「ほっ」と。キャンペーン
Logout


noblame.exblog.jp
 
<   2009年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧
by noblame |
  2009年 04月 29日
Opus One
なんとOpus Oneの2004年を入手。

とはいっても、もちろんこんな高級ワイン、自分で買えるわけがありません。

先日実家に戻ったときに母親からゲット!というのも母親が友人との食事会に参加して、その中の一人(なんだか社長夫人かなんからしいけど)がお歳暮でもらったやつの中から1本持ってきたやつらしい。どう言ったのかは知らないけど、それをもらい受けてきたようです。ほんとはみんなで飲む為のワインだったと思うんだけど、どういう風に丸め込んだのかしら?まぁ、私としてはこういうワインが手に入れられただけで幸せ。

これと、Ch. Calon-Ségurのハーフボトルが今、手元にはあるのですが、いつ飲んだらいいのか分かりません。(「Open that Bottle Night」(2月28日)という事を提唱している人もいるーLifehackerの記事で知りましたーようですが、どうしようかな?)

最近はお酒も弱くなりあまり飲めないんですよね。数年前はビールを数本飲んでから、さらにワインのボトルを1〜2本くらいは軽く飲んでいたんですけどねぇ。

《Today’s Music》
Rascal Flatts / Greatest Hits: Volume 1 (’08)b0014459_1045050.jpg

Clay AikenDaughtryBo BiceDavid CookDavid Archuleta。ご存じの通り『American Idol』関連のアーティストですね。これらのアーティストのアルバムは歌のうまさ、曲の良さなどからどれも楽しめるものでした。
 これだけ有名な番組ですが、私は実際のプログラムを見るのは今回のシーズン8が初です。審査員のRandy Jacksonは元Journeyの面影はなく、なんだか映画俳優のSamuel Jacksonみたい。Paula Abdulも久しぶりに目にしました。

閑話休題。

  コンテスタントの1人がこのRascal Flattsの”What Hurts the Most”を歌っていました。彼がこのバンドはカントリーに属するとはいってもモダンカントリーだというようなコメントをして、歌い始めたのですが、この曲のすばらしさにノックアウト。ここまで勝ち抜いてきた人ですし、残っている中でも歌のうまさは上位に属する人が歌っていたので、曲の良さに集中することができました。
 番組終了後、YoutubeでRascal FlattsのPVを見て、曲の良さを再確認してからこの曲の入っている『Greatest Hits Volume 1』を入手しました。
 カントリーというと、「え〜」といって引いてしまう人もいるかと思いますが、彼らの音楽はいわゆるカントリーミュージックではありません。Bon Joviが『Lost Highway』にカントリーの要素を取り入れて話題になったことがありましたが、そっちの方は基本的にBon Joviのアメリカンロックにカントリーの要素をちょっといれてみましたという感じでした。それに対して、こちらのRascal Flattsはコーラスグループ・ポップスグループにカントリーの要素を取り入れたという感じです。Bon Joviに比較するとカントリーの要素は強いのですが、あくまでも「比較して」ということ。後ろにはスライドギターやバンジョー、フィドルなどカントリーならではの楽器がなっていますが、あくまでも耳に残るポップなメロディが主役。カントリー特有の歌い方もほとんどありません。普通のボーイズバンドが歌っている感じです。それとハーモニーの美しさもポイントが高いですね。上記の “What Hurts the Most”の感動さはもちろん、それ以外の曲も安心して身をゆだねられます。季節外れですが、ボーナスのクリスマス・ソングもいい感じです。これからオリジナル・アルバムを揃えていきたいなと思います。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2009-04-29 10:56 | 食事・お酒
  2009年 04月 25日
デュアルモニタ
職場でもMacBookを使っているのですが、画面の大きさが仕事の効率を妨げていました。それでド〜ンと奮発して(!)外付けモニタを購入してデュアル・モニタにしました。

いや〜、これが快適。Excelの表示範囲は広くなるし、片方にWindowsを立ち上げて、片方ではMacで作業したり、はたまた片方の画面でブラウザを立ち上げ、調べ物をしながら、もう一方にはその資料を使った報告書を書いたりと至極便利。これまではSpacesでデスクトップを分けて作業をしていましたが、このデュアルの効率の良さは最高です。

《Today's Music》
Faith Circus / Faith Circus ('08)b0014459_7243322.jpg

ノルウェーのバンドのデビューアルバム。これがすばらしい出来です。メロハーファンにはたまらないアルバムになっています。ミドルテンポ主体の音楽性で、アグレッシブさはありませんが、爽やかなメロディラインが心をいやしてくれます。T'Bellにわりと似ているかもしれません。
 1曲目ののアカペラのイントロを耳にしただけで、これはイケると確信を持つ人も多いと思います。2曲目の"Can You Feel it?"は故Eric Carr (Kiss)のアルバムに収録されていたらしいのですが、こちらはオリジナルは未聴です。でもメロディアスなロックでグッド。女性ヴォーカルがコーラスに入っていて良いアクセントになっているのですが、エンディングにはこの女性ヴォーカルがワンフレーズ、"♪Can You Feel it?"と歌って終わるのですが、これがさりげないながらもすごく印象的でカッコイイ。その他の曲(ボーナス・トラックはのぞく)にも捨て曲めいたものはなく、クォリティの高いメロハーが次々に披露されます。オーソドックスなメロハーで、この手の音楽が好きな人にはたまらない音でしょう。これはかなり良いアルバムですよ〜。
 あ、それと元TNTのTony Harnellがゲスト参加してます。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2009-04-25 07:23 | PC・ネット・スキン関係