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by noblame |
  2008年 05月 31日
手頃なMac用のテンキーってあるの?
これまでWin機で使用していたテンキーをMacのExcelで使おうとしたところまともに動きません。一桁の数字だと入力してもすぐに消えちゃうし。しばらくボタンを押し続けると、数桁の数字が入力されるけど、そんなんじゃ使えない。(ー.ー")

でも、それでは仕事に支障が出ます。それで思い切って別のテンキーを購入することにしました。とはいえ、動くかどうかも分からないものに高いお金を出すのはしゃくです。Mac対応と明確にうたわれているのはサンワ・サプライから出ているやつのみの上に、高い。

それで、今使っている奴と別のメーカーなら大丈夫かなと思い、近くのショップでは一番安かったもの(¥1,000くらい)をだめもとで購入しました。

結果は...残念。全く同じ症状。

あきらめて、テンキーをExcelで使うときにはWindowsを起ち上げてやろうと思っていました。ところが、たまたそのテンキーのNum LockキーをOffにしたところ、不思議と数字の入力は問題なくできるようになりました。(^O^) (以前から使っている古い奴はNum Lockを外してもダメでしたが)

でも、「0」のキーは認識されるのに「00」のキーは認識されないし、「BS」キーを数回連続して押すと、Excelは強制終了されちゃいます。
(・o・)

「00」はいいとしても(ほんとは使えないと嫌だけど)、「BS」キーは「爆弾」です。間違って踏んじゃったら、それまでの作業が一巻の終わりになります。くわばら、くわばら。

【Today’s Music】
Dakota / Unplugged Live ('05)b0014459_2353654.jpg

DakotaのオリジナルメンバーのJerry HuldzikとBill Kellyが2人揃っておこなった'05年のアンプラグドライブ。一応、CD(厳密にはCD-R)にはDakotaとクレジットされていますが、MCでは"We're Jerry-Kelly"と言っています。まぁ、Jerry-Kelly名義の曲だけではなくて、Dakota名義の曲も演奏しているので、結局はどちらでもいいのかも。
オープニングはDakotaの『Deep 6』からの"Brothers in Arms"。オリジナルはJerryのマイルドな声がかっこよくて、エレキギターも結構派手なロックソングですが、アンプラグドになっているとはいえ、割と忠実に演奏されています。続いてはJelly-Kellyの『Somebody Else's Dream』からの"Dear Love"、"Magic"とBill Kellyがヴォーカルを取る曲です。ハイトーンのヴォーカルが曲にマッチしています。特に"Dear Love"は最上のAORじゃないでしょうか。大好きです。"Give Up Your Guns"はJerry-Kellyのさらに前身のThe Buoysのナンバーですが、こちらはタイトルが示すように哀しさが漂う曲です。この哀愁のメロディも良いですね。ちょっと調べてみるとヨーロッパでは割と人気のある(あった?)曲らしいです。"Carrie Annie"はJerryのソロで聴かれるようなカントリー/フォーク的な明るい曲。こういう曲を聴くと、やっぱアメリカ人だなぁと思います。そしてJerry-Kellyのアルバムに戻って"You can Be"と"Runaway"が続きます。Dakotaの"Believin'"、"All thru the NIght"もアコースティックになっていますが、Jerryのマイルドな声とメロディの素晴らしさが際だちますね。"Timothy"はThe Buoysの曲ですが、コアなファンには人気のある曲ですね。この曲だけはツテをたよって入手していました。サビのメロディがグッときますね。
Dakotaを知ったのは『Mr. Lucky』からですが、そのアルバムのあまりの素晴らしさに衝撃を受けました。そのほかの音源も出来る限り入手しました。さすがにThe Buoysは手に入りませんでしたが、Jelly-Kelly、Dakotaと素晴らしいAOR/Rockを提供してくれます。見た目はさすがに「オッサン」ですが、曲のクォリティはすっごく高いです。AOR/Rockが好きなら是非とも聴いてみるといいと思います。後悔することはありません。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-05-31 23:10 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 05月 25日
ここ数週間のお買い上げ
ここ最近で購入したもの
【CD】
  • Paul Alan / Drive it Home
  • Dan Baird & Homemade Sin / Fresh Out of Georgia: Live like a Satellite
  • The Yayhoos / Fear not the Obvious
  • Dakota / Unplugged Live
  • Def Leppard / Songs from the Sparkle Lounge
  • Overland / Break Away
  • White Wolf / Live in Germany
  • Lovex / Pretend or Surrender
【DVD】
  • Dakota / 25th Reunion Concert 1980-2005
  • Mad about You: The Complete First Season (ドラマ)
【洋書】
  • Jeffery Deaver / Sleeping Doll

《Today's Music》
The Yayhoos / Fear not the Obvious ('01)b0014459_22444277.jpg

元Georgia SatellitesのVo./G、Dan Bairdのバンドのアルバム。この人に望むのは言うまでもなく「ロッケンロール」。Georgia Satellites、ソロどちらもこちらの期待するご機嫌な(死語ですか?)「ロッケンロール」を提供してくれています。
このアルバムはバンド名義ということもあるのか、Georgia Satellitesやソロとは少々趣が異なります。
オープニングの"What are We Waiting for"はこちらの期待通りの軽快なロック。この人の「焼けた」声で、このリズムで歌われるとたまりません。次の"Get Right with Jesus"は粘っこいブルージーな雰囲気のある曲。"Monkey with a Gun"もこちらの期待する曲調ですが、ヴォーカルはもう一人のギタリストEric Ambelが担当。4曲目の"I can Give You Everyting"はドラムのTerry Andersonという人が歌っています。こちらもR&Rでノリが良いです。スロー・カントリー調の"Bottle and a Bible"では再びDanがVo.。"Oh! Chicago"もシンプルな軽快な曲で自然と体の揺れる曲。良いですねぇ、こういうノリ。"Baby I Love You"というシンプル極まりないタイトルの曲は60年代の雰囲気を漂わせています。"Hankerin'"という曲はスピード感のある曲で、ギターといい、ベースといい"3コード・ロックンロール"の王道です。そして、最後の最後にサプライズ。ABBAの"Dancing Queen"をカヴァーしてます。演奏はロックンロールですが、これが結構はまってます。
バンドということで、Dan以外のメンバーがヴォーカルを取っていたりしていて、Danの声が好きな私には少々物足りない部分もありますが、大きく期待を外すということはない(というか、期待はずれの路線に行くことはないでしょう、彼は)アルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-05-25 22:46 | いろいろ
  2008年 05月 19日
いや〜、ビビった
いや〜、ビビった!!いきなり壊れちゃったかと思いました。

購入したばかりのMacBook、起動したらiSightを使っていないにも関わらず、使用中を示す緑のランプがずっと点灯したまま。iSightを使用するアプリケーションは使っていないし、逆に使用するアプリケーションを起動しても、カメラは使えない。

「困ったときの再起動」をしても状態は変わらず。

ドキドキしながらネットを検索すると、まずPMUのリセットをするという対処法があるとのこと。Appleのサポートのページにはその手順が書かれています。以下備忘録としてPMUの手順。
  1. コンピュータがオンになっている場合は、電源を切ります。
  2. AC アダプタとコンピュータのバッテリーを取り外します。
  3. 電源ボタンを 5 秒間押したままにしてから、ボタンを放します。
  4. バッテリーと AC アダプタを再度取り付けます。
  5. 電源ボタンを押してコンピュータを再起動します。
これで、なんとか普通の状態に戻りました。でも、まだたまに同じ状態が発生して、上記の方法をとることがあります。これって故障?それともOS/マシンのバグ?

全く関係ありませんが、Mötley Crüeの新作PV("Saints of Los Angeles")を見ましたが、この曲はカッコイイですね。こういう感じでニューアルバムを出してくれるとしたら、すごく期待が大きいです。

《Today's Music》
David Lee Roth / Eat 'em and Smile ('86)b0014459_21441718.jpg

もう20年以上も前になるんですね、このアルバム。
 当時、"Yankee Rose"を聴いたときに、「うゎ、ギターがしゃべってる」と思ったものですが、今聴くとそんなに驚く程でもないですね。
 ちょうどギターに興味を持ち始めたのがこの頃でした。ですからまだSteve Vaiがどんなに凄い(ヘンな)のか、Billy Sheehanがどんなに突出したベーシストなのかなんて全く知りませんでした。"Goin' Crazy"のPVを飽きるほど観てましたが、印象に残っているのは「Steve Vaiのギターは炎の形をしている変なやつだなぁ」とか、「ピンク色のベースギターも珍しいなぁ」というようなことでした。
 久方ぶりにこのアルバムを聴き直したのですが、以前よりもずっと好きになっていて、今もへヴィローテーション中です。お気楽、脳天気な"Yankee Rose"、"Goin' Crazy"、もっとねちっこい曲になっても良さそうですが、2人のギタリストとDaveの声もあって「軽め」な曲になっている"Tobacco Road"、このアルバムで初めて聴いた"Shy Boy"(今でも凄くかっこいい)、ベースがはじけまくっている"Elephant Gun"、スタンダードな"That's Life"と、楽しく聴いているうちにあっという間にアルバムの最後まで到達です。(まぁ、アルバム自体も今の基準からすればすっごく短いですけど)
 解説を読み直してみると、これだけの面子がそろっているのに、そういう部分にはほとんど触れられていないし、たいして得るところもないものになっているのが残念。国内盤を買う理由の一つが解説なんですけどね。これじゃ当たり障りのないアーティスト自身による曲紹介とかと変わりません。
 とはいえ、アルバム自体はまさに「エンターテインメント、かくあるべき」というものを体現していて、最高です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-05-19 21:47 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 05月 14日
キター! の続き
先日のMacBook。自宅での設定の翌日は、職場での設定。
自分に割り当てられていたIPアドレスなどの設定を終えたあと、いよいよVMWare Fusionのインストール。Win用に30Gを割り当てることにして、あっという間にインストールも終了。
その後XPのインストールをして、終了。

で、2つのOSを同時に起動。これまでその画面をみたこともあるし、触ったこともありますが、実際に自分の目の前のコンピュータでWinとMacが同時に動いているのをみると、やっぱ感動。
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その他にMacを使う上で外せないユーティリティ関係のソフトをインストールして完了。

同僚に「おっ、Macじゃん」と言われて、「えぇ、そうなんですよ。」と少しにやけながら使ってます。^_^;

《Today's Music》
Helloween / Walls of Jericho/Judas/Helloween ('88)b0014459_654616.jpg

Helloweenの初期、Kai HansenがVo.をとっていた頃(デビュー作『Helloween』、初フルレングス『Walls of Jericho』、12インチ『Judas』プラスMichael Kiskeが歌っている"I Want Out"のカップリング"Don't Run for Cover")がまとめられた、ある意味お得盤。
私がHelloweenを知ったのは"I Want Out"のPVでしたから、「Kai Hansenがヴォーカルを取っていた頃は良いよね」というような思い入れはありませんが、こうして聴くとこれはこれでカッコイイ(B級臭さはありますが...)『Hellween』からの曲は全盛期のHelloweenのいわゆる「ジャーマン・メタル」路線とは趣を異にした、今からすれば少し「古くさい」ヨーロピアン・メタルという感じ。荒々しさがカッコイイ。
『Walls of Jericho』は多くの人の一致するところである"Ride the Sky"、"How Many Tears"のかっこよさが群を抜いています。ツー・バスがドコドコいってて、そこにメロディアスなヴォーカルライン(ヴォーカルラインであって、Kaiのヴォーカルがメロディアスに歌い上げているというのとはちょっと違う...)がのる構成はやっぱ多くのフォロワーを生み出すだけはあるなあと思わせます。他にも"Metal Invadors"とかはかなりイケてます。
最後にMichael Kiskeの歌う"Don't Run for Cover"が入っています。Michael Kiskeがまだ在籍していた頃に発売になったんで、「彼が歌っているやつも入れとかなきゃ」と思ったかどうかは分かりませんが、しいて入れなくてもいいんじゃないでしょうか?ミディアムテンポの曲で、「やっぱカイよりは、はるかに上手いねぇ」と思わせますが、逆に言うと、それだけ。
最近のGamma Ray全く聴いていないんで、カイのヴォーカルがどれほど上手くなったかは分かりませんが、これはこれで「古くさい」(褒め言葉です)メタルで、私は好き。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-05-14 06:09 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 05月 10日
キター!
オーダーしていたMacBookを先日、入手しました〜。\(^O^)/

Apple社の製品の包装のデザイン、コンパクトさはやっぱり素敵。
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さっそく箱を開けると、中の発泡スチロールもなんだかお洒落。その発泡スチロールを取ると、整然とまとめられた本体、ケーブル類。奥には本体が鎮座しております。
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その下にはインストールDVDが、これまたコンパクトに。インストールDVDが包まれている箱には、アップルユーザーにはおなじみの"Designed by Apple in California"の文字が。
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その後「移行アシスタント」を使い、iMacから情報を移動。
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取説などを読まない悪い癖が災いして、移行には多少手間取りましたが、それもなんとかクリアして現在は使い込んでいる途中です。

《Today's Music》
Peter Cetera / One Clear Voice (95)b0014459_23204077.jpg

まさに"clear voice"の持ち主であるPeter Ceteraのソロ5作目。彼の声はほんとに癒されますよね。
バラード調の曲が多いのですが、飽きさせることなく最後まで聴かせるのは、やはり彼の"clear voice"の力です。
"Faithfully"(もちろん、Journeyのそれとは同名異曲)での彼の透き通った声が最高。その次はCrystal Bernardという女性カントリーシンガーとのデュエットの"(I Wanna Take) Forever Tonight"。Peterの女性シンガーとのデュエットと言えば、"The Next Time I Fall"ですが、こちらもその曲の延長線にある曲。隠し味的なサックスがカッコイイ。"Apple of Your Daddy's Eye"はこのアルバムを購入した時(98年くらいだったはず)に一番に好きになった曲。愛娘への父親の気持ちを歌った歌詞がすごく好きでした。今では自分も父親になる予定(しかも女の子)なので、一段と思い入れも強くなっています。タイトルトラックの"One Clear Voice"は穏やかなバラード。サビのメロディラインが最高です。このアルバムでは異色な明るい"The Lucky Ones"でも彼の繊細な声が印象的です。アレンジが加えられたABBAのカヴァー"S.O.S"ではRonna Reevesという女性とのデュエット。先のCrystal Bernardといい、このRonna Reevesといい彼とデュエットする女性の声は力強くて、さすが彼のおめがねにかなうだけの実力の持ち主です。ラストはChicago時代の"Happy Man"のカヴァーが入っています。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-05-10 23:48 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 05月 01日
Paul Alan到着!
待望のPaul Alanの2ndが先日やっと届きました。まだ2度くらいしか聴けていませんが、かなり良さそうな感じです。

《Today's Music》
Jayce Landberg / Break the Spell ('08)b0014459_17503730.jpg

Göran Edmanが歌っているということで、購入した1枚。
 まず第1印象は音が悪すぎ。iPodとかの携帯プレーヤーはしょうがないとしても、ちゃんとステレオで再生しても、音の籠もり加減は醜いもんです。カーテン越しに聴いているような感じです。
 さらに言うと、このジャケットのセンスはいったい...もう2000年代に入って10年近くが過ぎようというこの時代に、こんなジャケットってありでしょうか?
 とはいえ、せっかく購入したんですから、何度か聴いているうちに「あばたもえくぼ」じゃありませんが、好きになるかなと思っていたのですが、「好き」と手放しで言えるようにはなれませんでした。
 GöranがこういうHM的な音楽をやってくれるのはうれしいのですが、このアルバムとほぼ同時期にでたVindictivの方が良いですね。
 頭2曲はいかにもYngwieという感じの曲ですがHMとして凡庸。ガットギターをバックに切々と歌い上げる"Left on a Dream"はなかなか良い。こういうじっくりと聴かせる曲こそもっとクリアな音で聴きたいものです。次の"Land of the Dark"は一転してHM的な曲。"Burning Bridges"はこのアルバムでは異色といえるポップな曲。ギターがすこしうっとうしい気もしますが、Kharmaで聴かれたようなコーラスもあってなかなかよろしい。この曲が終わるといきなり女性Voのドラマチックな曲が始まり、「おっ!?」となりましたが、1分に満たない「つなぎ」的な曲で、そこから"Black Magic"というHMソングにつながります。攻撃的な曲ではこの曲がお気に入り。抑えたGoranのヴォーカルが効果的な"New Generation"、キャッチーなメロディの"Tell Me Why"も悪くはないです。次は"Kusamura"というヘンチクリンなタイトルのインストで、弾きまくってます。"Marilyn"はピアノ主導のバラード。バラードをGoranが歌っているというだけで、僕はOKです。"Lost without You"という曲の後は"Caprice No 25"といういかにもなタイトルのインスト。B!誌のインタビューではYngwieの影響はそんなにないよ、みたいなことを言っていたと思いますが、この曲調やGoranをヴォーカルに迎えているあたりからして、そりゃないでしょと思います。音がよければ、まだ楽しめるだろうに...
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-05-01 17:53 | 音楽