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by noblame |
  2008年 03月 31日
久しぶりのDakota
Disk HeavenのページにDakotaのCD/DVDが大量にアップされていましたね。彼らのアルバムはほとんど所有していますが、今回はリユニオンやアンプラグドの音源/映像のものも発売されているようです。早速、お買い上げ〜!

ただ、DVDもCDも"-R"のプレスで、Jelly自らが作ったような感じがします。以前に購入したJellyのソロ2枚ー『Jerry Christmas』と『Union Man』ーもCD-Rだったうえに、ジャケットとかも厚手の紙に自分たちで印刷したようなチープなもの。内容もお世辞を10倍にしても褒められないものだったので、一抹の不安があります。現在のジャケットは私が所有しているものとは違っていますが、どっちもどっちですね。彼らのHPでの写真を見ても、普通のアメリカ人のおじさんが地元のフェスティバルで演奏をしているような感じだし...

現在のシーンの状況もあるのでしょうが、アーティスト自ら"-R"をリリースするのは残念な感じです。なんだか小遣い稼ぎに思えなくもありません。今回のオーダー分の作品は以前に購入した作品よりもしっかりとした作りになっていることを期待します。

とはいうものの、以前の例もあるので過度の期待はしないで待ってみます。

追記:キャンセルしました。

《Today's Music》
Sahara / Sahara ('01)b0014459_18374429.jpg

93年に女性ヴォーカルを擁した『Going Crazy』というアルバムをリリースしたバンドとは別物です。そっちは結構ハードな音像でしたが、こちらはマイルドな男性ヴォーカルの穏やかなハードポップでUlrick Lönnqvist (Vo., G.)とPeter Lindström (G.)の2人組。だいぶ前に購入した記憶はありますが、あまり聴くこともありませんでした。今回、CDラックを整理しながらこのCDを「発掘」して聴き直してみたのですが、これが最高。ラックの整理で見つかることなく、聴き逃してしまうことになっていたとしたら、ゾッとします。
 オープニングの"Stranger"(裏ジャケでは1曲目と2曲目のクレジットが逆になっています。iTunesなどでもその間違った方で曲名を引っ張ってくるので注意)から、ハードポップファンにはたまらない爽やかなメロディが炸裂します。ギターソロもコンパクトながらメロディアスでグッド。2曲目の"Time is a Healer"も言うことなし。中音域主体の優しいヴォーカルがこの音楽性にベストマッチです。ここでのギターソロも最高です。"Over and Over"はキーボードが良い味を出している哀愁のメロディのバラード。スローな感じからテンポが上がっていく"The Fire"も良いですねぇ。サビメロがすごくかっこいい。Nelsonっぽい"Silent Rain"、軽快なアコギで始まる"Dream of You"、ロックっぽいリフがザクザクと刻まれる上をキャッチーなメロディが踊る"Deep Inside"、ラストを飾るもの哀しげな"The Night"と素晴らしい曲が目白押し。これは名盤です。いや〜、「発掘」して良かった。北欧のNelsonですよ、これ。あと、ギターは決して派手ではないのですが、所々にテクニカルなフレーズもあり、センスの良さもあって非常に上手さを感じます。
 Mikael Erlandsson (ジャケットではMichael Erlandssonと表記されていますが、間違いでしょう)ばバックグラウンド・ヴォーカルで参加しています。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-03-31 18:46 | 音楽
  2008年 03月 28日
年度末ですか...
年度末もいよいよ大詰め。どこの職場もやっぱり忙しくなりますね。

私の方も結婚式を終えた後、休みを1日もらってからは仕事におわれまくっています。おかでで、ドライアイですよ。目がしょぼしょぼ。

これが一段落ついても、次はきっと新年度ということでまた怒濤の忙しさがやってくるんでしょうね。

購入CD/DVD
  • Work of Art / Artwork
  • Pet Shop Boys / Pet Shop Boys Discography - The Complete Singles Collection (中古)
  • Iron Maiden / Live after Death (DVD)

《Today's Music》
The Black Crowes / Warpaint ('08)b0014459_9143450.jpg

久しぶりに出たThe Black Crowesのニューアルバム。未だに彼らの1stと2ndは愛聴盤ですが、今回のアルバムはそれよりはリラックスした雰囲気です。
オープニングの"Goodbye Daughters of the Revolution"が素晴らしい。ロックンロールの軽快なリズム、キャッチーなメロディ、かっこいいスライドギター、体が揺れちゃいます。続く"Walk Believer Walk"は泥臭いブルーズナンバー。スロー・カントリー調の"O, Josephine"、アコースティックの切ないメロディが心に響く"Locust Street"、ヴォーカルと並行して滑るスライドギターがかっこいい"Wounded Bird"、リズミカルな"God's Got It"、などお気に入りの曲が多いアルバムに仕上がっています。どこかで聴いたことのあるようなリズムやメロディは彼らのような音楽ではマイナスではありませんし、それを上手く彼らなりの味付けをして提供してくれる実に「美味しい」アルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-03-28 09:17 | いろいろ
  2008年 03月 21日
SafariGestures (Safari用マウスジェスチャ)
Safariが3.1にヴァージョンアップされたということと、プラグインのSafariStand (残念ながらMacのみですが...)がすごく良いという2点で、これまでのFirefoxからSafariへ徐々に移行していこうかと思っています。

その際に引っかかっていたのがマウスジェスチャ。これまでもSafari用のマウスジェスチャを調べてはいたのですが (Cocoa SuiteとかxGesturesとか)、シェアウェアということで遠慮していました。

が、最近検索をしているとフリーのSafari用のマウスジェスチャ・プラグインを公開なさっている方を発見!。『griffin-stewieの日記』の「Safariにマウスジェスチャ・・・SafariGestures」がそれ。まだテスト段階ということですが、私の環境では問題なく作動しております。(システムによっては多少の不具合があるようですが)

マウスジェスチャの便利さに慣れてしまうと、それなしでネットをブラウジングするのは不便でしょうがありません。それがSafariを使うのをためらっていた点だったので、今回このプラグインのおかげで解決。

FirefoxにはFirefoxの利点があって、SafariにはSafariの良い点があると思いますが、これからSafariを使いながらじっくりと見極めていきたいですね。

《Today's Music》
Daddy Frizz / The Way ('02)b0014459_12503988.jpg

スウェーデンのバンドでVo. & G.担当のMartinとDr. & Per. 担当のMarcus Freji兄弟が中心のバンド。軽快なポップロックです。非常にポジティブな感じの明るいメロディ、アコースティックギターも多用されていて、軽快なリズムとともに楽しめるアルバムです。Disk Heavenで購入したのですが、そちらのHPによると元々は11曲収録だったアルバムに2曲加えて、ジャケも変更したバージョンの様です。
 ポップな軽快さがどこかなつかしいさを感じさせる温かいアルバムです。オープニングの"Pretend"のギターソロに入る前のメロディラインが素敵。"Hang on"はアコギが軽快な曲で、Brett Walkerとかが思い浮かびました。"Different about us"のポップさ加減も私のツボ。"Don't Break My Heart"は美しいメロディが映えるミディアムテンポの曲。"Make it Tonight"はバラードですが、ここでの哀愁のメロディはさすが北欧出身。"Wrap around You"もゴキゲン(古っ!)なポップ。体が自然に揺れます。"All of These Nights"はこのアルバムでは一番ギターが「うるさい」感じ。"There's No One Like You"も感動のアコースティック・バラード。
 80年代の良質なポップロックという雰囲気をたたえたアルバムで、聴いていて心が弾むアルバムです。難点をあげるとすればミックスの問題なのか、エレキギターの音色がちょっと私の好みに照らすと濁りすぎな部分がたまにあるところかな。とはいえ、これはおすすめのアルバムですっ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-03-21 12:52 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 03月 14日
大物家電購入第2弾
数ヶ月前に冷蔵庫を購入したのに続き、今回はレンジ。しかもあこがれのヘルシオ
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 前から欲しいなぇとは思っていたのですが、先日ある家電店が店じまいをするということで安売りをしており、展示品とはいえかなりの安値でAX-2000のブラックを入手できました。

 とはいっても、私は購入したその場にはいなくて、購入を決意したのは奥さんとお義母さん。

 それが本日届きました。最初に段ボール箱を見た時に出た言葉は

「わっ、でかっ!」

正直、これってうちにある台に収まるかと思いましたが、ぎりぎりセーフ。

 それで、設置ということになりましたが、この配達をしてくれた人がこれまた最高にいい人。笑顔になるとなくなる目で、にこやかに設置を手伝えました。すっごく心が和みましたねぇ。

 とりあえず、設置をして使用前の空焚きまで終えました。何か調理してみたいのですが、それは購入を決めた奥さんが来るまで待ちます。目玉焼きとトーストとかが一緒に調理できるパターンを早くやってみたいです。(^-^)

《Today's Music》
Thrasher / Burning at the Speed of Light ('85)b0014459_19394267.jpg

ベタな名前とあまりにチープなジャケットが逆に印象的なアルバム。
 確かはるか昔にBurrn!誌でレビューされていて結構良い評価だったということを記憶しています。それが今回めでたくCDで再発ということにあいなったので、早速購入してみました。当時のNYとかその辺りのミュージシャンが集まって作ったプロジェクトアルバムのようですが、私が注目するミュージシャンとえいば、Billy Sheehanのみ。あとは元RiotのRhett Forresterという名前をしっている位。
 で、内容はと言うといかにも80年代のマイナーなHRという感じです。当時の薄暗いクラブでやっていそうな感じの楽曲が多いです。ということで、私の注目はBilly Sheehan。彼が参加しているのは3曲。"Widowmaker"はスピーディで、ドライなアメリカンHR。メロディの良さとか哀愁とかを期待してはいけません。ただ、途中のギターとベースのソロの掛け合いはいかにもBillyという感じでかっこいい。やっぱこういうハードでなくちゃね、Billy。こういう掛け合いはBillyという超絶テクニシャンならでは。次のBilly参加曲は"She Likes it Rough"。これまた「ふつう〜」というかつまらん。最後はタイトルトラックの"Burning at the Speed of Light"。ここでもギターとのユニゾンで彼のベースがうなりをイントロからあげています。
 バラードなどもなく、勢いだけで突っ走る感のアルバムです。すごく期待が大きかったいうことを差し引いても「これは!」というアルバムではありません。Billyの若かりし頃のアグレッシブなプレイを聴けるということに価値のあるアルバムといえるでしょう。

 当時、こういう音でしかもこれだけのテクニカルなベースを弾く人って他にはいなかったでしょうね。(まぁ今でもすごく個性的な素晴らしいミュージシャンであると思うけど)

あと、全く関係ないですが、Melodicrock.comによるとBostonが今年USツアーをやるそうですが、なんとヴォーカルはStryperのMichael Sweetだそうです。びっくりですね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-03-14 19:42 | いろいろ
  2008年 03月 06日
今日までに購入したCD/DVD
最近、なかなかBlogを書く機会がとれません。

以前のエントリーで購入したCDより後に、これまでに購入したCD/DVDです。
  • Y&T / Live: One Hot Night
  • Magnus Bäcklund / Never Say Never
  • Floodgate / Open the Floodgate
  • Sha-Boom / The Race is on (サイトが英語でないんで全くわかりません)(涙)
  • Sarah Brightman / Symphony
  • Royal Hunt / Collision Course
  • Thrasher / Burning at the Speed of Light
  • Santana / Ultimate Santana
  • Anthrax / Spreading the Disease (中古)
  • Anthrax / Persistent of Time(中古)
  • The Black Crowes / Warpaint

《Today's Music》
Y&T / Live: One Hot Night ('07)b0014459_20121449.jpg

泣きのギターを弾かせれば天下一品のDave Meniketti率いるY&TのライブDVD。彼らのライブ映像を丸ごと見るのはこれが初めて。
 う〜ん、素晴らしい曲を書いているし、ギターだけでなくヴォーカルも男らしさが感じられる素晴らしいミュージシャンであることは間違いありませんが、ヴィジュアルという観点からは「ちょっとな〜」という感じ。リード・ギターがリード・ヴォーカルを兼ねているということもあって、ステージングに躍動感に欠けるきらいがありますね。それとカメラワークも褒められたものではありません。Daveの顔のアップが頻繁に出てくるのですが、これが寄りすぎ。もう少し引いてギターを弾いている姿の方がかっこいいはずです。ステージを撮す場面も距離感が悪く、何だかステージ上にDaveとドラマーしかいないようなカットが多々あります。
 映像としてはちょっとなぁという感じがしますが、彼らの代表作である3つのアルバムからの曲は最高ですし、ライブということを考慮しても、Daveのギターも音色といい、フレージングといい素晴らしい。こういう艶のあるギターを弾ける人ってそうそういませんよね。
 ということで、音を聴いているには最高なのですが、映像として観るのは、期待が大きかっただけに少し残念。まぁ、輸入盤で安かったので満足ではありますが...
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-03-06 20:13 | 音楽