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by noblame |
  2011年 11月 10日
Kindleが到着したので
はい、到着しました。

ニューKindle。日本時間の10月31日にオーダーをかけて、わずか4日で到着。

さっそく、前モデルとの比較なんぞを。

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パッケージは筐体が小さくなったと言うこともあり、前Kindleよりも一回り小さめ。厚みはだいぶ薄くなりました。

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内容物はKindle、USBケーブル、簡易マニュアルといたってシンプル。この辺りは変わっていません。今モデルからカラーバリエーションがなくなり、暗めのシルバー一色になりました。その色自体は渋くて悪くはないのですが、ケーブルが白なのは今ひとつ。ここら辺にもこだわって欲しいところです。(多分前のモデルでもケーブルは白のみだったのかもしれませんが...)

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サイズはキーボードの分、小さくなりました。スクリーンのサイズは変わりません。

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裏面はこんな感じ。音楽プレーヤーを削ったので、当然ながら丈夫にあったスピーカもなくなってます。ロゴはシンプルに「Kindle」だけとなってます。

実際の使い心地ですが、思ったより悪くはありません。実際にモノを手にする前は、キーボード部分がなくなった分、親指の付け根から手のひらの辺りで、スクリーンを隠しちゃうんじゃないかという心配もありましたが、問題なし。機能を削った分、いっそう軽くなりました。

これからしばらく使ってみて、使用感なども追々書いてみたいと思います。


《Today's Music》
Foreigner / Live ('11)b0014459_15423213.jpg

ForeignerのLive。Blu-ray版です。Blu-Rayになりアメリカと日本のリージョンコードが同じということで、アメリカ産の輸入盤も問題なく再生できるのは便利ですね。なにより安いですし。このディスクもAmazonで1,500円未満。お・買・い・得。
ひとつだけ注意するとすれば、このライブはすでに2〜3年前に別のジャケット、タイトルで発表されているということですか。しかもDVD/Blu-rayの両方で。ただ、曲数はこちらの方が多いみたいですから、今から購入する人は断然こちら。

オリジナルメンバーはMick Jones一人。もうかなりのおじいちゃんですが、渋いですねぇ。60は越えているのでしょうが、ギターをかき鳴らし、キーボードを弾き、いい年の取り方ですね。Lou Grammの後釜に座ったKelly Hansen、僕は好きです。立ち姿はロックミュージシャン然としていてカッコイイし、歌唱も申し分なし。Hurricaneの時よりも渋さが増して、良いです。ルックス的にはちょっとSteven Tylerっぽさもあります。ベースはJeff Pilson。腰を少し落とし、脚を大きく開いてベースをかき鳴らす姿はDokken時代のまま。当然、バックグランド・ボーカルもがんばってます。ドラマーはあのJason Bonham。そして、Tom (Thom) Gimbel。この人、ルックスは普通のおっさんですが、Foreignerには欠かせないユーティリティー・プレーヤーという感じ。ギターだけでなく、コーラス、彼らの曲には欠かせないサックス、そして "Starrider"でのイントロのフルートなど大活躍です。(あと、キーボードの人もいますが、目立たねぇっす)

収録曲は『No End in Sight: The Very Best of Foreigner』に入っていた「新曲」の"Too Late"を除けば、おなじみの名曲が続きます。("Juke Box Hero"の合間にはZepの "Whole Lotta Love"が入ってますが、お父様へのトリビュート?) このグレイテスト・ヒットのライブはForeignerファンにはたまらないでしょう。観ていて、久しぶりにギターが弾きたくなってきました。他にも演ってほしい曲はありますが、キャリアのある人たちですから全部は無理でしょうから、欲張りません。しかし、 "I Want to Know What Love is"はいつ聴いても心が動かされますね。

値段的にも満足なライブ作品です。ただ一つ気になったのは、ドラムの後ろから写しているカメラの映像だけが画質が違うこと。それぞれは一瞬のカットしかないですけど、やたらとクリアな画質なんで、なんだか気になりました。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2011-11-10 15:46 | PC・ネット・スキン関係
  2011年 11月 01日
悩んでるとか言っていたくせに...
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つい先日ですか、Kindle Touchにしようか悩んでいるというようなことを書き、一番下のグレードのKindleは3G回線がないからどうかなぁといっていたいたのは。その舌の根も乾かぬうちに、上の写真からも分かるようにぽちってます。物欲に負けまくりですね。

Kindleで読んでいた作品の続きが読めないのはやっぱ厳しい。PC上ではやはり読めないし。紙媒体の本も読んでいるのですが、それだけでは満足できない体(頭)になっているようです。

アメリカ国外在住なので、広告入りのスクリーンセーバーがついた安いモデルは変えず、$109のモデルの購入と相成りました。S&H込みで$122.98でした。円建てでは9,674円となっています。1ドル78円〜79円の計算となりますね。

S&H込みで10,000円を着る価格は凄いですね。ただMacのPCのようにスペックアップをした上に、値段が安くなるのではなく、機能を必要最低限のものに変更にした上での値下げですから、少々ビミョー。内臓メモリーは前モデルに比べて半分、音楽プレーヤー(これは一回も使ったことはないので、いらない)も削除され、3G機能もカットなしでのこの価格。これだけ削れば、そりゃ安くもなるでしょう。

《Today's Music》
Riverdogs / World Gone Mad ('11)b0014459_5545865.jpg

待ちに待っていたRiverdogsの再結成アルバムやっと入手しました。Melodicrock.com、エラい!

全8曲、40分に満たない作品は今の時代にはかなり短いですよね。でも、良いんです。Rob Lamotheが歌っていていればそれで良いんです。デビューアルバム(と、'01年のRobのソロEP『Brave Enough』にも)に参加していたVivian Campbellもいます。

名盤『Riverdogs』を1990年に出してからもう20年以上。彼らも年齢を重ねていていろいろな事もあったはずですから、あの時代の音楽性を期待するのは無理なのでしょう。この『World Gone Mad』はどちらかというと最近のRobのソロアルバム(とはいっても、一番新しいアルバムが'06年ですから5年前ですけど)に近い作風に仕上がっています。

収録された曲は1stのような「ブルージーさをまぶしたHR」的なかっこよさはありません。もっと土着的というかなんというか乾燥したアメリカの風土が感じられるような(今ではRobはカナダに住んでるようだし、Vivianは北アイルランド出身ですが...)作風です。それでもいいんです、Robが歌っていれば。(しつこい!)

最後にBadfingerの"No Matter What"が入っていますが、有名な曲だし、名曲なのでカバーされる率高いですねぇ。自分の持っているCDコレクションからもぱっとDef Leppard (ここでもVivian登場ですね)、Shaw/Blades、Great White、Lillian Axe、King of Hearts、Jellyfishといった名前が思い浮かびます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2011-11-01 05:56 |