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by noblame |
  2008年 11月 27日
プリンタ購入
b0014459_21515065.jpg久しぶりにプリンタを購入。これまでのプリンタはEpsonのPM-870Cで6年位使っていました。大きな故障や不具合が合ったわけではないのですが、写真の印刷時間であるとか、ケーブル接続の煩わしさが今回の購入に踏み切らせました。

上記の問題から、条件としては無線LAN接続が可能ということだけでしょうか。印刷時間は今のプリンタなら問題はないと思ったので特に重視せず。それであがった候補は現在プリンタを購入する人の多くが考えているであろう人気のEpsonのEP-901AとCanonのMP980。ネットなどで調べてもどちらもそれぞれの良さがあります。それで最終的に決めたのがデザイン。Epsonの前モデルが職場にありますが、それはなんだかごちゃごちゃした感じで鈍くさい感じがありました。それが今回のEP-901Aはデザインも一新されていて見た目も気分が良いですね。あと前面タッチパネルやオートフィーダーなど機能的にもカッコイイということでEP-901Aに軍配。

早速、設置をしてみましたが、うちで使っているBuffaloの無線LANもAOSSを使えば、あっという間に接続完了。

使ってみると、無線LAN接続の便利さには改めて感動。こりゃ便利。ノートPCを持ちながら、ぱっとどこからでも印刷ってこんなに便利なんですね。あと、今のプリンタでは当然の機能でしょうけど、メモリカードや携帯から直接印刷が手軽にできるのも良いです。パソコンにそんなに詳しくない奥さんもぱっとメモリカードを挿したり、携帯をかざすだけでさらっと印刷しています。

用紙排出部分も普段は閉じられているのですが、印刷のコマンドが通ると自然に「パカッ」と開くのも、細かい配慮ですが、うれしいところ。CD/DVDトレイが内蔵というのも好印象。

他にも今では当然のコピー機能も先日の出張関係の書類のコピーに活躍。タッチパネル操作も心地良いです。

これまでのところ、唯一の難点はインクかな。それぞれの色のカートリッジが小さくて、すぐになくなってきます。

その分は考慮に入れても、全体的に「大満足」のお買い物でした。

《Today's Music》
Paul McCartney / Unplugged: The Official Unplugged ('91)b0014459_21542941.jpg

前回は発売になったばかりの新譜でしたが、今回はかなり懐かしい(もう17年も前になるんですね)アルバムを1枚。

Paul McCartneyの非常に穏やかな雰囲気の漂う楽しそうなアンプラグドライブです。演奏自体もリラックスしていて、いったん曲が始まっても、途中で止めてやり直したり、観客と楽しそうに会話を交わしたり、すごくアットホームな空気に満ちています。
 アルバムは彼のルーツの一人であるGene Vincentの"Be Bop a Lula"で幕を開けます。シンプルなロックンロールが楽しめます。懐かしい昔ながらの(もちろん私にはリアルタイムではなく、実体験としてではありませんが...)ロックンロールはいつでも気持ち良いものです。そしてPaul曰く、14歳の時に作った"I Lost My Little Girl"もシンプルこの上ない曲。当然と言えば、当然ですが...続くThe Beatlesの"Here There and Everywhere"はいつ聴いても美しい。スローなカントリーの"Blue Moon of Kentucky"も心にしみます。後半からはいきなりノリがよくなりテンポが変わりますが、これは前半をオリジナル、後半をプレスリー・ヴァージョンにアレンジしたからだそうです。ClaptonもUnpluggedでやっていた"San Francisco Bay Blues"も演奏されています。ソロアルバムからの"Every Night"もこのアルバムで初めて聴いて、早速オリジナルが収録されているアルバムを探しに行った記憶があります。穏やかな良い曲です。そして、テンポを落とした"And I Love Her"の美しさは絶品。"Blackbird"もUnpluggedなら外してはいけないでしょう。たくさんのカヴァー・ヴァージョンを聴いたこともある"Ain't No Sunshine"も好き。
 The Beatlesの曲、ソロの曲、彼のルーツにあるカヴァーなど限られた曲数のなかで幅広く取られていてとても好きなアンプラグド・アルバムの1枚です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-11-27 21:56 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 11月 25日
鹿児島
先週、出張で鹿児島に行ってきました。鹿児島にやってくるのはすっごく久しぶり。

朝、夜は冷えましたが、南国鹿児島。昼間は問題なしです。

市内に到着してやっぱり感動するのは桜島。地図の上ではちっちゃな桜島も間近
で見るとその雄大さに感動。地元の人にとっては「日常」過ぎで感動も薄れてい
るかもしれませんが、私のようなビジターにとっては感動モノでした。

初日は移動日となって時間があったので、映画『レッド・クリフ』を鑑賞。

《Today's Music》
Nickelback / Dark Horse ('08)b0014459_20494740.jpg

最近はスラッシュメタルが続いていましたが、今回はお休み。

で、今回はNickelback。

「こりゃまた売れるでしょう、このアルバム」、というのが数回聴いた上での印象。

彼らのことを知ったのは確か『Silver SIde Up』の頃でしたが、そのアルバムはあまり好みに合いませんでした。ところが、次作の『All the Right Reasons』がストライク。特徴のあるダミ声ですが、わかりやすいメロディラインに惹かれました。その路線をさらに進めたような良い意味で、普遍的なアメリカン・ロック(カナダ出身ですが...)になっています。特に3曲目の"Gotta be
Somebody"のポップさは大好き。続くバラードの"I'd Come for You"も男の哀愁が出ていてグッド。前作の『All the Right Reasons』と同様、するめのように長く聴き込んでいくアルバムになりそう。
 うちの職場にカナダ出身の同僚がいるのですが、このNickelbackのドラマーとは同じ高校出身だといってました。(どうでもいいですね)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-11-25 20:52 | いろいろ
  2008年 11月 02日
『The Second Coming』&『Seven Deadly Sins』
Melodicrock.comを通じて購入したEden's Curseの『Seven Deadly Sins』と『The Second Coming』が一昨日到着しました。このサイトをチェックしている方はご存じだと思いますが、「Artist of the Week」というプロモーションのコーナーができていて、そこでEden's Curseが取り上げられていました。まぁ、バイオがアップされているレコード会社のプロモーションという感じですが、そこで上の2枚が送料込みで20ドルとなっています。国内盤の『The Second Coming』はすでにオーダーしていて、ダブりが出るので悩みましたが今の円レートを考えればお得なので、お買い上げとなりました。『Seven Deadly Sins』は国内盤が12月に出るようですが、それでもこっちが安いです。
 『The Second Coming』についても国内盤のボーナスは"Angels & Demons"のAlternative Mixと"What are You Waiting for"のKaraoke Mixとなってますが、外盤の方についているのは"Prisoner of the Past"という曲。個人的にはKaraoke MixやAlternative Mixよりも、未発表曲のこちらの方が魅力があります。『The Second Coming』をまだ購入していない人には国内盤よりはこちらの方がお得だと思います。

今日でちょうど3ヶ月。Happy 3 months!

《Today's Music》
Death Angel / The Ultra-Violence ('87)
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本文で取り上げた音楽は爽やかなメロハーですが、こちらではまだまだ続くスラッシュメタル。今回はDeath Angel。このアルバムを作ったの頃、メンバーは10代だったとか、一度解散してThe OrganizationとなったということくらいはB!誌を長年読んでいるので知ってましたが、音は当然初めて。
 音質はこもり気味ですが、これだけのスピードを保ちながらも楽器隊は破綻することなく、しっかりと演奏していて、感心します。まさに若さゆえの一直線ということで、すごい勢いで突っ走るのですが、それだけでなく、曲自体も長尺のものが結構ありますし、テンポチェンジなどもあって結構楽しめます。
 1曲目のタイトルがそのものズバリの"Thrashers"(笑)。こういうセンスからも若さを感じます。"Evil Priest"もスラッシュメタルの典型ですが、後半展開していくところなどはクールです。"Kill as One"も怒濤のスラッシュメタル。ギター、ベース、ドラムが一体となって押し寄せてきます。ヴォーカルもコーラスもやけくそ気味なところが良いですね。タイトルトラックの"The Ultra-Violence"は10分を超えるインスト。"Mistress of Pain"のアグレッシブさも恐れ入ります。ヴォーカルのシャウトも血管ぶち切れの金切り声。
 ここにはメロディアスなギターソロとかそんなものはありません。ひたすらアグレッシブに突っ走る若い"Thrashers"がいるだけです。でも、それが魅力なのかもしれません。恐れ入りました。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-11-02 07:56 | 音楽
  2008年 11月 01日
3週間ぶりの更新
更新も一段と滞り気味の今日この頃です。

新品・中古取り混ぜ、最近の購入CD。AC/DC、Eden's Curse、The Rasmus、Keane、Shadowman以外はすべて中古。基本的には自分で言うのも何ですが、いかにも私らしいセレクション(メロハー、ポップス関係)だと思います。ただ、最近の趣向も反映されてスラッシュ/パワーメタルが顔を出していますね。
 こんなに新たに入手しても実は聴く時間がとれないのが悩みの種。仕事も遅めに終わることが多いですし、帰宅しても最近家族に加入した新メンバーのお世話&遊びでなかなかねぇ...


《Today's Music》
Overkill / The Years of Decay ('89)b0014459_459579.jpg

今回はOverkill。少し前の自分なら考えられないヘヴィミュージックの連続ですね。
 私の中では彼らもゴリゴリのスラッシュ・メタルバンドというイメージだったのですが、今回初めて彼らの音を聴いて思ったことは、「それほど(いわゆる)スラッシュっぽっくはないな」ということです。(それともこのアルバムがたまたまそうなのか?)どっちかと言えば、正統派HMな感じです。わめき型のヴォーカルは好き嫌いが別れそうですが、AC/DCのヴォーカルがいけるなら、いけるのではないでしょうか?
 1曲目の"Time to Kill"の不気味なイントロから入り、それほどスピードはないですが、ヘヴィなザクザクリフにつながっていく展開がカッコイイ。スピーディーなリフにやられる"Elimination"もお気に入り。ベースラインがとても良いですね。リズムの変わったところでのギターソロ、そしてギターのハモりがすばらしい。でも、サビの"Elimination"を叫ぶ際に、「エイ・リミネーション」と変な発声がちょっとおかしい。(笑)"I Hate"はイントロでのギターの刻み方が良いですねぇ。Iron Maidenとかがやりそうな細かく音を刻んでいくあたりはゾクゾクします。Overkillについては全く知らないといっていいので、評判はどうなのかわかりませんが、ベースがすごくかっこいいバンドですね。"Nothing to Die for"でのベースはテクニカルで耳に残ります。すっごくドゥーミーな"Playing with Spiders / Skullkrusher"は予想していない路線だったので、驚きましたが、後半からはテンポもあがり、リスナーの頭を気持ちよく振らせてくれます。"Birth of Tension"はツー・バスドコドコの私の「知っている」スラッシュという感じです。悲しげなアコギによるアルペジオをバックに歌い上げるタイトルトラック"The Years of Decay"。妖艶なメロディラインはスラッシュメタルのそれではありません。「慟哭」とでもいいたくなる悲しさに満ちたメロディがたまりません。7分を超える曲ですが、エレクトリックのパートやリズムチェンジなどもあって冗長さを全く感じさせません。最後の"E.Vil N.Ever D.Ies"もテンポの速い部分はかなりスラッシュしていて楽しめました。
 このバンドも気に入ったので、これから他のアルバムも聴いてみたいと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-11-01 05:02 | 音楽