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by noblame |
  2013年 11月 09日
iPad用のブラウザ
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職場では理由あってiPadは自分のMac Miniをアクセスポイントとしてネット接続し、使用していました。

iPadでのメインのブラウザはSleipnirでした。(過去形)

最近、急にSleipnirが職場でネットにつながらなくなりました。Safariは問題なくつながっています。他のネットに接続するアプリ、(たとえばAppBankやGoogle検索アプリなど)もつながっています。なのに、なぜSleipnirだけつながらないのでしょうか?

自宅ではAPではなく、直接Lanに接続しているんですが、問題なくつながるんです。ということは職場のネット環境が変わったのかしら。でも、何か設定が変わったという話は担当から聞いていないんだけど...

直近のアップデートが原因かしら?あと、自宅でネットに接続して使っていると"yads-ydn-image-ad.html"(だったかな)ダウンロードしますか?"というダイアログウィンドウが出るようになっていて、これもうざい

まぁ、Sleipnirも評判最悪な新バージョンにアップデートしてしまっているので、おさらばすることには未練はありません。(せっかく有料版にして使っていたのに、あんなアップデートされたらね...)

それで、新たなブラウザを探しました。

Safariでもいいんですが、基本の設定では起動した際に前回のページが表示されるのが気に入りません。

それでジェスチャが使えるという条件で選んだのがGrazingというブラウザ。上記のSafariの気に入らないところもクリアできてます。こちらも有料ですが、しばらく使っています。結構良さそうな感じです。

唯一、難点は「慣れ」の問題もありますが、ジェスチャの「向き」がiPadに搭載されているSafariやSleipnir、その他のOSXでのブラウザと逆なのがイヤ。多少の違いはあれ、基本的に右方向のジェスチャは「戻る」、左が「進む」だとおもいますが、Grazingはこれが逆。こんな感じ↓。
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設定で逆に変更はできるんですが、ジェスチャを使用したときに画面に表れる表示はそのまま。つまり、右向きにジェスチャで「戻る」をすれば、動作自体は「戻る」ことになりますが、表示はデフォルトの左向きの矢印と"Back"という文字が出ちゃうんです。

これがイヤなんです。性格、細かすぎますね。でもしょうがありません。そっちが変えられないなら、自分がなれるしかありません。このブラウザだけはジェスチャは逆でなれるようにします。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-11-09 09:50 | PC・ネット・スキン関係
  2013年 11月 04日
分かってはいたけど... (Mavericksへのアップグレード)
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OSが新しくなったからってすぐに飛びついてインストールしちゃいけないっていうことは頭では知っていたんだけど...

リリース当日にやっちゃいました、Mavericksへのアップグレード。

デザインとか良い感じだなと思ってしばらく使っていたのですが問題噴出。

これまでとメモリ管理に違いがあるのか、メモリの消費量が急上昇しました。アクティビティモニタで確認してみるとこれまでは表れていなかった(はず、少なくとも確認した覚えはありませんが)"kernel_task"が700MB近くになっていて、他にも多くのメモリを消費するようになっていました。
 これまでのMountain Lionの場合は私の場合、通常8Gのメモリのうち4G位はFreeだったのが、同じような使い方しかしていないのにFreeのメモリがすぐに40とか50MB以下になっちゃう状態。

Freeのメモリが一定以下になるとメモリ解放を自動で行うMemory Scopeというアプリを常駐させているのですが、頻繁に"Freeing"というメモリ解放を図るようになりました。これではテンポが乱され、仕事が滞ります。(このアプリを外して、そのままにすれば問題なく使えるのかしら?)

これはもっと深刻。プリンタドライバの問題。職場で使っているEpsonのプリンタのドライバが提供されていないので、印刷がうまくいかない。わざわざLAN上の他のマシンから印刷するという面倒くささ。まぁ、これについてはドライバ提供の確認をせずにアップグレードした私のミスですけど...

ということで、Time MachineからMountain Lionに戻すことを決意。

が、ここでも問題発生。

バックアップをとってあるHDDを接続してTime Machineから復元をしようとしたのですが、通常の方法でTime Machineに入っても「復元」のボタンがグレーになっていて反応せず。ウィンドウをさかのぼってはいけるのですが、復元できないという最悪な状態。
ということで、「⌘ + R」からの復元。

Mavericksにアップグレードする前にバックアップするという基本の「キ」を怠っていたため、復元できるバージョンもちょっと前のもの。それだといくつかのデータが欠けているので、手作業でTimemachineのバックアップHDDから該当データをコピーという力業。時間ばかりくってしまいました。

腹立たしい。

そんなこんなで、何とかアップグレード以前の状態に戻しました。Freeなメモリも以前の様に戻りましたし、アクティビティモニタを見ても"kernel_task"を始めとして異常(?)な振る舞いをしていた他のプロセスも消えました。

やっぱ、人の言うことは聞くべきです。

「アップグレードなどする前にはバックアップを確実に」
「新しいアップグレードにはすぐに飛びつかず情報収集を」

この2つ、身をもって学びました。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-11-04 10:31 | PC・ネット・スキン関係
  2013年 05月 25日
覚え書き
b0014459_17542218.jpg前回のエントリーで好意的にとらえていてMW600。

しばらくするとなぜか接続がうまくいかなくなりました。

何度ペアリングし直してもうまくいかない。

最初はペアリングされるのですが、「オーディオディバイスとして使用する」を選択すると、オーディオエラーが出る状態。しまいには機器自体のリセットもなぜかできなくなる始末。

ネットで調べてみるとMac本体のPMRSのリセットが必要かもしれないということで早速トライ。

「ブルートゥースの調子が悪いときの対処法」 (Macfan.jp)

どきどきしながら起動プロセスが終わるのを待ち、iTunesを起動させMW600を接続。

ジャーン

うまくいきました。ありがとうMacfan.jp。

でも、これでうまくいったってことは、初代のBluetoothイヤホン「LBT-AVHPC10BR」のつながりにくさもこれで解消できたのかも。だとしたら、ごめんよ、LBT-AVHPC10BR。ぼろくそ言っちゃって。でも、もう確認できません。だって、物理的にも壊しちゃったから。orz

過ぎたことはしょうがないので、1台イヤホンを無駄にしたことは頭から消去。

Bluetoothの具合がうまくいって最初に聴いたアルバムはこれ。

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山下達郎 / Joy



最高です。ボーカルといい、バンドのアンサンブルといいすばらしいライブアルバムだと思います。やっぱり山下達郎さん、大好きです。好き度もここしばらくずっと上昇中。

今回の行われる全国ツアー、残念ながら私の地元には立ち寄ってくれないみたい。(泣)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-05-25 17:56 | PC・ネット・スキン関係
  2013年 02月 04日
iPad (16G, Wi-fi)  ファーストインプレッション②
◎ 容量。
「16Gなんて、足りない、足りない」と言う人がいますし、僕も基本的にはそう思います。ただ、私の場合、ほとんどを自宅で使うので、データを持ち出すこともなさそうです。そんな私でも、SDカードスロットも何もないiPad、もちろん「16Gのみ」ならアウトです。ここで活きてくるのが簡易NAS。私はBuffalo社製の無線LANを使っているのですが、その親機に外付けHDDをぶら下げることで簡易NASとして使えます。今回は余っていた500GのHDDを使用しました。これで容量の問題はクリアです。
試しにその場所に音楽ファイルをおいてiPadからアクセスしましたが、再生できました。他にはとりあえず自炊してあった20年以上分の『Burrn!』誌のPDFを移動しています。これでやっとこのファイルが活用できます(やろうと思えば、ですが。実際、PDF化した後、読み返したことがあるかと尋ねられると、答えは「否」なんです)。写真のデータなどもバックアップもかねて、そこにもコピーしておこうかなと考えています。

△ Lightningケーブルコネクタ。
小さくて、USBのように表裏を気にせず接続できるのは便利ですが、逆にこの小ささが気になります。折れてしまいそうな気がします。あと、充電しながら寝転がって利用していると、そのコネクタが胸辺りにくるんだけど、そのときにも何だか折れたり、断線したりしそうな気がします。

? ファイル構造。
これは慣れの問題かもしれませんが、ファイルの構造が分からないのはなんだか不便。「伝統的」な階層構造で、階層をたどっていけばそのファイルにたどりつけるとか、そういうパソコン的な感覚でファイル操作ができないのはまだなれません。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-02-04 11:45 | PC・ネット・スキン関係
  2013年 01月 30日
iPad (16G, Wi-fi)  ファーストインプレッション①
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今頃感がありますが、iPad (16G, Wi-Fi)を入手。(これを書いているときに128GのiPad発表のニュースがありました。容量はどんどん大きくなっていきますねぇ、やっぱり)

あるポイントがたまっていたのですが、その交換プログラムには惹かれる物がなく、どうしたものかと思っていました。ゲーム機とかもありましたが、そちらにも触手はのびません。

ポイントの失効期限もせまっていましたので、現在手持ちのポイントに現金をプラスしてiPadを入手しました。半額くらいになりました。

そのiPadが先日届きました。

スマホにも興味がない私には初めてのiOS搭載機ということにもなります。

そのiPadのファーストインプレッション。

△  重量
重い。652gだそうです。店頭で何度か触っていましたが、実際に寝転んだりする姿勢で使ってみると、重い、重い。こんなんで読書なんてできません。まぁ、電子書籍専用リーダーではないので当たり前ですが、この点ではやはりKindleの軽さ(170g) がひきたちます。

◎  起動時間
起動が速い。画面を覆うカバーのついたケースを装着しているのですが、そのカバーをめくるとすぐに起動。この速さはすごい。iPadを入手すると、家にあるパソコンを触らなくなるというのも分かります。ちょっとした調べ物、ネット閲覧、便利このうえなし。

◎  レスポンス
上と同じ流れですが、アプリのレスポンスも非常に良好。

◎  ディスプレイ
Retinaディスプレイはやっぱりきれい。家にあるパソコンは少々古めのMacBookなので、比べるまでもないけど、やっぱりきれいな画質は気持ちいい。

×  アプリ
アプリのことでいうと、使い慣れているFirefoxが使えないのはちょっと困る。あと、Safariのメニューにこれまでであれば当然のようにある「ホーム」ボタンがないのが、地味に嫌。タブレットというデバイスのとらえ方によるものなのかな。よく分かりませんが。あと、起動した時に、前回閉じたページが表示されるのも嫌。別に、困るサイトを見ているわけでもないし、基本的に自分が使っているのですが、やっぱ嫌なものは嫌。自分で設定したホームページで起動して欲しい。ホームページにしたいページを画面に登録するというやり方もあるようですが、アイコンが画面に増えるのも嫌だし、アイコンのあるページと別のページにいるときには、使えないし。

× あと、iOS用の1passwordも購入して、パソコン版と同期していますが、こちらもパソコン版に比べて使いづらい。ブラウザに統合できていないのが一番の問題。これは1passsword側の問題ではなくて、Apple側の問題のようですが。

続く。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-01-30 09:05 | PC・ネット・スキン関係
  2012年 10月 25日
やっと出ましたね
Kindle、日本版。値段も良心的だし、あとは電子書籍をどれくらい受け入れられるかということになるんでしょう。
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私はこれを買うのかと問われると、今持っているKindleが壊れない限りは「否」です。日本語の書籍が読める、ということが日本版の特徴ですが、今のところ日本語の書籍についてはあまりKindleのお世話にはなっていないのです。夏目漱石とかは好きですが、私のKindleには青空文庫のやつをKindle用に調整したPDF(これには「青空キンドル」というブックマークレットにお世話になっています)が入っています。

そういうやつよりも新しい小説などは購入したり、図書館などから借りたりすることが多いのでKindleのお世話にはなっていないのです。今のところ私にとっては本屋や図書館の棚から入手できない「洋書を読む道具」としてのKindleなんですね。

漫画も日本では大きな需要を生み出すのかもしれませんが、そちらも買ってまで読むことはないので、こっちもなしです。

ということで、現在所有しているKindleが壊れない限り「待ち」です。

また日本のamazonのKindleのページの「よくある質問」にこういうものがあります。

Amazon.comでKindleを購入し、利用しています。このKindle上でAmazon.co.jpのKindleストアにアクセスし、コンテンツを購入することはできますか?

いいえ。Amazon.comで販売されているKindle(Kindle Fire、Kindle Touch、Kindle Keyboard、KindleおよびKindle DX)からは、Amazon.comのKindle ストアへのみアクセスできます。Amazon.co.jpのKindleストアにアクセスすることはできませんのでご了承ください。なお、購入サイトをAmazon.co.jpに変更した場合でも、お手持ちのKindleからAmazon.comのKindleストアにアクセスし、コンテンツを購入することはできます。

これが少し曖昧です。Kindle経由でAmazon.co.jpのストアにはアクセスできないということですが、PC経由で購入して、そのコンテンツを米製のKindleに入れれば読めるのかしら?Webブラウザなどでは一応日本語の表示はできているので、できそうな気もするんですけど、どうなんでしょう?

ところでふと思ったんですけど、Kindle TouchにしろKindle Paperwhiteにしろタッチパネルでページを移動するとき、洋書と和書ではページの「進む」・「戻る」は逆になるんでしょうか?洋書なら「進む」は右側タッチがしっくりくるし、和書なら右側はイメージとしては「戻る」なんですけど...気になります。

【追記】上記の疑問解決、たぶん。
「速報! 日本上陸が決まったKindle Paperwhiteを超ていねいに解説してみた」
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by noblame | by don_t_blame_me | 2012-10-25 21:26 | PC・ネット・スキン関係
  2012年 09月 10日
Kindle新シリーズ発表&またまた壊れたKindle
新しいKindleシリーズが発表されましたね。

Kindle Paperwhite、いいですねぇ。ビルトインのライトは魅力的です。

と、巷では新しいKindleの話題が出ていますが、我が家には現行のKindleモデルがあります。購入したのは昨年の11月頃。日頃の読書に一生懸命がんばってくれました。

その我が家のKindle、突然スクリーンがだめになりました。

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数日前、2〜3日ぶりに電源を入れると、スクリーンの下部、だいたい2cmの幅で画面が表示されなくなりました。カーソルを移動させると、単語に反応して辞書機能するので、表示の問題なのかな?

再起動、ファクトリー・リセットを試みるも症状は変わらず。

ということで、保証期間の内に米Amazonサポートへ。2度目なので、メールでは結局何も解決しないのは分かってはいるのですが、一応ダメ元でメールでの問い合わせ。だって、この方が楽ですからねぇ。

すると、「メールじゃどうしようもないから、電話してねぇ〜」というメール。ま、これは予想通り。

ということで、電話での対応をしなければいけません。

米Amazonのサポートページで電話番号を入力し、「Call Now」をクリックすれば、すぐに向こうからかけてきてくれる(固定電話のみ)のですが、家の電話が問題。相手の声のボリュームが大きくならないんです。どんなに設定で音量を上げても、なんとか聞こえる程度。購入して10年ほどになるから、しょうがないのかもしれないですね。

そんな状態で英語(前回の経験からすると、米Amazonはサポートを外国にアウトソーシングしているのか、アクセントの強いオペレータに当たることが多い)を使ってやりとりをするのは面倒くさい。

ということで、買い換えないとなぁと思っていた固定電話を週末にでも買ってきて、サポートに電話することにしました。

今回のオペレーターはインド系と思われるアクセントでしたが、前回よりも聞きやすく割とスムーズに進みました。

交換ということで、20日以降に届くことになるということですが、発表された新しいバージョンのKindleが来る、というのは甘い見方...ですよね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2012-09-10 20:44 | PC・ネット・スキン関係
  2011年 08月 03日
Downloads in Tab&BetterPrivacy
Firefoxのアドオン、"Downloads in Tab"を愛用しています。

ダウンロードする際に開く、あの邪魔なダウンロードマネージャの代わりになるアドオンです。小さなウィンドウの代わりに、タブでダウンロードの状況を確認できる優れものです。

ところが、しばらく前から機能しなくなりました。ダウンロードしても、タブが表れなくなりました。そのアドオンを無効に設定しても、今度はデフォルトのダウンロードマネージャのウィンドウも出なくなりました。

ちょうどその頃にMicrosoft Officeをアップグレードしたので、その影響かなと少し疑いましたが、Firefoxのアドオンとのコンフリクトはよく考えれば、ありえません。


それで、最近弱ってきた記憶を頼りに、何らかの変更があったのかを思い出してみると、ちょっと前に自動で別のアドオン"BetterPrivacy"が1.65にアップグレードされたことを思い出しました。

もしかして...

ビンゴ!

"BetterPrivacy"を無効化すると、"Downloads in Tab"が正常に動作し始めました。

でも、ネット上には私のような問題は見あたりません。私のマシンだけの問題なのでしょうか?

どちらを優先すべきか悩みましたが、後者の利便性を取りました。セキュリティ上のリスクが出てくれば、考え直します。

あれっ?今Firefoxのadd-onのページで"BetterPrivacy"をチェックすると、"This add-on has been removed by its author."というメッセージと共に削除されてる。何があったんでしょうか?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2011-08-03 14:42 | PC・ネット・スキン関係
  2011年 05月 13日
FileMakerもアップグレード
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Snow Leopardにアップグレードしたのにともない、これまで使っていたFileMakerをVer. 8からVer. 11にアップデートしました。

FileMakerはかなり高性能なソフトですが、ほとんど使いこなせていないというのが実情です。MS社のAccessにしろこのFileMakerにしろデータベースは苦手です。関数とかリレーション(これがデータベースの肝なのは分かっていますが)とか今ひとつ苦手です。

Snow Leopardへの移行をためらっていた理由がFileMaker 8が動かなくなるということでした。安価なBentoに乗り換えようかとも考えて、試用版を使ってみたのですが、これまで作り上げてきた所有CDのライブラリが移行できません。私の思ったようなカスタマイズもできませんでした...

ということで、思い切ってFileMakerをアップグレード。これであと数年は大丈夫でしょう。

新しいFileMakerで上記のCDライブラリをいろいろいじっているうちに、アーティスト別に何タイトル所有しているかをカウントする結構大事な情報が抜け落ちていたので、追加しました。ちなみに、一番多くタイトルを所有していたのはThunderでした。まぁ、彼らの作品は安売りの時にシングルを購入したりしているので、必然的に多くなってます。次に来たのがBon Jovi、Mr. Bigという感じでした。

《Today's Music》
Donnie Vie / Extra Strength ('07)b0014459_23561577.jpg

Enuzz Z'nuffのDonnie Vieが彼らの名作『Strength』をセルフカヴァーした作品。ようやく入手できました。パワーポップの躍動感あふれるオリジナルもいいですが、このアコースティックな仕上がりも曲の良さを際だたせています。
 1曲目のカントリー調に仕上げられた"Heaven or Hell"に驚きますが、やはりメロディーの良さは素晴らしい。続く"Missing You"もかなりレイドバックした感じのアコースティックアレンジです。サビの哀メロ度はたまりません。オリジナルアルバムのタイトルトラックの"Strength"はこの作品でもやはり山場の1つです。ピアノをバックに悲しげに歌い上げるヴォーカル、もう涙腺ウルウルです。The Beatlesを一段と思い出させる仕上がりの"Hollywood Ya"も最高。"Baby Loves You"はエレクトリック仕上げでこのアルバムでは異色です。The Beatlesの"In My Life"のカヴァーも収録されていますが、歌い方とかThe Beatles大好きなんだなぁ〜と思わずにはいられません。
 本家のバンドは『Dissonance』を出してからどういう状況になっているのか分かりませんが、これだけのメロディセンスをもったアーティストですから、埋もれさせておくのはもったいないですよね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2011-05-13 23:57 | PC・ネット・スキン関係
  2011年 04月 28日
Snow LeopardとQuicksilver
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Mac OSXもSnow Leopardになり、しばらくたちます。

バージョンも10.6となったSnow Leopardも今では10.6.7にまでアップデートされていますが、発売から数年経った先日やっとアップデートしました。

Windowsと違ってMac OSは安いので、すぐにでもアップデートしたかったのですが、利用しているデータベースソフト、FileMakerがVersion 8という古いタイプだったので、それに対応していないSnow Leopardへのアップグレードを躊躇していました。ですが、先日やっとFileMakerの11を入手したので、安心してアップデート。

巷で言われているように目に見える様な大きな変化はありませんが、なんとなくきびきびと動くなったような気がするし、HDDのスペースも節約されて、これで3000円程度ってすごいですね。なんで、こんなに安いのかしら?(逆にWindowsのOSはなんであんなに高いのかしら?)

まぁ、それはおいといて、唯一問題になったのが、愛用しているランチャーQuicksilver。QuicksilverなしにはMacをいじるのが面倒臭くなるくらい頼り切っています。Snow Leopardへのアップグレード後、それの動作がおかしくなったのです。Quicksilverを開くたびに、なぜだか最初のスペースに自動的に移動させられるようになってしまいました。これまた便利なMacのSpacesがこれでは用をなしてくれません。

そこで困ったときのGoogle様。

すぐに対処法が見つかりました。「michaelkrol.com」というサイトの"Invoke Quicksilver In All Spaces After 10.6 (Snow Leopard) Upgrade"というエントリー。その記事によると、対処法はただ、「QuicksilverのPreferenceの"Show icon in dock"にチェックを入れる」だけ。何と簡単なこと。

確かにそうすると問題症状は解決しました。

しかし、Quicksilverを使うことでDockにアプリをずら〜っと並べなくてよくなり、シンプルなデスクトップになっているのに、常にバックグラウンドで動いているQuicksilverのアイコンがDockに表れるのは気分がよろしくない。

同じように、DockにQuicksilverのアイコンが表れるのが嫌な人がいるのか、それに対する方法も同じエントリーのコメント欄に有りました。それによると、
  1. Switch on “Show Icon in Dock” ("Show Icon in Dock"にチェックを入れる)
  2. Relaunch QS (QSを再起動)
  3. Go to the Spaces preference pane (システム環境設定の「ExposéとSpaces」のSpacesへ)
  4. If you already have an entry for QS, delete the entry(すでにどれかのSpaceにQSを割り当ててあれば、それを削除)
  5. Create a Spaces entry for QS(新たにQS用にSpacesを設定)
  6. Make that entry “All Spaces” (その際、捜査スペースを「すべての操作スペース」にする)
  7. Quit QS (QSを終了)
  8. Launch QS (QSを起動)
  9. Turn off “Show Icon in Dock” (QSの環境設定の"Show Icon in Dock"のチェックを外す)
  10. Restart QS (QSを再起動)


Voilà!

たったこれだけでこれまで通りの快適なQSライフが戻ってきました。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2011-04-28 23:42 | PC・ネット・スキン関係