィンドウで確認するか、電話を開かなくてはいけない。その場にいなかったから、不在着信になるわけで、それを後から一目見て分からないというのは不便極まりない。実際、これまでに数回、不在着信を長時間ほったらかしにしていたこともあるし...絶対にこの部分は次モデルでは改良するべきだと思う。

この一点だけでデザインの良さ、全てを帳消しにしているというのは少し言いすぎかもしれませんが、それくらい致命的です。

それと、角ばったデザインのため、ズボンの後ポケットに入れたりしていると、なんか電話の角があたって、ポケットに穴が空きそうな気がします。ただ、この角ばったデザインも気に入っているので、これはしょうがありません。

《Today's Music》
Toto / The Seventh One ('89)b0014459_1323497.jpg

Vertigoも2ndを出すそうですが、そのVertigoのJoseph Williamsが参加した2作目。当時Totoの曲は"Africa"とか有名な曲は聴いていましたが、アルバムとして聴いた彼らの最初のアルバム。週末に久しぶりに聴いてみましたが、やっぱかっこいいアルバムですね。1曲目の"Pamela"は当時からお気に入り。今でも時々ふいに頭の中でメロディが流れたりします。Josephの素晴らしい声をうまく活かした名曲ですね。3曲目のバラード"Anna"もメロディの良さが光ってます。"Stop Loving You"もポッな佳曲ですそしてリズム的にも彼ららしい、テクニカルなリズムが秀逸な"Mushanga"も"Pamela"と同じくらいお気に入りの素晴らしい仕上がりです。最後の"Home of the Brave"もエンディングに最適な曲ではないでしょうか。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-04-24 13:03 | いろいろ
  2006年 02月 26日
携帯電話を変えました
携帯電話を新しくしました。これまで使っていたやつは3年ほど経つので、もういい加減OKでしょう。

b0014459_21421314.jpg今回は以前から狙っていたN702iDのホワイトにしました。この機種を選んだ理由は単純にデザインです。カメラの画素数とかミュージック機能とかは全く無視でした。発売前はネット上の情報などからRedもいいなぁと思っていたのですが、実際に売り場で見てみると、すこし安っぽい感じがしたんで、iPod、iMacと同じ感じのWhiteにしました。シンプルなデザインだけに、Whiteというシンプルな色が映える感じがします。

これまでのP505iSと比べると本体の重量はほんの少し軽い感じはしますが、ほとんど同じでしょう。今の携帯電話ってACアダプターが共通になったため、別売りなんですね。その分安くなったようには感じませんが、買い換えてもそれが使えるなら、環境には良いですね。それとこの機種だけなのかどうかはわかりませんがminiSDも別売なんですね。今の携帯は音楽プレーヤーの一面もあって、付属としてつくような16Mじゃ使えないということなんでしょう。Pの方には最初からついていたので、少しびっくりしました。でも、自分は別に携帯で音楽を聴くつもりはないので、低容量のSDカードでかまいません。写真についても16Mで収まらない位撮りまくることもないでしょうから、以前のやつを使い回します。

家電好きとは思っていても、携帯電話は対象外だったので、びっくりすることが他にもあります。たとえばUSIM(FOMA)カードなんていうものは、今回初めて知りました。セキュリティの面ではパスワードがあるとはいっても、すこし不安は残りますが、それでも使い方によってはすごく便利なのかもしれません。

まだ入手してから時間が経っていないので、携帯端末としての使い勝手としては?という感じです。

不満は添付されるソフトがWindowsのみの対応ということですね。最近Macユーザーになった自分が言うのもなんですが(というか、そうじゃなければ「そういう、ある意味での不便さを承知でMac使ってるんでしょ」という生意気な口を叩いていたと思いますが)、「何で?」という感じです。せめてホームページからMac OSX対応のプログラムをダウンロードできるようにしてほしいです。

《Today's Music》
Night Ranger / Feeding off the Mojo ('95)b0014459_2153319.jpg

最近購入した『Hits: Acoustic and Rarities』の流れでNight Rangerを聴いていましたが、やっぱカッコイイバンドですね。曲も良いし、ギターも上手いとくればいうことなしという感じです。
で、今回はなぜかこのアルバム。Jack BladsもAlan FitzgeraldもJeff Watsonもいないということで、ここまでくるとNight Rangerとして名乗るのが妥当かどうかということはありますね。"Moon Ranger"とか言われたりして、あまり評判はよろしくないアルバム。でも、私は結構好きなんですよね。まぁ、好きになった理由はアメリカで彼らのライブを観たというのが実は一番大きいのかもしれません。田舎町にまでやってきて、ステージのある大きめの飲み屋でライブをしてました。このアルバムからもやっていたはずですが、記憶にありません。やはり"Don't Tell Me You Love Me"や"(You can still) Rock in America"などの名曲を演奏する3人を間近で観たということしかないですね。3人になった分、動き回れるBrad GillisとGary Moonがエネルギッシュにがんばっていたのは印象的でしたけど。
そういう思い入れもあるのですが、アルバム自体もそんなに悪くは無いと思います。オープニングの"Mojo"は勢いのあるアメリカンロックだし、続く"Last Chance"もメロディ、コーラスが耳に残るナンバーです。Peter FramptonとThe Beatlesの曲をメドレーにしたのも一興ですし、"Tell Me I'm Wrong"なども佳曲です。
しかし、やはりJack Bladesの声が聞こえないというのはNight Rangerと名乗っている以上、致命的だと思いますし、ギターも1本ではねぇ。
ということでNight Rangerという幻想を捨てて聴きましょう。そうるると結構良いアメリカンロックのアルバムとしてとらえられると思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-02-26 21:55 | いろいろ
  2006年 01月 18日
N702iDは良さそう
b0014459_10481655.gifN702iDかっこいいなぁ。そろそろ買い替えの時期です。

今の携帯も結構使っているし、カメラはピントが合わないし。昔のテレビとかの電化製品みたいに本体を何度か叩いたりしないとピンぼけのままカメラです。携帯のカメラはそんなに頻繁に使うことはないけど、この状態ってかなり不便。

「プッシュトークとか使えないよ」っていわれたけど、あんなもの要らない。もともと大勢の人と話すことはあまり好きじゃないし(おしゃべりが格段嫌いなわけじゃないけど)、Willcomも持ってるんで、かけ放題の利点も必要ないし。

ということで次はN702iDだね。発売は2月以降らしいからまだ少し時間はあるけど。何色にしようかな?赤もいいし、白も捨てがたいなぁ。

《Today's Music》
Gary Moore / Still Got the Blues ('90)b0014459_1047189.jpg

Gary Mooreのアルバムではなんと言っても『Wild Frontier』が一番好きなんだけど、このアルバムもかなり「個人的好きランキング」では上位。ブルーズアルバムとはいっても、そこはGary Moore。彼らしいメロディセンスに長けたギタープレイも随所に聴かれるアルバム。曲もバリバリのブルーズだけではなく、メロディもしっかりしていて飽きずに聴くことができます。1曲目の"Moving on"からノリがよくて、つかみはばっちり。3曲目の"Walking by Myself"では弾きまくりのソロもあって、彼の職人芸が楽しめます。その後にはこのアルバムのタイトルトラックでもあり、ハイライトの"Still Got the Blues"。この曲の哀愁度といったら、そこいらのミュージシャンでは太刀打ちできません。ギターの音色も抜群。ほかにもどっぷりブルーズの"As the Years Go Passiby by"や"Midnight Blues"も好きだなぁ。
 でも、これが出来が素晴らしく、受けもよかったからなのか、それ以降はブルーズ一直線という感じになっちゃってしまうのが残念。
 さらにここ数枚のアルバムでは方向性が定まっていない感じで、個人的お気に入りには入りません。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-01-18 10:55 | いろいろ
  2005年 05月 11日
AH-K3001Vを使ってみて思ったこと
先日購入したKyoceraAH-K3001。早速使っています。PHSということだからなのか携帯と比べると多少電波の状態はよくありません。普通の状態なら問題ありませんが、場所によっては電波の状態は今ひとつです。現在の自分のオフィスは通りからすこし奥まったところにあるんで、デスクにそのまま端末を置いてあると「圏外」と表示されます。ベランダに出て少し歩き回って場所を選べば問題なく使えはしますけど。
 でも、通話料金を考えればこれくらいの不便さは問題ありません。この端末はガールフレンドとの通話のみで使うために契約したようなもんなんで緊急性はほとんどありません。仮に急な連絡ならこれまでどおり携帯を使えばいいわけですしね。実際、4月分の携帯電話の使用料が彼女は20,000円を超えたそうですし、自分もそれに近い金額になっているはずです。それを考えれば2人で月額5,100円なんてなんともありません。
 端末の使い勝手ですがこれまで自分が使用している携帯と比べるとやはり劣ります。キーのレスポンスのスピードやメモリの量などは「残念!」です。メールの送受信のスピードなども遅く感じます。しかしそれらの不満もこれまで使っている携帯と比較してということですから、料金を考えれば不満にはなりませんね。

《Today's Music》
The Szuters / American Pop ('98)b0014459_10433156.jpg

The Suztersもいいバンドでしたね。(と過去形にしていいのかな?Magna-FiはThe Suztersが改名しただけって感じもするけど)4枚のアルバム(4thは本国ではMagna-Fi名義だと思うけど)の中ではこの2ndと3rdの『Not Quite at Budokan』が好き。かなりポップなメロディが心地いいです。Paul Gilbertとのつながりも深くて、彼のソロ作にも通じるthe Beatles的なメロディはたまりません。コーラスも耳に残りますね。このアルバムの中では特に1曲目の"Life Goes on"、3曲目の"Cigarette"、7曲目の"So Happy"なんかが大好き。Magna-Fiと改名してからはあまりグループとしての状況が伝わってこないのが残念です。Mike Szuterの名前はPaul Gilbertのおかげで目にするんだけどね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-11 10:45 | いろいろ
  2005年 05月 09日
初PHS
b0014459_1133632.jpg週末にウィルコムと契約してKyoceraAH-K3001Vを購入しました。PHSの端末を所有するのは初めてです。

ウィルコム同士の電話なら定額2,900円(2台目は2,200円)ということだったんで即決に近い感じでした。これまではお互いDocomoauで電話をしていたんですが、少し長くなると1回の通話料が1,000円近くなって恐怖を覚えていました。契約事務手数料とか電話とか初期投資は結構かかるけど、これからかかるであろう費用を考えれば安くなるはずです。早速同じ部屋にいるのに電話をしたりメールをしたりと貧乏根性丸出しで遊んでました。

ただ、納得がいかないのは契約解除の際の手数料。1年以内の解約であれば××円と「違約金」(このシステムが果たして正しいのかは別として)があるのは分かります。しかし、契約後1年以上たってから契約解除する場合にも事務手数料として2,000円弱(だったかな?)が発生するのは変ですよね。

で、AH-3001V(京ポンっていうんですってね)ですが、自分の住んでいる地域では電波の状態も問題ないです。ただ、値段を抑えた端末だからなのか、Docomoの「そんなにたくさんの機能が必要か?」携帯と比べればいろいろなところで「少なめ」という感じ。壁紙も最初から入っているのは少ないし、伝言メモの時間も少なめ。でも、個人的には問題なーし。

後はOperaのフルブラウザですか。一応試しました。以前Docomoに対応したフルブラウザ『Scope』を試したんだけど、プレビュー版ということもあるのか見ることの出来ないページもありました。(たとえばこのblogは表示できませんでした)それに比べてこの端末に入っているOperaではちゃんと見る事ができました。使うかどうかは怪しいですけどね。

ただ、現在使っているDocomoの端末も今は解約できないんで2つ電話を持つことになります。なんか怪しい人みたいです。

《Today's Music》
Night Ranger / Midnight Madness ('83)b0014459_1154263.jpg

HR/HMバンドの中で一番最初にのめりこんだバンドかも。Bon Joviからこういう音楽をメインに聴くようになったんだけど、当時よく聴いていたのはこっちのほう。で、特にこの2ndがお気に入り。1曲目は永遠のロックアンセム"(You can still) Rock in America"。ギターのアームの「グィーン」っていう音からスピード感のあるリフへ。いつ聴いても体中にアドレナリン全開って感じになります。ハードな曲調ながらも一緒に口ずさめるメロディって最高ですね。2曲目以降も佳曲が並びます。このバンドの特徴はハードな曲だけでなく素晴らしいバラードが書けるということ。(まぁ、この辺が問題になって解散状態になっちゃったらしいけど)。この2ndには"Sister Christian"という名曲が入ってます。

3人編成で『Feeding off the Mojo』をリリースした頃のクラブ・ツアーをアメリカにいるときに観る機会があったけど、それはやっぱ違いました。悪くはなかったです。Gary Moonはルックスも良く、がんばってました。『Feeding off the Mojo』もそんなに悪いアルバムとは思ってません。でもやっぱライブでは真ん中にJack BladesがいてBrad GillisJeff Watsonがいないとねという感じだったのを覚えてます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-09 11:07 | いろいろ