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by noblame |
  2008年 02月 24日
Dockの変更
Leopardになったんで、早速Dockの表示でも変更してみるかということを以前書きました。その際に利用することにしていたLeopardDocks.com。その時のエントリーにも追記しましたがやたらとつながらないことが多くなってます。それでもつながったときに落としてきたのが下にあるようなピアノの模様。なかなかお洒落な感じです。ただ、アプリケーションとフォルダなどを分けるセパレーターが人間の人差し指というのは気持ち悪いので、そこだけ別のものに変えようかと考えています。
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上述のサイトがよくつながらない感じなので、メモとしてDockの変更方法を。
How to Replace Your Leopard Dock Graphics

Go to Macintosh HD > /System/Library/Core Services/

Right-Click on "Dock" and select "Show Package Contents"

Go to /Contents/Resources/

Backup the files you are about to replace (Incase you did not listen, here they are)

Move those same original files to the trash

Move the files you downloaded to that folder

Open Terminal and type "killall Dock" (without the quotes)

View your nice new dock.

《Today's Music》
Return / Straight down the Line ('89)b0014459_1718343.jpg

ノルウェーのHR/ハードポップバンドの3rd。彼らに初めて触れたのがあの今は亡きゼロ・コーポレーションから国内盤として出ていた『V』。ハスキーなヴォーカル、キャッチーなメロディ、哀愁たっぷりなメロディと私の好みにドンピシャのバンドでした。それから遡って過去のアルバム、それ以降に出たアルバム等は入手していたのですが、このアルバムだけはやっと数ヶ月前に入手しました。これまでの持っていたアルバムにはベスト盤やライブ盤もあったので、聴いたことのある曲も数曲含まれていますが、クォリティの高いアルバムでよく聴いています。
 オープニングの"United in Scream"はイントロの爽やかなキーボードが印象的なハードポップ。続くバラードの"Can You Forgive Me"は哀愁をたたえたバラードで大好きな曲です。"Lonely"はいかにも北欧HRといった趣の曲です。ギターの刻み方やヴォーカルの表情などWhite Lionっぽいところがありますね。"Five Minutes"も北欧の「冷たさ」を感じることの出来るバラード。キーボードの旋律が涙をそそります。ファンキーな"Little Miss Easy"はお口直しみたいで、アルバムでは浮いた曲です。ラストの"I Gave You All"の強烈な泣きもたまりませんね。
 北欧のHR/ハードポップ好きなら是非モノのアルバムですよ〜。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-02-24 17:18 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 02月 23日
Time Machine...さっそくお世話に
先日、アップグレードした我が家のMac。さっそく実力を発揮してくれました。

ウィルス対策の一つにClamXavを利用しているのですが、Leopardにしたついでに最新のエンジンにしました。以前の我が家の環境では、このバージョンがなぜかうまく動いてくれなかったので、つかっていなかったんです。やっとOSの変更を期に、その最新のバージョンにあげて少しコンピュータをいじっていると、Thunderbirdのメールについてウィルス警告(フィッシング)がでました。多分(この「多分」という考えが良くないんですよね...)迷惑メールフォルダに振り分けられたやつがひっかかったんだろうと安易に思い、「削除」を選択。すると受信フォルダにあるはずのメールが真っ白に。ついでに頭も真っ白。(・o・)

一瞬途方にくれましたが、「そうだ、そういう時のTime Machine!」。もしもの時の機能がこんなに早く役に立つなんて。

その機能を用いてすぐに復活しました。(^_^;)

こういうことで新しいOSの機能を体験するなんて...予想外でした。

《Today's Music》
Nelson / Because They Can ('95)b0014459_2348285.jpg

一部、アイドル扱いされて、不当な評価を得ていた感もあるNelson。心地よい綺麗なメロディを好むロック好きならそんな「風評」なんて気にすることなく、大好きだと思います。その彼らの2nd。インタビューなどでは後に『Imaginator』として発売されるアルバムを作ったのだけど、レコード会社から「へヴィ過ぎる」ということで突っ返された後に作ったのがこのアルバムらしいです。その『Imaginator』も決して「へヴィ」でもありませんが、このアルバムは「そんなに言うなら、これでどうだ?」とレコード会社に逆に文句を言うかのように1stよりもすっごくソフトな甘々な出来上がりです。「アコースティックアルバム+エレクトリックのスパイスをちょっと」という感じ。で、売れた、売れないは別として最高な出来上がり。2人の絶妙なハーモニーが心に染みます。彼らが後にお父さんのトリビュートも込めてカントリーに挑戦するのですが、そのアルバムにも通じる部分も多分にあって、そういうところも好きな自分にはたまらないアルバムとなっています。どの曲がということなく最初から最後まですごく心地よく楽しめるアルバム。アイドルとかそういうイメージを持っている人が今でもいれば('08年の今頃、そういうことを覚えている人もいないですよね(笑))、そういうイメージは捨てて是非聴いてください。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-02-23 23:55 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 02月 22日
遅まきながらLeopardに
遅まきながらやっと我が家のMacもLeopardに生まれ変わりました。

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インストールをしていろいろとさわっていますが、やはり慣れ親しんだTigerとは使い勝手が違うんで、まったくもって使いこなせていません。^_^;

まずは見てくれからということでドックをこれからドックの見てくれなどをすこしいじってみようかと思います。LeopardDocks.com←このサイトを使って。(追記:最近、なぜかほとんどつながらないです、このサイト)

《Today's Music》
UFO / Mechanix ('82)b0014459_1945983.jpg

冒頭からいきなりですが、UFOの大ファンだったことはありません。ただ、名盤の誉れ高い『Strangers in the Night』とかは一応所有していて、たまに聴くと、「やっぱかっこいいなぁ」と思う程度です。
 そんな私ですから、Michaek Schenkerでなければとかそういう思い入れは全くありません。このアルバムは最近、中古で購入したのですが、その理由は"Let It Rain"。この曲のPVをはるか昔に『ピュア・ロック』で観たときから、「キャッチーでいいなぁ」と思っていたんで、それが入っているこのアルバムを購入。ギタリストはPaul Chapman。名前だけは知っている感じ。
 1曲目はダークな(もちろん今風の意味ではなく)雰囲気で始まるミディアムテンポのHR。カッコイイ。2曲目の"Somethin' Else"はおなじみのロックン・ロール。自然に体が揺れる曲です。3曲目は穏やかなメロディが心に染みる"Back into My Life"。こうしてじっくり聴くと、やっぱPhil Moggの声って素晴らしいですね。かすれ気味の具合がツボです。6曲目の"We Belong to the Night"はスピード感溢れるHR。こういうザクザクと刻まれるリフにのる曲は私のようなロック好きにはたまらないと思います。で、"Let it Rain"ですが、やっぱ心地よいキャッチーさの曲ですね。メロディライン、サビともに爽やかといっても良い、耳に残ります。発売当時はどんな評価を受けていたんでしょうかね?個人的には名曲に近いんですが...物哀しさをたたえた"Terri"も好きな曲の1つです。"Feel it"は最初Freeの"All RIght Now"をほんのちょっと思い出しました。あの手のリフですからかなりロックンロール的な曲。ラストの"Dreaming"は切れ味鋭いHR。この手の曲がもっとあった方がHRアルバムとしては良いような気がしますが、この時期はやはりギター・ヒーローを抱えたバンドというよりも、よりバンドとしての方向性を目指していたのでしょうか?
 アルバムとしては"Let it Rain"を始めとして、かっこいい曲もありますが、私的には「地味」だなぁと思います。でも、いいアルバムですよ。(笑)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-02-22 19:52 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 02月 14日
寒いですねぇ
やっと冬というか、さすがに寒いなぁという感じです。

やっぱ寒いからなんでしょうね。昨晩、今晩とプールにいっても私一人でした。(閉館間近の時間というのもあるかもしれませんが...)

ところで、今晩(厳密には昨晩の13日)はなんと独身最後の晩です。バチェラー・パーティーとかそういうしゃれたこともなく、普段通りに仕事をし、食事をして、プールに泳ぎに行くというまったく「普段」の日でした。明日からは何か気持ちの上でもかわるのでしょうか?

《Today's Music》
Jack Blades / Jack Blades ('04)b0014459_002144.jpg

いわずと知れたNight RangerのJack Bladesのソロ。盟友であるNight RangerKelly KeagyTommy ShawJourneyNeil SchonRattWarren DeMartiniとかが参加しています。
 1曲目の"Sea of Emotions"はJackの才能が光るメロディのキャッチーなアメリカンロック。やっぱこういう曲を作らせるとピカイチですね。バックヴォーカルのKelly Keagyの声も聴こえるということで、Night Rangerそのもの。2曲目の"Shine on"はお蔵入りになったDamn Yankeesのアルバム用に書かれた曲。でも、Damn YankeesというよりはShaw/Blades路線の曲だと思います。"We are the Ones"は粘っこいギターのへヴィな曲。サビのメロディはそれなりにキャッチーですが、ヴァースの単調なラインはイマイチ。"Don't Want to be Alone Tonight"もShaw/Bladesでもやりそうなアコースティックなバラード。軽快な"Sometimes You Gotta Have Faith"はサビの哀愁度とTommyのバックヴォーカルがすばらしい。"Who You Want to be"、"Someday"、"Breaking it Down"もアコースティック基調の仕上がり。特に"Someday"のキャッチーなサビはお気に入り。"On Top of the World"は一転してダークな曲。次の"Nature's Way"はSpiritというバンドのカヴァー。Jackがこのソロ・アルバムを出した時に出演したラジオ番組をMR-X経由で聴きましたが(その番組ですでに後にShaw/Bladesの『Influence』で取り上げる曲もアコースティックギターで演奏してました)彼にとってのあこがれのバンドの曲だそうです。Tommyのコーラスもグッドなすっごく良い曲です。3分にも満たない曲ですが、すばらしい曲です。
 ハイ・トーンが光るとか、すごくソウルフルだとかいうヴォーカリストではないと思いますが、クセになる声をしている素晴らしいシンガーです。これだけ長い間活動してきて、しかもすばらしい曲を次々と世に出しているってすごいですよね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-02-14 00:11 | いろいろ
  2008年 02月 06日
スパム、うざいぞ
最近、スパムコメントが多いです。うんざり。URL転送ツールを使っているようで、表向きは同じドメイン("○○.zz.tc"とかが多い)からやってくるものが多いです。キーワード拒否とかやったんでここ2、3日はないですけど。
 世界中で、毎日迷惑メールの削除で何千億円の経済的損失というニュースがありましたが、ほんといい迷惑です。最近このブログのホストであるエキサイトもやっとIPアドレス拒否の仕組みを始めましたが、グローバルIPアドレスを使ってそういう馬鹿なことをやる輩も少ないだろうから、効果はあまりないかも。まぁ、やらないよりは、もちろんやってくれる方がありがたいですけどね。

 まったく関係な話ですが、ちょっと暴走気味の感のある大阪府知事さん、「出産・子育て支援」凍結はないでしょう。稼ぎのある弁護士さんだからあれだけの子供を育てられたと思いますが、一般の人は大変ですよ。人口の多い大阪でそんなことされたら、ますます子供が減りますよ〜。

《Today's Music》
Fee Waybill / Read My Lips ('84)b0014459_2129399.jpg

先日、活動休止を発表したTotoSteve LukatherとかSteve Porcaroなどが参加しているThe Tubesのヴォーカリストのソロ。初めて聴いたのはMR-X経由でしたが、最近再発されたやつを買い直しました。他にもRichard MarxBobby KimballBill ChamplinMichael Landauなど豪華な面子の揃ったアルバムです。
 その面子の豪華さから想像される高品質なウェストコーストなアルバムに仕上がっています。ウェストコーストとはいっても結構アグレッシブな感じでロックの熱さも感じられる楽曲が揃っています。「ウェストコースト」というと爽やかでスムーズなイメージが強くて、その面だけが強調されているアルバムは苦手なのもも多いのですが、これは先述のようにハードさもあるので、その点もクリアです。
 オープニングの"You're still Laughing"はギターの効いたハードポップ。ソフトなAORになりそうなところをしっかりと主張するギターが絶妙なところで押しとどめています。"Nobody's Perfect"も'80年代のポップスにありそうな感じの曲調ですが、ここでもディストーションのかかったギターがしっかりとロックな面も押さえているかっこいい曲です。"Who Loves You Baby"も'80年代のテクノポップスのような感じで、その時代のポップスを好んで聴いていた私としては楽しめる曲です。"I don't even Know Your Name"はキーボードの光るもの悲しいバラード。この曲での哀しみをたたえた歌声も心を惹かれます。"Thrill of the Kill"はタイトルからも想像されるようなかなりハードな仕上がりです。Steve Lukather、弾きまくりです。"Caribbean Sunset"もいかにも'80年代という雰囲気をたたえる曲。"Star of the Show"はファンキーなリズムギター(こういうカッティングって自分でもすごく弾きたいとおもうんですよね)が好みの大人っぽいポップス。
 プロデュースはDavid FosterということでAirplayのような雰囲気もあるアルバムで、その手の好きな人なら結構気に入るアルバムだと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-02-06 21:32 | PC・ネット・スキン関係
  2008年 02月 02日
Tune-up iTunes
b0014459_1485195.jpg少し前になりますが、"Tune-up iTunes" (Mac用)というフリーソフトの存在を知りました。このソフトのおかげで以前文句を言った「iTunesのおせっかい」(勝手にジャンルを日本語に変えるやつ)が解消されました。それ以外にも「非Unicodeタグの記載方法」とかiTSショートカットの変更など「かゆい所に手の届く」部分の変更ができてお世話になっています。

《Today's Music》
Yngwie J. Malmsteen / Eclipse ('90)b0014459_1491635.jpg

久しぶりにHMを歌うGöran EdmanVindictivで耳にしたんで、今回はこのアルバム。
 Yngwieのソロ名義での6枚目。このアルバムからGöranが参加しています。YngwieとGöran(当時はMadisonなんて知らなくて、「あぁ、John Norumの『Total Control』で歌っていた人ね」という知識しかありませんでしたけど)が合体したわけですから、当然極上の北欧HM/HRに仕上がってます。
 1曲目の"Making Love"は発売当時から「なんで、これが1曲目なの?」と言われていたような記憶がありますが、私はわりと好きな曲です。2曲目の"Bedroom Eyes"のギターワークは良い意味で「らしくない」リフが逆に上手く作用していて、Göranとのヴォーカルとの相性も抜群。"Save Our Love"はそのGöranの声がキュツと胸を締め付けるバラード。サビのメロディ、ギターソロともに強烈な泣きを発散している曲。ロングトーンの合間にちょろっと入ってくる速いフレーズが特にかっこいいんですよね。"Motherless Child"はこのアルバムではかなり人気のある曲だと思いますが、疾走感のある曲でGöranがこれでもかと声を張り上げ、それを凌駕する勢いでシャープな演奏をするYngwie。まさに名曲。彼の代名詞であるクラシカルなソロもしびれます。"Devil in Disguise"は重厚さをたたえたミディアムテンポの曲。クラシックギターのアルペジオが好き。"Judas"のキャッチーさも私的にはOK。ただ、"♪Judas, Judas〜"というサビの部分ははちょっと間抜け(笑)。へヴィに弾きまくる裏でのキーボードがいかにも北欧な"What do You Want"。スピーディな"Demon Driver"も"Motherless Child"と同様、北欧HM/HRのかっこよさが全開。クラシカルなギターとキーボードの演奏も素晴らしい。タイトルトラックの"Eclipse"はこのアルバム唯一のインストです。
 Göranのヴォーカル好きな私としては、もうすこしヴォーカルの音量を上げて欲しい気もしますが、相手はあのYngwie。「それ言っちゃダメでしょう」ということで納得(笑)。とはいえ、Göranの上手さは十分堪能できますし、Yngwieのギターワークも良いし、曲のクォリティも高い良いアルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2008-02-02 14:20 | PC・ネット・スキン関係