Logout


noblame.exblog.jp
 
タグ:コンピュータ ( 113 ) タグの人気記事
by noblame |
  2008年 05月 19日
いや〜、ビビった
いや〜、ビビった!!いきなり壊れちゃったかと思いました。

購入したばかりのMacBook、起動したらiSightを使っていないにも関わらず、使用中を示す緑のランプがずっと点灯したまま。iSightを使用するアプリケーションは使っていないし、逆に使用するアプリケーションを起動しても、カメラは使えない。

「困ったときの再起動」をしても状態は変わらず。

ドキドキしながらネットを検索すると、まずPMUのリセットをするという対処法があるとのこと。Appleのサポートのページにはその手順が書かれています。以下備忘録としてPMUの手順。
  1. コンピュータがオンになっている場合は、電源を切ります。
  2. AC アダプタとコンピュータのバッテリーを取り外します。
  3. 電源ボタンを 5 秒間押したままにしてから、ボタンを放します。
  4. バッテリーと AC アダプタを再度取り付けます。
  5. 電源ボタンを押してコンピュータを再起動します。
これで、なんとか普通の状態に戻りました。でも、まだたまに同じ状態が発生して、上記の方法をとることがあります。これって故障?それともOS/マシンのバグ?

全く関係ありませんが、Mötley Crüeの新作PV("Saints of Los Angeles")を見ましたが、この曲はカッコイイですね。こういう感じでニューアルバムを出してくれるとしたら、すごく期待が大きいです。

《Today's Music》
David Lee Roth / Eat 'em and Smile ('86)b0014459_21441718.jpg

もう20年以上も前になるんですね、このアルバム。
 当時、"Yankee Rose"を聴いたときに、「うゎ、ギターがしゃべってる」と思ったものですが、今聴くとそんなに驚く程でもないですね。
 ちょうどギターに興味を持ち始めたのがこの頃でした。ですからまだSteve Vaiがどんなに凄い(ヘンな)のか、Billy Sheehanがどんなに突出したベーシストなのかなんて全く知りませんでした。"Goin' Crazy"のPVを飽きるほど観てましたが、印象に残っているのは「Steve Vaiのギターは炎の形をしている変なやつだなぁ」とか、「ピンク色のベースギターも珍しいなぁ」というようなことでした。
 久方ぶりにこのアルバムを聴き直したのですが、以前よりもずっと好きになっていて、今もへヴィローテーション中です。お気楽、脳天気な"Yankee Rose"、"Goin' Crazy"、もっとねちっこい曲になっても良さそうですが、2人のギタリストとDaveの声もあって「軽め」な曲になっている"Tobacco Road"、このアルバムで初めて聴いた"Shy Boy"(今でも凄くかっこいい)、ベースがはじけまくっている"Elephant Gun"、スタンダードな"That's Life"と、楽しく聴いているうちにあっという間にアルバムの最後まで到達です。(まぁ、アルバム自体も今の基準からすればすっごく短いですけど)
 解説を読み直してみると、これだけの面子がそろっているのに、そういう部分にはほとんど触れられていないし、たいして得るところもないものになっているのが残念。国内盤を買う理由の一つが解説なんですけどね。これじゃ当たり障りのないアーティスト自身による曲紹介とかと変わりません。
 とはいえ、アルバム自体はまさに「エンターテインメント、かくあるべき」というものを体現していて、最高です。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-05-19 21:47 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 05月 14日
キター! の続き
先日のMacBook。自宅での設定の翌日は、職場での設定。
自分に割り当てられていたIPアドレスなどの設定を終えたあと、いよいよVMWare Fusionのインストール。Win用に30Gを割り当てることにして、あっという間にインストールも終了。
その後XPのインストールをして、終了。

で、2つのOSを同時に起動。これまでその画面をみたこともあるし、触ったこともありますが、実際に自分の目の前のコンピュータでWinとMacが同時に動いているのをみると、やっぱ感動。
b0014459_642485.jpg


その他にMacを使う上で外せないユーティリティ関係のソフトをインストールして完了。

同僚に「おっ、Macじゃん」と言われて、「えぇ、そうなんですよ。」と少しにやけながら使ってます。^_^;

《Today's Music》
Helloween / Walls of Jericho/Judas/Helloween ('88)b0014459_654616.jpg

Helloweenの初期、Kai HansenがVo.をとっていた頃(デビュー作『Helloween』、初フルレングス『Walls of Jericho』、12インチ『Judas』プラスMichael Kiskeが歌っている"I Want Out"のカップリング"Don't Run for Cover")がまとめられた、ある意味お得盤。
私がHelloweenを知ったのは"I Want Out"のPVでしたから、「Kai Hansenがヴォーカルを取っていた頃は良いよね」というような思い入れはありませんが、こうして聴くとこれはこれでカッコイイ(B級臭さはありますが...)『Hellween』からの曲は全盛期のHelloweenのいわゆる「ジャーマン・メタル」路線とは趣を異にした、今からすれば少し「古くさい」ヨーロピアン・メタルという感じ。荒々しさがカッコイイ。
『Walls of Jericho』は多くの人の一致するところである"Ride the Sky"、"How Many Tears"のかっこよさが群を抜いています。ツー・バスがドコドコいってて、そこにメロディアスなヴォーカルライン(ヴォーカルラインであって、Kaiのヴォーカルがメロディアスに歌い上げているというのとはちょっと違う...)がのる構成はやっぱ多くのフォロワーを生み出すだけはあるなあと思わせます。他にも"Metal Invadors"とかはかなりイケてます。
最後にMichael Kiskeの歌う"Don't Run for Cover"が入っています。Michael Kiskeがまだ在籍していた頃に発売になったんで、「彼が歌っているやつも入れとかなきゃ」と思ったかどうかは分かりませんが、しいて入れなくてもいいんじゃないでしょうか?ミディアムテンポの曲で、「やっぱカイよりは、はるかに上手いねぇ」と思わせますが、逆に言うと、それだけ。
最近のGamma Ray全く聴いていないんで、カイのヴォーカルがどれほど上手くなったかは分かりませんが、これはこれで「古くさい」(褒め言葉です)メタルで、私は好き。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-05-14 06:09 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 05月 10日
キター!
オーダーしていたMacBookを先日、入手しました〜。\(^O^)/

Apple社の製品の包装のデザイン、コンパクトさはやっぱり素敵。
b0014459_23363636.jpg


さっそく箱を開けると、中の発泡スチロールもなんだかお洒落。その発泡スチロールを取ると、整然とまとめられた本体、ケーブル類。奥には本体が鎮座しております。
b0014459_23391041.jpg


その下にはインストールDVDが、これまたコンパクトに。インストールDVDが包まれている箱には、アップルユーザーにはおなじみの"Designed by Apple in California"の文字が。
b0014459_23402614.jpg


その後「移行アシスタント」を使い、iMacから情報を移動。
b0014459_23425960.jpg

取説などを読まない悪い癖が災いして、移行には多少手間取りましたが、それもなんとかクリアして現在は使い込んでいる途中です。

《Today's Music》
Peter Cetera / One Clear Voice (95)b0014459_23204077.jpg

まさに"clear voice"の持ち主であるPeter Ceteraのソロ5作目。彼の声はほんとに癒されますよね。
バラード調の曲が多いのですが、飽きさせることなく最後まで聴かせるのは、やはり彼の"clear voice"の力です。
"Faithfully"(もちろん、Journeyのそれとは同名異曲)での彼の透き通った声が最高。その次はCrystal Bernardという女性カントリーシンガーとのデュエットの"(I Wanna Take) Forever Tonight"。Peterの女性シンガーとのデュエットと言えば、"The Next Time I Fall"ですが、こちらもその曲の延長線にある曲。隠し味的なサックスがカッコイイ。"Apple of Your Daddy's Eye"はこのアルバムを購入した時(98年くらいだったはず)に一番に好きになった曲。愛娘への父親の気持ちを歌った歌詞がすごく好きでした。今では自分も父親になる予定(しかも女の子)なので、一段と思い入れも強くなっています。タイトルトラックの"One Clear Voice"は穏やかなバラード。サビのメロディラインが最高です。このアルバムでは異色な明るい"The Lucky Ones"でも彼の繊細な声が印象的です。アレンジが加えられたABBAのカヴァー"S.O.S"ではRonna Reevesという女性とのデュエット。先のCrystal Bernardといい、このRonna Reevesといい彼とデュエットする女性の声は力強くて、さすが彼のおめがねにかなうだけの実力の持ち主です。ラストはChicago時代の"Happy Man"のカヴァーが入っています。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-05-10 23:48 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 04月 27日
最後の一歩を踏み出すために
仕事で使用しているノートPC(Dynabook G4/510PME)購入したのが'02年の3月ですから、もう6歳を超えました。さすがに寿命が近づいたのか、普通に使っている途中にいきなりセーフモードになったり(再起動した後とかそういうことではなく、使用中にほんと、いきなりです)、USB(もちろん1.0)端子も全て逝かれてしまって、使えるモノはPCIスロットに挿してあるUSB2.0への変換カードの端子からのみ。しかも2つのうち1つは作動せずという状態。いつお陀仏になってもおかしくない状態で、仕事をしていくのはさすがに不安。

それで久しぶりにノートを新調することに。もとから、次のノートはMacBookを購入するつもりだったのですが、優柔不断が顔をのぞかせて、最後の一歩が踏み出せずにいました。

その最後の一歩を踏み出すために、「そうしなければならない状況」に自分を追い込みました。本体を持ってもいないのにVMWare Fusionを購入しました。Windows XP (DSP版)+2Gメモリとセットになっているやつを購入し、それが先日届きました。別のショップからもさらに2Gメモリを購入し、これでもう後戻りできません。メモリだけならまだしも、Windows XPとVMWare Fusionまで手元にあるのですからね。ここまでくればMacBookを買わないわけにはいきません。

《Today's Music》
Dan Baird & Homemade Sin / Fresh Out of Georgia: Live like a Satellite ('07)b0014459_22562426.jpg

Melodicrock.comのレビューで見るまで、このライブが出ていることを知りませんでした。これは買わないわけにはいきません。
ということで、早速入手して聴いています。2枚組という長編ですが、いや〜最初から最後まで「ロックンロール」です。というかDan Bairdに期待する所って結局はソコですよね。小難しいことを考えず、3コードのリズムに体を自然と揺らす。
 ライヴということで、Danのヴォーカルの音程が結構怪しかったりする部分もありますが、そんなことは全く気にならない、勢いのある素晴らしい「ロックンロール・ショウ」が楽しめるライヴ・アルバムです。The Georgia Satellitesやソロアルバムからの曲を勢いよく聴かせてくれます。最後の3曲にはThe QuireboysのSpikeが参加して、こちらも相も変わらず渋いハスキーヴォイスを披露しています。英米のロックンロール野郎の競演も非常に興味深いですね。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-04-27 23:00 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 03月 21日
SafariGestures (Safari用マウスジェスチャ)
Safariが3.1にヴァージョンアップされたということと、プラグインのSafariStand (残念ながらMacのみですが...)がすごく良いという2点で、これまでのFirefoxからSafariへ徐々に移行していこうかと思っています。

その際に引っかかっていたのがマウスジェスチャ。これまでもSafari用のマウスジェスチャを調べてはいたのですが (Cocoa SuiteとかxGesturesとか)、シェアウェアということで遠慮していました。

が、最近検索をしているとフリーのSafari用のマウスジェスチャ・プラグインを公開なさっている方を発見!。『griffin-stewieの日記』の「Safariにマウスジェスチャ・・・SafariGestures」がそれ。まだテスト段階ということですが、私の環境では問題なく作動しております。(システムによっては多少の不具合があるようですが)

マウスジェスチャの便利さに慣れてしまうと、それなしでネットをブラウジングするのは不便でしょうがありません。それがSafariを使うのをためらっていた点だったので、今回このプラグインのおかげで解決。

FirefoxにはFirefoxの利点があって、SafariにはSafariの良い点があると思いますが、これからSafariを使いながらじっくりと見極めていきたいですね。

《Today's Music》
Daddy Frizz / The Way ('02)b0014459_12503988.jpg

スウェーデンのバンドでVo. & G.担当のMartinとDr. & Per. 担当のMarcus Freji兄弟が中心のバンド。軽快なポップロックです。非常にポジティブな感じの明るいメロディ、アコースティックギターも多用されていて、軽快なリズムとともに楽しめるアルバムです。Disk Heavenで購入したのですが、そちらのHPによると元々は11曲収録だったアルバムに2曲加えて、ジャケも変更したバージョンの様です。
 ポップな軽快さがどこかなつかしいさを感じさせる温かいアルバムです。オープニングの"Pretend"のギターソロに入る前のメロディラインが素敵。"Hang on"はアコギが軽快な曲で、Brett Walkerとかが思い浮かびました。"Different about us"のポップさ加減も私のツボ。"Don't Break My Heart"は美しいメロディが映えるミディアムテンポの曲。"Make it Tonight"はバラードですが、ここでの哀愁のメロディはさすが北欧出身。"Wrap around You"もゴキゲン(古っ!)なポップ。体が自然に揺れます。"All of These Nights"はこのアルバムでは一番ギターが「うるさい」感じ。"There's No One Like You"も感動のアコースティック・バラード。
 80年代の良質なポップロックという雰囲気をたたえたアルバムで、聴いていて心が弾むアルバムです。難点をあげるとすればミックスの問題なのか、エレキギターの音色がちょっと私の好みに照らすと濁りすぎな部分がたまにあるところかな。とはいえ、これはおすすめのアルバムですっ。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-03-21 12:52 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 02月 24日
Dockの変更
Leopardになったんで、早速Dockの表示でも変更してみるかということを以前書きました。その際に利用することにしていたLeopardDocks.com。その時のエントリーにも追記しましたがやたらとつながらないことが多くなってます。それでもつながったときに落としてきたのが下にあるようなピアノの模様。なかなかお洒落な感じです。ただ、アプリケーションとフォルダなどを分けるセパレーターが人間の人差し指というのは気持ち悪いので、そこだけ別のものに変えようかと考えています。
b0014459_1717657.jpg

上述のサイトがよくつながらない感じなので、メモとしてDockの変更方法を。
How to Replace Your Leopard Dock Graphics

Go to Macintosh HD > /System/Library/Core Services/

Right-Click on "Dock" and select "Show Package Contents"

Go to /Contents/Resources/

Backup the files you are about to replace (Incase you did not listen, here they are)

Move those same original files to the trash

Move the files you downloaded to that folder

Open Terminal and type "killall Dock" (without the quotes)

View your nice new dock.

《Today's Music》
Return / Straight down the Line ('89)b0014459_1718343.jpg

ノルウェーのHR/ハードポップバンドの3rd。彼らに初めて触れたのがあの今は亡きゼロ・コーポレーションから国内盤として出ていた『V』。ハスキーなヴォーカル、キャッチーなメロディ、哀愁たっぷりなメロディと私の好みにドンピシャのバンドでした。それから遡って過去のアルバム、それ以降に出たアルバム等は入手していたのですが、このアルバムだけはやっと数ヶ月前に入手しました。これまでの持っていたアルバムにはベスト盤やライブ盤もあったので、聴いたことのある曲も数曲含まれていますが、クォリティの高いアルバムでよく聴いています。
 オープニングの"United in Scream"はイントロの爽やかなキーボードが印象的なハードポップ。続くバラードの"Can You Forgive Me"は哀愁をたたえたバラードで大好きな曲です。"Lonely"はいかにも北欧HRといった趣の曲です。ギターの刻み方やヴォーカルの表情などWhite Lionっぽいところがありますね。"Five Minutes"も北欧の「冷たさ」を感じることの出来るバラード。キーボードの旋律が涙をそそります。ファンキーな"Little Miss Easy"はお口直しみたいで、アルバムでは浮いた曲です。ラストの"I Gave You All"の強烈な泣きもたまりませんね。
 北欧のHR/ハードポップ好きなら是非モノのアルバムですよ〜。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-02-24 17:18 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 02月 23日
Time Machine...さっそくお世話に
先日、アップグレードした我が家のMac。さっそく実力を発揮してくれました。

ウィルス対策の一つにClamXavを利用しているのですが、Leopardにしたついでに最新のエンジンにしました。以前の我が家の環境では、このバージョンがなぜかうまく動いてくれなかったので、つかっていなかったんです。やっとOSの変更を期に、その最新のバージョンにあげて少しコンピュータをいじっていると、Thunderbirdのメールについてウィルス警告(フィッシング)がでました。多分(この「多分」という考えが良くないんですよね...)迷惑メールフォルダに振り分けられたやつがひっかかったんだろうと安易に思い、「削除」を選択。すると受信フォルダにあるはずのメールが真っ白に。ついでに頭も真っ白。(・o・)

一瞬途方にくれましたが、「そうだ、そういう時のTime Machine!」。もしもの時の機能がこんなに早く役に立つなんて。

その機能を用いてすぐに復活しました。(^_^;)

こういうことで新しいOSの機能を体験するなんて...予想外でした。

《Today's Music》
Nelson / Because They Can ('95)b0014459_2348285.jpg

一部、アイドル扱いされて、不当な評価を得ていた感もあるNelson。心地よい綺麗なメロディを好むロック好きならそんな「風評」なんて気にすることなく、大好きだと思います。その彼らの2nd。インタビューなどでは後に『Imaginator』として発売されるアルバムを作ったのだけど、レコード会社から「へヴィ過ぎる」ということで突っ返された後に作ったのがこのアルバムらしいです。その『Imaginator』も決して「へヴィ」でもありませんが、このアルバムは「そんなに言うなら、これでどうだ?」とレコード会社に逆に文句を言うかのように1stよりもすっごくソフトな甘々な出来上がりです。「アコースティックアルバム+エレクトリックのスパイスをちょっと」という感じ。で、売れた、売れないは別として最高な出来上がり。2人の絶妙なハーモニーが心に染みます。彼らが後にお父さんのトリビュートも込めてカントリーに挑戦するのですが、そのアルバムにも通じる部分も多分にあって、そういうところも好きな自分にはたまらないアルバムとなっています。どの曲がということなく最初から最後まですごく心地よく楽しめるアルバム。アイドルとかそういうイメージを持っている人が今でもいれば('08年の今頃、そういうことを覚えている人もいないですよね(笑))、そういうイメージは捨てて是非聴いてください。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-02-23 23:55 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 02月 22日
遅まきながらLeopardに
遅まきながらやっと我が家のMacもLeopardに生まれ変わりました。

b0014459_19465846.jpg


インストールをしていろいろとさわっていますが、やはり慣れ親しんだTigerとは使い勝手が違うんで、まったくもって使いこなせていません。^_^;

まずは見てくれからということでドックをこれからドックの見てくれなどをすこしいじってみようかと思います。LeopardDocks.com←このサイトを使って。(追記:最近、なぜかほとんどつながらないです、このサイト)

《Today's Music》
UFO / Mechanix ('82)b0014459_1945983.jpg

冒頭からいきなりですが、UFOの大ファンだったことはありません。ただ、名盤の誉れ高い『Strangers in the Night』とかは一応所有していて、たまに聴くと、「やっぱかっこいいなぁ」と思う程度です。
 そんな私ですから、Michaek Schenkerでなければとかそういう思い入れは全くありません。このアルバムは最近、中古で購入したのですが、その理由は"Let It Rain"。この曲のPVをはるか昔に『ピュア・ロック』で観たときから、「キャッチーでいいなぁ」と思っていたんで、それが入っているこのアルバムを購入。ギタリストはPaul Chapman。名前だけは知っている感じ。
 1曲目はダークな(もちろん今風の意味ではなく)雰囲気で始まるミディアムテンポのHR。カッコイイ。2曲目の"Somethin' Else"はおなじみのロックン・ロール。自然に体が揺れる曲です。3曲目は穏やかなメロディが心に染みる"Back into My Life"。こうしてじっくり聴くと、やっぱPhil Moggの声って素晴らしいですね。かすれ気味の具合がツボです。6曲目の"We Belong to the Night"はスピード感溢れるHR。こういうザクザクと刻まれるリフにのる曲は私のようなロック好きにはたまらないと思います。で、"Let it Rain"ですが、やっぱ心地よいキャッチーさの曲ですね。メロディライン、サビともに爽やかといっても良い、耳に残ります。発売当時はどんな評価を受けていたんでしょうかね?個人的には名曲に近いんですが...物哀しさをたたえた"Terri"も好きな曲の1つです。"Feel it"は最初Freeの"All RIght Now"をほんのちょっと思い出しました。あの手のリフですからかなりロックンロール的な曲。ラストの"Dreaming"は切れ味鋭いHR。この手の曲がもっとあった方がHRアルバムとしては良いような気がしますが、この時期はやはりギター・ヒーローを抱えたバンドというよりも、よりバンドとしての方向性を目指していたのでしょうか?
 アルバムとしては"Let it Rain"を始めとして、かっこいい曲もありますが、私的には「地味」だなぁと思います。でも、いいアルバムですよ。(笑)
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-02-22 19:52 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 02月 06日
スパム、うざいぞ
最近、スパムコメントが多いです。うんざり。URL転送ツールを使っているようで、表向きは同じドメイン("○○.zz.tc"とかが多い)からやってくるものが多いです。キーワード拒否とかやったんでここ2、3日はないですけど。
 世界中で、毎日迷惑メールの削除で何千億円の経済的損失というニュースがありましたが、ほんといい迷惑です。最近このブログのホストであるエキサイトもやっとIPアドレス拒否の仕組みを始めましたが、グローバルIPアドレスを使ってそういう馬鹿なことをやる輩も少ないだろうから、効果はあまりないかも。まぁ、やらないよりは、もちろんやってくれる方がありがたいですけどね。

 まったく関係な話ですが、ちょっと暴走気味の感のある大阪府知事さん、「出産・子育て支援」凍結はないでしょう。稼ぎのある弁護士さんだからあれだけの子供を育てられたと思いますが、一般の人は大変ですよ。人口の多い大阪でそんなことされたら、ますます子供が減りますよ〜。

《Today's Music》
Fee Waybill / Read My Lips ('84)b0014459_2129399.jpg

先日、活動休止を発表したTotoSteve LukatherとかSteve Porcaroなどが参加しているThe Tubesのヴォーカリストのソロ。初めて聴いたのはMR-X経由でしたが、最近再発されたやつを買い直しました。他にもRichard MarxBobby KimballBill ChamplinMichael Landauなど豪華な面子の揃ったアルバムです。
 その面子の豪華さから想像される高品質なウェストコーストなアルバムに仕上がっています。ウェストコーストとはいっても結構アグレッシブな感じでロックの熱さも感じられる楽曲が揃っています。「ウェストコースト」というと爽やかでスムーズなイメージが強くて、その面だけが強調されているアルバムは苦手なのもも多いのですが、これは先述のようにハードさもあるので、その点もクリアです。
 オープニングの"You're still Laughing"はギターの効いたハードポップ。ソフトなAORになりそうなところをしっかりと主張するギターが絶妙なところで押しとどめています。"Nobody's Perfect"も'80年代のポップスにありそうな感じの曲調ですが、ここでもディストーションのかかったギターがしっかりとロックな面も押さえているかっこいい曲です。"Who Loves You Baby"も'80年代のテクノポップスのような感じで、その時代のポップスを好んで聴いていた私としては楽しめる曲です。"I don't even Know Your Name"はキーボードの光るもの悲しいバラード。この曲での哀しみをたたえた歌声も心を惹かれます。"Thrill of the Kill"はタイトルからも想像されるようなかなりハードな仕上がりです。Steve Lukather、弾きまくりです。"Caribbean Sunset"もいかにも'80年代という雰囲気をたたえる曲。"Star of the Show"はファンキーなリズムギター(こういうカッティングって自分でもすごく弾きたいとおもうんですよね)が好みの大人っぽいポップス。
 プロデュースはDavid FosterということでAirplayのような雰囲気もあるアルバムで、その手の好きな人なら結構気に入るアルバムだと思います。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-02-06 21:32 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 02月 02日
Tune-up iTunes
b0014459_1485195.jpg少し前になりますが、"Tune-up iTunes" (Mac用)というフリーソフトの存在を知りました。このソフトのおかげで以前文句を言った「iTunesのおせっかい」(勝手にジャンルを日本語に変えるやつ)が解消されました。それ以外にも「非Unicodeタグの記載方法」とかiTSショートカットの変更など「かゆい所に手の届く」部分の変更ができてお世話になっています。

《Today's Music》
Yngwie J. Malmsteen / Eclipse ('90)b0014459_1491635.jpg

久しぶりにHMを歌うGöran EdmanVindictivで耳にしたんで、今回はこのアルバム。
 Yngwieのソロ名義での6枚目。このアルバムからGöranが参加しています。YngwieとGöran(当時はMadisonなんて知らなくて、「あぁ、John Norumの『Total Control』で歌っていた人ね」という知識しかありませんでしたけど)が合体したわけですから、当然極上の北欧HM/HRに仕上がってます。
 1曲目の"Making Love"は発売当時から「なんで、これが1曲目なの?」と言われていたような記憶がありますが、私はわりと好きな曲です。2曲目の"Bedroom Eyes"のギターワークは良い意味で「らしくない」リフが逆に上手く作用していて、Göranとのヴォーカルとの相性も抜群。"Save Our Love"はそのGöranの声がキュツと胸を締め付けるバラード。サビのメロディ、ギターソロともに強烈な泣きを発散している曲。ロングトーンの合間にちょろっと入ってくる速いフレーズが特にかっこいいんですよね。"Motherless Child"はこのアルバムではかなり人気のある曲だと思いますが、疾走感のある曲でGöranがこれでもかと声を張り上げ、それを凌駕する勢いでシャープな演奏をするYngwie。まさに名曲。彼の代名詞であるクラシカルなソロもしびれます。"Devil in Disguise"は重厚さをたたえたミディアムテンポの曲。クラシックギターのアルペジオが好き。"Judas"のキャッチーさも私的にはOK。ただ、"♪Judas, Judas〜"というサビの部分ははちょっと間抜け(笑)。へヴィに弾きまくる裏でのキーボードがいかにも北欧な"What do You Want"。スピーディな"Demon Driver"も"Motherless Child"と同様、北欧HM/HRのかっこよさが全開。クラシカルなギターとキーボードの演奏も素晴らしい。タイトルトラックの"Eclipse"はこのアルバム唯一のインストです。
 Göranのヴォーカル好きな私としては、もうすこしヴォーカルの音量を上げて欲しい気もしますが、相手はあのYngwie。「それ言っちゃダメでしょう」ということで納得(笑)。とはいえ、Göranの上手さは十分堪能できますし、Yngwieのギターワークも良いし、曲のクォリティも高い良いアルバムです。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-02-02 14:20 | PC・ネット・スキン関係