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タグ:お仕事 ( 38 ) タグの人気記事
by noblame |
  2008年 11月 25日
鹿児島
先週、出張で鹿児島に行ってきました。鹿児島にやってくるのはすっごく久しぶり。

朝、夜は冷えましたが、南国鹿児島。昼間は問題なしです。

市内に到着してやっぱり感動するのは桜島。地図の上ではちっちゃな桜島も間近
で見るとその雄大さに感動。地元の人にとっては「日常」過ぎで感動も薄れてい
るかもしれませんが、私のようなビジターにとっては感動モノでした。

初日は移動日となって時間があったので、映画『レッド・クリフ』を鑑賞。

《Today's Music》
Nickelback / Dark Horse ('08)b0014459_20494740.jpg

最近はスラッシュメタルが続いていましたが、今回はお休み。

で、今回はNickelback。

「こりゃまた売れるでしょう、このアルバム」、というのが数回聴いた上での印象。

彼らのことを知ったのは確か『Silver SIde Up』の頃でしたが、そのアルバムはあまり好みに合いませんでした。ところが、次作の『All the Right Reasons』がストライク。特徴のあるダミ声ですが、わかりやすいメロディラインに惹かれました。その路線をさらに進めたような良い意味で、普遍的なアメリカン・ロック(カナダ出身ですが...)になっています。特に3曲目の"Gotta be
Somebody"のポップさは大好き。続くバラードの"I'd Come for You"も男の哀愁が出ていてグッド。前作の『All the Right Reasons』と同様、するめのように長く聴き込んでいくアルバムになりそう。
 うちの職場にカナダ出身の同僚がいるのですが、このNickelbackのドラマーとは同じ高校出身だといってました。(どうでもいいですね)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-11-25 20:52 | いろいろ
  2008年 03月 28日
年度末ですか...
年度末もいよいよ大詰め。どこの職場もやっぱり忙しくなりますね。

私の方も結婚式を終えた後、休みを1日もらってからは仕事におわれまくっています。おかでで、ドライアイですよ。目がしょぼしょぼ。

これが一段落ついても、次はきっと新年度ということでまた怒濤の忙しさがやってくるんでしょうね。

購入CD/DVD
  • Work of Art / Artwork
  • Pet Shop Boys / Pet Shop Boys Discography - The Complete Singles Collection (中古)
  • Iron Maiden / Live after Death (DVD)

《Today's Music》
The Black Crowes / Warpaint ('08)b0014459_9143450.jpg

久しぶりに出たThe Black Crowesのニューアルバム。未だに彼らの1stと2ndは愛聴盤ですが、今回のアルバムはそれよりはリラックスした雰囲気です。
オープニングの"Goodbye Daughters of the Revolution"が素晴らしい。ロックンロールの軽快なリズム、キャッチーなメロディ、かっこいいスライドギター、体が揺れちゃいます。続く"Walk Believer Walk"は泥臭いブルーズナンバー。スロー・カントリー調の"O, Josephine"、アコースティックの切ないメロディが心に響く"Locust Street"、ヴォーカルと並行して滑るスライドギターがかっこいい"Wounded Bird"、リズミカルな"God's Got It"、などお気に入りの曲が多いアルバムに仕上がっています。どこかで聴いたことのあるようなリズムやメロディは彼らのような音楽ではマイナスではありませんし、それを上手く彼らなりの味付けをして提供してくれる実に「美味しい」アルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-03-28 09:17 | いろいろ
  2007年 12月 11日
今頃12月、1発目の投稿
ブログだけでなく、この季節になるといたる所で目や耳にする言葉といえば、

「あっという間に師走ですね」

でも、そう言っちゃいたくなりますよね。ほんとにいつのまにやら12月なんですもの。

当方もご多分にもれず忙しい日々が続いています。先週は久しぶりの出張で、これまた久しぶりの福岡へ。福岡へ前回行ったのはQueen + Paul Rodgersのコンサートの時ですから、結構お久しぶりという感じでした。ただ今回はお酒を飲むこともなく、美味しい物を食べに行くこともなく、ただ忙しいだけの出張という感じでした。残念!

そろそろ'07年に購入したCDをみかえして、これまたどこでも目にする「2007年のお気に入り」でも選び始めますかね。

脈絡はありませんが、以前に記した購入分以降に入手したCDは新品・中古取り混ぜて
《Today's Music》
8084 / So Far ('00)b0014459_19252566.jpg

『8084』('84年)、『Love and War』('89年)、『Satisfaction Guaranteed』('91年)の3枚のアルバムからのコンピ(ベスト?他のアルバムを知らないので「ベスト」なのかは分かりません)盤。
アメリカ東海岸のバンドで上記のアルバムにはあの(って言っても知らない人も今では多いかも)Hirsh Gardner (New England)やAldo Novaがプロデュースに名を連ねています。その2人からも想像できるようなキャッチーなアメリカンHRが収録されています。Randy Smithという人がリードヴォーカルを務めていますが、ハイトーンが特徴的です。1曲目の"Too Late for Love"は勇壮なギターリフに導かれて、メロディアスなヴォーカルラインが入ってくる曲です。結構カッコイイ。爽やかに始まる"Hideaway"はミディアムテンポの曲でこちらもお気に入り。タイトルとは裏腹にキャッチーな"Badman"は声質もあってRushのGeddy Leeを思い出させます。"Hold on"もメロハー好きなら「いいねぇ」というイントロで始まる爽やかな曲。"Surrender"は物哀しさをたたえたバラード。ギターがいい感じで泣いてます。"Lonely at the Top"も憂いのあるバラードで、このアルバムでは一番好きかも。"She Comes to Me"はかなりポップな仕上がり。
 これは聴かなければいけないという程のアルバムではないかもしれませんが、メロハーが好きならば満足出来るアルバムだと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-12-11 19:26 | いろいろ
  2007年 06月 09日
何時から「お疲れ様」なのか?
あれっ、このブログなんかとてもつながりづらいけど、Excite大丈夫かな?メンテも予定されているようだけど、これまでのデータが消えるなんてことがないように。

閑話休題。

職場にも若い人たちが増えてきています。彼ら、彼女たち(だけではありませんが、目立つので)が使う言葉で気になるもがあります。それは「お疲れ様」という言葉です。「お疲れ様です」というべきときに「ご苦労様です」と言うというようなありきたりの間違い(そんなのは論外ですから)のことではなくて、いつそれを使うかということが気になってます。朝、出勤してまだ時間もたっていないのに、廊下ですれ違うときなどに「お疲れ様です」という言葉をかけてくることがここ最近多くなったように感じます。(うちの職場だけなのかな?)「挨拶してくるだけましじゃない」という声もありますが、朝っぱらでまだ仕事もほとんどやっていないのに、「お疲れ様です」と声をかけられるのは気になります。内心、「まだ何もしてねーよ」と思っちゃったりします。それよりは「おはようございます」と声をかけられたほうがずっと気分がいいんですけど...かといって「じゃ何時からなら『お疲れ様です』と言っていいのか」と聞かれると困りますけどね。

昨日購入分。Gotthard、数回聴きましたが噂に違わず素晴らしい出来上がりです。

《Today's Music》
Stan Bush / S. T. ('83)b0014459_1225434.jpg

Stan Bushの1st。数年前にSony Musicからめでたく再発になりましたね。
名作といってもいい『Stan Bush & Barrage』がでるのがこのアルバムの4年後ということですが、やっぱり才能があるんですね。この1stから良い曲が詰まったアルバムです。25年近く前ということですがら、当然声も若くて瑞々しいし、元気はつらつという感じのアルバムに仕上がってます。かなりポップよりのロックです。同じソロアーティストということもあってRick Springfieldなんかを思い出したりもします。
 1曲目はポップなメロディ、サビが秀逸な "It's Hot"。この曲のクレジットにBob Harrisという名前がありますが、あのAxeのBob Harrisかなぁ?またOrganにはAlan Pasquaの名前が。これはきっとGiantにも在籍していたキーボードプレーヤーのことでしょう。彼の名前はこの曲以外にもほとんどの曲にあります。続く"Fire in My Heart"はミディアムテンポのキャッチーな曲。ギターソロがオーソドックスですが結構かっこいい。ピアノのしらべが印象的な"Can't Live without Love"はきれいなバラード。彼のエモーショナルな歌声が似合います。続く"Don't Accuse her"はこのアルバムの中ではかなりギターの効いているロックっぽい曲。ピアノをバックにしっとりと歌い上げる"Time isn't Changing You"は感動的です。次の"Round and Round"はシンセの音が時代を感じさせる、少々テクノポップみたいな感じ(The Carsみたいというか)の曲。
 1stからこのクォリティのアルバムを出せるって、やっぱりすごい人なんですねぇ。おすすめの1枚です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-06-09 12:27 | いろいろ
  2007年 04月 07日
4月ですから...
4月ですから異動の季節です。私も新しい部署への異動となりました。これまでも当然のように異動はあったわけですが、今回は非常に苦手な分野を行う部署なのでかなり不安があります。これまでは新たな異動先ではこういうことをやるんだろうなぁとだいたい見えたのですが、今回はそれが見えずこれからどうなることやら...

数日前に購入したCD。(覚え書き)
《Today's Music》
Dakota / Deep 6 ('03)b0014459_2532263.jpg

Dakotaも大好きなバンドの一つ。以前取り上げた『Mr. Lucky』は名盤ですが、このアルバムもかなりクォリティは高いです。ウェストコースト的なAORでJerry G. Hludzikのまろやかな歌声とそれののるメロディラインはたまりません。このアルバムはDakota名義では今のところの最新作にあたります。
 1曲目はBill Champlinがゲスト参加した"Brother in Arms"。Jerryの押さえた感じの低音のヴォーカルが最高。爽やかさたっぷりの"Holdin' Your Own"も非常に彼ららしい曲。メインヴォーカルの裏で歌うRick Manwiller(多分)が渋い"Back to Me"も良いですねぇ。後半部分でのアカペラ的な展開になる所もかっこいい。"Not So Much in Love"はそのRickがメインヴォーカルで、ギターが結構弾きまくっています。大人な雰囲気バラード"What are You Thinkin'?"も美味。スピード感溢れる"Eye of the Storm"、これまたイントロから爽やかさにやられる"Not Just the Night"、非常に彼ららしいバラードの"Right this Minute"も素晴らしい。ラストの"Deep 6"は収録曲をアカペラでコラージュ的につなげた曲。こういう素晴らしいハモりができるってうらやましいです。
 このアルバム以降、音沙汰がありませんが何をしているのでしょうかね?
 唯一文句をつけるとすれば、ジャケットのセンスのなさ。全般的に彼らのアルバムジャケットはかっこ悪いのですが、このアルバムのジャケットはその中でもトップクラス。こんなんじゃ、聴いてもらえるものも聴いてもらえないかもしれません。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-04-07 02:55 | いろいろ
  2007年 03月 03日
えっ、もうひな祭り?
もう、3月3日なんですね。ちょっと日付の感覚がおかしくなってました。
というのも1日は朝7時過ぎに出勤して、一通り仕事が終わったのが日付の変わった午前4時くらい。それからアパートに戻ったのが午前5時。そして2時間半後には部屋を出て仕事へ。職場についてもなんだかボーっとしていて、日時の感覚が麻痺してました。「仕事が始まったのは昨日だっけ?おとといだっけ?」という感じでした。それでも何とか頑張って3時くらいまで職場でやってたのですが、さすがにもう集中力も切れて、勝手に「もう今日は許して!」ということで3 時頃帰宅しました。
 疲れてるならまっすぐ帰宅すればいいのになんかまだ明るいしと思って途中でCDショップへふらふらと。購入したCDは
  • Danny Vaughn / Traveller
  • Dante Fox / Under Suspicion
  • Jeff Paris / Freak Flag
Danny Vaughnは当然ながら新譜で、他の2枚は例の80%オフの棚から。

《Today's Music》
Robert Plant / Now and Zen ('88)b0014459_1232510.jpg

言わずと知れたZepのヴォーカルのソロ。とは言っても彼のソロはこのアルバム以外は聴いたことありません。このアルバムを持っているのはこのアルバムに収録されている"Ship of Fools"のため。『Best Hit USA』だったかどうかは定かではありませんが、当時は貴重だったPVをビデオに録画し、それらを繰りかえし見てました。そして、その中の1曲がこれでした。その曲以外、彼のソロは聴いたこともなく、Zepのアルバム以降での彼を聴いたは例のPage/Plantだったと思います。それでも彼の"Ship of Fools"はふと思い出したりしていたのですが、アルバムを入手することなく過ごしていました。
 先日、ふと立ち寄った中古CDショップでこの "Ship of Fools"が入ったこのアルバムを見つけて衝動的に購入しました。普段ならCDの頭から聴くのですが、このアルバムではやはり思い出のある"Ship of Fools"を数回繰り返して聴きました。やっぱり、記憶に残ってたとおり、好きな曲ですね。哀しげなメロディラインは素晴らしいというしかありません。
 "Ship of Fools"を聴きたおして(!)からやっと頭から聴きました。1曲目の"Heaven Knows"にはかつての盟友Jimmy Pageが参加しています。(3曲目の"Tall Cool One"にも)ネットでみてみると、当時彼とPageが一緒に奏ったというのがすごく話題になったようです。それでも、Zepのような激しさはなく当時の「おしゃれ」な曲に近い仕上がりだと思います。AOR的な感じもして個人的には好きですけど。続く"Dance on My Own"もいかにも80年代という感じの楽曲ですね。それに続く曲もHRではなくどちらかと言えばポップス、もしくは当時のニューウェーブに近い感じではないかと。この辺はとらえ方によると思いますけど。それでも"Helen on Troy"なんかは結構ギターも効いていてカッコイイかなと思います。"Billy's Revenge"はロカビリー調でこういう物が好きな私にはOKな曲です。その後前述の"Ship of Fools"ですが、ギターとそれに続く哀しげなメロディはホントにグッときます。その後も当時のシーンを彷彿とさせるような(おしゃれなポップスという感じ?)曲が続きます。その当時にポップスを聴きまくっていた私にはあまり違和感のない曲ですが、Zepという大きすぎる看板を背負った彼に対する評価は当時どんなものだったんでしょうかね。
 私的には名盤とは言えませんが、決して嫌いなアルバムではないですね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-03-03 12:06 | いろいろ
  2006年 12月 30日
たいへんな年末・年始
総理大臣ですら冬休みというのに仕事なんて...

さらにうちの職場、一足早い噂の「ホワイトカラー・エグゼンプション」でも採用しているんでしょうか?休日出勤、長時間勤務のこの年末・年始、手当てなしみたい。私は「管理職に近いポジション」でもなければ「ある一定以上の収入がある」という基準にも当てはまらないのに...orz

次に来る休みは来年(!)の7日、遠いなぁ。

もしかしたら、今年最後のエントリーかな?どうなるかな?そうなったときのために

みなさま良いお年を!



《Today's Music》
Petra / Unseen Power ('91)b0014459_1243763.jpg

ベテランクリスチャンバンド。プロデュースしているのがJohn & Dino Elefanteからも分かるように、メロディアスロックをやっています。70年代から活動しているようですが、僕が彼らのことを知ったのはヴォーカルのJohn Schlittの1stソロ『Shake』がきっかけ。そのアルバムもメロディが光る好盤です。
 SEに導かれて始まる"Destiny"はミッドテンポのロックでメロディも覚えやすくてグッド。(Night Rangerの『Feeding off the Mojo』の雰囲気にかなり似てます―あっちの方が後発ですけど)。続く"Who's on the Lord's Side"は女性コーラスの入った勢いのあるロック。クリスチャンバンドということでゴスペルを意識しているんでしょうね。ブルージーな感じで始まる"Ready, Willing and Able"は曲が進むにつれキャッチーさが目立つようになって良いですね。ブラックミュージックっぽさが最高な"Hand on My Heart"はJohn Schlittのヴォーカルが冴えてます。アルバムの最後を飾る"In the Likeness of You"も感動的なバラード。
 John Schlittの『Shake』が気に入っている人には勿論、ソフトなメロディックハード(という表現はおかしいですが)が好きなら結構気に入ると思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-12-30 12:18 | いろいろ
  2006年 12月 22日
12月が忙しい明確な理由は?
この記事によると「情報発信ブロガー」になるかな?でも、そんな「ためになる」情報なんて発してはいないんで、「自己完結ブロガー」かも?

年末ってだけで忙しくなる理由がわかりませんが、とにかく忙しいですね。この時期に必ず仕上げなきゃいけないんでしょうか???そうじゃなくても良いような気がするんですけどねぇ?

ここ数日は写真をスキャナで読み取る作業も入っていてこれが面倒くさい。自宅に持ち帰ってもこればっかり。さらに追い打ちをかけるように、うちにあるスキャナはUSB1.0時代のもの。遅い、遅い、イライラしっぱなし。さらにPhotoShopでちょっとした加工・修正をするのですが、こちらに関しては職場で使っている私物のPCは力不足。自宅のMacを使ったほうがずっと快適。どちらも一長一短なので、その場所にあった作業が出来ればいいのですが、なかなかそうもいかず。一応、明日は休みですが結局この作業が続きそう...orz

《Today's Music》
Last Autumn's Dream / Saturn Skyline ('06)b0014459_20435318.jpg

もう4作目になるんですね。前作の『Winter in Paradise』も愛聴盤でしたが、今作はさらに輪をかけて楽曲が良いですね。やはりこのバンドのメインはMikael Erlandssonのハスキーでいて、さらに哀愁味あふれるヴォーカル。この声にはノックアウトですよ。少しダルい感じもないでもない1曲目の"For the Young and Wild"も彼の声とメロディがあればバッチリです。B!誌で"It's Alright"のような曲を作ろうとしたと語っていた"Pages"もスピード感のあるロックで、カッコイイですね。(まぁ、名曲"It's Alright"を凌ぐなんてことはなかなかできないでしょうけど)。他には爽やかなギターのイントロがいい"Critical"、Mikael Erlandssonのハスキーヴォイスが冴える"Supersonic"、彼らならではの感動をよぶ"Frozen Heart"、乾いたギターが耳に残るタイトル通りのアメリカンな色合いを持った"American Girl"、哀メロたっぷりの"Domino"、そして劇的なバラードで本編を締めくくる"Still on the Run"、たまりません。最後がこういう素敵な曲で閉められるというのはMikael Erlandssonの『The 1』を連想させてくれます。その点でいえば、ボーナストラックは蛇足ですが、曲自体は私の中で今年のベスト10アルバムに入るものをリリースしてくれたBeagle Hatの曲で、クォリティは高く、好きな曲です。じゃ、どこに入れればいいのか?というと、なかなか適当な場所も思い浮かびません。逆に言えば、それくらい流れ的にも良いアルバムってことですね。
 個人的にはとくに後半が好き。この「後半が好き」っていうのはかなり私的にポイント高いです。多くのアルバムはやはり前半部分が耳に残りやすくて、それだけにその部分だけが好きになって、後半は「どうだろう?」ってことも多いのですが、後半まで楽しめるって事は、前半は言うまでもなく好きってことなんでね。いや〜、今年も最後になって素晴らしいアルバムに出会えました。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-12-22 20:44 | いろいろ
  2006年 12月 15日
今回の年末・年始は...
年末・年始のスケジュールがある程度固まりました。

いや~、びっくりです。25日からノンストップです。「正月休み」という言葉はないようです。大晦日だろうが元日だろうが関係なく12時間以上の勤務になりそうです。一般にいう「年末・年始休暇」が終わって後に休みをとることも不可能なようです。

手当てがつくのかな?どうかな?それも分かりません。

でも、まぁいいや。正月に実家にいてもいろいろとやることがあったりして、それはそれで面倒なのでこっちがいいかも。12時間以上拘束されるとはいっても、業務自体はそんなに多くないだろうし、ここぞとばかりに、たまった仕事を片付けたり、運が良ければ読書したりもできるかもしれませんから。(後者はむりかな?)

《Today's Music》
Corrinne May / The Gift ('06)b0014459_22112795.jpg

前回に続きCorrinne May。この時期に山ほど出るクリスマス企画アルバムのひとつ。といってしまえばそれで終わり。女性ヴォーカル物ではBlackmore's Nightもありましたね。
 ほとんどがどこかで耳にしたことであるであろうトラディショナルソング。1曲目は"Silent Night"。ささやくような歌い方で入ってくる声が素晴らしいですね。2曲目は"Hark the Herald Angel Sing"はアコースティックギターがいい感じ。この曲でも彼女のブレスが艶っぽさをだしていてたまらりません。"Joy to the World"はエレキギターやドラムも効いていて、これはこれで面白いですね。でも、彼女の暖かい声が入ると同時にいかにもクリスマスという風になります。"Angels We have Heard on High"はクリスマスソングの中でも私が一番好きな曲なのですが、彼女のヴァージョンも良いですねぇ。ストリングスも効果的。次はHolstの "Jupiter"をもとにした"The Answer"。これって平原綾香も取り上げていた曲ですよね、たぶん。ちゃんと聴いたことがないんで、確信はありませんが。"What Child is This"はやはりアコースティックギターですよね。いくつかのヴァージョンを聴いたことがありますが、やっぱギターの音色がぴったりの曲ですね。"O Come Ye All Faithful"でも彼女の声の素晴らしさが楽しめます。
 オリジナルのアルバムのように「うわ〜、この曲最高!」ということはありませんが、この時期のこのアルバムをきっかけにもっと多くの人に彼女のことを知るようになってくれるといいですね。前回のエントリーにあるように、私もつい最近知りましたが、彼女の音楽は知っておいて損はないですから。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-12-15 22:16 | いろいろ
  2006年 09月 08日
ちょーいそがしい
ここしばらくすっごく忙しいです。残業しまくりという感じ。帰ってきたらバタンキュー(死語かな?)部屋も荒れ放題。これが少なくとも次の日曜日までは続くんで、体力持つかなぁ?

《Today's Music》
Pet Shop Boys / Please ('86)b0014459_8594643.jpg

ここしばらく"West End Girls"と"Surburbia"が聴きたかったのですが、中古ショップで見かけることがなかったんです。それが最近ワゴンセールで100円のやつを発見。ジャケット、歌詞カードともについてませんでしたがこの値段なら文句なし。もう20年経つんですねぇ(しみじみ)。20年も前のアルバムをリアルタイムで聴いていたなんて信じられません。というか信じたくないです。そりゃ、年をとったはずです。
 う〜ん、Amazonのレビューにもありましたが、基本的には「クラブ」(行ったことないけど)ではなく「ディスコ」という表現が当てはまる懐かしい曲調ですね。今聴くと古臭く感じるシンセやドラムの音、時代を感じさせます。でも、"Surburbia"はやっぱ好き。何か明るくなりきれないメロディラインは個人的にツボです。
 でも、ほんと、久しぶりに聴いたアルバムです。まさに、このアルバムが流行っていた頃以来でしょうね。これからへヴィ・ローテーションになることはないと思いますが、思い出したように引っ張り出して聴くかもしれません。
 目的の2曲以外にも"Opportunities (Let's Make Lots of Money)"、"Love Comes Quickly"、"Tonight is Forever"も聴いてみるとメロディがすぐに思い浮かびました。『You & I』("昔"、大展開していたレンタルCDショップです←若い人向けの説明)かどっかでレンタルしてカセットテープにダビングして聴いていた記憶が戻ってきました。
 次はこれまた好きな"It's a Siin"の入った『Actually』を探します。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-09-08 09:01 | いろいろ