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by noblame |
  2009年 08月 20日
香港旅行 with a Baby Part 4
あっという間に最終日。

前日の夜、ホテルに戻ってきてからホテルに隣接しているショッピングモールのようなところの本屋で幼児用の英語の本を5〜6冊購入。もともと買うつもりだったのですが、別の書店でチェックしたものは中国語が併記されていたりして、あまり使い勝手がよろしくありませんでした。それで、あきらめかけていたのですが、偶然にも見つけられてラッキーでした。しかも、4冊で100HK$というセールだったのでさらにラッキー。あと、スーパーマーケットで中国茶のティーバッグをおみやげに。こういうものが安くて軽いし、おみやげにはぴったり。

翌朝、ホテルでピックアップしてもらい空港へ。

新しい空港の市内から遠いこと、遠いこと。以前、香港の旧空港が離着陸にどんなに危険なところなのかをテレビで見たことがありますが、それを考えると移転もしょうがなかったでしょう。でも、遠すぎます。

出発ロビーは到着ロビーと比較すると別の飛行場かと思うくらい、きれい。(トイレもきれい)歩き回るのには少々不便な位広い。また、デザイン的にも利用者にはきついかも。階段の場所などが少し不便に感じましたね。あと、定番のパンダクッキーを買おうとしたのですが、2つあるビルのうちの1つでしか売っていません。戻るのもおっくうだったので私たちはあきらめましたが、どうしてもという方は事前にチェックしたほうがいいと思います。

帰りの飛行機もまた遅延。

その時間で手持ちのHK$を使い切るためにバーガーキングで食事。1パタカ(マカオの通貨)とHK$で2ドル程度のあまりでしたから、うまく外貨は使い切りました。

やっと出発することになり、バスで飛行機へ。こういう場合は幼児と一緒にいるときに行われる優先搭乗は全く意味をなしません。バスには最初に乗れるのですが、結局、他のみんながバスに乗るのを待つことになりますし、バスを降りれば普通のお客さんに混ざって並ばざるを得ませんから。逆に先にバスに乗ったために、降りるのは遅くなり、結果飛行機への搭乗も遅くなります。子ども連れの場合はゆっくり入ることの方がいいですね。

飛行機に乗ってしまえば、娘も割とおとなしくしてくれていたのでありがたかったです。

初の子連れ旅行でしたが、大変でした。B型のベビーカーも持っていましたが、バスに乗っていることも多く、それぞれの観光スポットにいる時間も短かったので、そんなに必要性は感じませんでした。あと子連れに必須なのはやはりベビーフード。瓶詰めのやつも持っていましたが、やはり便利なのはフリーズドドライ。ツアーガイドの人に書いてもらった「お湯をください」という中国語のメモをレストランで見せて、ぱぱっと用意できちゃいますし。


この旅を通じて感じたこと
  • 思ったより英語が通じない。香港に行く前は、今回の旅で街に慣れれば、次回からはツアーとかに乗らずに、自分たちだけで行こうかとも思っていたのですが、これだけ言葉に不自由すると少し考えます。(でも、職場の人にその話をすると、自分の場合はわりと通じたよ、という人もいました。私たちだけたまたまだったのかな〜?)
  • みんな子ども(赤ちゃん)好き。娘を抱いて町を歩いたり、観光スポットで並んでいたりすると必ずたくさんの人がよってきて、手や足を握ったりしてました。その点はすごく好感度が上がります。
  • 疑問:なぜあんなに中国の人たちは声が大きいのか?言葉の発声の仕方に原因があるのかな?どうしてでしょう?とりあえず、どこにいっても「うるさい」印象。それを活気にあふれていていいことだと見ることも出来ると思いますが、私個人としてはもう少し静かに(場所にもよりますが)していてもらうとありがたい。まぁ、こちらがお客(ビジター)ですから大きな事は言えませんけどね。でも、逆に赤ちゃん連れにはそれがありがたいかも。どんなに泣こうがわめこうがお互い様ということでうるささも気にならないし。
  • ハーバープラザメトロポリスホテルは中心街から少し離れているけど、20分おきに中心街へのシャトルバスが出ていて、それを使えば問題なし。ロビーもきれい。朝食も値段は張りますが、おいしいです。隣接しているショッピングセンターもレストラン、コンビニとそろっています。注意点としてはロビーのトイレを使うためには部屋のカードキーが必要ということ。

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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-08-20 00:03 | Hong Kong
  2009年 08月 15日
香港旅行 with a Baby Part 3
今回の旅行で特に大変だったのがこの日。娘にも迷惑をかけました。

3日目はホテルで朝食。前日が朝から晩まで中華だったので、洋食の朝食は最高。

夕方までは自由行動だったので、私たちはマカオに行ってみることにしました。

まず、ホテルのシャトルバスで尖沙咀まで行き、地下鉄に乗り上環へ。そこからフェリー乗り場までは徒歩。

そこから高速船(Turbo Jet)でマカオへ。同じ中国とはいえイミグレーションがあります。香港からの出国は問題ありませんでしたが、帰りは...それは後で。

b0014459_11484198.jpg船のチケットはカウンターではなく、同じフロアにいくつかある旅行社で買うと安いということは事前に調べてありました。が、時間もあまりなく全てをチェックすることはできず、138HK$→130HK$のやつを購入。1歳児からは船賃が発生するらしいのですが、そのチケットカウンターで聞いてみると、"You can try"と言って、「まずそのまま行ってごらんよ。払わなくても大丈夫かもよ」という感じでした。で実際OKでした。

マカオまでは1時間の船旅。ほとんど私は寝てました。

b0014459_11502499.jpgマカオ到着後、イミグレーションを済ませて、タクシーに乗り聖ポール天主堂跡へ。ここでも英語は通じないので、地図を見せて指さしで連れてってもらいました。「跡」ですからちゃんとした建物はのこっていません。はっきり言うと映画のセット(張りぼて)のような感じ。壁1枚が残っています。






b0014459_11512476.jpgその後、商店街のようなところを散策。エッグタルト(1個6ドルー今回のレートだと約80円)を購入。これはおいしかったです。






その後セナド広場まで行ったのですが、恐ろしく暑かった。娘には首に冷却用のタオルのようなものと、おでこには冷えピタシート。それでもぐったりしてました。私たちは特に昼ご飯は食べたいわけではなかったのですが、娘を休ませるためにもセナド広場のマクドナルドへ。私たちはコーラを頼み、娘のベビーフード用に前日にガイドさんに書いてもらった「お湯をください」のメモを見せてお湯をゲット。(関係ありませんが、妻によるとここのトイレも決してきれいなものではなかったようです。でも、トイレのきれいさって重要ですよね)

と、そこでTime's Up。朝ゆっくりしすぎたのもあって帰りの時間を考えるともう戻らなくてはいけません。正味2時間半くらいの滞在でした。

b0014459_11535990.jpg帰りは1歳の娘の分の船賃もしっかりとられました。ということでチケットが3枚。








香港側でのイミグレーション。ここがもう最悪。外国から船が着いたのかインド系の人たちが多数。どのカウンターも長蛇の列。しかも、一人一人の手続きにすっごく時間がかかってました。

香港の人たちのカウンターはさっと通り過ぎることができる上に、カウンターへの道順を教える係だけで5人くらいが手持ちぶさたのまま立ってるし...そのなかの2人でもカウンター業務に就いてくれれば少しは時間も短縮できるはずなのに。

私たちの後からも次々とインド系の人たちがやって来ます。その人達の多くがなんだかわけ分からないフリをしながら、私たちの前に入ってこようとしてきます。この時点でもう私たちを含め多くの人たちが1時間近く並んでいるので、みな殺気立っています。数人先にいる中国人の女性が大声で、その割り込もうとしている人たちに英語で文句を言って追っ払ってました。お見事!それでみんな去ったのですが、1組の夫婦だけは立ち去るフリをして少し下がって、私たちの側に。いっこうに立ち去る気配がありません。やっと列が動き始めると、なんとその夫婦が私たちの前に入ろうとするではないですか。思わず私は「What do you think you are doing?」、妻は「No! No!」と声をあげちゃいました。それくらい長く並ばされていたんです。

やっと税関を通り抜けると、6時半。マカオを3:45発のフェリーでしたから、香港に再上陸するまで3時間もかかってしまいました。もうありえません。夕食のための集合時間はすでに大幅に過ぎていました。それで夕食は抜き。ガイドに電話をして、夜景を見るための集合場所へ直接行くことになりました。

b0014459_11523794.jpgb0014459_11525831.jpg








バスで港へ行き、そこからフェリーに乗り香港島へ渡りながら夜景を鑑賞。バスでビクトリアピークのトラム乗り場へ移動。土曜日の夜だからなのか、ここでも長蛇の列。トラムに乗り、ビクトリアピークに登り、そこで夜景をエンジョイ・・・といきたかったのですが、マカオ往復で恐ろしく疲れていた私たち。夕食もとってなかったので、ビクトリアピークにあるDelifranceというパン屋でサンドウィッチを購入。娘には持ってきたベビーフードを食べさせながら店内で休息。

帰りはバスでそれぞれのホテルへ。もうへとへと。お疲れ様でした>娘。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-08-15 12:03 | Hong Kong
  2009年 08月 13日
香港旅行 with a Baby Part 2
b0014459_22413641.jpg2日目。予報では雨でしたが、昨日の大雨も止み、いちおう観光はできそうな天気。








最初は、まずツアーにくまれている朝食からスタート。

地下にあるレストランに連れて行かれ、そこで食事。他のツアーの日本人の方もたくさん。

「アワビのおかゆ」とだけ書かれていたので、おかゆがメインかと思っていたのですが、おかゆ自体は小さなボウルに1杯程度。残りは食べきれないほどの点心。朝からそれは結構きつい。

b0014459_2243209.jpgその後は定番の黄太仙、レパルスベイ、ビクトリアピーク、コンベンションセンターへ。







安いツアーだからなのか、中国だからなのか観光スポットの合間に連れて行かれるショッピングポイントが怪しさ満点。どの店でも必ず奥の方に連れて行かれて商品の説明。ショッピングに興味のない私たちは辟易。

最初は宝石店。全く窓もなくかなり閉鎖的な雰囲気。そして店員が獲物を見つけたように私たち観光客に何人も群がってきます。そこでの滞在時間は20〜30分です。その間に宝石を買えるんでしょうか?普通はじっくり石の色とかカットを検討して買うものだと思うんですけど...「あと○○分で締め切ります」というTVショッピングの手法でしょうか。まぁ、何も買わず話も適当に聞き流してそこは終了。

b0014459_2247341.jpg昼食もまた飲茶。私たちは奮発して少し高めのランチをお願いしていたので、私たちだけ別のレストランへ。そこは地元の人が多くて、それなりに人気のありそうなお店でした。飲茶の連続は少々キツかったですが、それでもおいしかったので良かったです。




その後、また他の人たちと合流して観光。

水上レストランというところにも連れて行かれました。船にのって水上生活者の生活を見ることができるとのことでしたが、人の生活を覗くような感じがして、気が進まなかったので私たちはただぶらぶら。他には占いで有名(らしい)お寺(?)

次もまた怪しげな店舗(しかも2つ)へ連行。

1店舗目はシルクのお店。こちらも窓のない閉塞感たっぷりの店舗。本物のシルクと偽物のシルクの説明をさらっとして怒濤のセールス攻撃開始。そこのシルクは本物だといいながらもセールと書かれたカゴにあるシルク製のパジャマは「本シルク50%、人工シルク50%」というもの。「人工シルク」ってなんだよ。(←調べてみるとレーヨンのことらしい)

次は漢方薬のお店。これもなんだか裏通りにあって観光客相手以外にはお客もいなさそう。まず、最初に小部屋へ。そこでいきなり白衣をきた女性がでてきて漢方の効能について日本語で説明。この人たちって本当に自分のしゃべっている日本語の意味が分かっているのかな?なんとなく台詞の棒読みで言葉ではなく「音」を発しているだけに感じましたけど。

まぁ、これも完全に興味なしなので、途中で抜け出して時間つぶし。その間にも別の団体が入ってきてとなりの小部屋へ「収監」。そうこうしている間に私たちのグループへの説明が終わったと同時に、カゴに漢方薬を入れた店員が数名なだれこんでいきました。どのような売り込みがなされていたのでしょうか?



b0014459_22494438.jpg漢方のお店を出て、他の人たちがDFSへ連れて行かれている間に、私たちは地元でも人気のあるという糖朝というお店でマンゴープリン。


これはおいしかった。



早めに食べ終えて、集合時間まで近くをぶらぶら。そこはお店の連なるストリートでやっと香港の町を歩いてみたという感じになりました。Bossiniというお店で子供服を2〜3着購入。日本で言うユニクロみたいな感じのお店でしょうか。安い割にはかわいい服も多くていい良かったです。その後は沙沙という化粧品屋さんでシャンプーとリンス(ホテルにはリンスインのやつしかないです)、それと普段使っている制汗剤を購入。どちらも日本で買うよりかなり安い。

夕食は北京料理。

さすがに3食、似たような中華料理に少しげんなり。

その後解散して尖沙咀の当たりを散策。とはいえ、娘もさすがに疲れているようなので、早めに切り上げて九龍ホテルからのシャトルバスでホテルへ帰還。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-08-13 22:53 | Hong Kong
  2009年 08月 12日
香港旅行 with a Baby Part 1
今年の夏は香港へ3泊4日の旅行。赤ちゃん連れの初めての旅行です。

初日、香港行きの飛行機がいきなりの遅延。ただでさえ、現地のホテルに入るのが遅めのフライトなのに...さらに、天気予報によれば私たちの滞在中はずっと雨。最悪。

飛行機の中では1歳の娘を穏やかなまま現地まで連れて行こうと、2人そろってあの手この手でがんばりました。着陸間際に少し泣きましたが、それ以外は割とおとなしくしてくれていました。サンキュー、娘。

香港の空港に到着し、集合場所まで移動したのですが、空港が広くて子連れの私たちには大変でした。さらに、妻によると到着ロビーにあるトイレは最悪だったそうです。汚くて大変だったようです。

その後バスに乗り、40分近くかけて宿泊先のハーバープラザ・メトロポリスへ。大雨で途中の景色もほとんど見えませんでした。ホテルは中心街の尖沙咀(チムシャツィ)からは少し離れたホテルでした。部屋は決して広いとはいえませんでしたが、まぁ清潔な感じでOKかな。

ホテル着が10時過ぎになっていたので、ホテルに隣接しているショッピングモールのようなところに出向いてフードコートで食事をすることに。

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ここで問題発生。

私たちのイメージとしては香港ではある程度英語が通じるものと思っていました。なんてったって元英国統治領ですから。ところが、フードコートのおばちゃんを始め、コンビニなどでも英語が全く通じない。メニューも漢字とはいえ、今ひとつぴんとこない。それで、なんとか指さしながら妻は焼鶏飯(チキンを焼いたやつとご飯)、私は海南鶏飯(ゆでたチキン)をオーダー。それぞれ27HK$(約350円)と30HK$(約390円)b0014459_15205270.jpgb0014459_15211065.jpg









焼鶏飯はまぁまぁでしたが、海南鶏飯は臭いが強くてダメでした。

この日は遅かったこともありこれにて就寝。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-08-12 15:30 | Hong Kong