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by noblame |
  2010年 11月 06日
Kindle 3の感想ーカバー、アクセサリ編
汚れるのが嫌なんでKindleにもスキンをつけたい。

手帳のようなカバーではせっかくのKindleの薄さが死んじゃうので、却下。

スキンはまだ日本のAmazonでは売ってないのですが、米Amazonには結構あります。でも、そこは外国人好みの派手々々仕様なんで、あんまり惹かれません。シンプルな奴も無いわけではないのですが、送料を考えると購入には躊躇してしまいます。

ということで、今は裸のまま使っています。持ち運びはパソコン機器などに用いるウレタンのケースに入れています。今はまだきれいですが、そのうち手垢とかがつきそうで嫌だなぁ〜。

もう少しリサーチを続けなきゃいけません。

国内で購入できて、しかも値段も手頃で、シンプルなやつ、ありますか〜?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-11-06 12:25 | PC・ネット・スキン関係
  2010年 11月 03日
Kindle 3の感想ー青空文庫を縦書きPDFへ
私にとってのKindleは基本的には洋書を読むための道具。とはいっても、せっかくの日本語対応版。使わない手はありません。

ということで、青空文庫の出番。ここで大好きな夏目漱石や太宰治の作品をダウンロード。

そのままダウンロードすると、表示は残念ながら横書き。
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しかもルビが《 》でその語の後ろにあったり読みづらい。

これだと、日本語の小説を読んでいてもあまり入り込めません。やはり、日本語の小説は縦書きです。そこで活躍するのがtakayamaさんという方のサイト、青空キンドル[Beta]で提供されている青空文庫のデータを縦書きPDFとして書き出してくれるプログラム。ブックマークレットとして利用できるので、至極便利。これを利用させてもらって変換したのがコレ。

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ルビもちゃんと文字の横に振られるているし、段落下げとかの読む際には邪魔な指示もなくなってます。

変換の際に文字サイズも大・中・小と選べるようになっています。私は今のところ老眼はまだきていないので、「小」を選んでいます。(あと数年もすれば「大」にしないと読めなくなるのでしょうか)

これなら文庫本を読んでいる感じですいすい読めちゃいますね。ありがたい話です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-11-03 08:08 | PC・ネット・スキン関係
  2010年 11月 02日
Kindle 3の感想ー書籍購入編
先日、初めて米Amazonから書籍を購入しました。それまでは、洋書というか英米文学についてはProject Gutenbergという英語の青空文庫というべきサイトからMark Twainとかのいわゆる"Classics"をダウンロードして読んでいました。そういう古典はやっぱり何度読んでも楽しいのですが、現代のミステリーとかも読みたくなります。

それで購入した書籍がStieg Larssonの『The Girl with the Dragon Tatoo』。以前から気になっていた書籍だったのですが、まだ読んでいない本もたまっていたので躊躇していました。それとAmazon.co.jpからペーパーバックで買った方が安いというのも二の足を踏んでいた理由です。11月2日現在、Amazon.co.jpからペーパーバックを購入すれば613円。現在のレートなら7.631ドル。米AmazonからKindle editionを購入すると8.64ドル(約696円)です。約80円の差があります。北米地域以外からだと2ドルの追加料金かかるのがこの元凶。ネットを通して書籍を送るだけなのにこの手数料はあまり納得できませんが、まぁ、この差額は住処のスペースをとらないという利点の為に払ったんだと割り切りましょう。

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これがVintageのペーパーバック版のカバー。


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これがKindle版のカバー。当然、モノクロ。



購入はすごく簡単です。米Amazonで購入手続きが終わるとすぐに、3G回線のWhispernet経由で手元のKindle(もしくは人によっては母艦のPCへ)であっという間に到着しちゃいます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-11-02 06:03 |
  2010年 11月 01日
Kindle 3の感想ーLEDランプについて Part 2
(前回からの続き)

それからしばらく良さそうなLEDクリップライトを物色して、Amazonで購入したのがコレ。

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Mighty Bright 譜面台用ライトMusic Light Xtra Flex



厳密にはこれはリーディングライトではなくて、譜面台用のライトです。すぐにポチろうとしましたが、前回の失敗もあったんで、その前に少々リサーチ。

まず、第一の問題がライトのクリップ部分の幅がKindle 3の「余白」部分に収まるかということでした。見た感じクリップ部分は結構太いので、それが画面にまではみ出てしまっては、読書どころではありません。それで、1世代前のKindle 2とKindle 3のサイズを比較しているサイトで2種類の写真をチェック。画面上で「余白」のサイズを測り、実サイズに変換。そして、Kindle 2でこのクリップを使っている人のサイトの写真と比較。その写真ではKindle 2にはこのライトのクリップの大きさも問題なく使えている感じでした。サイズを考慮して、

「これなら、いける!」

ということで、Amazonに戻って、ポチッ!

数日後、「ブツ」が到着。「また、そんなの買って!」という妻の心配をよそ目に、うきうきとKindleに装着。

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思っていたよりも、クリップの幅があって、少々画面にはみ出ますが、読書に支障をきたすというほどではありません。LEDライトの特徴である指向性も夜中の読書にはうってつけ。ライトが点灯していても隣で寝ている子どもの辺りは暗いままです。

ということで、このライトで正解でした。

ただ、多少問題があるとすれば3点。

まずひとつ目は重量。決して重くて、持っていて疲れるというわけではありませんが、Kindle自体がすごく軽いので、それにこのライトを装着してしまうと、その良さの一部を殺してしまいます。

もう1点はライトの直下ではライトが画面に反射してしまうこと。その部分は大きくはありませんが、そこをを読むときには、ライトを動かす必要があります。

最後は作りの問題です。クリップの裏側が電池ケースになっているのですが、このフタの止まりが弱いこと。クリップをぎゅっと握ってクリップ開くと、フタがすぐに外れてしまうことがあります。このあたりはもうちょっとしっかりと止まるようにして欲しかったかな。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2010-11-01 07:34 | PC・ネット・スキン関係