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by noblame |
  2006年 09月 25日
スパム対策設定
ここしばらく当ブログでのTB、コメントのスパムについての設定がころころ変わってます。

まず、最初は当ブログのアドレスの書かれていないTBを拒否する設定にしていました。この設定は個人的にはあまり好きなやり方ではありません。これではTBをしていただく方が面倒です。しかし、あまりにスパムが酷かったのでしょうがありませんでした。

しばらくすると、「半角英数字のみのコメント・トラックバックを拒否する」という設定もエキサイトで可能になりました。私の場合、これまでコメントへのスパムはほとんどなかったので、勝手に勘違いをしてこの設定がトラックバックのみに対する拒否設定だと思いこんでいました。それで、その設定をして最初の設定(当方のブログのアドレスがなければTBを受け付けないというやつ)をはずして、左のメニューにその旨記載しました。たまに海外からのコメントもあったので、英語でも同様の記載をしました。この表現、通じますか?←やっぱ必要ないだろうということで消去。
しかし、昨日設定を確認すると、実際はTBだけでなくコメントも半角英数字のみの場合は受け付けないということに気がつきました。それで、結局、最初の設定(当方のブログのアドレスがなければTBを受け付けない)に戻しました。海外からのTBはこれまでないので、消去法でその設定になりました。ご了承ください。さすがに日本語で書いているこのブログに英語でのTBはないはずですけど。

いくつかのほかのブログで見られるコメントやTBの承認形式はどんな感じなんでしょうかね?

しかし、スパム(コメント、TB、メール)ってどうにかして欲しいですね。本来ならば規制が少ないのがネットの世界のはずなのに、ここまで酷くなってくるとどうにか規制して欲しいと思ったりもします。

《Today's Music》
Rob Lamothe / Brave Enough ('01)b0014459_9211250.jpg

『Being Human』の次は『Now I am Here』ですが、これは以前取り上げたのでとばして4曲入りのEP。タイトル曲の"Brave Enough"はRiverdogsの『Bone』アルバムに収録されています。
 Riverdogs 脱退後、Vivian CampbellがRobと合流して録音した"Brave Enough"がリードトラック。この曲が入っていたアルバムにVivianは参加していませんが、Robおお気に入りなのでしょうか。オリジナルとあまり違わない形での再録です。女性コーラスが良い味を出してます。
 他の3曲にVivanは参加していませんが、それ以外の曲も雰囲気としては "Brave Enough"と似てます。穏やかな曲調にRobのヴォーカルが絶妙。2曲目の"Faithless Kind"はピアノがメインの静かな曲ですが、リラックスしたRobの歌い方も最高です。3曲目"I'm so High"はこのEPの次のライブアルバム『Steering with My Knee』にも収録されますが、ライブヴァージョンと比べてしっかりと組み立てられた感じ(スタジオ盤ですから当たり前か)で、こちらのアレンジも好きですね。最後の"Stay"も静かなピアノで始まる曲。ストリングスも良い味を出していてます。
 このEPが出たときにはVivanも復帰してのRiverdogsのアルバムももうすぐ出るかなと思ってましたが、なかなか出ませんねぇ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-09-25 09:23 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 09月 11日
スパムTBがひどい
「お知らせ」の記事にも書きましたが、ここ数日のスパムTBはホント醜いことになってます。

TBスパムがここ2、3日すっごく増えてます。どこにリンクがつながっているわけでもないあの意味のない文字列のスパムです。
すでに軽く100件以上削除しました。URLによる拒否設定も一部やりましたが、こういう空のアドレスを拒否登録したって意味ないでしょうからやめました。

以前もそういうことはありましたが、そのときにはある程度TBされる記事が決まっていて、その対象記事のみTBを閉じることでなんとかできる場合もありました。しかし、今回はそれぞれの記事に1件ずつTBされるようになっています。しかも、そのTBが何らかの宣伝(アクセス数を増やすためとか)や悪意のあるサイトへの誘導されるということなら、認めはしませんが、意図も分かります。けれども、今回のやつは全て無意味な文字列の並び、リンク先のURLもどこにもつながらないという「一体、何のため?」と首を傾げたくなるようなものばかり。これってウィルスなどに感染したいわゆるゾンビPCから勝手にされているものなのでしょうか?

それにしても、いい加減にして欲しいです。とりあえずエキサイトのスパムTB対策を復活させました。これはTBする際に、その記事の中に当ブログのアドレスがないと、TBを受け付けないという仕様になってます。でも、これってTBする側としては不便極まりないですよね。記事の中にそういう参照先を必ず入れられるわけじゃないでしょうからね。


もう5年なんですね。ご冥福をお祈りします。

《Today's Music》
Riverdogs / Live ('04)

MR -XでアップされていたRiverdogsの再結成(といって良いのかな?はやくアルバム出してくれ)の2004年、CaliforniaのLestat's Coffee Hosueという所でのライブ。Rob Lamothe、Vivian CampbellNick Brophy、Marc Denzeisenというメンツです。演奏している曲は名盤『Riverdogs』から6曲、そのほか6曲という感じです。興味深いことにこの時に"No Matter What"のカヴァーもやっていて、Vivianも楽しそうに演奏してます。
 数年前にストリーミングでライブをやるという話がありましたが、その時のライブでしょうか?私は見ていないので知っている方がいれば教えてください。
 オフィシャルのライブ映像でもないんで、低音は割れてるし、ライトも暗いし、MCもかなり聞き取りづらいし、クォリティとしては決して良くありません。でも、動いているRiverdogsを見ることができるだけでも貴重です。早速DVDに焼いてリビングのTVで見ることが出来るようにしています。
 ここでのRobの姿はぱっと見ると、MetallicaのJames Hetfieldに似てます。(笑)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-09-11 18:16 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 09月 10日
お知らせ
最近スパムTBがかなりひどいことになってます。それで左のメニューにもあるように、TBの拒否設定をかけます。ご迷惑をおかけします。
スパムTB防止のため記事の中に当方のURLリンクがない場合にはTBを受け付けない設定になっています。よろしくお願いします。

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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-09-10 07:01 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 09月 01日
アクセス数を見てみた
このblogのホストであるエキサイト。しばらく前にネームカードに登録すると画像の保存が1Gまで出来るということで登録しました。

このカードにはアクセス解析がついています。普段はほとんど見ることはないのですが、最近見てみるとここ1~2ヶ月の間、これまでの倍近いアクセスがあったようです。これはたぶん夏休みでネットに接続する人(学生)が増えたからでしょう。その証拠に検索キーワードとして多い物が数週間前に書いたステレオアンプ自作のやつです。タイトルに「夏休みの工作」とつけちゃったために小中学生が工作や自由研究のネタ探しにネットを検索していたのでしょう。すみませんねぇ、そういうものじゃなくて(笑)。

夏休みも終わった今、アクセス数をのぞいてみるとそれまでの数に戻ってます。まぁ、そんなもんですよ。たいしてためになることなんか書いてないし。

《Today's Music》
Judas Priest / Screaming for Vengeance ('82)b0014459_9444523.jpg

久しぶりに何だか「HMだぜ~!」っていうものを聴きたくなったんで、これ。ツインギターで刻まれるギターリフ、ツイン・リードによる劇的なソロ、やっぱ凄いですねぇ。たまりません。Judas Priestといえばコレという感じの"The Hellion"から"Electric Eye"への流れは何度聴いても鳥肌ものの興奮。これに畳み掛けるように迫力のあるドラムで始まる"Riding on the Wind"、静かな感じで始まりながら、サビはわりとキャッチー(?)な"(Take These) Chains"、劇的にRobのシャウトで始まるタイトルトラックの"Screaming for Vengeance"のスピード感、ギターはザクザクとしてますが、大合唱できるサビが大好きな"You've Got Another Thing Coming"(PVはわけわかんないけど)、なんかメタルの陰の部分というか影というかそういう部分が非常に魅力的な"Fever"などはたまりません。それ以外も飽きることもない曲のつまった素晴らしいアルバムでした。「HMだぜ~!」が聴きたかった私の欲求を200%満たしてくれました。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-09-01 09:47 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 06月 07日
1Gもいらないけど...
エキサイトブログのネームカード、このブログに表示させるつもりはないのですが、登録すれば容量がこれまでの30Mから一気に1Gになるということでやっちゃいました。最初はうまくいかずこまっていましたが、昨日やっとうまくいきました。

b0014459_2264195.jpgまぁ、もともと画像を多くのせるようなたぐいのブログでもないんで1Gも必要はないのですが、それでも現在18Mちょっとで既定の半分を超えてたんで1Gはありがたいですね。このブログでもうすぐ2年。2年かかっても18Mですからいかに画像が少ないかということでもありますが、1Gとなれば自分が死ぬまで続けてもいっぱいにならないんじゃないでしょうか?このスクリーンショットも必要ありませんが、1Gの容量があるということでやってみました。別にこんなのいらないんですけどね。(笑)

《Today's Music》
Foreigner / Lies and Truth (?)b0014459_223415.jpg

ForeignerのMr. Moonlightアルバムに伴うツアーのライブブートレッグ。前回、スタジオアルバムのブートは基本的には買わないと書きましたが、ライブは別です。好きなアーティストで基本的にサウンドボード(もしくはそれに近い音質)であれば買うことが多いです。
『Mr. Moonlight』が出たときにはアメリカにいて行きつけのショップで見つけたときにすぐ買いました。Lou Grammが戻ったアルバムですからね。(というわけで私のやつは日本盤とは若干違います。曲順などは日本盤が良さそう)私は前作の『Unusual Heat』も割と好きでした。Foreignerとしてはどうなの?と言われるとすこし疑問もありますが、名義を無視すれば割と良いアルバムではないかなと今でも思ってます。
だいぶこのアルバムからそれましたが、『Mr. Moonlight』の出来がよかっただけに、このツアーの音源も良いです。
 で、このブートでは"Until the End of Time"、"Rain"、が演奏されてます。どちらも好きな曲だし、とてもForeignerらしいと思うのでOK。特に前者のバラードは最高です。それ以外も名曲のオンパレード。特に"Blue Morning, Blue Day"、"Feels Like the First TIme"、"Urgent"、"Jukebox Hero"、"Dirty White Boy"、"I Want to Know what Love is"、"Hot Blooded"という後半は言うことなしでしょ。"I Want to Know What Love is"なんて、これ以上のバラードはなかなかありませんよね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-06-07 22:08 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 06月 02日
Google Notebookを使ってます
Google Notebook、便利に使ってます。昨日のblogの記事にも使いました。

これまでは職場の休憩中にはWinマシンで紙2001というテキストエディタ(何度も言いますが、このエディタはすごく使いやすいです)で書いていて、自宅のMacマシンではJeditMacjournal(最近はこっちが多いかな)を使っていました。どちらかのマシンで完結すれば問題はないのですが、そうじゃない場合にはテキストファイルを持ち歩いたり、メールで自宅宛に送ったりしてました。ちょっとだけ面倒くさかった。それをGoogle Notebook経由で行えるのは利点です。エディタで書いた文章をGoogle Notebookにコピペしておけばいいんだから。

ところで、このブログのホストのエキサイトがネームカードというものをやっていて、それを登録すれば1Gまで容量アップということになってます。一度やってみたのですが、面倒くさい上に、どうもよくやり方が分からなくてうまくいきません。誰か分かりやすくブログで説明してくれてないかしら? ←できました。

《Today's Music》
Heartland / Heartland ('91)b0014459_22124465.jpg

大好きなバンド、Heatlandのデビューアルバム。発売当初は国内盤も出ていたようですが(この点の記憶は曖昧)、当時は聴きそびれていて、2ndの『Wide Open』が出てからファンになって、この1stも聴きたかったんですが、廃盤。もう無理かなと思っていたら、数年前にDisk Unionで購入。でも、これって正規のやつじゃないみたい。リプロ盤(平たく言えば海賊盤)のはず。ライブのブートならまだしも、こういうスタジオ盤の海賊盤って嫌なんで普通なら買いません。これも知っていたら買わなかったと思います。でも、ジャケットといい、盤自体といい出来はすごく良いです。

物としては残念ですが、内容的には素晴らしいアルバムです。Chris Ouseyのヴォーカルはこれまでも取り上げたように、Heartland以前のVirginia Wolfで既に完成されているので文句なし。曲のクォリティも彼らに望むべきものは得られます。哀愁漂う "Teach You to Dream"、"Carrie Ann"、"Real World"、"Fight Fire with Fire"、爽快感のある"Walking on Ice"、"Paper Heart"、"Paradise"、"Promises"とか良い曲がたくさん入ってます。名盤『Wide Open』にはかないませんが、軽くアベレージを超えるアルバムです。それだけに正規アルバムとしてちゃんと再発して欲しいです。そしたら買いなおします。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-06-02 14:05 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 05月 10日
とりあえず
とりあえずエキサイトブログの新機能で各記事にタグをふってみました。これって何の役にたつんだろ?このタグなくても検索はできるんじゃないかな?(まぁ、本文自体に「HM/HR」って出ない場合も多いから、そのくくりで検索できるのは利点と言えば、いえるかな?)

それにタグでの分類って難しいし面倒くさかった。The Rolling Stonesは「HM/HR」ではないし、「Pops/AOR」でもない。「Rock」という分類を作れば、そこに入れられるけど、そうすると「HM/HR」と「Pops/AOR」の大半はそこに入れちゃうし。そうするとタグで分類する必要もなくなりそうだし。(結局The Rolling Stonesは「Pops/AOR」に入れたはず←こんな感じで結構あいまい)こういう感じで、この分類自体にあまり意味がないかも...

そういえば、今日のニュースでKeith Richardsが怪我の後遺症でライブ演奏は無理かもしれないっていうのがありました。結構ショック。ほんと、唯一無二のギタリストですから。良くなってほしいものです。

《Today's Music》
Rick Springfield / Live and Kickin' (DVD) ('05)b0014459_13414190.jpg

1982年に行われたL.A.でのライブ。当時はかなりアイドル的な扱いをされていたようですが、それでも曲はBryan Adams系統のロックで、私の好きな部類です。オープニングは"Kristina"でサビが心地よいロックナンバー。他にも"Love is Alright Tonite"、"Everybody's Girl"、"I Got Excited"、"Don't Talk to Strangers"、"Jessie's Girl"などノリもよくカッコイイし、"Inside Sylvia"などのバラードもメロディが良いですね。
現在は渋くてカッコイイオヤジですが、この頃はやっぱ若くてはつらつとしてます。声も今より若干高いし。ギターの腕もしっかりしているし、ルックスもいいし、そりゃ当時人気が出るはずです。
あとサポートのギタリスト、上手いなぁと思ってみてたらTim Pierceでした。(筋骨隆々のRickと比べるとかなり細くて見た目は今ひとつですけど)。それにキーボードも若かりし頃のBrett Tuggleと結構豪華でした。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-05-10 13:56 | いろいろ
  2006年 05月 03日
GWも後半なんですか?
ラジオをつけると、「いよいよゴールデンウィークも後半に突入しますが...」ということを言ってました。

えっ、そうなんですか?世間ではもゴールデンウィークは後半なんですか。こっちは先週は土、日も出勤して、さらに昨日は泊まり込みにで仕事で、休みは今日からやっと始まるっていうのに...

でも、今回は5連休です。なんて素晴らしい。昨年のゴールデンウィークはカレンダー通りの飛び石での休みだったんで、それと比べれば大満足かも。

疲れをとるためにも眠ればいいのに、休みが始まるからかアドレナリンが出てるようです。帰宅しても掃除をしたり、こういう感じでブログを書いたり、元気です。「よせばいいのに。すぐに疲れがきて休みが台無しになるよ」とはもう一人の自分の声ですが、そんなのは無視、無視。(^^)

閑話休題

そういえば、エキサイトブログにタグ機能(FlickrとかYou Tubeでみるあれ)がついたみたいです。もう1ヶ月くらい前みたいですが、今気がつきました。これがどれくらい便利かどうかはわかりませんが、とりあえず、記事をさかのぼりながらタグを付けてます。でも、ちょっとやってみたけど面倒くさい、これが。ネットの中のホントに隅っこで零細企業のようにやってきたブログですが、20ヶ月以上になるんで、それなりの記事数があるので。まぁ、休み明けに仕事中に仕事をさぼりながら(内緒です)ちょくちょくやっていきます。

でも分類って難しい。どこまでがHM/HRなんてわかんないし。たとえばBlackmore's NightはHM/HRでもないし、かといってPops/AORともねぇ。もうRitchieがギター弾いてるからHM/HRに入れちゃえ。

《Today's Music》
Johnny Van Zant / The King Biscuit Flower Hour Presents Johnny Van Zant ('97)b0014459_11554510.jpg

結構貴重なライブを放出するこのシリーズ。
Johnny Van Zantといえば現在はLynyrd Skynyrdのヴォーカルとしても知られてますが、彼が1985年に出したVan Zant名義でのデビューアルバムはハードポップの名盤です。そのアルバムからは6曲が収録されてるFloridaでのライブ。彼の太くて強い声がとても印象的なアルバムですね。スピード感のある"Two plus Two"で始まり、メロディアスでコーラスも素晴らしい"Midnight Sensation"とくればガッツポーズものです。陰りのあるメロディの"You Gotta Believe"、それとは対照的な"It's You"もグッド。80年代的なキーボードがお気に入りの"Heart to Flame"も良いです。もちろん『Van Zant』からのこれまた印象的なキーボードの音色で始まる"She's without a Gun"や名曲"I'm a Fighter"も最高。
ライブならでの荒さもあって、スタジオアルバムほど洗練した感じはしませんが、逆にそこがライブの醍醐味ですよね。Van Zantのこの2枚のアルバムはメロハー好きならマストアイテムでしょう。
今ではVan Zant名義でもサザンロックになっちゃってるんで残念です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-05-03 11:59 | いろいろ
  2006年 02月 28日
ブログの効用
基本的に自分の備忘録のような感じで思ったことを書いているようなこのブログ。駄文の垂れ流しのようなものですが役に立つこともありました。

今日、クレカの明細書が送られてきていました。最近はいろいろと不正もあるので、その明細に目を通しました。だいたいは記憶にある金額がありましたが、一つだけどうしても思い出せないものがありました。使用したとされるショップは大手のもので、不正があるような感じではありませんでしたが、思い出せないとやはり不安はありました。それでこのブログからそのクレカを使用した日付を見てみると、ちゃんとその日にこういうことをしたということがあって、思い出すことができました。

便利になった分、危険が増している感のある今、こういう毒にも薬にもならないかもしれないブログでも役に立ちました。(^^)

追記:本文の語を元にまたスパムTBがあるようなので、その語を変な風に削りました。これで少しは変わるかな?

《Today's Music》
Free / Heatbreaker ('72)b0014459_2252081.jpg

このアルバム、発表されたのは30年以上も前なんですよね。自分がまだ言葉をしゃべれたかどうかという時期です。そのアルバムを好んで聴いているというというのは、本当凄いことですよね。名盤というのはこういうアルバムのことをさすんでしょうね。
ロック界の至宝、Paul Rodgers率いるFreeのラストアルバム。Paul Rodgersのヴォーカルも熟練していて素晴らしいアルバムです。Gary Mooreのカヴァーでも有名な名曲"Wishing Well"で幕を開けます。ごたごたがありながらも発表されたこのアルバムですが、この曲は至高の名曲です。Queenとのライブでも演奏されていますが、やはり彼が歌うからにはこの曲をやってもらわなくてはと思います。曲の構成としてはすごくシンプルで、なぞるだけならすぐにコピーのできる曲ですが、聴きこめば聴きこむほど、オリジナルからは遠ざかるという「難曲」です。どうしても、この曲の持つ魅力には迫れませんでた。
他にも"Come Together in the Morning"もPaulのソウルフルな素晴らしい歌を聴くことのできる名曲ですし、タイトルトラックの"Heartbreaker"もロックの名曲です。
Freeのアルバムでもよく聴いているアルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-02-28 22:07 | いろいろ
  2006年 01月 17日
TBのリンクチェック機能
このblogのホストであるExciteが行っているスパムトラックバック(TB)禁止の機能ですが、左にもあるように、私も有効にしています。そんなに数は多くはないかもしれませんが、スパムTBが入ってくるようになってましたんで。何か自分のblogが汚される感じが嫌で、しょうがなくその機能を使うことにしました。

TBというツールの本来の使い方というのであれば、本文に必ずリンク元URLを入れなくてはいけないというのはおかしな話しです。でも、自分のblogを開いたときにああいった無意味なスパムTBが入っていると、非常に嫌な気分になってしまうんです。

仮にこちらの記事に対してTBを行いたいと思った方がいたとしても、本文にそれを書くのは流れにそぐわないということもあるかもしれません。そうなるとどんなに正当なTBでも受け付けないことになってしまいます。本当に「痛し痒し」という状態です。

この機能を使うようになってからは確かにスパムTBなくなりました。これから少し様子を見て、これからどうするかまた考えます。

閑話休題

やっとBad Habitの『Hear-Say』を購入。発売になったときには近くのショップになかったんで、今まで引っ張ってしまいました。感想は「う~ん」という感じ。というのは名盤『Adult Orientation』と比較しているからです。あくまであのアルバムと比較しての「う~ん」で、メロディック・ハード好きなら買っても損はないですよ。

《Today's Music》
Bad Habit / Adult Orientation ('98)b0014459_1240035.jpg

このアルバムも以前のHeartlandと同じように、取り上げるのを忘れていたみたいです。

彼らのアルバムはそれ以前のやつも持っていましたが、このアルバムで一気にこのバンドに対する「好き度」が急上昇しました。それまでのアルバムと比べるとハードさという点ではすこし低くなってますが、メロディの充実度といったら半端ではないです。全曲捨て曲なしといっていいくらい好き。いくつかあげるなら"Heart of Mine"のブリッジからサビにかけての展開が大好きですね。"Everytime I See You"、"Miss it When It's Gone"、"Lost without You"などの哀愁たっぷりの珠玉のメロディ、たまりません。"Suddenly"も良いし、"When the Sun Goes Down"も良いし、女性ヴォーカルとのデュエットの"Forever"も素晴らしい。もう何もいわずにぜひ聴いてくださいとしかいえない位の名盤。間違いないです。

オフィシャルのサイトも結構かっこいい作りなのですが、Firefoxでは正しく表示されないのが残念!

ポップさが気にならない人はこのアルバムだけでなくArena Swedenの方も。そちらは以前取り上げましたが、そっちもグッドです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-01-17 12:43 | いろいろ