Logout


noblame.exblog.jp
 
<   2008年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧
by noblame |
  2008年 04月 30日
がっかりです
先日、ある焼鳥屋に行って来ました。うちの界隈にはあまりおいしい焼鳥屋がないので、行くお店といえばココという感じで決まっていました。

先日、ある喫茶店で何気なく雑誌を見ていると、そのいきつけの焼鳥屋の主人(だった人)が新しくお店を出しているのを発見。最近、見かけないなぁとは思っていたのですが、その行きつけのお店は支店もあったんで、そこにいっているのかなと思っていました。いつの間にか独立というかそのお店から別れていたようです。

それで、早速その主人の開いたお店へ行ってみました。

う〜ん、メニューも以前の店とほとんど同じ。店の作りも割と似た感じ。味も特に変わったところもなし。逆に店は少し狭い。しかも、以前のお店ではそんなことなかったのに、焼き鳥を焼きながら、カウンターの向こう側で手を休めてたばこを吸ったりしてました。一人でお店をまかなっているようなので、外に出て吸うわけにはいかないのかもしれませんが、食事を提供する場所での喫煙はねぇ。さらに、少し手抜きも見えました。これまでは最初(生のまま)から炭火で焼いていた焼き鳥を、種類によっては最初に軽くレンジにかけてから炭火で焼くという「邪道」な手法を用いていました。レンジを使っても極端に味は変わらないのかもしれませんし、そんなに高級な焼鳥屋でもありませんから、あまりその点に目くじらを立てたくはありません。しかし、レンジを使うならせめて、厨房の奥のお客さんから見えないところでやってほしいなぁと思います。「チン!」という音とレンジが見えるのは興ざめしてしまいます。

この主人が抜けた後も、私の行きつけのお店は味が落ちたということもなく、これまで通りおいしい焼き鳥を出していくれています。それに交通の便もそっちの方がいいということで、今回訪れたお店が贔屓になることはないでしょう、残念ですが。いかにも「手抜き」という部分をなくしていかないと、「昔の名前」だけでやっていくのはこの先厳しいと思います。(-.-#)

《Today's Music》
Hurricane / Over the Edge ('88)b0014459_19511215.jpg

最近、再発されたKelly Hansen(現、Foreigner)がヴォーカルを務めていたバンドのミニEPに続く1stフル。メロディアスなHRバンドです。当時ビデオに録った彼らのPVを繰り返し見ていました。そのころIbanezのギターがすごくほしくて、ギタリスト、Robert Sarzo(あのRudy Sarzoの弟。お兄さんよりも顔は大きいですが、結構似てます)が使っているギターもいいなぁと思いながら見てました。
 オープニングはタイトルトラックの"Over the Edge"でメロディアスなHRでかっこいい。Kelly Hansenのヴォーカルもパワフルです。続く"I'm Eighteen"はAlice Cooperのカヴァーらしいです。"I'm on to You"は耳に残りやすいメロディが秀逸な曲。"Messin' with a Hurricane"はアメリカンHRで、こちらも男らしくて良いですねぇ。ハーモニカの入った"Insane"も「おもしろい」とは思いますが、地味ですね。ア・カペラで始まる"We are Strong"もイントロのギターのメロディはすごく好みだし、歌メロもかなりいけてます。"Give Me an Inch"は脳天気なアメリカンHR。ラストは曲というよりはSEです。
 やっぱ、最初の"Over the Edge"がすべてですね、このアルバム。"I'm on to You"とかは良い曲なのですが...あと、Kelly Hansenのパワフルなヴォーカルを活かした美しいバラードがあると良いなと思います。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-04-30 19:55 | 食事・お酒
  2008年 04月 27日
最後の一歩を踏み出すために
仕事で使用しているノートPC(Dynabook G4/510PME)購入したのが'02年の3月ですから、もう6歳を超えました。さすがに寿命が近づいたのか、普通に使っている途中にいきなりセーフモードになったり(再起動した後とかそういうことではなく、使用中にほんと、いきなりです)、USB(もちろん1.0)端子も全て逝かれてしまって、使えるモノはPCIスロットに挿してあるUSB2.0への変換カードの端子からのみ。しかも2つのうち1つは作動せずという状態。いつお陀仏になってもおかしくない状態で、仕事をしていくのはさすがに不安。

それで久しぶりにノートを新調することに。もとから、次のノートはMacBookを購入するつもりだったのですが、優柔不断が顔をのぞかせて、最後の一歩が踏み出せずにいました。

その最後の一歩を踏み出すために、「そうしなければならない状況」に自分を追い込みました。本体を持ってもいないのにVMWare Fusionを購入しました。Windows XP (DSP版)+2Gメモリとセットになっているやつを購入し、それが先日届きました。別のショップからもさらに2Gメモリを購入し、これでもう後戻りできません。メモリだけならまだしも、Windows XPとVMWare Fusionまで手元にあるのですからね。ここまでくればMacBookを買わないわけにはいきません。

《Today's Music》
Dan Baird & Homemade Sin / Fresh Out of Georgia: Live like a Satellite ('07)b0014459_22562426.jpg

Melodicrock.comのレビューで見るまで、このライブが出ていることを知りませんでした。これは買わないわけにはいきません。
ということで、早速入手して聴いています。2枚組という長編ですが、いや〜最初から最後まで「ロックンロール」です。というかDan Bairdに期待する所って結局はソコですよね。小難しいことを考えず、3コードのリズムに体を自然と揺らす。
 ライヴということで、Danのヴォーカルの音程が結構怪しかったりする部分もありますが、そんなことは全く気にならない、勢いのある素晴らしい「ロックンロール・ショウ」が楽しめるライヴ・アルバムです。The Georgia Satellitesやソロアルバムからの曲を勢いよく聴かせてくれます。最後の3曲にはThe QuireboysのSpikeが参加して、こちらも相も変わらず渋いハスキーヴォイスを披露しています。英米のロックンロール野郎の競演も非常に興味深いですね。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-04-27 23:00 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 04月 25日
購入モノ
音楽デジモノ

《Today's Music》
Asia / Phoenix ('08)b0014459_1072818.jpg

オリジナルラインアップによる久々のアルバム。僕がAsiaに入ったのは『Astra』からなので、「この4人じゃなきゃ」ということに強いこだわりはありません。もちろんこのメンバーで作った1st、2ndが名盤であることに異論はありませんが...僕にとっては「John Wettonがいかにも彼らしいメロディラインを歌い、コンパクトな中にもプログレ的な要素も盛り込んで劇的」に仕上げてくれていれば大満足です。
 で、今回のこのアルバム。結論から言うと満足できる仕上がりです。オリジナルメンバーが久しぶりにそろったということで、多くの人の「期待するハードル」も上がったであろうなかで、「やっぱ、年取っちゃうとだめだね〜」と思わせないアルバムに仕上がっています。
 1曲目の"Never Again"なんて、まさにAsiaです。ギターのリフから入ってきてドラム、キーボード、そして耳に心地よいJohn Wettonの歌声が入ってくれば、それは言うことなしでしょう。ア・カペラで始まる"Nothing's Forever"もGeoffery Downesのキーボードの音も相まって、私の記憶しているAsiaを思い出させてくれます。ここでのちょっとしたフィルなどで聴かれるSteve Howeのギターも「山椒は小粒でぴりりと辛い」じゃありませんが、とても効果的です。"Heroine"はWettonのマイルドな声がぴったり(こういう曲を歌っているWettonの声がすごく大好きなんです)なバラード。"Sleeping Giant / Now Way Back / Reprise"は8分強の組曲は「コンパクトな楽曲」を信条とする彼らには珍しいかも知れませんが、一方ではプログレバンドでもあるわけで、その部分からすれば、「あり」ですね。長い曲ながら、それぞれの歌メロはポップな感じでいかにも彼ららしいと思います。 "Alibis"は穏やかな雰囲気で始まり、かなりポップなメロディです。"I will Remember You"は一転してしっとりとした哀しさをたたえた曲になっています。"Parallel Worlds / Vortex / Déyà"も8分を超える組曲です。途中のギターオーケストレーションも壮大な曲に仕上がってます。後半も哀愁のあるメロディを奏でるギターが素敵。Pink Floydっぽい(David Gilmourっぽい?)ところもあって好きですねぇ。"Wish I'd Known All Along"はこれまでにないようなリズムの曲です。スパニッシュな雰囲気を持っています。面白いのですが、メロディラインが若干弱いか。本編最後の"An Extraordinary Life"はアルバムを聴いてた後に新しい日を迎えるような清々しいイントロから始まって、心地よいメロディが続くという彼らの「王道」を行く楽曲でカッコイイ。
 Wetton/Downesで2枚もアルバムを出しているので、Asiaという名義でアルバムを出したことに大きな驚きはありませんでしたが、多少不安があったのも事実です。「再結成」アルバム(どれとはいいませんが)がショボいというのもよくあることですから。しかし、このアルバムのクォリティはかなり高く、こちらの期待を裏切らない作品です。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-04-25 10:09 | いろいろ
  2008年 04月 19日
ビデオカメラが欲しい
ビデオカメラを購入しようと思っています。多くの人たちと同じように、「お子様」の様子を記録しておきたいということです。

コンピュータ自体は仕事でも使うこともあって、一応それなりの最新情報には気を配っているつもりですが、ビデオカメラとなるとまったくの無知です。

電器店にいって、とりあえず最新のやつをいくつかチェックしてみました。AVCHDという規格があるようですが、聞いてみるといろいろと私には不都合なことが多いようです。編集するためのコンピュータのスペックだとか、映像を配布する際における不都合とか。(コンピュータは近々買う予定なので、そこはクリアできそうですが。)私のウチでもいまだにハイビジョン対応のTVやレコーダーも持っていませんし。BDがデファクト・スタンダードになるとはいっても、ウチの親の世代の人たちにとってはいまDVDプレーヤをもっているとすれば、それでも「凄い」わけだし...
BDやハイビィジョンのTVが「当たり前」になるのはもうちょっとだけ先でしょうから、今は手頃なビデオカメラで手を打とうと思います。いかにかわいい「我が子」、「我が孫」とはいっても、映像がハイビィジョンじゃないからといってその価値が損なわれるわけじゃなし...
今回買うつもりのカメラを使い切った数年後にハイヴィジョンのカメラを買っても良いだろうと思います。逆に浮いた予算を良い一眼のデジカメにまわした方がいいのかなとも思います。

《Today's Music》
Lillian Axe / Love + War ('89)b0014459_23115414.jpg

最近、彼らのアルバムも再発されているようですね。かくいう私も彼らの音楽に触れたのは遅い方で、99年に『Fields of Yesterday』が出たときが最初です。それまでは「LAメタルのひとつでしょ」位に思っていました。とこらがその『Fields of Yesterday』が私の琴線に触れてそれまでのアルバムを遡って聴くと、「いや〜、いいバンドじゃないですか〜」という風になりました。それぞれの楽曲、アルバムがとても良いのです。LAメタルの十把一絡げにしていた自分が恥ずかしいです。
どのアルバムにも「こりゃ、たまらない」という曲が含まれているのですが、この『Love + War』が一番好きです。メロディラインの充実さが際だっています。1曲目の"All's Fair in Love and War"のかっこよさといったら、もう筆舌に尽くしがたいですね。多少クセのあるヴォーカルですが、それをクリア出来れば楽曲の良さにやられてしまうでしょう。多くの媒体から名曲とされている"Ghost of Winter"が入っているアルバムです。この曲の哀愁度は半端ではありません。他の曲も出来の良い曲です。
僕の世代のロック好きならこのバンドについて知っていて、CDも持っている人も多いと思いますが、それよりも若い世代のメロディアスなロック好きでこのバンドを聞いたことがない人には、是非聞いて欲しいですね。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-04-19 23:15 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 04月 16日
久しぶりの更新
またまた更新が滞っていますね...(まるで他人事ですが)

ここ数週間で購入したCD/DVDは
  • Hurricane / Over the Edge
  • The Lec Zorn Project / It Began in the Underground
  • Thunder / Rock City 8: The Turkey Strikes Back
  • Thunder / The Devil Went Down to Huttwill: Live in Switzerland (DVD)
  • Married with Children: The Complete Eighth Season (DVD)
最後の『Married with Children』はアメリカのTVコメディ。

《Today's Music》
Thunder / Rock City 8: The Turkey Strikes Back ('08)b0014459_16291042.jpg
ThunderのおなじみのRock Cityからのライヴ音源。クリスマスにおこなわれるアンプラグドがメインのライヴアルバムです。
1曲目は2ndからの"The Moment of Truth"。もともとミディアムテンポの「地味」な曲ですが、アンプラグドということもあってさらにゆっくりとした感じがします。次も2ndからで"Long Way from Home"。次の"Love the One You're with"は最初、どのアルバムからの曲かと思いましたが、カヴァーでした。調べてみるとCSN&Yの曲だそうです。カヴァーをはさんでまた次も2ndからの"Does It Feel like Love?"。2ndからの曲が最初に連続して入っていますね。次のカヴァーは"Substitute"。Great WhiteもやっていたThe Whoのカヴァー。いろんなカヴァーが入っているのもこの「シリーズ」(?)のお楽しみ。次は意外にもBowes & Morleyの『Mo's Barbeque』からの"On a Day Like Today"。しっとりとしたバラードで大好きな曲なので、これはうれしいサプライズ。次の"Go Your Own Way"もカヴァーで、MCによればFleetwood Macの曲だそうです。次の"Stand Up"ではエレキギターが活躍して、HRらしさが全開です。この曲、カッコイイですよね。大好きです。次は"Blown Away"。これは『Shooting at the Sun』からですが、このアルバムは地味すぎてあまり聴いてませんでした。次もカヴァーで"Radar Love"という曲。曲名はなんとなく聞いたことがあるのですが、ちゃんと耳にしたのはこれが初めてかも。そして『Behind Closed Doors』からの"Preaching from a Chair"もDaniel Bowesの艶のあるヴォーカルを楽しめる曲ですね。『The Magnificent Seventh』からノリのいい"You can't Keep a Good Man Down"。『Six Shooter』EPにもライヴ音源が入ってましたね。The Rolling Stonesの"It's only Rock 'n' Roll (But I Like it)"がそれに続きます。そして、最後はいつもの通りクリスマスソングで、今回は"Santa Claus is Coming to Town"。
 パワフルな彼らのライヴもいいですが、こういうリラックスしたお楽しみのライヴもぜひ見てみたいですね。
 クリスマスの時期ですからターキーもあちらでは大量に消費されるでしょうから、それにひっかけているタイトルのセンスも最高ですね。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-04-16 16:30 | 音楽
  2008年 04月 01日
2007年のお気に入り
2007年のお気に入り(新譜だけじゃなく、購入したもの)、選びたいなぁと思っているうちにもう4月。いい加減にしないとほったらかしになるので...もっと絞り込みたいのですが、新譜も聴かなきゃいけないし、時間がありません。(職場ではしたり顔で「時間がない」じゃなくて「時間は作るものだ」なんて、したり顔で言ってるくせに...(^^ゞ

それでも30枚には絞りました。今年度はもっと計画的にやりたいもんです。もっと入れたいのもあるけどなぁ...

《Today's Music》
Sahara / Going Crazy ('93)b0014459_922516.jpg

前回のSaharaに続いて、今回はHM/HRのSaharaです。裏ジャケには3人の男性と2人の女性が写っています。そのうちのLiz Vandallという女性がヴォーカルをとっています。少し調べてみると、彼女はUli Jon Rothの『Transcendental Sky Guitar』の"Hiroshima"のヴォーカルにクレジットされています。
 上にも書いたようにこちらのSaharaは正統派のHM/HRです。Lizはパワフルな声でかなりの実力者ということが聴いてとれます。1曲目の"Wasteland"はSEに続いて、まさにHM/HRというパワフルなヴォーカルが光ります。2曲目の"Dreamin'"はミディアムテンポの曲。"I'm not a Man"はいくら女性Vo.だからってというタイトルですが、まぁまぁかっこいい。サビではリードVo.が"I'm not a man"と歌い、それに対して他のメンバーが"She's not a man"とかえしてます。ちょっとそれは...という感じ。タイトルトラックの"Going Crazy"はHM/HRのかっこよさが感じられます。Keyをバックに歌い始める"Changes"。途中から曲調がハードになります。6分強という長めの曲ですが、この曲も結構イケてます。バンド名にもなっている"Sahara"はリズムチェンジなどの展開もあるプログレの味付けも感じられる曲です。"Time after Time"はLizのヴォーカルが映えるバラード。やっぱり女性の歌うバラードって素敵ですよね。
 こうして聴いてみると、悪くはないのですがイマひとつという感じもします。それぞれの曲がありがちというか、突出した曲があれば良いのになぁと思います。「B級の上」かなという感じ。たまに聴くと「結構いいじゃん」と思う感じのアルバムですね。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2008-04-01 09:04 | 音楽