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by noblame |
  2013年 05月 25日
覚え書き
b0014459_17542218.jpg前回のエントリーで好意的にとらえていてMW600。

しばらくするとなぜか接続がうまくいかなくなりました。

何度ペアリングし直してもうまくいかない。

最初はペアリングされるのですが、「オーディオディバイスとして使用する」を選択すると、オーディオエラーが出る状態。しまいには機器自体のリセットもなぜかできなくなる始末。

ネットで調べてみるとMac本体のPMRSのリセットが必要かもしれないということで早速トライ。

「ブルートゥースの調子が悪いときの対処法」 (Macfan.jp)

どきどきしながら起動プロセスが終わるのを待ち、iTunesを起動させMW600を接続。

ジャーン

うまくいきました。ありがとうMacfan.jp。

でも、これでうまくいったってことは、初代のBluetoothイヤホン「LBT-AVHPC10BR」のつながりにくさもこれで解消できたのかも。だとしたら、ごめんよ、LBT-AVHPC10BR。ぼろくそ言っちゃって。でも、もう確認できません。だって、物理的にも壊しちゃったから。orz

過ぎたことはしょうがないので、1台イヤホンを無駄にしたことは頭から消去。

Bluetoothの具合がうまくいって最初に聴いたアルバムはこれ。

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山下達郎 / Joy



最高です。ボーカルといい、バンドのアンサンブルといいすばらしいライブアルバムだと思います。やっぱり山下達郎さん、大好きです。好き度もここしばらくずっと上昇中。

今回の行われる全国ツアー、残念ながら私の地元には立ち寄ってくれないみたい。(泣)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-05-25 17:56 | PC・ネット・スキン関係
  2013年 03月 09日
Listened to Noise, not Music
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先日、仕事場でのこと。
倉庫にあったカセットテープをいじりながら、同年代の同僚とのおしゃべり。

「なつかしいねぇ。」
「ほんと。ノーマル、クローム、メタル、あったよね。」

「今の子たちは、『46分テープ』とか『54分テープ』とかわかんないだろうねぇ。」

などと、よくある年寄りの昔を懐かしむ会話をしていました。

そのときに、中学生から高校生の頃のステレオ機器の話になり、当時すごく広まっていたいわゆるシステムコンポの話になりました。

「自分のやつはAIWAだった」とか、自分は「SONYだった」などと話しながら、目の前のカセットテープの話も絡んできて

「懐かしいねぇ、ドルビーBとかドルビーCとかドルビーNRとかあったよね」
「あ〜、あった、あった。よう覚えてるねぇ」

などと他愛もない話をしていたのですが、そのときに同僚の言った一言。

「あのときって、ノイズに耳を傾けていて、本当に音楽を聴いていなかったのかもね。若かったねぇ。」

まさに「言い得て妙」です。

「ドルビーCはドルビーBよりノイズが少ない」

とか、

「NRがあると良いよね」

とか、本筋の音楽ではなく、周りにあるノイズのことに目を向けていて、本当のことも分からずにただかっこつけていた中学生だったのかもしれません。

とはいっても、もちろん、あの時代に様々な音楽(いわゆるTOP40モノ」を聞きまくっていたことが、現在の自分の好みの音楽を作り出す素養にはなっていたのだとは思うんで、いろいろ「イキって」いた中学生時代も無駄ではなかったですけど。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-03-09 07:25 | 音楽
  2013年 02月 10日
『英中部レスターで発見の人骨、リチャード3世と断定』だって
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AFPによると
【2月4日 AFP】英中部レスター(Leicester)市内の駐車場の下から2012年9月に見つかった人骨についてレスター大学(University of Leicester)の考古学チームは4日、中世のイングランド王、リチャード3世(Richard III)のものと断定したと発表し、頭蓋骨の写真を公開した。 研究を主導した考古学者のリチャード・バックリー(Richard Buckley)氏は「合理的疑いの余地なく、グレーフライアーズ(Grey Friars)教会跡で見つかった人骨は、プランタジネット(Plantagenet)朝最後の国王であるリチャード3世のものだ」と記者会見で述べた。 1483年に即位したリチャード3世は、1485年のボズワースの戦い(Battle of Bosworth)で戦死した。死亡当時32歳だった。遺体はレスターにあったグレーフライアーズ教会のフランシスコ会修道院に埋葬されたとみられているが、1530年代に教会が取り壊された後、その場所はレスター大のチームが駐車場の下に埋まっている教会跡を発見するまで分からなくなっていた。 教会跡から発掘された人骨は、背骨が曲がっており矢尻が刺さっていたほか、頭蓋骨には複数の殴打痕があるなど、リチャード3世のものである可能性を示していた。研究チームは、リチャード3世の一番上の姉アン(ヨーク家のアン、Anne of York)直系の子孫であるマイケル・イブセン(Michael Ibsen)さん(55)のDNAを採取し、人骨のDNAと比較分析していた。
Richard三世で思い出すのはやはりShakespeareの戯曲『Richard III』のクライマックスのシーンでの台詞、
A horse, a horse, my kingdom for a horse!
(馬をくれ、馬をくれれば、この国なんかくれてやる)
アメリカでShakespeareの史劇のクラスを取ったときに最初に取り扱った戯曲ということもあって、記憶に残る作品です。本格的なShakespeareの講義、大変苦労しました。あらすじだけでなく、台詞などにおける文学的技巧、当時の社会情勢やShakespeareの当時の政治的な立ち位置など、考えることが多くて、頭が破裂しそうでした。それでも、英文学をやる人間としてShakespeareは外せないだろうということで、これ以降も悲劇、喜劇、詩とクラスをとり続けました。40代となった現在、それだけのやる気と体力はないですが、やっぱ若いってすごいなぁ、と自分ながらに思います。

Richard三世といえば、ちょうどその授業を取っていた時期に映画も公開されましたね。たしか時代を20世紀初頭に置き換えた設定だったと記憶しています。『The Lord of the Rings』でのガンダルフ役のIan McKellen が主演でしたが、そこでもやはり上の有名な台詞が使われていたはずです、多分。今度観るときに確認しなきゃ。

このニュースを見るまで、その映画のことは忘れていましたが、もう一度見てみたくなりました。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-02-10 18:44 | いろいろ
  2013年 01月 25日
空っぽの水槽
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「熱帯魚」

懐かしい響きです。

中学生の頃、かなりはまっていました。仲の良かった友人と熱帯魚店に入り浸ってました。しまいには繁殖した魚をそのお店に買い取ってもらったり、ちょっとしたお小遣い稼ぎまで。

60cmサイズの水槽1本から始まり、それが2本、3本と増えていき、また90cm、120cmサイズにまで手を出す始末。もちろん自分の部屋に収まるわけもなく、廊下など様々な場所に水槽のある家になってました。

その水槽が割れたりして、部屋が水浸しなんてことも数回ありました。

そんな懐かしい「熱帯魚」ですが、先日再び熱帯魚飼育セットを購入しました。

娘がペットショップをのぞくたびに熱帯魚が欲しいと言っていることに乗っかりました。

ただ、今回は財力のなかった中学生の頃とは違います。今回は「大人」の買い物です。

まず、水槽。45cmサイズの縁なしタイプ。まぁ、「今のところ」昔のように本格的にやるつもりはないので、サイズはこれで十分。

次にフィルタ。これがなんと「外部式フィルタ」です。知らない人、もしくは当時も財力もあった人にとっては、「なんと」でも何でもないでしょうが、私が中坊の頃は「外部式フィルタ」なんて高値の花で、手が届くものではありませんでした。それが今やっと手に入れられました。

ライトもLEDの薄くてかっこいいやつを購入。(昔は当然、蛍光灯式でオシャレさは皆無)

あと、当時水槽に敷くのは砂利が当たり前でしたが、今は土もあるというのも私には大きな驚きでした。

水槽のセッティングをして、今は「水作り」の段階です。空っぽの水槽ですが、それでも眺めているとどんな魚を入れようか、水草を植えようか、わくわくしてます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2013-01-25 01:14 | いろいろ
  2012年 11月 25日
今年の私はちょっと違う
毎年恒例の人間ドック、行ってきました。

今年は例年の私とはちょっと違う。

なんと、ドック1ヶ月前ほどから全くアルコールを摂取していません。

「禁酒しなきゃ」という大それた物ではなく、かぜを引いたのがきっかけ。かぜ薬を飲むので当然アルコールは御法度。4〜5日でかぜは直ったのですが、ふと「このままお酒飲まなくてもやってけるかな?」と思ったのです。

これまではそんなこと考えたこともなかったし、まず最初に「無理、無理」って思ってました。仕事終わって家で飲むビールとか最高ですからね。

それが今回はそんなこともなく自然とアルコール断ちできました。まぁ、「酒飲んだら死ぬぞ」という程肝臓も悪くないし、痛風でもないし、「やめたい」と思っているわけでもないので、そのうち飲み始めるんでしょうけど、それは別に構いません。

そういう感じで体からアルコールが消えた状態での初めての人間ドックでした。わずか1ヶ月ですけど、何か変わるんでしょうか?

結論。

わずか1ヶ月ですけどそれなりの効果はあるみたい。

酒飲みなら気になるγ-GTP。昨年の値より30ほど低くなってました。50以下が基準値のようですが、そこにだいぶ近づき56になってました。ZTTもかなり正常(基準値2〜12のところで12.5)に近づきました。ALP(GPT)も正常値に。

体重や中性脂肪も減ってはいますが、それはたいした減少ではない感じ。わずか1ヶ月ですからそこまで多くは望みません。これはやっぱり運動したりして地道に努力するしかないかな、と思います。

ドック前は「人間ドック終わったらお酒、解禁、解禁!」とビールやワインを飲もうと思っていましたが、改善傾向が数字となって見えると、そういう気分にもあまりなりません。

完全禁酒する気はありませんけど、これをきっかけに基本的にはお酒は飲まない人間になろうかしら?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2012-11-25 19:54 | いろいろ
  2010年 02月 04日
"u"は欲しくない
先日、みずほ銀行に口座を開設しました。

それから約2週間してみずほマイレージクラブカードが届いたのですが、そのカードの表記が気に入りません。私は自分の名前(「○藤」をローマ字表記にする際には最後に"u"はつけません。たしかにひらがなにすれば「○とう」なので"u"は入るのかもしれませんが、私は入れない派です。そのため他に数枚あるカードも"u"なしの表記です。ところが、このみずほのカードだけは"u"がついています。コールセンターに確かめると申し込みの際のふりがな(カタカナ)にそれぞれアルファベット文字をあてているのでこのような表記になるとの回答でした。変更するのも面倒くさそうなので、このカードだけはそのままでいきますが、できればカードへの表記もこちらに決めさせてもらいたかったなと思います。

諸事情があって音楽をじっくり聴く時間がとれません。《Today's Music》はじっくりと音楽をきく機会があるときに書いていきます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-02-04 20:07 | いろいろ
  2009年 12月 28日
Blu-rayデビュー
Blu-ray/HDDプレーヤーを購入したのが9月末。主にHDD録画機能を大活躍させていました。

もう一つの私にとっての目玉機能であるBlu-rayはというと、眠ったままでした。というのも、どうせなら最初に購入するBlu-rayディスクは大好きなMr. Bigのライブにしようと思っていたから。他に特に買いたいと思う商品もなかったし。(映画のレンタルもあるとは思いますが、HDDにたまったものを見るだけでも精一杯なのでそこまでは手が伸びませんでした)

ところが、延期に延期を重ねてMr. Bigのライブは年明けの発売へ。

それで別のBlu-rayディスク購入に踏み切りました。購入した作品は次の2作品The Rolling Stonesのやつはマーティン・スコセッシが監督をしているということでも話題になっていますね。再生してみると映像は確かにきれい。ただし、通常のDVDとの比較ができないので果たしてこれがBlu-ray効果なのかは分かりません。同じ作品を比べれば画質の違いははっきりわかるのかな?音質に関してはドルビーTrueHDという形式も再生可能なようですが、うちにあるサウンドシステムはHDMI接続ではないので、残念ながらその効用は活かせないようです。

Bon Joviの作品については国内盤も出ていますが、そちらは通常DVD。ところが海外ではBlu-ray盤も出ているようです。それで、最初はAmazonをチェックしたのですが、見ありませんでした。次に探したタワーレコードではヒット。念のためにリージョンの確認をすると、リージョンはAという回答だったので、即オーダー。取り寄せということで10日程かかりましたが、やっと本日到着しました。\(^O^)/ ディスクを確認するとリージョンは"A"ではなくて"All"でした。

今年ももう終わり。

Wish You all a Happy New Year!!

《Today's Music》
Bon Jovi / The Circle ('09)b0014459_1737723.jpg

待ちに待ったBon Joviの新作。正直言って、先行シングルの"We weren't Born to Follow"を最初に聴いたときには、ここ最近の"It's My Life"や "Have a Nice Day"に見られるオープニングの「つかみ」の強力さを感じられませんでした。ところが、アルバムを購入して数回聴くと、いかにもBon Joviらしいポジティブなメロディラインが耳に残り、今ではお気に入り。車に乗ってもこの曲を数回リピートしたりして聴いています。2曲目の"When We were Beautiful"もおおらかな感じが良いですね。次の"Work for the Working Man"は誰しもイントロのベースを聴けば "Livin' on a Prayer"を想起すると思いますが、これもカッコイイ。その次の "Superman Tonight"はBon Jovi印のミディアムテンポソング。ギターソロがお気に入りです。"Bullet"は『Bounce』アルバムに入っていそうな曲ですが、これは個人的には彼らにしてはまぁまぁかなという感じ。"Thorn in My Side"はアルペジオをバックに始まりますが、それからバンドが入ってくるところがクール。これも良い曲ですね。"Live before You Die"はピアノで始まる感動的なバラード。やっぱりすばらしいバラードを書きますよね、このバンド。"Brokenpromiseland"は1ワードで綴ったことにはどんな意味を込めたのでしょうか?気になります。"Love's the Only Rule"も空に駆け抜けるようなメロディラインが秀逸です。最後に収録されている"Learn to Love"は素朴な感じのあるこれまた彼ららしいバラードです。
これだけのキャリアを持つバンドですから、「この曲はあの曲に似ている」とか「〜っぽい」という感想を抱くこともあるかもしれませんが、こちらが彼らに望むような部分を高い水準でクリアしているのは「さすがっ」の一言につきあす。
デラックスエディションだったので、 "When We were Beautiful"のドキュメントDVDもついているのですが、こちらはまだ見ることができていません。(『Live at Madison Square Garden』にも収録されているということをききましたけど...)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-12-28 17:37 | いろいろ
  2009年 10月 27日
Mr. BigのBlu-rayは?
Mr. Bigの『Back to Budokan』のBlu-rayはいったいどうなっているのでしょう?

発売が9月から11月に延期になったのは知ってますが、それ以降の情報が入ってきません。発売元であるWHD EntertainmentのHPにも全く記載がありません。(ところで、このWHD Entertainmentという会社は大丈夫なんでしょうか?Mr. Bigに関する情報の更新もありませんし、だいぶ前から告知されているThe Answerのライヴアルバムについても9月末に延期になったので、用意が整い次第知らせるというようなことが書いていますが、それっきり...)

Mr. Bigに話を戻すと、AmazonではBlu-rayのやつは引っかかってきませんし、いくつか他のショッピングサイトでみても発売日は11月1日、11月4日、11月10日だったりバラバラ。本当に発売になるのでしょうか?「諸処の事情によりBlu-rayの発売はなくなりました」、なんてことはありませんよね。

《Today's Music》
Thunder / A Bit of Rough: Live in Japan Vol.1 & 2b0014459_2217095.jpg

残念ながら活動を終える(終えた?)Thunderの今年4月の日本公演(18日&19日)のライブ。私は未聴ですが、伊藤正則さんのラジオでオンエアされた生々しい音源のもとになったやつだそうです。6月にThunderのサイトからのメールを受け取り早速購入しました。本来ならCDというハードで持っていたい派ですが、残念ながら今回の2つのショウはダウンロード販売でした。それと完全収録じゃないのも残念。

肝心の音のほうですが、悪い意味ではなく「いつも」のThunderのライブです。プロフェッショナルな演奏、張りのあるDannyの声、耳に残る楽曲。「良いバンドだったなぁ」と思います。

どちらかというと私的にはVol. 2が好み。というのはVol. 2はイントロに続くオープニングが"Welcome to the Party"だから。(ちなみにVol. 1は "Loser"。あまりオープニングにはふさわしくない気がします)。あと"Higher Ground"や"I'm Dreaming Again"といったお気に入りが収録されているのもポイントです。

タイトルにかけたジャケットデザインもしゃれが効いてます。

現在のレートでも2枚で2,000円ちょっとなので、お買い得と言えばお買い得だと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-10-27 22:20 | 音楽
  2009年 10月 03日
DIGA導入その後
B-CASカード
ウチではCSのスカパー!e2と契約しているのですが、その番組を録画するためにはこれまでAquosに挿していたB-CASカードをレコーダー側に挿さなければいけません。ということで、CSを見るにはレコーダーも起ち上げなければならないのがちょっと面倒くさい。


リモコン
DIGAのレコーダーにする際に悩んだのが、リモコンの問題。PanasonicとSharpの互換性がどれくらいあるのか分からなかったんです。現在でもテレビのリモコン、DVDプレーヤーのリモコン(これはリージョン・フリーのタイプなのでBDプレーヤー購入後でも必要)、サラウンドシステムのリモコンと3つがテーブルやソファの上に散らばっているので、正直あと1つ増えるのはやっかいだなぁと思ってました。テレビの電源とレコーダーを別々のリモコンが必要になるのがなぁということです。でも、DIGAのリモコンの設定でAquosの電源On/Off、音量操作、入力切り替えは出来るのでそれはクリアーできました。(リモコンの数は増えるのはどうしようもないですけどね)


チューナー
これはうちだけなのかな?アナログ放送の感度がDIGA経由だとすごく悪くなります。これまでのAquosでは普通に見ることの出来ていたアナログチャンネルの映像が荒れてしまって視聴不可になってます。うちの場合、理由はわかりませんが、以前から地デジのある特定のチャンネルだけ感度が悪いので、そのチャンネルを見るにはアナログで見なければいけません。(こういうことができるのもあとわずかですが、完全移行になったらどうしましょう?)そういうこともあって、急にアナログ放送を見たいなと思うときに一手間かかるのがちょっと嫌。


電源
電源が入るのに結構時間がかかりすぎます。これは残念。クイックスタートの設定にすればいいのは分かりますが、まぁ待機電力もバカにならないのでこのままで行きます。


番組表
Aquosの場合、番組表は時間が横軸、チャンネルが縦軸なのですが、DIGAのそれは逆。慣れの問題かもしれませんが、僕はAquosの方がすき。それと、時間による番組の幅が一定じゃない。例えば1時間の枠に50分と10分の番組があるときに、50分の方が表示エリアが小さくて、10分の方が大きかったりします。これは何なんでしょう?あと、今見たい番組を番組表から選んで「決定」ボタンを押すとすぐそのチャンネルに移ってほしいかな。「決定」ボタンを押すと、「予約する」という選択ボタンに行くのがいや。「決定」ボタンの後はすぐそのチャンネルに移動するか、せめて「今すぐ見る」という選択ボタンに移って欲しいです。「決定」した後に、さらに1ステップ踏んで「今すぐ見る」に移動しなきゃならないのは?です。広告が入るのも意味不明。フリーウェアを使っている訳じゃないのに...文句ばっかりですが、左上に小さな画面が出て、これまで見ていたチャンネルをチェックしながら番組表を見られるのはグッド。


《Today's Music》
Mr. Big / Back to Budokan: Next Time Around 2009 Tour ('09)b0014459_7223949.jpg

再結成Mr. Bigのジャパン・ツアーの武道館公演のコンプリート収録盤。私は福岡のZeppに参戦したのですが、そこでやらなかった"Shy Boy"が収録されています。(でも福岡のZeppでやった"Blame it on My Youth"は演奏されていなかったようです)。
セットリストには大きな違いはないので、このアルバムを聴きながら自分が見た公演を思い出しています。
1曲目の"Daddy, Brother, Lover, Little Boy"でアルバムと同じように大爆発でしたね。そしてシンプルながらも耳に残るリズムの"Take Cover"、"Green-Tinted Sixties Mind"とヒット曲がのっけから炸裂します。ちょっとしたアドリブに続き"Alive and Kickin'"へ。そして再結成に伴い発売されたベスト盤収録の「新曲」2曲。私はベスト盤の購入はしないで、iTSでこの2曲を購入していたのですが、今回のライブアルバムにもまた収録されています。この曲目当てでベスト盤を購入した人の多くはこのライブアルバムも購入すると思いますが、なんだか損した気分がします。
その2曲の後には美しいバラード "Just Take My Heart"。実際のライブでもハーモニーの美しさに知らない曲にもかかわらず圧倒されたThree Dog Nightのカヴァー"It's for You"はこのアルバムでもお気に入り。その後はインストルメンタルのテクニシャンぶりを発揮する"Mars"へと続きます。Patdのドラムソロは以前のような"ドコドコドコ、♪Yesterday〜♪、ドコドコドコ"という感じではなく、"ドコドコドコ"しながら♪"the Long and Winding Road〜♪"と歌っています。
アコースティックセットは"Wild World"、"Goin' where the Wind Blows"、"Take a Walk" (途中まで)。その後のPaulのソロ、Paul&Billyのソロは聴いていて楽しいのですが、EricとPatが「カポ役」で加わった部分は映像があった方がより楽しめますね。"Promise Her the Moon"は福岡ではBilly側だったというのもあるのかもしれませんが、彼の奏でるフットシンセがうるさすぎる嫌いがありましたが、このアルバムでは適当なミックスで良いですね。その後はBillyのソロも含めて怒濤の展開。盛り上がらずにはいられないセットです。しかも楽器を交代した"Smoke on the Water"まで収録してくれたのはすごくありがたいです。こういう"fun"的な要素はライブアルバムになるとカットされることもありますからね。ソロアルバムでも歌ってますが、Billyの歌も堂に入ってますね。
スタジオ曲2曲、各々ののソロなども含めると全32曲のすごいボリュームになりますが、Mr. Bigのファンなら文句なく楽しめますよね。ライブに実際に行ったのならなおさらです。これからニューアルバムが出てくるのかは分かりませんが、ぜひ出して欲しいのが率直な気持ちです。
あとDVDも発売になっていますが、これはBlu-Ray/HDDプレーヤーを買ったのでBD版を待ちます。(っていつ出るのかな?)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-10-03 07:23 | いろいろ
  2009年 08月 20日
香港旅行 with a Baby Part 4
あっという間に最終日。

前日の夜、ホテルに戻ってきてからホテルに隣接しているショッピングモールのようなところの本屋で幼児用の英語の本を5〜6冊購入。もともと買うつもりだったのですが、別の書店でチェックしたものは中国語が併記されていたりして、あまり使い勝手がよろしくありませんでした。それで、あきらめかけていたのですが、偶然にも見つけられてラッキーでした。しかも、4冊で100HK$というセールだったのでさらにラッキー。あと、スーパーマーケットで中国茶のティーバッグをおみやげに。こういうものが安くて軽いし、おみやげにはぴったり。

翌朝、ホテルでピックアップしてもらい空港へ。

新しい空港の市内から遠いこと、遠いこと。以前、香港の旧空港が離着陸にどんなに危険なところなのかをテレビで見たことがありますが、それを考えると移転もしょうがなかったでしょう。でも、遠すぎます。

出発ロビーは到着ロビーと比較すると別の飛行場かと思うくらい、きれい。(トイレもきれい)歩き回るのには少々不便な位広い。また、デザイン的にも利用者にはきついかも。階段の場所などが少し不便に感じましたね。あと、定番のパンダクッキーを買おうとしたのですが、2つあるビルのうちの1つでしか売っていません。戻るのもおっくうだったので私たちはあきらめましたが、どうしてもという方は事前にチェックしたほうがいいと思います。

帰りの飛行機もまた遅延。

その時間で手持ちのHK$を使い切るためにバーガーキングで食事。1パタカ(マカオの通貨)とHK$で2ドル程度のあまりでしたから、うまく外貨は使い切りました。

やっと出発することになり、バスで飛行機へ。こういう場合は幼児と一緒にいるときに行われる優先搭乗は全く意味をなしません。バスには最初に乗れるのですが、結局、他のみんながバスに乗るのを待つことになりますし、バスを降りれば普通のお客さんに混ざって並ばざるを得ませんから。逆に先にバスに乗ったために、降りるのは遅くなり、結果飛行機への搭乗も遅くなります。子ども連れの場合はゆっくり入ることの方がいいですね。

飛行機に乗ってしまえば、娘も割とおとなしくしてくれていたのでありがたかったです。

初の子連れ旅行でしたが、大変でした。B型のベビーカーも持っていましたが、バスに乗っていることも多く、それぞれの観光スポットにいる時間も短かったので、そんなに必要性は感じませんでした。あと子連れに必須なのはやはりベビーフード。瓶詰めのやつも持っていましたが、やはり便利なのはフリーズドドライ。ツアーガイドの人に書いてもらった「お湯をください」という中国語のメモをレストランで見せて、ぱぱっと用意できちゃいますし。


この旅を通じて感じたこと
  • 思ったより英語が通じない。香港に行く前は、今回の旅で街に慣れれば、次回からはツアーとかに乗らずに、自分たちだけで行こうかとも思っていたのですが、これだけ言葉に不自由すると少し考えます。(でも、職場の人にその話をすると、自分の場合はわりと通じたよ、という人もいました。私たちだけたまたまだったのかな〜?)
  • みんな子ども(赤ちゃん)好き。娘を抱いて町を歩いたり、観光スポットで並んでいたりすると必ずたくさんの人がよってきて、手や足を握ったりしてました。その点はすごく好感度が上がります。
  • 疑問:なぜあんなに中国の人たちは声が大きいのか?言葉の発声の仕方に原因があるのかな?どうしてでしょう?とりあえず、どこにいっても「うるさい」印象。それを活気にあふれていていいことだと見ることも出来ると思いますが、私個人としてはもう少し静かに(場所にもよりますが)していてもらうとありがたい。まぁ、こちらがお客(ビジター)ですから大きな事は言えませんけどね。でも、逆に赤ちゃん連れにはそれがありがたいかも。どんなに泣こうがわめこうがお互い様ということでうるささも気にならないし。
  • ハーバープラザメトロポリスホテルは中心街から少し離れているけど、20分おきに中心街へのシャトルバスが出ていて、それを使えば問題なし。ロビーもきれい。朝食も値段は張りますが、おいしいです。隣接しているショッピングセンターもレストラン、コンビニとそろっています。注意点としてはロビーのトイレを使うためには部屋のカードキーが必要ということ。

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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-08-20 00:03 | Hong Kong