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by noblame |
  2009年 03月 10日
peperoni / pepperoni
ピザに乗っているトッピングのサラミ。アメリカではペパロニと言いますよね。

ある日、イタリアンレストランで食事をしていると、そこで使われているお皿にイタリア語が書かれていて、そこに"peperoni"という文字とともにピーマンのイラストが描かれていました。

おいしく料理をいただきながらも少し混乱。どういうこと...?「ピーマンがpeperoni?」

それで、調べてみたのですがスペルが違うんですね。英語での"pepperoni"は"p"が一つ多い。


イタリア語
peperone (単数形) / peperoni (複数形) 
 英語ではbell pepperのこと

英語
pepperoni ≒ salami

思い込みでスペリングをちゃんと見てなかったんですね。

胸のつかえがとれました。

《Today's Music》
Tony Martin / Back where I Belong ('92)b0014459_1849172.jpg

Black Sabbathに在籍していたヴォーカリストのソロアルバム。Sabbathでは様式HRのかっこいい曲を歌っていましたが、ソロはそれよりはレイドバックした感じのヴォーカルオリエンテッドなアルバム。ブルージーな声質がはまっています。オープニングの"If It ain't Worth Fighting for"はホーン導入されているオトナ〜な楽曲。続く"It ain't God Enough"もBad Companyなどを思わせるブルージーさ。アコースティックをバックに歌い上げる"If there is a Heaven"の切なさといったら、もぉたまりません。タイトルトラックの"Back where I Belong"はJoe Lynn Turnerが歌うバラードを思わせます。良い曲です。"Ceasefire"は1分ちょっとのインスト。続く"Why Love"もバラード。"Sweet Elyse"は一転してスピーディーな曲ですが、これはRainbowでは?という曲。ギターのリフの刻み、オブリの具合、キーボードの感じ、まさにそんな感じ。"India"も曲名から想像されるインドぽっさはほとんどないハードロック。"Angel in the Bed"はかなりAORの度合いも高い曲で、お気に入り。"The Road to Galilee"というSE的でドラマティックな雰囲気のインストに続く"Jerusalem"はSabbath時代の曲のセルフカヴァー。ここではオリジナルに近いDioっぽいパワフルなヴォーカルが光ります。
 元Black Sabbathという肩書きから想像される音像とは異なり、わりと「軽め」(Sabbathと比較して)な仕上がりだし、いかにもRainbowという曲があったりして、オリジナリティにあふれているとはいえませんが、うまいヴォーカルを楽しめるアルバムだと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-03-10 18:49 | いろいろ
  2009年 03月 08日
ここで使えました
今年の正月に購入したMSIのネットブック。メモリは標準で512M。今の水準からすれば、すっごく少ないのですが、このマシンはネットメイン(というかオンリー)機。標準の512Mで全く問題はありません。

 先日、部屋を掃除をしているときに1Gメモリが2枚出てきました。これは以前MacBookを2X2Gメモリに増設した際に、外したもともと挿されていたものです。どうしようかと思いましたが、ふとテーブルの上のネットブックに目がいき、ひらめきました。

「このマシンに挿せばいいじゃない」

底面のねじをはずし(非常にチープな作りなので簡単)、空いているメモリ用のスロットに2枚のうちの1枚を装着。あっというまにメモリ1.5Gのマシンに生まれ変わりました。

使うことはたぶんないのですが、ワープロソフトなどの起動もスピーディになりました。

《Today's Music》
Northern Kings / Reborn ('07)b0014459_8131943.jpg

Marco Hietala、Jarkko Ahola、Juha-Pekka Leppäluoto、Tony Kakko。

まったくピンとこない名前です。

Tarot、Nightwish、Sonata Arctica、Teräsbetoni、Charon。

最初の3つは名前だけは知ってます。音はどれも知りません。

 ということで、上記の北欧のシンガー4人(Northern Kings)によるカヴァーアルバム。このアルバムに収録されている曲も有名どころが多いのですが、聴いたことのない曲もいくつかあります。
 まず1曲目はJorneyの"Don't Stop Believin'"。イントロのあのメロディが流れてきたので、忠実なカヴァーかと思ったけど、面影はそこだけ。あとはヘヴィメタルになってます。爽やかなMr. Misterの"Broken Wings"も全く別の曲に。Billy Idolのノリの良い"Rebel Yell"もここではブラックサバス風のドゥームメタルに。Cutting Crewの名曲"I just Died in Your Arms Tonight"が唯一、「これは良い出来だなぁ」と思えた唯一の収録曲。ストリングスをバックに切々と歌い上げていて、これはこれで良いです。あと、知っている曲といえばPeter Gabrielの"Sledgehammer"、Phil Collinsの"In the Air Tonight"、Dire Straitsの"Brothers in Arms"くらいか。
 カヴァーしている曲の多くがハードポップ/ポップスですが、それをコテコテのシンフォニー・メタル/ヘヴィ・メタルに仕上げています。発想としてはおもしろいと思いますが、正直繰り返し聞くことは内のかなぁと今の段階では思います。2枚目の『Rethorned』も同時に手に入れたのですが、こちらもBon Joviの"Wanted Dead or Alive"がスピーディなHMになっていたりしますし、A-haの"Take on Me"もわけわからなくなってます。Duran Duranの"A View to a Kill"はイントロもさらに大仰になっていて、映画のサントラとしてはこっちの方が良いかもしれません。Vo,も本家Simon LeBonのなんだか頼りなげな感じも出ていて、これは割とグッドな仕上がり。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-03-08 08:13 | PC・ネット・スキン関係