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by noblame |
  2008年 12月 31日
冬休みの工作 (MacBookのHDD交換)
正月休み。部屋の掃除も終え、奥さんとこどもは実家へおせちを作りに。

ということで、今回の休みの工作はMacBookのHDD交換。(以前の夏休みはステレオアンプ組み立てでした)

特に容量が不足しているわけではなかったのですが、現在のVMWare Fusionで走らせているWIndows XPに加えて、Linuxを追加してみようかと思っていて交換用のHDDを探していました。一度レジまで持って行こうとしたこともあったのですが、踏ん切りがつかず未購入でした。

先日、奥さん用の中古ノートPCを購入するためにショップにいくと、ちょうどその日に2.5インチのHDDが特売となっていました。SAMSUNGのHM500LIが9,980円となっていたので、思い切って購入。ついでに安売りとなっていたケースも。

それで、ネットを参考にしながらの交換。以下は覚え書き。
  1. まず、購入してきたHDDをケースにいれて、「GUID形式でフォーマット」。
  2. 次にディスクユーティリティで「復元」を選んで、もともとのHDDのデータを新しいHDDにコピー。160G中90G程度の使用でしたが、そのデータの移行がだいたい3時間くらいかかったでしょうか。
  3. あとはHDDの入れ替え。メモリ増設と同じようにバッテリをはずして、仕切り盤をはずす。左側にあるHDDをひっぱりだして、新しいHDDと交換。(このとき精密ドライバ以外にトルクスドライバのT8が必要)これで終了。
  4. 最後はもともとのHDDをケースに入れ、フォーマットし直せば、ポータブルの160GのポータブルHDDもゲットですが、しばらくこの新しいHDDの様子を見る必要があるので、そのままにしておきます。
びっくりするくらい簡単。交換を行う前はVMWare FusionのWindowsの部分がどうなるか分からなかったのですが、こちらも問題なく移行。まぁ、仮想ディスクのファイルの場所から考えれば、当たり前ですが...

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ということで、500G搭載のMacBookに生まれ変わりました。あとは使っていくうちに不具合が起こらないことを祈ります。


'08年も終わり。みなさまよいお年を!

《Today's Music》
Living Colour / Vivid ('88)b0014459_1423392.jpg

発売当時、黒人によるHRバンドということで話題になったバンドのデビューアルバム。HRとはいってもファンクなどの要素が強いミクスチャーロック。当時はモノを考えていない高校生坊主でしたから、「ふーん、そうなんだ」と思っていましたが、よく考えると「黒人による」っていう枕詞は差別的ですよね。
 オープニングの"Cult of Personality"は結構ヒットしました。ファンキーなリズムが特徴的な曲です。キャッチ—なメロディもあって耳に残る良い曲です。それとギターのVernon Reidのテクニカルでいて、HRのギターとは毛色の違うギターソロにぶっ飛びます。続く"I Want to Know"はさらにキャッチ—さがましていて好きな曲。"Desperate People"もかなりのごった煮ぶりで始まる曲。"Open People"はクリーンなギターによるバラード調で始まる曲。声質とかファンキーなリズムでExtremeを思い出しました。この曲のポップさも良いですねぇ。クリーンなギターのカッティングに弱い私にはたまらない"Funny Vibe"もダンサブルでかっこいい。こういうノリのギターが弾きたいなぁといつも思うんですよね。残念ながらまったく出来ませんが...(>_<)カッティングだけじゃなく、フリーフォーム的なソロも凄い。ホーンセクションとギターのボリューム奏法もかっこいい"Broken Hearts。"What's Your Favorite Color?"もカッティングが秀逸。
 メロハーでもなければ、様式HRでもないし、最近はまっているスラッシュでもありませんが、好きなアルバムです。ファンキーなギターワーク、もしくはちょっと変わった(HR/HMと比べて)ギターが気になる人はぜひ耳にしてみるといいと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-12-31 14:00 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 12月 12日
Artillery ゲット!
スラッシュ熱に冒されていた頃(今ではだいぶ治まりましたが、それでも以前よりは聴いています)、RABIさんより教えていただいたArtillery、Amazonから到着。教えていただいた当初は廃盤で入手できなかったのですが、調べてみると12月に再発ということがわかり、すぐに注文していました。このリ・イシュー盤にはしっかりと名曲と言われる"Khomaniac"も収録されていますし、ボーナストラックも収録されています。
 私は予約受付の段階でしばらく前にオーダーしていたので、1,531円でしたが、今見てみると1,941円と400円以上も値が上がってました。ちょっと得した気分。

《Today's Music》
Motörhead / Ace of Spades ('80)b0014459_2221820.jpg

HM/HRを聴くようになって20年位(!)になるにも関わらず、この名盤と言われるアルバムを聴くのは初めて。Motörheadといえば"Ace of Spades"ということは知っていたのですが、今回初めてこの曲を聴いて、あまりのかっこよさにぶっ飛ばされました。ルックス通りの男らしいロックンロール。疾走感、メロディラインと文句なし。味のあるダミ声ヴォーカルもこういう曲調にはぴったり。曲間のブレイクしている部分、かっこいい~。続く"Love me Like a Reptile"も突っ走っていて良いですねぇ。カッコイイベースで始まる"Live to Win"はシンプルきわまりない曲。「これぞロッケンロー」かな。"(We are) The Road Crew"もロックンロールのお手本のような曲調ですが、これを「かっこいい」って聴かせられるのが「普通」と「スーパー」の違いなんでしょうね。"Dance"はこれまでの爆音系の曲群と比べるとおとなしめ。これはこれでノリが良くて心地よいです。"The Chase is Better than the Catch"はこのアルバムの中では「異色」という感のあるスピード感抑えめの曲。それでもベースがぶんぶんうなって「うるささ」は消えてませんけど。このアルバムを締めくくるのもやはり爆音・疾走系の"The Hammer"。
 いや~、最高のロックアルバム。聴くのが遅すぎですよね~。こんなにかっこいいバンド/アルバムだなんて。次はこれも名作の誉れ高いライブ盤『No Sleep 'till Hammersmith』を入手して聴かなくてはいけないです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-12-12 22:23 | 音楽
  2008年 12月 11日
2代目フリフリプレーヤー
2代目のDVDプレーヤーを購入。現在使用しているプレーヤーが限界に達しました。色はおかしいし、見ているうちに画像にノイズも増えてきて...

手元にあるDVDコレクションのいくつかはリージョン1だったりPAL方式だったりするので、ネットでリージョンフリーのプレーヤーを選択。今まで使用していたやつは聞いたことのないメーカーでしたが、今回は一応Pioneerという有名どころ。とはいっても1万円ちょっとです。もとはこのDV-410V-K。このプレーヤーをリージョンフリーにしたタイプを購入しました。
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今年はいったいどれだけの電化製品を購入したのでしょう?結婚を機に買い直す必要があったものもありますが、それ以外にも「寿命」を迎えた家電も多く、今年は結構なお金を家電に費やすはめになりました。ヤ○ダ電機さん、感謝してね。

《Today's Music》
Alice Cooper / Trash ('89)b0014459_943176.jpg

大御所Alice Cooperのヒット作ですね。60年代にデビューしたアーティストですから、このアルバムが発売になった時点ですでに20年ほどのキャリアとなります。シアトリカルなショーなどがイメージとしてあって、正直、当時はあまり興味はありませんでした。(食わず嫌いならぬ、聴かず嫌いというやつです)。
 それが、発売からだいぶたって偶然耳にする機会があって、そのときには大きな驚きを覚えました。すばらしくクォリティの高いキャッチーなHRアルバムなんですもの。メロハー好きといっておいて、これを聴いていなかったのはマズイですよ。(笑)
 オープニングの"Poison"の哀愁を含んだメロディラインやキャッチーなサビメロは最高です。続く"Spark in the Dark"もキャッチーさが光る佳曲。いかにも80年代というコーラスで始まる"House of Fire"もたまりません。ダーティーなヴォーカルがかっこいい"Why Trust You"。アコギが美しいバラード"Only My Heart Talkin'"。Steven Tylerもコーラスで参加。最初のうちはあまり目立たないのですが、曲が盛り上がってギターソロに入る直前からは彼の声も主張し始めます。2人の声の相性も良いですね。続く"Bed of Nails"はドラマティックなイントロで幕を開ける最高なHRソング。哀愁度も抜群に高く、キャッチーながらもHRさもしっかりと残した名曲。タイトルトラックの"Trash"は乾いたギターの音色が好き。Jon Bon Jovi提供の極上のバラード"Hell is Living without You"。これも’80〜’90年代の香りをぷんぷんとさせるすばらしい曲です。アルバムの締めくくりはラップ的なヴォーカルで始まり、ノリのいいロックンロールナンバー。一瞬、Michael Monroeのアルバム『Not Fakin' it』の勢いを感じました。
 とてもベテランとは思えない若さや躍動感にあふれたアルバムになっています。これは名作ですね。
 あと、曲が良いということはもちろんですが、豪華なゲスト陣も話題になってましたね。Jon Bon Jovi、Aerosmithの4人、プロデュースがDesmond Childという当時のHR全盛期を支えた面子は、これだけそろえばこの出来もうなずけます。あと、クレジットをみていて気になって調べてみましたが、あのHugh McDonaldも参加してます。「『あの』と言われても...?」という人もいると思いますが、現在「あの」Bon Joviに参加しているベーシストのHughです(笑)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-12-11 09:12 | いろいろ
  2008年 12月 04日
コンビニの店員
うちの職場の近くのコンビニの店員はちょっと変。

たとえば864円の買い物をしたときには、レジを通した後で

ちょうど864円になります。」

えっ?ちょうど864円って...1円以下の単位も取り扱っているんでしょうか?

さらに、1,000円を出すと、よく話題に上る「〜から」という表現を使うのですが、それも

「136円からお返しします」って言います。

大きなお札を出して先に札だけ「○千円から先にお返しします」として、あとから小銭を渡すのなら分かりますが、小銭だけで、しかも他におつりはないのに「○○からお返しします」って変だと思います。これ以上返すお金はないはずなのに。

ところで、Joseph Williamsのニューアルバムが出ているようですね。前回のカヴァー2枚はジャケットのダサさも手伝って、パスでしたが今度のオリジナルはどんな仕上がりなのかなぁ?

《Today’s Music》
Europe / Almost Unplugged (’08)b0014459_15504370.jpg

国内盤はまだ発売されていないようですが、一足早く入手しました。
タイトルにあるように完全な"unplugged"ではなくJohn Norumがエレキを弾いている曲(しかも弾きまくり)もあります。なんだかDokkenのアコースティック・ライブを思い出します。George Lynchみたい。ギタリストの「エゴ」(良いか悪いかは別)なのですかね。
 オープニングは 『Start from the Dark』から”Got to Have Faith”。この曲はそのアルバムの中では好きな曲なので、こうして新たなアレンジで聴けるのは嬉しい。続く”Forever Travelling”は目下の最新スタジオアルバム『Secret Society』から。このアルバムは店頭でデモを聴いてスルーしたのですが、こうして聴くとこれ良い曲ですね。どうしようかなぁ。中古があれば買っちゃうかも。次の”Devil Sings the Blues”も同アルバムから。Joey Tempestの哀愁あふれるヴォーカルがいい感じです。このアルバムではいくつかカヴァーも入っているのですが、まず最初はPink Floydの”Wish You were Here”。オリジナルに忠実に演奏されています。そして大好きな”Dreamer”。ピアノと弦楽器でしっとりと演奏されています。最高。その次はなんとUFOの”Love to Love”。これは大好きな曲なので大きなサプライズ。くJohn Norumの選曲なんでしょうかねぇ。演奏もドラムやエレキギターの効いたおよそ「unplugged」とはほど遠いものですが、やっぱ良い曲です。ライブとなれば外せないであろう”The Final Countdown”はアコースティック仕立て。曲の頭でJoeyがこの曲ができあがった頃の話をしていますが、なんだかBon Joviみたい。「面白い」アレンジですが、これはやっぱあのキーボードのイントロでしょ。『Prisoner’s in Paradise』の中ではリフが飛び抜けてかっこいい”Yesterday’s News”はエレキギターが登場。こういうラフというかロックなヴォーカルも良いんですよね、Joey。お次はZepの”Since I’ve been Loving You”。こういう粘っこいブルーズはJoeyにはちょっと合わないかなぁ?そして『Start from the Dark』から”Hero”。ここではキーボード主体になっています。元が良い曲なので、ここでもかっこいい仕上がり。オーケストラもいい味を出してます。その次はまたまたJohn Norumのお気に入りのThin Lizzyの”Suicide”。これでは彼が歌ってもいいのに...。なつかしの”Memories”をはさんで、”Superstitions”、”Rock the Night”と続きます。これは観客の大合唱のロック仕立て。
 Joeyのヴォーカルがしっかりとしていて、楽しめるアルバムです。日本盤も出ますよね、きっと。そして、ぜひそのうちに「Plugged」のライヴを出して欲しいです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-12-04 15:53 | いろいろ
  2008年 12月 03日
スペイン語はちょっと...
Amazonを利用することになって結構な年月になりますが、先日初の返品手続きを取りました。

簡単に言うとこちらのオーダーミスによる返品です。オーダーしたものはDavid Baldacciの『Camel Club』だったのですが、「商品の詳細」の言語の欄を見落としていて、スペイン語版が手元に届いてしまいました。多少勉強していたフランス語なら、どうにかがんばろうかとも思いましたが、スペイン語では話になりません。(泣)

ネットで返品の手続きを取り、商品を返送。すぐにあちらから返事がきて、返金手続きも終了とのこと。とても簡単でした。

《Today's Music》
Eric Martin / Mr. Vocalist ('08)b0014459_2192341.jpg

女性VoのJ-Popをカヴァーするという、どこかで聞いたことのある「安易な発想」の企画盤。このアルバムが出るというのを耳にしたときに最初に思ったことは、「人気のある日本での小遣い稼ぎですか~?」というのが正直なところ。そういう思いを持ちながらもファンとしては買ってしまうのが悲しいのですが...さらに、家に帰ってきて、パッケージを開けると、ブックレットには「第2弾発売」のお知らせ。う~ん...企画としても決して目新しいことでもないし(TotoやChicagoのメンバーも女性ヴォーカルには限りませんが、J-Popのコンピをだしているし)、彼のCDを買うファンの多くが求めているものとも違うと思います。難しいですねぇ。本人がやりたいソロアルバムの音楽性でもそんなにセールスは上がらない。ファンの多くが期待するであろうMr. Bigの再結成も嫌。となるとレコード会社側の企画に挑戦することになるのでしょうけど、これで新たなファン層が開拓できるのかなぁ?
 収録曲のほとんどは「まぁ耳にしたことがある」という程度。カラオケにも行かないですし、テレビの歌番組も見ないので、メロディの一部とかサビを知っているくらいです。
 オープニングの"Pride"が一番知っている曲ですね。バラード曲のカヴァーということで、彼のうまい歌声を楽しめるのですが、ファンとしては複雑な気持ちです。声の良さ、歌のうまさも良いですが、彼のかすれ気味の声でのセクシーなシャウトを聴きたいなぁ。(それにはMr. Bigのアルバムを引っ張り出してくるしかないのでしょうね、今のところ)
 ビジネスということでこのアルバム、そして第2弾も出すのでしょうが、それで一段落つけて「Hard Rockin'」な側面を見せて欲しいと願います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-12-03 21:11 |
  2008年 12月 02日
購入したCD
先日、予約していたCDを購入してきました。とりあえずGunsとEric Martinは聴きました。感想は次回。

《Today's Music》
Chris de Burgh / Into the Light ('86)b0014459_20315642.jpg

ここしばらく、時折"♪♪The Lady in Red~"というメロディが頭をかすめていたんで、アルバムを入手して久しぶりに聴きました。
 冒頭の"♪♪The Lady in Red~"は知っている人も多いであろうバラードの名曲"The Lady in Red"。(ついでにこの曲のタイトルで "in"には「~を着て」という意味があることを覚えました)。この曲がヒットしたのは1986年。20年以上も前ですね。洋楽を聴き始めた坊やの私はPVを観ながらこの曲を聴いていました。
 "The Lady in Red"はよく聴いていましたが、この曲が収録されているアルバム『Into the Light』は初めて。思ったよりもロック/AORっぽい作りに少し驚きました。"The Lady in Re"のバラードのイメージが強すぎたんですね。
 1曲目の"Last Night"はドラマティックなAOR。ドラムも効いているしロック好きにもいけます。"The Ballroom of Romance"は80年代の香りがぷんぷんするポップスで、これも好みです。4曲目が"The Lady in Red"。何度聴いても心に響く最高のバラードです。Eric Claptonの"Wonderful Tonight"にも似たガールフレンド(奥さん?)への愛情がたっぷり感じ取れる歌詞も良いです。"The Spirit of Man"は爽快なアップテンポなポップスで、これまたクォリティの高い仕上がりです。"Fatal Hesitation"は"The Lady in Red"とは違って、悲しいラブソングです。ア・カペラで始まる"One Word (Straight to the Heart)"も哀愁あふれる曲です。自分の娘に向けて歌われる優しい"For Rosanna"は心が洗われます。
 私にとってはこれは意外な「掘り出し物」でした。聴きたかったのは"The Lady in Red"でしたが、それ以外のロック/AORソングもすばらしいじゃありませんか。他のアルバムも聴いてみたいです。何かおすすめはありますか?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-12-02 20:47 | 音楽
  2008年 12月 01日
六一〇ハップ、好きだったなぁ
武藤鉦製薬の「六一〇ハップ」が製造中止というニュースは個人的には大きなインパクトでした。

子どもの頃、入浴剤と言えばそれでしたから。最近は使っていなかったので、「なくなったら困る~」なんてことはいいませんが、それでもなくなるのは残念。あの硫黄の特徴のあるにおいが好きだったんですけどね。しかも理由が製品の質にはまったく関係のないところからですからね。

「自殺」というか「人の命」って及ぼす影響ははかりしれませんね。

私は「自殺」は何があっても認めることはできませんが、「自殺」をする人にはその人の考えがあるのでしょう。こっち側としては「生きていれば、きっと良いこともあるよ」と思いますが、「自殺」する側にすれば「生きていたってどうしようもない」と考えてのことかもしれません。そうなると平行線ですね。

あとこんにゃくゼリーが製造再開したようですね。こちらは「自殺」ではありませんが、「人の命」が関わってますね。

というわけで、めずらしくニュースネタ(古いですが)からの感想。

《Today's Music》
Ronnie Wood & Bo Diddley / Live at the Ritz ('88)b0014459_186275.jpg

昨年なくなった「ジャングル・ビート」の創始者Bo DiddleyとThe Rolling StonesのRonnie WoodがNYのThe Ritzで行ったライブ。もともとはLDも所有していましたが、残念ながら実家にあっただろうプレーヤーとソフトはどこにあるのかもわかりません。
 映像が楽しめないのは残念ですが、ブルーズ、ロックンロールの巨匠の2人が行うライブで、とても楽しめる作品になっています。
 オープニングはBoの"Road Runner"。確か最初はRonは登場せずにライブが進行していったような記憶があります。この作品が私の初Bo Diddleyでしたが、The Rolling Stonesはこの頃はよく聴いていて、「あっ、このリズムは知ってる」と思ったのを覚えてます。覚えていると言えば、初めてこのライブを観た時のBoのギターにはぶっ飛びました。だってあの長方形ですからね。かすかな記憶をたどると、そのギターにはエフェクタも内蔵されていた(揺れ系?)ような気がします。演奏しながら、なんかやってたと思います。(間違ってたらごめんなさい)。ブルーズハープが渋い、こてこてのブルーズ"I'm a Man"のねちっこさも最高。この曲からRon Woodも参加して、彼らしいスライドを弾いてます。"Crackin' Up"もStones経由で知っていた曲。2人が楽しそうにジャムっている様子が記憶にあります。自分の名前を冠した"Hey! Bo Diddley"も楽しい曲。このビートってリスナーの気持ちをすごく高揚させてくれます。5曲目からはRonnie Woodタイム。お得意のスライド・インスト"Plynth (Water Down the Drain)"からFacesの"Ooh La La"へ。そしてソロアルバムからホンキートンクなピアノも光る"They don't Make Outlaws like They used to"があって、最後はStonesの"Honky Tonk Women"。相変わらずラフなプレイですが、すっごく味がある歌・ギタープレイです。こういうものが許されるのはその人のオーラですね。再びBoが登場して"Money to Ronnie"というたぶんこのツアー向けに書かれた曲を演奏。最後はこれまた代表曲の"Who do You Love?"。
 久しぶりに映像も見たくて、ネットでブラウジングしてみましたが、未DVD化みたいですね。残念!
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-12-01 18:07 | いろいろ