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by noblame |
  2007年 11月 18日
iTunesのおせっかい
ネットのいたるところで目にするiTunes 7.5のおせっかい(勝手に英語表記になっているジャンル名を日本語にかえるやつ)に対する非難。2つほど対処法も見かけましたが、なんだかめんどくさい。それぞれのユーザーがそれぞれの好みで表示しているものを勝手に変える意図が分かりません。次のアップデートではいい加減もとに戻してくれることを期待します。
 このアップデートのためにiTunesでの音楽の再生をしばらくやってません。これまでは寝るときにパソコンのスリープタイマーを使いながら音楽をかけていましたが、このおせっかいのせいでなしです。ただ幸い私のパソコンにつないでいるスピーカは外部入力端子がボリュームコントロールのところにあるので、そちらにiPodを接続して就寝時には使っています。

《Today's Music》
Forcefield / Forcefield IV: Let the Wild Run Free ('90)b0014459_2053924.jpg

Ray Fenwick、Cozy Powellのプロジェクトの4枚目。前作に引き続きGraham Bonnetが参加しています。
 以前書いたように、前作でこのプロジェクトに初めて触れたのですが、「暑苦しくて血管ぶち切れそうな」歌い方のGrahamがソフトなAORを歌っていて結構お気に入りです。それで今回はその3rdに続く4作目。前作とちがってカヴァー曲がメインとなっているアルバムです。Bad Companyの"Can't Get Enough of Your Love"、Don Henleyの"I will not Go Quietly"、Jimi Hendrixの"The Wind Cries Mary"とかがよく知られている曲でしょう。1曲目のタイトルトラックはあのRuss Ballardのペンによるもので、キャッチーなメロディながらもロック然としていてカッコイイ曲です。"Can't Get 〜"はスライドギターがフィーチャーされているアレンジで、Grahamの声があっても軽やかな仕上がり。"Money Talks"はイントロでGrahamが高音を響かせてます。"I will not Go Quietly"は一転してHR的なイントロでCozyのドラムがドカドカいってて、ギターもうなってます。5曲目は彼らのオリジナルで粘りのある曲です。MSGっぽい部分もちょっとあるかな?6曲目はモータウンの曲らしいですが、こちらもしっかりとGraham印がついています。"Living by Numbers"はRainbowっぽさもある煌びやかで疾走感のあるキーボードで始まるオリジナル。かっこいいっす、これ。ジミ・ヘンのカヴァーはコーラスでいきなり始まるアレンジで、抑え気味のヴォーカルがいい味を出してます。ラストはオリジナルの"In a Perfect World"という雰囲気のある曲。スローな始まりから、明るい感じのメロディに変わっていくあたりは興味深いですね。
 前作はレゲエがあったり明るい感じでしたが、本作は一言で言うと地味ですが、よりロックよりの仕上がりにはなっています。"Let the Wild Run Free"、"Living by Numbers"、"The Wind Cries Mary"、"In a Perfect World"がお気に入り。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-11-18 20:54 | PC・ネット・スキン関係
  2007年 10月 22日
初iTunes Store
今更ですが、初めてiTunes Storeを利用しました。購入したアルバムは本来ならCDという形のあるもので入手したいのですが、これらはiTunes Storeからのみのようなので、まぁしょうがありません。両アルバムとも1,500円ということですから輸入盤のCDと比較して凄く安いわけではありません。(たとえば近くのショップで先日購入したTeslaの『Real to Reel 2』は1,680円でしたからね)『Like a Dog』の方はこれまでのDRMのかかった128kbpsでしたが、『Miami』の方はDRMフリーのiTues Plusのファイル(購入・ダウンロードするまではそんなことは分からないのですが)なので値段的にはお得です。ちなみにビットレートは256kbps。

 これまでは音楽をダウンロードして買うということにあまり興味はなく、ショップやネットの通販でせっせと購入を続けてきました。しかし、一度やってみるとこれって確かにすごく便利です。あっという間にアルバムを購入出来るわけですから。
 逆に難点としてはジャケットを手にとって眺めたり、ブックレットを読んで参加ミュージシャンのクレジットなどを確認することが出来ないということがまずあります。ブックレットがついているアルバムもあるようですが、今回のIzzyの方はそれもなく、誰が参加してアルバムが作られているのかが分かりません。
 
 ケースからプラスチックの丸い物体を取り出して、ステレオに入れて、再生ボタンを押すというただそれだけの作業ですが、その裏にあるものが凄く大きくて、それもこんなに長い間CDを買い続けている理由の一つだと確認できたことが、今回iTunes Storeを利用して一番の収穫だったかもしれません。オンラインでデータとして買うアルバムってあまり愛着がわきそうにない感じがします。ということで、これからもCDラックのアルバムはどんどん増えていきますよ〜。(^^ゞ

《Today's Music》
Iron Maiden / Iron Maiden ('80)b0014459_2136543.jpg

来日も決定したHM/HR界では外すことの出来ない言わずと知れた名盤。このアルバムがHM/HRに与えた影響は至る所で語られています。
 このアルバムを初めて見たのは中学3年生の頃だったはずです。当時、洋楽を聴き始めた頃の私はかなりの「Pops野郎」でした。周りの友人も洋楽を聴き始めていて(そういう年頃ですよね)Duran DuranだWham!だと当時の「王道」ポップスを聴いていました。その中の一人が突然このアルバム(この友人は金持ちさんの子で、当時出始めのCDコンポを所有している数少ない友人でした)を持ってきました。CDだったかLPだったかは分かりませんでしたがショックというか「気持ちの悪い物」を見せられたという記憶があります。このジャケット...この「醜悪」なキャラクターが描かれているジャケットを見せらて、お子様だった私は即刻拒否反応を示しました。またバンド名も「引く」ひとつの要因。「鋼鉄の処女」って...という感じ。
 それからしばらくして私もHM/HR小僧となりBon JoviだとかNight Rangerなどにはまっていくのですが、そうなってもやはりこのアルバムは好きなアルバムではありませんでした。上記のバンドと比較するとやっぱ「うるさかった」んでしょう。「綺麗なバラードもなければ、キャッチー/ポップなロックソングもないじゃん」てなもんです。(今では"Strange World"も素晴らしと思うんですけどね)
 そういう状態でしたからIron Maidenを本格的に聴くようになったのは多分『Seventh Son of a Seventh Son』でした。確か"The Clairvoyant"のPVがきっかけだったように記憶しています。
 それぞれの楽曲については至る所で読むことができるので、今さらここで言うことはありませんが、一言で言って「しびれる〜」という感じのカッコイイアルバム。スピード感溢れる曲から先述の"Strange World"のスローな曲までアルバム全体が素晴らしいテンションを保っています。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-10-22 21:39 | PC・ネット・スキン関係
  2007年 07月 28日
TrimTheFatで
b0014459_2362633.jpg今のMacはPentium搭載ということでWindowsを簡単に走らせることもできるのですが、私のやつはその機種になる寸前(泣)に購入したいわゆるPower PCというやつです。
 そのPentium搭載のMacに合わせて、最近のソフトはユニバーサルバイナリ(Intel MacでもPower PCでも使える)となっているものが多いのですが、その分プログラムの容量が増えます。Power PCを使用している私にはIntel Macの部分はいらないのです。マシン自体のHDDの容量はまだまだあるので、問題はないのですが、使用しないプログラムのために容量を取られるのは嫌な性格の私。それでIntel Macの部分のバイナリを削除。そのときに欠かせないソフトがGreg WestonさんのTrimTheFat。これでIntel Macの部分を削除しました。一つ一つのプログラムの削除量はたいしたことないのですが、いらない容量が削られていくのは快感でした。

《Today's Music》
Apocalyptica / Plays Metallica by Four Cellos ('96)b0014459_230128.jpg

最近は来日もしていて、雑誌でも取り上げられていたのでかなり知名度も高いと思われるバンド(といっていいのかな?)のデビューアルバム。チェロ奏者4人があのMetallicaをカヴァーするというやつです。
 クラシック音楽はある程度は好きで聴くこともありますが、そこで使われている楽器はあまり詳しくありません。今回のチェロもどういう楽器かは当然知っていますが、ヴァイオリンと比較するとやはりなじみの薄い楽器です。
 で、このアルバム。デビューということもあるからだと思いますが、Metallicaの代表的な曲を取り上げています。"Enter Sandman"、"Master of Puppets" (ゴリゴリのリフをチェロでやっているのがカッコイイ曲です)、"Creeping Death"、"Welcome Home (Sanitarium)"などなど。
 曲自体は完成しているわけですから、ここでのポイントはアレンジだとかチェロの音色とMetallicaの音楽の具合ということになると思いますが、これがかなりカッコイイ。低音が効いていてすごくいい感じ。メロディラインをなぞっている旋律よりもバックでガシガシと演奏しているチェロの深い音色がすごく魅力的です。キーボードとかが入っていれば音圧もあってもっと壮大になるのかもしれませんが、ストレートにチェロで勝負しているところがいいですね。
 彼らのアルバムはこれしか持っていないのですが、他の奴も聴きたいと思います。特に"Fight Fire with Fire"をやっている『Cult』というアルバムなんかが気になります。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-07-28 23:09 | PC・ネット・スキン関係
  2007年 07月 27日
ACアダプタまでも
前回触れた私のノートPC、手間のかかる機械です。なんとか再インストールが終わったと思ったら、これまでだましだまし使っていたACアダプタが今度はいかれました。接触不良でガムテで留めたりして何とかやっていたのですが、再インストールが終わるのを見計らったかのようにお陀仏。
 今年の夏は久しぶりに海外に出かけるんで、お金もかかるのによけいな出費です。(`ヘ´)

《Today's Music》
Nation / Chased by Time ('94)b0014459_10305791.jpg

北欧メタルの隠れた名盤です。いかにも北欧といった透き通ったメロディや様式美という言葉にひかれる人にはかなりお勧め。それにギターも粒のそろった速弾きなどかなりのテクニシャンぶりを見せつけてくれます。
 オープニングの"Destiny"はクラシカルなイントロから一気に怒濤のHRへ突入という、ある意味お決まりの(これも様式美ってやつですか)展開ですが、この曲がすごくカッコイイ。2曲目の"Everything"もキャッチーなメロディがのったミドルテンポの曲でいい感じ。ア・カペラで始まる"Hang Him High"はハードポップといっていい曲調でこれは素晴らしい曲です。ハイトーンヴォーカルが実に気持ちいいです。(でも、この曲にこの歌詞はないだろうという気もしますが...)"Way of Love"は哀しみを立てたアコギのアルペジオの旋律がたまりません。Vandenbergを思い出します。"Carry on"もポップな雰囲気をたたえていてグッド。ギターのオブリなどもさりげなくテクニシャンぶりを発揮してますね。ラストの"Dance Forever"はドラムがドコドコとしているファストチューンですが、それでも上にのっているメロディはやはり流れるような素晴らしさです。
 久しぶりに聴いたアルバムですが、これはいいです。2ndの『Without Remorse』もかなり良かった記憶がありますので、そっちも棚から出して聴いてみます。
 ただ、ジャケットのチープさはねぇ...まぁ、これも北欧メタルお決まりの「様式美」ってことにしておきます。(笑)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-07-27 10:32 | PC・ネット・スキン関係
  2007年 07月 26日
面倒くせー
職場で使用している私のノートPC。かなり調子が悪くなってました。起動には少なくとも5分以上かかってました。毎朝の出勤するとまずPCのスイッチを入れてから、軽く書類などの確認。それが終わってもまだ使える状態になっていないということもありました。いい加減嫌になったんで、持ち帰ってクリーンインストールを。時間がかかるのはわかってましたが、リカバリーCDとかその他のソフトのCDが家のいくつかの棚に散らばっておいていたんで、必要な物を探すのにかなり苦労しました。そのために部屋も大変な散らかり具合となりました。これも片付けなきゃ...
 なんとか購入した時の状態に戻した後もまだまだ続きました。結構古いPCなんで、SP2をあてたり大量のWindows Updateをやったりと、すごく時間のかかる作業でした。最低限仕事で使える状態にしましたが、まだ他にもソフトを入れ直したりしないといけません。めんどくせー。

《Today's Music》
Andrea Corr / Ten Feet High ('07)b0014459_20115022.jpg

活動休止しているThe CorrsのヴォーカルAndreaのソロアルバム。The Corrsは大好きですがアルバムを重ねるごとに少しずつのめり込めなくなっていく自分でした。大きな理由はやはり彼・彼女たちのアイルランドの血が感じられる独特のメロディラインが薄れていったことにありました。目下のところの最新作の『Home』はアイルランドの「血」はがんがんあったのですが、今度はポップさに欠ける作品でした。(とするとやはり最初の2枚はそのバランスが絶妙だったということですが...)
 で、このソロも数回聴いた限りでは、正直「う〜ん」という感じです。Andreaの声は相変わらず好みの声なのですが、全体的にメロディラインの魅力が薄いです。オープニングの"Hello Boys"からちょっとダウン。ソロだから違ったことをやりたかったのかも知れませんが、このメロディのなさは..."Anybody There"は後期のThe Corrsで聴かれたような感じですが、ちょっと単調です。"Shame on You (to Keep My Love from Me)"はシングルだと思いますが、ダンスビートも入った曲になってます。オルゴールをバックに歌っているような小曲"I Do"もThe Corrsとは違いますが、「かわいらしい」メロディは良いですねぇ。タイトルトラックはストリングスも入った哀しげな曲。これは良いです。これにSharonのヴァイオリンが入ればまさにThe Corrs。一転して明るいカリビアンな感じの"Champagne from a Straw"。うっとおし夏にはいいですね。"This is What It's all about"はしっとりとした曲。こちらもボサノバのようなリズムもあってよろしいですね。カヴァー曲の"Take Me I'm Yours"はヴォーカルにエフェクトもかかっているし、エレクトリックポップという感じは彼女には合わないと思います。ピアノがいい味を出している"Stupidest Girl in the World"はこれまた後期のThe Corrsもやりそうな感じです。アコースティカルな"Ideal World"は素朴な感じの曲ながら歌詞はかなりシニカルです。
 The Corrsは本当に好きなバンドで特に1stから『Unplugged』までは今でも聴きまくっています。それにとらわれすぎていると言われればしょうがありませんが、やはりあの頃のThe Corrsは最高で、その影を彼女のソロに期待していた自分にはやはり「う〜ん」という感じですね。ソロですからバンドとは違うというのも頭では分かっているんですけどね...
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-07-26 20:14 | PC・ネット・スキン関係
  2007年 05月 27日
Final Cut Express HD
Final Cut Express HDをいじっています。Final Cut Studio 2なんて高くて買えないし、あそこまで本格的なやつは必要ないんで、これで十分。

Windowsでは動画編集したことはあるのですが、Macで本格的にやるのはこれが最初。困ったことにこのソフトの解説本が売っていなくて、手探り状態。かなり本格的なこともできそうなので、これからじっくりと使い込みます。

《Today’s Music》
Stan Bush / In This Life ('07)b0014459_22355215.jpg

熱い歌声でメロディアスなロックを届けてくれるStan Bushの最新アルバム。
1曲目から非常に彼らしいメロディアスな楽曲です。“I always belive〜”と歌い出す部分の声の出し方、息のはき方が艶っぽくて好きです。こういう声の出し方を結構するんですよね、この人。2曲目はキラキラキーボードとギターで入ってくるので、ここに北欧のワーカホーリックTommy Denanderが関わっているのかと思いましたが、Stan一人のクレジットでした。次の“I can't Cry”というバラードにTommyは関わってますが、こちらも哀愁味あふれる曲に仕上がっていて、2人のメロディメーカーの素晴らしい合作です。“This Moment”は少し80年代っぽいキーボードが顔をだしますが、基本的にはアップテンポのロックソング。次の“Waiting for You”も珠玉のバラード。ブリッジからサビにかけてのラインがお気に入り。次もバラードの“The First Time”。名曲“Love don't Lie”にも通じるようなもの哀しげな曲になっています。“Long, Long Way”はベースの効いたハードな(彼の曲のなかでは)曲です。ムーディでクリーンなギターで静かにはじまって、すぐにテンポがあがっていく“Over You”はハスキーな彼の声に痺れます。タイトルトラックの“In This Life”はギターがかっこよくドライブしているHRソング。コーラスが耳に残る良い曲です。アルバムタイトルにするのも納得。アコースティックギターによる本編最後の“Southern Rain”はすごくエモーショナルな曲で、これでアルバムを閉じるのがやっぱりベストではないでしょうか。ボーナスの“The Other Side of Love”もクォリティの高いバラードなので、収録されているのは嬉しいのですけど...
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-05-27 22:37 | PC・ネット・スキン関係
  2007年 04月 20日
とりあえず2.0
早速Thunderbirdを2.0にしました。今回のヴァージョンアップでの目玉の一つは「タグ機能」だと思いますが、まだこれをどのように使えば良いのかわかりません。いくつかネット上の記事を読んでいますが、自分にこれが必要かどうかわかりません。
 あとGmailとの連携もうたわれてますね。私もアカウントは取っているのですが、はっきりいって取ったっきりという感じ。ほとんど使ってません。Google Calendarからのお知らせが届くだけという感じです。一応設定はしておきましたけど...

《Today's Music》
Cactus / One Way . . . or Another ('71)b0014459_011326.jpg

ブルージーなアメリカン・ハードロックアルバム。名前は知っていたバンドですが、友人からこれ聴いてみたら、と勧められてやっと初体験。
 CDプレーヤーにのせる前に、曲名を見ると1曲目は"Long Tall Sally"という誰もが耳にしたことのあるロックンロールの曲名がありました。そういうノリのいい曲をイメージして再生ボタンを押したのですが、いきいなりギターのノイジーな音からかなりブルージーなイントロ。歌詞を聴かなければあの曲とは思えない粘っこい曲になってます。リズムセクションはあのBeck Bogert & Appiceの2人の名手。特にTim Bogertのうなるベースはアルバム全体を通して凄いです。2曲目の"Rockout, Whatever You Feel Like"はドライブしているロックンロールで、掛け値なしにカッコイイ。Kiss(特に初期あたりの)がやりそうな感じ。間奏のハーモニカが渋いですねぇ。"Rock 'n' Roll Children"もまたまた粘っこいリズムがいかしてます(死語ですね)。ゴリゴリのベースも渋いですし、後半のテンポがあがって行く部分でのドラミングもお見事。Zepっぽい感じもして良いですね。アコースティックギターを用い"Big Mama Boogie, Part 1 & 2"はこれまたZepの『 III』あたりに入っていてもおかしくない感じで、渋い。エレキが入ってくる後半ではまたまたベースが大活躍。すごいですね、やっぱTim Bogertって。インストの"Song for Aries"はアコースティックギターが効果的に使われていて聴き入ってしまいます。こういう曲をコピーするのが個人的には大好きです。ラストのタイトルトラックはCarmine Appiceのドラミングが特に素晴らしいです。良い意味で時代を感じさせる「古臭い」曲です。(こういう曲を聴いても素直にカッコイイと思えるのはやっぱ年をとったからでしょうかねぇ?(^_^;)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-04-20 00:13 | PC・ネット・スキン関係
  2007年 04月 03日
Patchburn 4.0.3
b0014459_1046548.jpg私の持っているWin機ノートは古くて内蔵のCD/DVDドライブはDVDの書き込みには対応していません。アメリカに住んでいたときに録りためていたビデオをDVDにして保存しておきたくなったので、数年前にPanasonicのLF-P567Cを購入しました。

Macを購入してからはDVDやCDを焼くときには内蔵のドライブを使用していて、そのPanasonicのドライブはを使う必要性がなくなりました。とはいっても、そのまま寝かせておくのももったいないし、かといってヤフオクなどで売り払うのもなぁという感じでどうしようか困ってました。Macに接続できるかと言えば、PanasonicからはMac用のドライバーも配布されていないようなのでそれも出来ず。結局は収納ケースに他のがらくたと一緒に眠ってました。

b0014459_10483440.jpgそんな中、昨日「新しもの好きのダウンロード〜Macフリーソフト新着情報〜」をチェックしていて、PatchBurn 4.0.3を見つけました。(とはいっても割と知られたソフトらしいので、多くの人に言わせれば、今頃知ったの?という感じでしょうか)。これを使えば「Apple純正でない内蔵および外付けのCD/DVDドライブを、iアプリやディスクユーティリティで使えるように、新しい装置プロフィールを作ってインストールします」ということで、期待しながら試してみました。拍子抜けするくらいに何の問題もなくそのドライブも認識してDVDの再生が出来るようになりました。書き込みについてはまだ試していませんが、システムプロファイルから判断するにたぶん大丈夫じゃないでしょう。まぁ、そのドライブを使うかどうかは別としても、せっかく購入した機器が現在の環境で使えるということは精神的に良いですね。

《Today's Music》
Rainbow / The Final Cut (DVD) ('06)b0014459_10525864.jpg

最近DVDで『Live between the Eyes』とのカップリングで再発されたビデオクリップ集。Graham BonnetJoe Lynn Turner時代の11曲が収められています。YouTubeなどで観ることもできますが、やっぱり手元に物があるといいですね。(上の Panasonicのドライブの試しも兼ねてこのDVDを観てみました。)
 "Spotlight Kid"はライブ映像です。Joeはやっぱり二枚目だし、Ritchie Blackmoreのエレキを弾く姿はやっぱ存在感が凄くてかっこいいです。Don Aireyの指さばきも見事です。この曲はやっぱ名曲ですね。クラシカルなフレーズも散りばめながらキャッチーなメロディもしっかりとある凄い曲です。
 次は"Death Alley Driver"。これがRainbowのPVで初めて観たやつです。たぶん『Pure Rock』でオンエアされていたはずです。このPVは今こうして観ると、笑っちゃいますよね。内容もそうですが、登場しているRitchieは凄く色白で不健康そうだし、Joeも無精ひげがあってなんか「汚い」(すみません)。他に当時強く印象に残ったのは「やっぱ、外国人て手がでかい」ということでした。ギターのネックを握りしめるようなフォームになっても、指の長さがあれだけあって自由に弾けることを凄くうらやましいなぁと思ってました。
 時代的には逆行ですが、"I Surrender"の後にGraham Bonnetの"All Night Long"です。確かにサングラスで短髪のGrahamはロックバンドのヴォーカルとしてはイメージ的にどうなのかということもあるかもしれませんが、ロックミュージシャンのルックスに関してステレオタイプなイメージがなくなってきている今ではそんなに違和感がないように思えますけど、当時はやっぱダメだったのかなぁ。どっちにしろルックス的にはカッコイイですよね、Graham。見た目を言うんならキーボードの方が全然ロックミュージシャンぽくない格好をしてるんじゃないかと思います。
 やっぱGrahamのテンションは凄い。血管ぶち切れそうです。
 Grahamに戻ったと思ったら、またJoe時代の"Can't Happen Here"、"Difficult to Cure"、"Can't Let You Go"、"Power"が続きます。"Can't Let You Go"のPVは遅ればせながら初めて観ました。やっぱ「なんじゃこりゃ?」というドラマ仕立て。白塗りのJoeは今ならちょっと前のデスメタル(それよりは控えめですが)のメイクみたいです。
 で、またGrahamに戻って"Since You've been Gone"。
 最後は大好きな"Street of Dreams"で終了。
 こうして立て続けにPVを観ると、以前のインターネットがなかった時代にテレビで放映される数少ないHM/HRのPVをくりかえし観ていた頃を思い出しますね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-04-03 11:12 | PC・ネット・スキン関係
  2007年 03月 26日
思ったより早い
前回のエントリーに書いた『Priea』から写真発送のメールが。1〜3日で届くということなので、1週間もかからないことになりますね。あとは期待しながら待つだけ。

商品の待ちといえば、AOR Heavenにオーダーした商品ももうすぐ届くはずなので、こちらもワクワク。

《Today's Music》
James Christian / Rude Awakening ('95)b0014459_23282022.jpg

House of Lordsのヴォーカリストの1stソロ。House of LordsはGregg Guiffriaを中心として、エグゼクティブプロデューサーをKissのGene Simmonsが務めたこともあって、当時は結構な話題になったと記憶しています。"I Wanna be Loved"、結構好きでしたねぇ。
 で、このアルバムの1曲目の"Don't Start Me Up"はグルーヴィな感じでJeff Scott Sotoを思い出しました。続く"Pleasure and Pain"は打って変わってメロディアスなバラード。House of Lordsでも彼の歌うバラードは好きだったのですが、やっぱりこの人うまいですよね。情感のこもった熱い声が素敵です。"Brighter Day"もコーラスが印象的。ピアノで始まり、ゴスペルのような女性コーラスも入った"Where does Love Go when It's Gone"、アメリカ土着的な"Katie"、ダークな雰囲気をもつ"Labour of Love"、コーラスで始まる"Candle in the Window"、アコースティカルな"After All"など良いですね。正直、「捨て曲なし」とは言えませんが、バラード的な曲を中心にいい曲が多いと思います。この声をじっくり楽しめるのはスローな曲なのかな?
 Frontiers Recordsからの再発にあたってボーナストラックも収録されています。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-03-26 23:30 | PC・ネット・スキン関係
  2007年 03月 24日
『Priea』をやってみました
無料で写真をプリントして届けてくれるサービス『Priea』を利用してみました。数ヶ月前にTVのニュースで取り上げられていたのを覚えてますが、雑誌『Mac Fan』でも取り上げられていて、気になったんでどんなものか実際にやってみました。1週間くらいで発送してくれるようなので、どんなものか楽しみにしておきます。
 写真に広告が入ることで無料ということらしいのですが、それでビジネスとして成り立つのなら、やっぱ広告ってすごい価値ですね。

《Today's Music》
Thunderhead / Killing with Style ('93)b0014459_1431130.jpg

以前取り上げたアメリカ人ヴォーカリストTed Bulletを擁するドイツのバンドの『Crime Pays』に続くアルバムで4作目。
 これぞHRというオープニングの"Young and Useless"。ツインリードのハモりもあったりと、かなりかっこいい曲。また、Tedの男らしいしゃがれ声が良い味出してます。いきなり"Asshole!!"ととんでもない幕開けの"8 Bald"。粘っこい曲です。この曲、最後までいわゆる"4 letter words"のオンパレードです。"Overload (More than a Buck)"は彼ららしいロックンロールで、コーラスも耳に残る佳曲です。"Movin' on"は彼らのもう一つの素晴らしい特徴ー素晴らしいバラードが書けるバンドーを示してくれてます。こういう曲でのTedのヴォーカルも哀愁味があってひかれます。ギターソロもグッド。"House of Swallow"も彼ららしいへヴィロックンロール。"Whips and Chains"は男らしいコーラスにしびれます。"Down in Desperation"はアコースティカルなバラード。豪快なイメージとこういう美しいなバラードの両面を持っているというのが良いですよね、このバンドは。"Hard Times"はハードなリフですが、ブリッジ〜サビはわりと聴きやすいというかキャッチーな曲で好き。"Loosen up Your Grip"もバラードですが、ここでの物悲しさといったら、胸を締め付けられて大変です。これ目の前で演奏されたらすごく感動するでしょうね。
 僕が持っている彼らのアルバムは『Crime Pays』とこの『Killing with Style』だけで他のアルバムも気にはなりますけど、自分の周りでは中古でなかなか見かけないのが残念。最近は何してるのかな、Ted Bullet。Henny Walterもだいぶ前Fair WarningでAndy Malecekの代役をやって以来、耳にしませんが。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-03-24 01:45 | PC・ネット・スキン関係