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by noblame |
  2012年 10月 27日
これには久々の怒り
一瞬、目を疑いました。
AmazonのKindle洋書、日本向けは値上げ? Kindleストア日本版の影響か

Kindleストア日本版がオープンした10月25日ごろから、米Amazon.comで販売されているKindle向け洋書が値上げされているという報告が相次いでいる。値上げは日本のユーザーに対して行われているようで、書籍によっては米国向け表示価格の2倍になっているケースもあり、洋書を楽しんでいたユーザーから不満の声が上がっている。値上げの背景は不明だが、Kindleストア日本版のスタートが影響している可能性もありそうだ。

試しに以前購入したJeffery Deaverの『XO』でチェックしてみると、ログイン前の表示は
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それがログイン後だと
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$12.99だったものが、いきなりの$17.35です。(怒)しかもこの値段、ハードカバー版よりも高い。常識的にそんなことがあり得ますか?許されますか?

日本のAmazonだと
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¥1,376円って現在のレートだと$17.27。IPアドレスかなんかでアクセスしている国を判断して、私の様に日本からのアクセスに対しては日本のAmazonの価格に合わせた設定価格になっているんでしょう。やることがセコいです。

ちなみに手元にあるKindle(もちろん米Amazonから購入したもので、アカウントも米Amazonのものです)でアクセスしても価格は上記の$17.35。

Amazonさん、これまでの顧客は切り捨てですか?こうでもしないと米Amazonから利用者を日本に引っ張ってこれないんですか?前回のエントリーにもあるように日本版のKindleを買うつもりは今のところなかったのですが、かといって日本進出に対しては私はすごく肯定的にとらえていました。これで私の周りにもKindleユーザーも増えるだろうと。それが、こんなことをするようではがっかりです。なんだかKindleでの購買意欲がすっかり失せました。

上の記事にあるような「ユーザーから不満の声」はどこに届ければ良いのでしょう?ほんとに腹が立ちます。署名活動みたいなものでもあれば、すぐにでも参加しますよ。

ほんとに、怒怒怒怒怒怒怒怒です。現在もKindleで読んでいる作品もありますが、なんだか読む気が失せました。(作品に罪はないのに)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2012-10-27 02:02 |
  2012年 10月 25日
やっと出ましたね
Kindle、日本版。値段も良心的だし、あとは電子書籍をどれくらい受け入れられるかということになるんでしょう。
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私はこれを買うのかと問われると、今持っているKindleが壊れない限りは「否」です。日本語の書籍が読める、ということが日本版の特徴ですが、今のところ日本語の書籍についてはあまりKindleのお世話にはなっていないのです。夏目漱石とかは好きですが、私のKindleには青空文庫のやつをKindle用に調整したPDF(これには「青空キンドル」というブックマークレットにお世話になっています)が入っています。

そういうやつよりも新しい小説などは購入したり、図書館などから借りたりすることが多いのでKindleのお世話にはなっていないのです。今のところ私にとっては本屋や図書館の棚から入手できない「洋書を読む道具」としてのKindleなんですね。

漫画も日本では大きな需要を生み出すのかもしれませんが、そちらも買ってまで読むことはないので、こっちもなしです。

ということで、現在所有しているKindleが壊れない限り「待ち」です。

また日本のamazonのKindleのページの「よくある質問」にこういうものがあります。

Amazon.comでKindleを購入し、利用しています。このKindle上でAmazon.co.jpのKindleストアにアクセスし、コンテンツを購入することはできますか?

いいえ。Amazon.comで販売されているKindle(Kindle Fire、Kindle Touch、Kindle Keyboard、KindleおよびKindle DX)からは、Amazon.comのKindle ストアへのみアクセスできます。Amazon.co.jpのKindleストアにアクセスすることはできませんのでご了承ください。なお、購入サイトをAmazon.co.jpに変更した場合でも、お手持ちのKindleからAmazon.comのKindleストアにアクセスし、コンテンツを購入することはできます。

これが少し曖昧です。Kindle経由でAmazon.co.jpのストアにはアクセスできないということですが、PC経由で購入して、そのコンテンツを米製のKindleに入れれば読めるのかしら?Webブラウザなどでは一応日本語の表示はできているので、できそうな気もするんですけど、どうなんでしょう?

ところでふと思ったんですけど、Kindle TouchにしろKindle Paperwhiteにしろタッチパネルでページを移動するとき、洋書と和書ではページの「進む」・「戻る」は逆になるんでしょうか?洋書なら「進む」は右側タッチがしっくりくるし、和書なら右側はイメージとしては「戻る」なんですけど...気になります。

【追記】上記の疑問解決、たぶん。
「速報! 日本上陸が決まったKindle Paperwhiteを超ていねいに解説してみた」
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by noblame | by don_t_blame_me | 2012-10-25 21:26 | PC・ネット・スキン関係
  2012年 10月 23日
Kindleのカバー
以前、「Kindleの軽さを殺すので、カバーは必要なし」と書きました。

しかし、今回の故障の件もあったので、ためしに購入してみました。商品はAcaseというメーカーの「PUレザーケース for Amazon Kindle 4」。

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結論から言うと、カバーは私の使い方ではあった方が良い、ということです。

まず、カバー面は結構しっかりとしていて、この強度なら多少の落下にも耐えてくれるはずです。眠りながら布団の中で読んだり、ちょっとした移動の時間などに読んだりすることが多いのですが、読書を止めなきゃいけないときにすぐにカバーを閉じて枕元においたり、鞄に放り込んだりしても大丈夫。安心感があります。

私のKindleは最新のKindle Paperwhiteではないので、夜に読書をする際にはLEDのクリップライトを装着していますが、カバーの厚みが加わったため、クリップの固定度が上がったのは予想外の利点です。

確かにカバー分重くはなりますが、まぁ許容範囲内です。開いた「扉」部分もそのまま裏側まで折り曲げてしまえば、片手で持てるので、こっちもクリア。ただ、カバーを閉じて固定する留め具が多少邪魔です。

カラーは上にあるようにオレンジを選択したのですが、これはもしかしたらミスかも。しばらく使っている打ちに手垢や汚れなどが目立つようになるかもしれません。ダーク系のカラーが無難だったかなぁ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2012-10-23 14:37 |
  2012年 10月 21日
久しぶりに音楽のこと
オリコンでも首位になり、売れているようでなによりです。

山下達郎 『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』

彼についてはそれなりに長い「付き合い」です。

初めて体験した彼の曲は"Ride on Time"。ギターを始めたときにもらった教則本にその曲がのっていました。もちろん、初心者向けですからカッティングとか本格的なことでもなく、単にメロディを単音でなぞるものでした。

そして、ちょうどその頃仲の良かった友人(私のギターの先生でしたが)が、『On the Street Corner』を貸してくれました。その友人が、「このアルバムでこの山下達郎という人は、一人で録音を繰り返してア・カペラをしているんだぜ」ということを教えてくれたのが"Ride on Time"の次の「山下達郎体験」でした。

「入れ込む」という程ではないですが、それ以来一応「ファン」とは言える位に聴いてきました。

特にここ数年、特に『On the Street Corner 1』、『同2』が再発され、『同3』が発売された辺りからは「好き度」が高止まりしていました。

彼の素晴らしい声、メロディも大好きですが、彼の曲を聴いていて引き込まれるのがカッティングです。

私のリズム感の問題なのか、単に練習不足なのか、(いや両方です)ああいうカッティング(あくまで「ああいう」です。どんなにやってもああいうレベルに達せるなんて思ってもいませんよ)が絶対できないんです。

《Today's Music》
山下達郎 / OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~ ('12)b0014459_9113652.jpg

彼のキャリアをたどる3枚組(+ボーナスディスク1枚)のベスト盤。最近のヘヴィ・ローテーションです。

やっぱり、好きですね、山下達郎作品。こうして初期の作品から一気に聴くと、一段と興味深いです。音や曲の変遷が見えてより彼の作品が好きになりました。

あと、彼の音質へのこだわりもよく知られているところですが、私程度の耳でも音の良さが実感できます。高級なステレオではありませんが、それでも音像の広がりやクリア具合がいいです。自分では無理なんで、ステレオショップなどの素晴らしいシステムにCDを持ち込んで試聴してみたいです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2012-10-21 09:13 | 音楽