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by noblame |
  2009年 01月 27日
今さらですが
今さらですが、あけましておめでとうございます。(旧暦を調べるとまだ三が日ですから、良しとしてください)(笑)

すでに1ヶ月も過ぎる2009年。かなり忙しくなってます。12〜13時間の勤務がつづいておりました。書類の山に埋もれ、プレゼンの準備に翻弄され、大変でした。

それも何とか先が見えてきて、徐々に落ち着きを取り戻してきました。

話は変わって、先週の日曜日、私の住んでいる自治体で4・5ヶ月の幼児の集団検診がありました。広めのホールのようなところで行われたのですが、同じ世代の赤ん坊が大量に集合。会場は赤ん坊の泣き声とそれをあやすお父さん・お母さん達のあやし声が飛び交っていました。なんだかその迫力に圧倒され、たいした時間ではなかったのですが、終わる頃にはこっちがかなり疲れていました。

でも、赤ちゃんも大変ですよね。本人の意志とは関係なく引っ張り回され、自分の気持ちを伝えようにも言葉が使えず。親はこっちの都合で「かわいいねぇ」と思い、世話をしますが、それが本当に赤ちゃんの希望に沿ったものなのかなんて分からないんですから...

おぉ、久しぶりにログインして気がつきました。コメント承認機能がやっとこのエキサイトにも導入されました。やった〜\(^O^)/

《Today's Music》
Queen + Paul Rodgers / The Cosmos Rocks ('08)b0014459_211073.jpg

Paul Rodgersをヴォーカルに迎え、ツアーを行ったQueenが新譜まで作っちゃいました。これには正直驚きました。
結論から言うと、このアルバムはかっこいいし、それなりの頻度で聴いていますが、決して"Queen"のアルバムではないと思います。クォーテーションマークでくくっているように、ここでいう"Queen"とは多くの人の頭にあるであろう"Queen"のことです。
私は、QueenのメンバーがPaul Rodgersをメンバーに迎え入れたことには好意的な立場です。実際、ライブにも足を運び、感動して帰ってきました。「やっぱ歌のうまい人だなぁ」とか「Bryan Mayのギターワークはすっごく特徴があるなぁ」とか思いながらライブを満喫しました。ですから、彼らが新作を作るということを聞いたときには驚きとともに期待もすごくありあした。
しかし、このアルバムを聴いて思ったことは、ライブで満足していたのは、あのメロディをフレディとはタイプが違うとはいえ、歌のすばらしくうまい人が歌っていて、それをきっちりと支える楽器陣がいたからなんだなということです。
この新作はQueenのテイストがほんの少し感じられるPaul Rodgersのソロアルバムという感じです。クォリティは申し分ないと思いますし、彼の歌のうまさは衰えをしりません。ガツンとくるロックなナンバーから軽めのテイストの曲まで彼の持ち味であるブルージーさをだして、聴かせてくれます。その点からすると"Queen + Paul Rodgers"ではなく"Paul Rodgers featuring Bryan May and Roger Taylor )(from Queen)"とでもしてくれれば良かったなぁとも思います。("from Queen"はなくてもいいけど)
アルバムとしてのクォリティは問題なし。Paul Rodgersのファンなら「買い」です。ただ、あまりにビッグすぎる名前をもつが故に、皆の持つハードルが高すぎるのが大変だなという感じです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2009-01-27 21:11 | 子育て