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by noblame |
  2008年 07月 27日
1万円のキャッシュバックに負けて...
こないだ、テレビを新調したばかりにも関わらず、「1万円キャッシュバック」の言葉に負けて、デジタル一眼レフカメラまで買っちゃいました。購入したカメラはNikonのD60のダブルズームキット。もともとデジイチを勉強したくて今回のボーナスで買う予定だったのですが、テレビの件もあるし正直迷ってました。最初は売れ筋のCanonのKiss X2あたりを買おうかと思っていたのですが、それよりは安く、しかもキャッシュバックのあるこの製品にしました。

ここしばらくはすっごく忙しくなるので、このカメラを使いこなせるように「トレーニング」をする時間はないと思いますが、もうすぐ増えることになる家族の一員を被写体に撮影のテクニックや「現像」の仕方も勉強していきたいと思ってます。

とりあえず、ベランダに植えてあるバジルの写真を撮ってみました。
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この写真はjpegにしてファイルの容量も落としてますが、それでも手持ちのデジカメとはさすがに画質が違います。

《Today's Music》
Jess Harnel / The Sound of Your Voice ('95)b0014459_22262760.jpg

Loud & ClearのVoのソロアルバム。Loud & Clearは『Disc-Connected』というアルバムを所有していますが、ちゃんと聴いていないので記憶にありません。これから聴いてみます。
 で、このアルバムですがかなりソフトな仕上がりのアルバムです。暖かい声がすごく印象に残る、やさしいメロディのつまったバラード・アルバムといってもいいかもしれません。Mark Free (今ではMercie Freeですか?)が率いたSignalのカヴァー、"Does It Feel like Love"、"Life in America"、"The Sound of Your Voice"、"Charm You"などはいわゆる「バラード」ではないと思いますが、それでも「ロック・ソング」というほどの激しさはありません。優しいポップスです。
 オープニングトラックの"Help Me Stand"を聴いて、「これはいける」と思った人は、このアルバムを楽しめると思います。心休まるトラックで、素晴らしい曲です。リラックスした感じで歌い上げるヴォーカルも良いですね。そのほかの曲もクォリティはかなり高いので、バラードがメインのハードポップアルバムを聴いてもOKという人なら気に入ると思います。私の所有しているのは輸入盤ですが、ちょっと調べてみると国内盤も出ていたようですね。(今もそれが生きているのかは分かりませんが)
 ちなみに先述のSignal以外に、歌詞は多少違いますが、Lillian Axeの"The Day I Met You" (『Psychoschizophrenia』収録。このアルバム、バンドもいいですよね)、the Beatlesの"In My Life"がカヴァーされています。ブックレットを読む限りでは他にもカヴァー曲がありそうですが、ライティング・クレジットが全くないので分かりません。国内盤の解説には書かれているかもしれません。もしご存知の方がいれば教えて欲しいです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-07-27 22:25 | いろいろ
  2008年 07月 25日
買っちゃった...
先述のようにテレビが壊れたんで、新しいテレビを買っちゃいました。

いくつかの電器店をまわって、それまでのテレビが29インチだったんで32インチくらいの液晶テレビの値段をチェックしていました。ある量販店でAquosの一つ型落ちの奴で37インチのものが新製品の32インチよりも1万円くらい高い値段で売られていました。店員と話しているうちに、それに決めちゃいました。本来は店員に奨められると、逆に引いてしまって、買う気を失うのですが、今回は決めちゃいました。

やっぱ、テレビのない部屋は嫌なんです...(どれだけ、引きこもり志向なのかと言われそうですが)

取り寄せになるそうで、手元に来るのはもうちょっと先です。楽しみー。(^○^)

《Today's Music》
The Rolling Stones / Beggars Banquet ('68)b0014459_0342033.jpg

The Rolling Stonesの初期の頃の名作。最近iPodに入れてThe Rolling Stonesをよく聴いています。
 The Rolling Stonesは高校から大学院にかけて特によく聴いてました。その頃にはギターもそんなに値段はしませんがIbanezのまともなギターを手に入れていたので、一番最初に入れたすっごく安い(2万円しなかったんじゃないでしょうか)ストラトタイプ(その頃にはClapton好きが高じてもともとオールブラックだったものがブラッキーのように白いカバー塗装し直していたり、Ritchie BlackmoreとかYngwieがスキャロップにしているということで、自分でフィンガーボードを削ったりしてわけの分からないモデルになってましたが...)をさらに6弦のペグまでとっぱらってKeith Richardsのようにしたりしていました。今思えばここまでくると何がしたいのか分かりませんが、とりあえずやってみたかったんです。(^_^;
 だいぶ話はそれましたが、The Rolling Stonesのこのアルバム。最高ですねぇ。オープニングがいきなり「フゥッ、フゥッ」が奇妙な高揚感を醸し出す"Sympathy for the Devil"。名曲です。"Dear Doctor"はアコースティックなブルーズ風味がたまりません。続く"Parachute Woman"もバリバリのブルーズ。こういうシンプルな曲をギターで弾くのが好き。ギターの腕が酷いということもありますが、こういう単純な曲を弾いているとなぜか気分が高揚するんですよね。ライヴでもおなじみの"Street Fighting Man"もすごくクールですね。カントリー丸出しの"Factory Girl"。実はこの曲が一番このアルバムでは好きなんです。マンドリンの音色とかたまりません。"Salt of the Earth"はヘタウマなKeithのヴォーカルが好きです。この曲で初めて"Salt of the Earth"という言い回しを知りました。
 上の"Salt of the Earth" (貴重なもの)もそうですが、やはりひたすら音楽に没頭していた頃に覚えた英語のフレーズとか使い回しって、その後の私の「英語人生」に大きく影響を与えています。"(I can't Get No) Satisfaction"とか「二重否定」というものの存在を知らない高校生だった私には、なぜこれが対訳では「満足できない」となるのか不思議で貯まりませんでした。"can't"と"no"という二つの「負」があるということは「マイナスとマイナスでプラス」だろ。つまり「満足してる」ってことじゃないのって真剣に悩んでましたから。
 って、また話が逸れましたね。結局、何が言いたいのかというと、ぜひこのアルバムを聴いてみて欲しいということです。結構渋いので若い人たちには退屈かもしれません。自分も最初はそう思いました。それでも、しばらく年齢を重ねて、こういう「渋さ」を楽しめるようになると、新たな発見があると思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-07-25 00:21 | いろいろ
  2008年 07月 20日
逝っちゃった...
逝っちゃいました。

7〜8年使っているブラウン管テレビ。デジタル化も本当に予定通りいくのか怪しいと思っているため、少なくとも巷で言われている「完全デジタル化」までは使うつもりだったのに...

「テレビっ子」(「子」という年齢ではありませんが)の私にはこれはキツイ。最近では毎週欠かさず観るテレビ番組というものもありませんが、それでもやっぱりテレビのない部屋は寂しい。

あ゛〜、テレビも買わなきゃいけないのかよ。(-_-;) せっかくのボーナスも飛んじゃうよ。

《Today's Music》
Jimmy Page / Outrider ('88)b0014459_21403147.jpg

何だか最近、妙に聴きたくなっててここ1〜2週間くらいへヴィ・ローテーションです。
 言わずとしれたZeppelinのギタリストの唯一のソロ名義アルバム。このアルバムが発売された当時はハードロックを聴き始めて2年にも満たない位。Led ZeppelinやDeep Purpleなどの名前は聞いていましたが、貧乏学生でレンタルするお金もあまりない頃。ZepもPurpleもあまり聴くことはできていませんでした。ただ、僕の周りでは「やっぱRitchieだよね〜。Jimmy Pageは上手くないし〜」みたいな風潮がありました。(何にも分かっていないぺーぺーの年頃なんですが ^_^;))それで元来の天の邪鬼も手伝って、「じゃ、僕はZepから聴いていこう」みたいな感じではありました。
 そんな時、テレビでこのアルバムからのシングルカットの"Wasting My Time"のPVがかかりました。当時はまだZeppelinの頃のPageの動く姿を見たことがなかったんで、「これがあのPageか〜」と想いながら録画したものをよく観てました。特徴的な右手の動き(引いた後に顔の前に持ってきて止める感じのあのやつ。分かる人には分かるはず)だとか、上半身の揺らし方などが特徴があって覚えています。彼は1944年生まれですから、当時すでに44才。Zepの全盛期に比べればふくよかにはなっていますが、それでも十分かっこいい。やっぱスターだなと思います。あと、今観ると新鮮ですが、当時よく見かけた「コンコルド・ヘッド」のギターを弾いているのも興味深いです。
 確かこのアルバムが発売された頃(今もかな?)は「期待が大きかっただけに...」というような評判だったかと思います。やはりZeppelinをしっかりと聴いていてい、そのかっこよさを知っている人たちには特にそういう感じになるのかもしれません。しかし、そういうフィルタのない私には上記の""Wasting My Time"は結構なお気に入りでした。
 このアルバムにはJohn Miles、Robert Plant、Chris Farlowという3人のヴォーカリストが参加しています。特にRobert Plantが参加するということでファンの間での期待はすごく高かったんでしょうね。(同じ年に発売されているRobertのソロアルバム『Now and Zen』にはPageが参加してます)
 Zeppelinのようなテンションの高さは感じられないブルーズ・ベースのロックアルバムですが、これはこれで今聴いてもやっぱ好きです。あの4人が揃ったわけではないので、当時のマジックを期待しても無駄。あれは「特別」で「別格」。そこんところを頭に入れて聴けば、これはけっこういいアルバムじゃないでしょうか。
 「でもね〜。やっぱ、あまり評判よくないじゃん」という人はぜひYoutubeにあるPVを観てから判断してみては。(本来ならリンク貼りたいのですが、このエキサイトブログ、規制が多すぎて、Youtubeの動画を直接貼れないんです。F..k)かっこいい曲だと思うんだけど。

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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-07-20 21:50 | いろいろ
  2008年 07月 13日
ある休日の昼下がり
久しぶりにゆっくりとできる休日。

午前中に掃除・洗濯をすませ、午後からは読書をしながらうとうとと眠りに落ちました。至福のひとときでした。

突然、電話のベルが...

「もしもし」

「ソフトバンクの○○ともうします...」

「あ゛〜、結構です」と切ろうとしたら

「(少し不愉快そうに)えっ、まだ何も言ってませんけど、何が結構なんでしょうか?」

「(は〜っ?うちにはソフトバンクに関するモノなんて何もないので、その時点でセールス(=迷惑)電話なんですが)どうせ、セールスでしょ!」ガチャ!

その後、もう一度眠ろうとしましたが、思い出してもイライラして眠れませんでした。(-_-#)

なんでたまの休みの貴重な午後の一時を邪魔された上に、不愉快そうな返答をされなきゃいけないんでしょ。向こうも仕事でしょうから、こちらとしても「うるせー」とか「よけいな電話してくんじゃねーよ」と言いたいところを「大人」の対応で「結構です」といったのに、向こうは逆ギレ。全くふざけんなって感じですよ。

《Today's Music》
Jerusalem Slim / Attitude Adjustment ('92)b0014459_22144114.jpg

久しぶりに引っ張り出してきました。Hanoi RocksのヴォーカリストMichael MonroeSteve Stevensと組んだバンド(?)の唯一のアルバム。レコーディングはしたものの発売前にSteve StevensがMötley CrüeVince Neilのソロの方にいっちゃったため空中分解しちゃったという、Hanoi RocksとMötley Crüeの関係を知る人たちには笑えないエピソードのあるアルバム。
 Michael Monroeは89年にすっごくかっこいい『Not Fakin' it』というアルバムを出していました。当時はHanori Rocksもよく聴いていたので、このソロアルバムはかなりのへヴィ・ローテーションでした。LD(レーザー・ディスクって知ってます、若い方々?^_^;)でソロのライブも購入して繰り返し観てました。
 そのソロアルバムの路線上にあるこれまたかっこいいロックンロールアルバムがこれ。Michaelのハイパーな部分とSteveのHRなギターがかなりいい感じでした。前述の『Not Fakin' it』が気に入った人なら文句なくお気に入りのはずです。
 かなり久しぶりに聴きましたが、やっぱかっこいいー。最近のHanoi RocksやMichael Monroeには疎いのですが、このアルバムではパンク/ロックンロールのMichael MonroeとSteve Stevensのハードロックなギターのコンビネーションが絶妙です。私的には捨て曲のないすっごくクールなアルバムです。メロディもすごく覚えやすいキャッチーなものですしね。
 盟友のSam Yaffa、Shark IslandのドラマーGreg Ellisも参加してます。(ってこれが他の人にどれくらい魅力的なのかは分かりませんが...)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-07-13 22:27 | いろいろ
  2008年 07月 06日
快適です
ウォシュレット(Totoの製品ではないので、正式にはそうじゃありませんが)を先日購入しました。これまでのポイントを使って(ポイントと言えば、初めて500ポイントがルーレットで当たりました。ほんとに当たりがあるのかと思っていたので、びっくり)、最近公正取引委員会から指導を受けた某家電量販店で購入しました。
 帰宅後、夜10時位から取り付け作業を開始。うちのアパートのトイレは決して広い方ではないので、取り付ける際にはトイレの床に横にならないといけなかったり、結構大変な作業でした。とはいえ、約50分程度で終了。
 その後は快適なトイレ・ライフ(!)です。
 ただ、一つ欠点が。それは自分が贅沢になちゃったことです。これまでは使おうと思うトイレにウォシュレットがついていると、「ラッキー」と思っていたのに、自宅に備え付けた今では、外でも「ウォシュレットついてないのかよ~」と思うようになってしまいました。職場にもついてないし...
 最近は特に忙しくて家にいない方が圧倒的に多いので、そうなったことが良かったのか、悪かったのか...

《Today's Music》
Def Leppard / Songs from the Sparkle Lounge ('08)b0014459_2133497.jpg

SHM-CD仕様のDVDのついたデラックス・エディションです。
 このSHM-CD仕様はなんでも普通のCDプレーヤーでも高音質で音を楽しむことができるようで、先月のB!誌でも取り上げられていましたね。iPodなどの携帯音楽プレーヤーに入れちゃうと、その言われている良さはなくなると思いますが、「ちゃんとした」ステレオで聴くと確かに音は悪くありません。ただ、これがこの新仕様によるものなのかは分かりません。通常仕様のCDまで買って比較するなんて贅沢なまねはできませんからね。もともと録音状況が良い作品なのかもしれませんし...
 前置きが長くなりましたが、久しぶりのDef Leppardの新譜。一言で言うとかなりクォリティの高い作品に仕上がっています。
 1曲目の"Go"は『S.L.A.N.G.』を思わせるような曲調。うねりのある曲です。これまでにも書いたことがありますが、僕は世間の評判よりも結構そのアルバムが好きなので、こういう曲も「アリ」です。2曲目はシングルカットされている"Nine Lives"。なんでもその世界では有名なカントリーシンガーのTim McGrawをフィーチャーしています。Bon Joviが"Who Says You can't Go Home"でカントリーシンガーを起用して大当たりしたことに刺激されたんでしょうか?まぁ、カントリーチャートにエントリーするような曲ではないと思いますけど。イントロのギターからとてもDef Leppardらしい感じのキャッチーな曲です。時代が時代ならバカ売れしてもおかしくないと思いますけど。3曲目の"C'mon C'mon"は彼らの好きな70年代のグラムとかそういう匂いを感じます。ギターのリフと使い方とか。4曲目の"Love"はアコースティックのすごくしっとりとした感じで幕を開け、壮大な展開をしていくバラード。ギターソロからの展開がかっこいい。続く"Tomorrow"はいかにもDef Leppardで、ニンマリ。"Only teh Good Die Young"はThe Beatlesぽっさが全開の曲です。イントロの音色だけでなく、ヴァース、サビもそれっぽいです。続く"Bad Actress"はスピード感のある曲で、アルバムでは一番HRっぽいかも。これもお気に入り。ボーナスとして入っている"Love (Acoustic Versio)"はピアノも入っていて、こちらも非常に魅力的。Joeの声がむき出しという感じがします。もう一つのボートラは"Nine Lives (Def Leppard Version)"ということで、ゲストなしのヴァージョンです。
楽曲の質は高いし、コーラスもいかにも彼ららしいし、良いアルバムです。これだけ長期にわたって活躍できるのも納得の一枚。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-07-06 21:32 | いろいろ