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by noblame |
  2010年 03月 21日
iPodのサムネイルがおかしくなった
iPod Classic (80G)のアルバムのサムネイルが正しく表示されなくなると言う不具合にみまわれました。例えばいくつかのアルバムにBowling for SoupやAlien、AC/DCのジャケットが表示されるようになっていました。音楽だけでなく、ムービーの一部のサムネイルまでおかしくなっていました。ネットで調べてみると、「iTunesの編集>設定のipodタブでミュージックタブの下にipodでアルバムのアートワークを表示・・のチェックを一度外しOKするとipodの画像が削除されます」というものが「教えて!goo」にあったのですが、そのような項目は私のiTunesには見あたりません。iTunesのバージョンが違うのかな?(Macだけ違うとか、そんなことがあるのか?)
そのままでも、再生には支障はないのですが、気分が良くないのでiPodからデータを抜き出して、iPodの「復元」を行いました。私はパソコンで音楽を聴くことはめったにないので、iTunesには取り込んだ楽曲もあまり残しません。それもあって、データを戻すのにまた時間もかかりました。

何か他に修復の仕方があるのでしょうか?

今ではサムネイルの不具合もなく順調なのですが、まさかiPodがダメになる全長では内ですよね。そう願います。いや、そうでないと困ります!!
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-03-21 10:21 | PC・ネット・スキン関係
  2009年 11月 13日
購入した本&CD
久しぶりに購入したCD (+ digital)を。
WhitesnakeのS.T.のAnniversary editionは残念ながら売り切れ。今度見つけたときに買います。

ついでに本も数冊。

Kindleなどの電子書籍が話題になってますが、やはり本は紙媒体だよと思っています。音楽もまた然りで、アルバムはCDが当然。それでも、選択の余地がない場合にはダウンロード形式で購入している自分がいます。「データ形式で音楽を買う?(基本的には)そんなこと、ありえませ〜ん」と思っている私でもデジタルで音楽を購入することがあるのですから、数年先には自分もKindleかBarns & Nobleから出ているNook(日本では未発売ですけど、カラー液晶が良いですね)を持っているのかもしれません。

2004年に「iPodの次期モデルは80Gか?」というニュースを読んだ際には「80Gってすごいな、でも必要か!?」なんてブログに書いちゃったりしていますが、今持っているiPod Classicは80G。それも容量一杯で空きが1G程度です。あれから数年経ったらこの有様ですから、数年後にはデジタル書籍リーダーを持っているのはなんとなく避けられない気がしないでもありません。


《Today's Music》
TXS / Transmission X ('09)b0014459_21351100.jpg

Burrn!で紹介されていたメロハー。Amazonには在庫がなかったのでなくなくiTunes Storeで購入。最近は忙しくてCDショップなどを物色することのめっきり減ってしまって、Burrn!がほとんど唯一と言っていいほどの情報源になっています。以前はショップをうろついて、ポップなども参考に購入していたんですけどね。これも輸入盤を扱っているショップなどでは話題になっていたのでしょうか?
 Burrn!のレビューでもかなりの高得点でしたが、その点数に見合うクォリティの高いメロハーアルバムです。デジタルダウンロード購入ということで、バイオやクレジットなどが分からないのですが、レーベルのEscape Musicのバイオによるとノルウェーの4人組でHushに在籍していたようです。このHushの 『If You Smile』は所有しているのでチェックしたのですが、今回のTXSのアルバムにもクレジットされているのはギターのKenneth E Kristiansenだけみたいです。ヴォーカルのDag Aspen Brekkeは男らしい太い声で好みのタイプです。Agent/StrandedのTroy Reidを思い出しました。
 個人的には#1の"Who will You Run to"〜"I am"への躍動感のある流れが秀逸だと思います。"Time to Say Goodbye"で一息ついた後は、これまたイントロから「これ、これ」という感じの"Breathe You out"へと。彼らのバイオによれば以外ではないのでしょうがDef Leppardの『X』アルバム収録の"Unbelievable"もカヴァーしています。ミドルテンポの"Kicking Leafs"も美しいメロディラインを奏でています。続く"Rat Trap"は毛色の違うブルージーな仕上がりです。ラストを飾る"Stay"ももの悲しさをたたえるすばらしいメロディが聴けるバラード。これも最高。
 iTSでは「売り切れ」もなく入手できるので、デジタルでも気にならない人はそれで購入してもいいと思います。(私は満足できませんが、背に腹は代えられずということでデジタル購入に踏み切りました。)メロハー好きなら満足のいくアルバムだと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-11-13 21:08 | 音楽
  2009年 04月 25日
デュアルモニタ
職場でもMacBookを使っているのですが、画面の大きさが仕事の効率を妨げていました。それでド〜ンと奮発して(!)外付けモニタを購入してデュアル・モニタにしました。

いや〜、これが快適。Excelの表示範囲は広くなるし、片方にWindowsを立ち上げて、片方ではMacで作業したり、はたまた片方の画面でブラウザを立ち上げ、調べ物をしながら、もう一方にはその資料を使った報告書を書いたりと至極便利。これまではSpacesでデスクトップを分けて作業をしていましたが、このデュアルの効率の良さは最高です。

《Today's Music》
Faith Circus / Faith Circus ('08)b0014459_7243322.jpg

ノルウェーのバンドのデビューアルバム。これがすばらしい出来です。メロハーファンにはたまらないアルバムになっています。ミドルテンポ主体の音楽性で、アグレッシブさはありませんが、爽やかなメロディラインが心をいやしてくれます。T'Bellにわりと似ているかもしれません。
 1曲目ののアカペラのイントロを耳にしただけで、これはイケると確信を持つ人も多いと思います。2曲目の"Can You Feel it?"は故Eric Carr (Kiss)のアルバムに収録されていたらしいのですが、こちらはオリジナルは未聴です。でもメロディアスなロックでグッド。女性ヴォーカルがコーラスに入っていて良いアクセントになっているのですが、エンディングにはこの女性ヴォーカルがワンフレーズ、"♪Can You Feel it?"と歌って終わるのですが、これがさりげないながらもすごく印象的でカッコイイ。その他の曲(ボーナス・トラックはのぞく)にも捨て曲めいたものはなく、クォリティの高いメロハーが次々に披露されます。オーソドックスなメロハーで、この手の音楽が好きな人にはたまらない音でしょう。これはかなり良いアルバムですよ〜。
 あ、それと元TNTのTony Harnellがゲスト参加してます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-04-25 07:23 | PC・ネット・スキン関係
  2009年 03月 08日
ここで使えました
今年の正月に購入したMSIのネットブック。メモリは標準で512M。今の水準からすれば、すっごく少ないのですが、このマシンはネットメイン(というかオンリー)機。標準の512Mで全く問題はありません。

 先日、部屋を掃除をしているときに1Gメモリが2枚出てきました。これは以前MacBookを2X2Gメモリに増設した際に、外したもともと挿されていたものです。どうしようかと思いましたが、ふとテーブルの上のネットブックに目がいき、ひらめきました。

「このマシンに挿せばいいじゃない」

底面のねじをはずし(非常にチープな作りなので簡単)、空いているメモリ用のスロットに2枚のうちの1枚を装着。あっというまにメモリ1.5Gのマシンに生まれ変わりました。

使うことはたぶんないのですが、ワープロソフトなどの起動もスピーディになりました。

《Today's Music》
Northern Kings / Reborn ('07)b0014459_8131943.jpg

Marco Hietala、Jarkko Ahola、Juha-Pekka Leppäluoto、Tony Kakko。

まったくピンとこない名前です。

Tarot、Nightwish、Sonata Arctica、Teräsbetoni、Charon。

最初の3つは名前だけは知ってます。音はどれも知りません。

 ということで、上記の北欧のシンガー4人(Northern Kings)によるカヴァーアルバム。このアルバムに収録されている曲も有名どころが多いのですが、聴いたことのない曲もいくつかあります。
 まず1曲目はJorneyの"Don't Stop Believin'"。イントロのあのメロディが流れてきたので、忠実なカヴァーかと思ったけど、面影はそこだけ。あとはヘヴィメタルになってます。爽やかなMr. Misterの"Broken Wings"も全く別の曲に。Billy Idolのノリの良い"Rebel Yell"もここではブラックサバス風のドゥームメタルに。Cutting Crewの名曲"I just Died in Your Arms Tonight"が唯一、「これは良い出来だなぁ」と思えた唯一の収録曲。ストリングスをバックに切々と歌い上げていて、これはこれで良いです。あと、知っている曲といえばPeter Gabrielの"Sledgehammer"、Phil Collinsの"In the Air Tonight"、Dire Straitsの"Brothers in Arms"くらいか。
 カヴァーしている曲の多くがハードポップ/ポップスですが、それをコテコテのシンフォニー・メタル/ヘヴィ・メタルに仕上げています。発想としてはおもしろいと思いますが、正直繰り返し聞くことは内のかなぁと今の段階では思います。2枚目の『Rethorned』も同時に手に入れたのですが、こちらもBon Joviの"Wanted Dead or Alive"がスピーディなHMになっていたりしますし、A-haの"Take on Me"もわけわからなくなってます。Duran Duranの"A View to a Kill"はイントロもさらに大仰になっていて、映画のサントラとしてはこっちの方が良いかもしれません。Vo,も本家Simon LeBonのなんだか頼りなげな感じも出ていて、これは割とグッドな仕上がり。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-03-08 08:13 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 12月 31日
冬休みの工作 (MacBookのHDD交換)
正月休み。部屋の掃除も終え、奥さんとこどもは実家へおせちを作りに。

ということで、今回の休みの工作はMacBookのHDD交換。(以前の夏休みはステレオアンプ組み立てでした)

特に容量が不足しているわけではなかったのですが、現在のVMWare Fusionで走らせているWIndows XPに加えて、Linuxを追加してみようかと思っていて交換用のHDDを探していました。一度レジまで持って行こうとしたこともあったのですが、踏ん切りがつかず未購入でした。

先日、奥さん用の中古ノートPCを購入するためにショップにいくと、ちょうどその日に2.5インチのHDDが特売となっていました。SAMSUNGのHM500LIが9,980円となっていたので、思い切って購入。ついでに安売りとなっていたケースも。

それで、ネットを参考にしながらの交換。以下は覚え書き。
  1. まず、購入してきたHDDをケースにいれて、「GUID形式でフォーマット」。
  2. 次にディスクユーティリティで「復元」を選んで、もともとのHDDのデータを新しいHDDにコピー。160G中90G程度の使用でしたが、そのデータの移行がだいたい3時間くらいかかったでしょうか。
  3. あとはHDDの入れ替え。メモリ増設と同じようにバッテリをはずして、仕切り盤をはずす。左側にあるHDDをひっぱりだして、新しいHDDと交換。(このとき精密ドライバ以外にトルクスドライバのT8が必要)これで終了。
  4. 最後はもともとのHDDをケースに入れ、フォーマットし直せば、ポータブルの160GのポータブルHDDもゲットですが、しばらくこの新しいHDDの様子を見る必要があるので、そのままにしておきます。
びっくりするくらい簡単。交換を行う前はVMWare FusionのWindowsの部分がどうなるか分からなかったのですが、こちらも問題なく移行。まぁ、仮想ディスクのファイルの場所から考えれば、当たり前ですが...

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ということで、500G搭載のMacBookに生まれ変わりました。あとは使っていくうちに不具合が起こらないことを祈ります。


'08年も終わり。みなさまよいお年を!

《Today's Music》
Living Colour / Vivid ('88)b0014459_1423392.jpg

発売当時、黒人によるHRバンドということで話題になったバンドのデビューアルバム。HRとはいってもファンクなどの要素が強いミクスチャーロック。当時はモノを考えていない高校生坊主でしたから、「ふーん、そうなんだ」と思っていましたが、よく考えると「黒人による」っていう枕詞は差別的ですよね。
 オープニングの"Cult of Personality"は結構ヒットしました。ファンキーなリズムが特徴的な曲です。キャッチ—なメロディもあって耳に残る良い曲です。それとギターのVernon Reidのテクニカルでいて、HRのギターとは毛色の違うギターソロにぶっ飛びます。続く"I Want to Know"はさらにキャッチ—さがましていて好きな曲。"Desperate People"もかなりのごった煮ぶりで始まる曲。"Open People"はクリーンなギターによるバラード調で始まる曲。声質とかファンキーなリズムでExtremeを思い出しました。この曲のポップさも良いですねぇ。クリーンなギターのカッティングに弱い私にはたまらない"Funny Vibe"もダンサブルでかっこいい。こういうノリのギターが弾きたいなぁといつも思うんですよね。残念ながらまったく出来ませんが...(>_<)カッティングだけじゃなく、フリーフォーム的なソロも凄い。ホーンセクションとギターのボリューム奏法もかっこいい"Broken Hearts。"What's Your Favorite Color?"もカッティングが秀逸。
 メロハーでもなければ、様式HRでもないし、最近はまっているスラッシュでもありませんが、好きなアルバムです。ファンキーなギターワーク、もしくはちょっと変わった(HR/HMと比べて)ギターが気になる人はぜひ耳にしてみるといいと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-12-31 14:00 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 11月 27日
プリンタ購入
b0014459_21515065.jpg久しぶりにプリンタを購入。これまでのプリンタはEpsonのPM-870Cで6年位使っていました。大きな故障や不具合が合ったわけではないのですが、写真の印刷時間であるとか、ケーブル接続の煩わしさが今回の購入に踏み切らせました。

上記の問題から、条件としては無線LAN接続が可能ということだけでしょうか。印刷時間は今のプリンタなら問題はないと思ったので特に重視せず。それであがった候補は現在プリンタを購入する人の多くが考えているであろう人気のEpsonのEP-901AとCanonのMP980。ネットなどで調べてもどちらもそれぞれの良さがあります。それで最終的に決めたのがデザイン。Epsonの前モデルが職場にありますが、それはなんだかごちゃごちゃした感じで鈍くさい感じがありました。それが今回のEP-901Aはデザインも一新されていて見た目も気分が良いですね。あと前面タッチパネルやオートフィーダーなど機能的にもカッコイイということでEP-901Aに軍配。

早速、設置をしてみましたが、うちで使っているBuffaloの無線LANもAOSSを使えば、あっという間に接続完了。

使ってみると、無線LAN接続の便利さには改めて感動。こりゃ便利。ノートPCを持ちながら、ぱっとどこからでも印刷ってこんなに便利なんですね。あと、今のプリンタでは当然の機能でしょうけど、メモリカードや携帯から直接印刷が手軽にできるのも良いです。パソコンにそんなに詳しくない奥さんもぱっとメモリカードを挿したり、携帯をかざすだけでさらっと印刷しています。

用紙排出部分も普段は閉じられているのですが、印刷のコマンドが通ると自然に「パカッ」と開くのも、細かい配慮ですが、うれしいところ。CD/DVDトレイが内蔵というのも好印象。

他にも今では当然のコピー機能も先日の出張関係の書類のコピーに活躍。タッチパネル操作も心地良いです。

これまでのところ、唯一の難点はインクかな。それぞれの色のカートリッジが小さくて、すぐになくなってきます。

その分は考慮に入れても、全体的に「大満足」のお買い物でした。

《Today's Music》
Paul McCartney / Unplugged: The Official Unplugged ('91)b0014459_21542941.jpg

前回は発売になったばかりの新譜でしたが、今回はかなり懐かしい(もう17年も前になるんですね)アルバムを1枚。

Paul McCartneyの非常に穏やかな雰囲気の漂う楽しそうなアンプラグドライブです。演奏自体もリラックスしていて、いったん曲が始まっても、途中で止めてやり直したり、観客と楽しそうに会話を交わしたり、すごくアットホームな空気に満ちています。
 アルバムは彼のルーツの一人であるGene Vincentの"Be Bop a Lula"で幕を開けます。シンプルなロックンロールが楽しめます。懐かしい昔ながらの(もちろん私にはリアルタイムではなく、実体験としてではありませんが...)ロックンロールはいつでも気持ち良いものです。そしてPaul曰く、14歳の時に作った"I Lost My Little Girl"もシンプルこの上ない曲。当然と言えば、当然ですが...続くThe Beatlesの"Here There and Everywhere"はいつ聴いても美しい。スローなカントリーの"Blue Moon of Kentucky"も心にしみます。後半からはいきなりノリがよくなりテンポが変わりますが、これは前半をオリジナル、後半をプレスリー・ヴァージョンにアレンジしたからだそうです。ClaptonもUnpluggedでやっていた"San Francisco Bay Blues"も演奏されています。ソロアルバムからの"Every Night"もこのアルバムで初めて聴いて、早速オリジナルが収録されているアルバムを探しに行った記憶があります。穏やかな良い曲です。そして、テンポを落とした"And I Love Her"の美しさは絶品。"Blackbird"もUnpluggedなら外してはいけないでしょう。たくさんのカヴァー・ヴァージョンを聴いたこともある"Ain't No Sunshine"も好き。
 The Beatlesの曲、ソロの曲、彼のルーツにあるカヴァーなど限られた曲数のなかで幅広く取られていてとても好きなアンプラグド・アルバムの1枚です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-11-27 21:56 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 09月 06日
この表現はどうなんでしょ?
職場にも数台Vaioがあるので、Sonyのリコールのページを見ていました。そこの「ご留意いただきたい点」という項目に以下のような文章がありました。
対象製品を無償にて点検・修理するためにお預かりさせていただきますので、ハードディスクドライブなどに蓄積しているデータなどは、お客様側でバックアップを取りお手元に保管していただきたくお願いいたします。対象製品をお預かりしている間に万が一データなどが消失したとしても、その責任は負いかねますのでご了承いただきたくお願いいたします。
「対象製品を無償にて点検・修理するためにお預かりさせていただきますので(中略)データなどが消失したとしても、その責任は負いかねます」という表記にかちんときました。「無償でやってあげるんだから、データの消失までは責任は持てませんよ」という意味ですよね。PCの修理にはデータの消失の可能性があるのは分かります。しかし、こういう表現はどんなもんでしょう?今回はユーザーのミスとか、部品の疲労などが起因となる修理ではないですよね。あくまでSony側の問題だと思うんですけど...バックアップまでそっちがやってくれとは言いませんが(本来ならそっちのミスなんだから、責任もってよとは思いますが)、もうひとつ表現の仕方に納得がいきません。

《Today's Music》
Exodus / Impact is Imminent ('90)b0014459_2255183.jpg

前回に引き続きスラッシュメタルです。このblogではあまり考えられないことですけど...
このExodusについては名前だけ知っていて今回が初の経験です。前回のTestamentに比べるとメロディアスという点では劣っていますが、あくまでもこれはスラッシュメタル。求める点はそこじゃありませんよね。(まぁ、私的にはある程度メロディアスだと嬉しいのですが)
 第一印象はギターの音圧が凄い、ということですか。ザク、ザクとリフが刻まれていくのは圧巻ですね。ベースがほとんど聞こえません!でも、こういう「極端」な作りも「どスラッシュ」を聴きたい最近の私にはOK。ヴォーカルはTestamentほどは歌えていないということは、個人的にはマイナスですが、そんなこたぁ関係ありませんよね。この攻撃的なリフの波がたまらなく心地良いんですからね。
 しかし、あれだけ「スラッシュメタルなんて、音楽じゃないし...」と思っていた以前の私からは、自分のことながら驚きです。あくまで主食はメロディアスなロックなのですが、こういう刺激もたまりません。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-09-06 22:58 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 08月 08日
「こんなサイトは嫌だ」そうです
b0014459_8314252.jpgCNETにあった記事

私の場合はエキサイトのブログに間借りなので、いわゆる個人サイト(これってブログも含むのかな?)とは違いますが、一応チェック。この中で引っかかるのは18位の「ほかのページが新規ウインドウで開く」かな。でも、これは私は意図的にやっているというか、逆に今閲覧しているサイトからのリンクは別ページで開いて欲しいから、<_blank>タグを使ってます。気になるリンクは確かにチェックしたいけど、サイトの文章を読んでいて、リンクをクリックして新しいウィンドウが開かないと思考の流れが止められる感じで嫌なんです。後から両方を行ったり来たりして見比べることもあるので、少なくとも他のサイトへのリンクは新規ウィンドウが私にとっては「優しい」作りです。

ただ、これはタグブラウザという前提があってのことかも。仕事で普段使っていないコンピュータを利用する際にブラウザがIE6(今でも多いですから)でタブが使えない奴だと、リンクのたびに新しいウィンドウで開くので、そうなるとウザいかも。


《Today's Music》
Buddy Holly / From the Original Master Tapes ('85)b0014459_82927100.jpg

The BeatlesやThe Rolling Stonesといった大御所にも影響を与え'50年代のミュージシャン。いくつものヒット曲を飛ばすも、実質2年くらいで飛行機事故で亡くなってしまったミュージシャンです。
 私のBuddy Hollyとの出会いはThe Rolling Stones経由です。彼らにすごくハマっていた時期に当然"Not Fade Away"のオリジナルを聴きたくなったわけです。で、レンタルしてきて聴いてみると、その"Not Fade Away"以外にもどこかしらで耳にしたことのある曲が結構あって、すぐにお気に入りになりました。
 彼の曲を聴いていれば、自然とThe Beatles(特に初期)がいかに影響を受けているかが分かります。曲の構成や楽器の使い方などとても興味深いです。さらに、メロディもとてもキャッチーで聴いていて自然とウキウキ(古い表現ですね。話はそれますが、この『ウキウキ』という言葉を耳にすると、いつもWham!の"Wake Me Up before You Go Go"の邦題"ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ"という凄いセンスの邦題が思い出されます)してきます。
 このベスト盤には20曲入っていますが、とくに前半は私の好きな曲が目白押し。20曲とは言っても、当時の曲ですから1分後半〜2分台の曲ですから、冗長になることもなくさっと聴けちゃうのも良いところです。もちろん50年近く前の音楽ですから「古臭さ」はありますが、キャッチーなメロディラインは今聴いても素晴らしいです。
 ところで、このアルバムのタイトルは上の『From the Original Master Tapes』で良いんですよね。CDの両側面には「Buddy Holly Best One」とだけ書かれているんで...20曲入っているんですから英語なら"Best One"ではなく" Best Ones"になるべきでしょうから、多分日本でつけたタイトルが"Best One"ですよね?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-08-08 08:33 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 06月 18日
僕も参加しました
僕も参加させてもらいました。
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Mac OSX版とWindows版の2つをダウンロードしました。

まだどのような新機能があるのかについては、いじる時間がないので分かりませんので、見た目の印象を。
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上がMac版で下がWindows版。



Mac版の方は妙な言い方ですが、「Macっぽい」というかSafariライクなインターフェイスになりました。

Windows版の方はそんなにかわってはいませんが、少しカラフルになりましたね。

以前MacではSafariをこれからは使っていこうと書いた覚えがありますが、やはり私的にはFirefoxですね。唯一、起動時間はSafariが速いなぁと思っていたのですが、Firefox3になって遜色なくなりました。

《Today's Music》
Capercaillie / Roses and Tears ('08)b0014459_20846.jpg

スコットランドのトラディショナルミュージックを提供してくれる女性ヴォーカルを擁したバンド。全く知らないバンドだったのですが、Amazonをブラウジングしているときに、ふと目に止まり、購入してみました。84年にデビューしてからコンスタントにアルバムをリリースしているようで、今作は16枚目のようです。
 しばらく聴いているのですが、心休まる穏やかなメロディが良いですねぇ。The Corrsほどポップではありません。どちらかと言えばCarminaの方に近いでしょうか。さらにこの2つのバンドよりもケルトの言葉を多く使っています。正しくはGàidhlig (Scottish Gaelic)というようで、スコットランドのケルト語ですね。
 頭2曲の"Him Bó"と"Turas an Anraidh"は英語でないので何を歌っているのかは分かりませんが(どういう意味かなぁと思っていたら、彼らのサイトににケルト・英語併記がありました。ほっとするような暖かいメロディラインです。"Don't You Go"は英語で歌われているしっとりとしたバラードで反戦がテーマの曲。醸し出される悲しさが心に響きます。"The Aphrodisiac"はインスト。フィドルが活躍する曲。The Corrsのインストにもありそうな感じです。"Barra Clapping Song"はリズミカルな曲で同じような言葉がずっと繰り返されていて、それがクセになります。 サビがキャッチーな"Soldier Boy"は好きな曲の1つ。アルバムのタイトルもこの曲の歌詞の中からとられているので、特別な曲なのでしょう。"Rose Cottage Reels"は数曲あるインストのうちの1つですが、これがお気に入り。ベースもかっこいいし、フィドルもいかにもケルトミュージックという旋律ではまります。
 これだけのアルバムがあるので、これから少しずつ入手して聴いてみたいと思わせるバンドです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-06-18 20:13 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 05月 31日
手頃なMac用のテンキーってあるの?
これまでWin機で使用していたテンキーをMacのExcelで使おうとしたところまともに動きません。一桁の数字だと入力してもすぐに消えちゃうし。しばらくボタンを押し続けると、数桁の数字が入力されるけど、そんなんじゃ使えない。(ー.ー")

でも、それでは仕事に支障が出ます。それで思い切って別のテンキーを購入することにしました。とはいえ、動くかどうかも分からないものに高いお金を出すのはしゃくです。Mac対応と明確にうたわれているのはサンワ・サプライから出ているやつのみの上に、高い。

それで、今使っている奴と別のメーカーなら大丈夫かなと思い、近くのショップでは一番安かったもの(¥1,000くらい)をだめもとで購入しました。

結果は...残念。全く同じ症状。

あきらめて、テンキーをExcelで使うときにはWindowsを起ち上げてやろうと思っていました。ところが、たまたそのテンキーのNum LockキーをOffにしたところ、不思議と数字の入力は問題なくできるようになりました。(^O^) (以前から使っている古い奴はNum Lockを外してもダメでしたが)

でも、「0」のキーは認識されるのに「00」のキーは認識されないし、「BS」キーを数回連続して押すと、Excelは強制終了されちゃいます。
(・o・)

「00」はいいとしても(ほんとは使えないと嫌だけど)、「BS」キーは「爆弾」です。間違って踏んじゃったら、それまでの作業が一巻の終わりになります。くわばら、くわばら。

【Today’s Music】
Dakota / Unplugged Live ('05)b0014459_2353654.jpg

DakotaのオリジナルメンバーのJerry HuldzikとBill Kellyが2人揃っておこなった'05年のアンプラグドライブ。一応、CD(厳密にはCD-R)にはDakotaとクレジットされていますが、MCでは"We're Jerry-Kelly"と言っています。まぁ、Jerry-Kelly名義の曲だけではなくて、Dakota名義の曲も演奏しているので、結局はどちらでもいいのかも。
オープニングはDakotaの『Deep 6』からの"Brothers in Arms"。オリジナルはJerryのマイルドな声がかっこよくて、エレキギターも結構派手なロックソングですが、アンプラグドになっているとはいえ、割と忠実に演奏されています。続いてはJelly-Kellyの『Somebody Else's Dream』からの"Dear Love"、"Magic"とBill Kellyがヴォーカルを取る曲です。ハイトーンのヴォーカルが曲にマッチしています。特に"Dear Love"は最上のAORじゃないでしょうか。大好きです。"Give Up Your Guns"はJerry-Kellyのさらに前身のThe Buoysのナンバーですが、こちらはタイトルが示すように哀しさが漂う曲です。この哀愁のメロディも良いですね。ちょっと調べてみるとヨーロッパでは割と人気のある(あった?)曲らしいです。"Carrie Annie"はJerryのソロで聴かれるようなカントリー/フォーク的な明るい曲。こういう曲を聴くと、やっぱアメリカ人だなぁと思います。そしてJerry-Kellyのアルバムに戻って"You can Be"と"Runaway"が続きます。Dakotaの"Believin'"、"All thru the NIght"もアコースティックになっていますが、Jerryのマイルドな声とメロディの素晴らしさが際だちますね。"Timothy"はThe Buoysの曲ですが、コアなファンには人気のある曲ですね。この曲だけはツテをたよって入手していました。サビのメロディがグッときますね。
Dakotaを知ったのは『Mr. Lucky』からですが、そのアルバムのあまりの素晴らしさに衝撃を受けました。そのほかの音源も出来る限り入手しました。さすがにThe Buoysは手に入りませんでしたが、Jelly-Kelly、Dakotaと素晴らしいAOR/Rockを提供してくれます。見た目はさすがに「オッサン」ですが、曲のクォリティはすっごく高いです。AOR/Rockが好きなら是非とも聴いてみるといいと思います。後悔することはありません。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-05-31 23:10 | PC・ネット・スキン関係