「ほっ」と。キャンペーン
Logout


noblame.exblog.jp
 
<   2007年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧
by noblame |
  2007年 11月 29日
がんばって泳いでます
ここ数年がんばっている水泳も下手は下手なりに上達してきて、最近ではプールに行くと休憩なしにクロールで2,000mを泳ぐようにしています。スピードはかなり遅いのですが、「メタボ対策」ということでがんばって泳いでます。(^_^; 仕事の時間とかもあってインストラクターが教えてくれるコースにはいけないので、完全自己流です。でも、2〜3年前は平泳ぎだけしかできなかったのが(クロールは50mが精一杯でした)、見よう見まねで続ければこれくらいは泳げるようになるんですね。
 水泳を続けているおかげで、肩幅だとか胸囲はかなり増してきているのですが、お腹周りはダメですね。相変わらず「タプタプ」としています。やはり水泳だけでなくウェイトトレーニングとか食事にもっと気をつけないとそこはダメなのかな?

追伸: Happy Birthday, Azu!

《Today's Music》
The Storm / Eye of the Storm ('95)b0014459_2314129.jpg

メロハー好きなら誰もが知っていると言っても過言ではないかもしれないKevin ChalfantとGregg Rolieのバンドの2nd。Kevin Chalfantといえば、Steve Perryの後釜としてJourneyに加入しそうだったということですが、確かにそれに恥じない実力の持ち主ですよね。
 1stからは"I've Got a Lot Learn about Love"というヒット曲が生まれたようですが、この2ndはその1st以上の出来です。残念ながら時勢は彼らに味方していなかったのでヒットにはなりませんでしたが、素晴らしいアルバムです。Journeyとかが好きなら間違いなく「ハマる」アルバムで、1曲目の"Don't Give Up"から「これだよ、これ」という感じだと思います。少しかすれ気味のヴォーカル、耳に残るキャッチーなメロディ、メロディアスなギターソロ、ほんと言うことなしです。続く"Waiting for the World to Change"は優しいヴォーカルとメロディが光るバラード。サビの所は胸にグッときますね。ミディアムテンポの"I Want to be the One"ではGregg Rolie(ですよね?)とのデュエットがいい味を出しています。"To Have and to Hold"もKevinのハイトーンの光るバラード。"Livin' it Up"はこのアルバムの中では毛色の違うファンキーな感じのある曲。自然と体が揺れます。"Love isn't Easy"の爽快感もたまりません。Whitesnakeの"Is This Love?"のような雰囲気をもつ"Give Me Tonight"も好き。ここではGreggの男っぽいヴォーカルがぴったり。"What Ya Doing Tonight?"はキーボードで始まるバラードで、このアルバムでも一番のお気に入り。歌詞の内容も相まって涙腺を刺激しまくりです。
 ほんと、「捨て曲」のない最高のアルバム。Kevinのヴォーカルは言うまでもありませんが、Josh Ramosのギターも音色といい、ロングトーンの素晴らしさといいNeal Schonにも劣らない素晴らしいプレイを聴かせてくれるアルバムです。
 私が所有している奴は輸入盤ですが、たしかジャケ違いで国内盤もリリースされたはずですが、今では廃盤でしょう。もしこのアルバムを持っていない人で中古で見かけたら即ゲットをおすすめします。絶対損はしません。(ジャケはどちらも「ダサい」ですが、内容は最高です。)
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2007-11-29 23:14 | いろいろ
  2007年 11月 19日
最近のお買い上げ
ここ最近の購入CD&DVD

Amazon.co.jpより
  • David Gilmour / Remember that Night: Live at the Royal Albert Hall
リージョン1の方を購入。国内盤は高過ぎます。Amazonのレビューにもあるように英語が苦手という方でも日本語字幕がついています。ということは違いは解説があるかないかということになりますが、それで¥2,000円近い差額になります。後はそれをどう考えるかということでしょうけど、私は「いらない」を選択しました。ただ、リージョンフリーのプレーヤが無ければ再生できませんので、ご注意を。

Amazon.comより
  • Seinfeld: Season 9
大好きなコメディです。これで最終セットです。こちらもリージョン1ですがAmazon.comで購入。というのも送料・手数料込みでもAmazon.co.jpよりも¥1,000以上安いんです。しかも郵送方法はExpedited International Shippingという8〜13営業日で届くオプションにしてもです。Amazon.co.jpでも7〜8日で出荷ということですから大して変わりません。とするとAmazon.co.jpぼったくりすぎでは...

次は久しぶりにDisk Heavenで購入。
  • Return / Straight Down the Line
  • Fame / Give Me Your Love
  • Daddy Frizz / The Way

《Today's Music》
Fame / Give Me Your Love ('03)b0014459_2384852.jpg

Magnus BacklundとJessica Andersonという2人のプロジェクト。いかにも北欧産ポップスという感じで私的にはど真ん中ストライクという感じ。Arena (Arena Sweden)っぽいなぁと思って、ちょっとネットを調べてみると、MagnusはそのArena Swedenの初代ヴォーカリストらしいです。(Lizuさんの『メロディアスなMusic♪』より)。Jessicaのヴォーカルも透明感のある声でかなり好み。
 オープニングの"Pop into My Heart"はウキウキするような軽やかなポップス。続く"Like the Sun after Rain"はタイトル通り、雨上がりの陽の照る爽やかな印象のある曲です。"Ett Kort Ögonblick"はスウェーデン語かな。しっとりとしたバラードでJessicaの声といい、メロディといい哀愁たっぷり。タイトルトラックも2人の掛け合いが効果的です。コーラスもいうことなし。ABBAを思わせます。スライドギターがカントリータッチを出している"Single Girl"も好みのタイプ。"The Way You Love Me"もリズムは少し前のダンスミュージックのような感じもあり「ノリノリ」(死語ですね)です。"Feelings of Love"も王道デュエットポップスですね。"Save My Soul"はこのアルバムの中では一番ロックっぽいかな。とはいってもギターが目立つ程度でたいしたことはないですけど。ここではMagnusの声の良さに聴き入っちゃいます。ラストの"Säg Att Du Stannar Kvar"も心に染み入るメロディのバラード。
 アルバムを通して聴くと、似たような感じの曲もあったりしますが、男女のデュオによる北欧の香りのするポップスが好きな人ならこれは「買い」でしょう。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2007-11-19 23:13 | 音楽
  2007年 11月 18日
iTunesのおせっかい
ネットのいたるところで目にするiTunes 7.5のおせっかい(勝手に英語表記になっているジャンル名を日本語にかえるやつ)に対する非難。2つほど対処法も見かけましたが、なんだかめんどくさい。それぞれのユーザーがそれぞれの好みで表示しているものを勝手に変える意図が分かりません。次のアップデートではいい加減もとに戻してくれることを期待します。
 このアップデートのためにiTunesでの音楽の再生をしばらくやってません。これまでは寝るときにパソコンのスリープタイマーを使いながら音楽をかけていましたが、このおせっかいのせいでなしです。ただ幸い私のパソコンにつないでいるスピーカは外部入力端子がボリュームコントロールのところにあるので、そちらにiPodを接続して就寝時には使っています。

《Today's Music》
Forcefield / Forcefield IV: Let the Wild Run Free ('90)b0014459_2053924.jpg

Ray Fenwick、Cozy Powellのプロジェクトの4枚目。前作に引き続きGraham Bonnetが参加しています。
 以前書いたように、前作でこのプロジェクトに初めて触れたのですが、「暑苦しくて血管ぶち切れそうな」歌い方のGrahamがソフトなAORを歌っていて結構お気に入りです。それで今回はその3rdに続く4作目。前作とちがってカヴァー曲がメインとなっているアルバムです。Bad Companyの"Can't Get Enough of Your Love"、Don Henleyの"I will not Go Quietly"、Jimi Hendrixの"The Wind Cries Mary"とかがよく知られている曲でしょう。1曲目のタイトルトラックはあのRuss Ballardのペンによるもので、キャッチーなメロディながらもロック然としていてカッコイイ曲です。"Can't Get 〜"はスライドギターがフィーチャーされているアレンジで、Grahamの声があっても軽やかな仕上がり。"Money Talks"はイントロでGrahamが高音を響かせてます。"I will not Go Quietly"は一転してHR的なイントロでCozyのドラムがドカドカいってて、ギターもうなってます。5曲目は彼らのオリジナルで粘りのある曲です。MSGっぽい部分もちょっとあるかな?6曲目はモータウンの曲らしいですが、こちらもしっかりとGraham印がついています。"Living by Numbers"はRainbowっぽさもある煌びやかで疾走感のあるキーボードで始まるオリジナル。かっこいいっす、これ。ジミ・ヘンのカヴァーはコーラスでいきなり始まるアレンジで、抑え気味のヴォーカルがいい味を出してます。ラストはオリジナルの"In a Perfect World"という雰囲気のある曲。スローな始まりから、明るい感じのメロディに変わっていくあたりは興味深いですね。
 前作はレゲエがあったり明るい感じでしたが、本作は一言で言うと地味ですが、よりロックよりの仕上がりにはなっています。"Let the Wild Run Free"、"Living by Numbers"、"The Wind Cries Mary"、"In a Perfect World"がお気に入り。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2007-11-18 20:54 | PC・ネット・スキン関係
  2007年 11月 11日
今日は...
今日はなんと「結納」でした。もちろん私の。

ということでたいへんだったので《Today's Music》もなく、これだけで。(*^^)v
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2007-11-11 22:43 | いろいろ
  2007年 11月 01日
そういえば、人間ドックも
そういえば、先日の記事に書き忘れましたが先週末に人間ドックにいってきました。「ちょっと太め」という以外は健康体で一安心。ただ、この「ちょっと太め」という「病気」がなかなか治りませんね。最近はお酒の量も減らしましたし、運動(水泳)の量も増やしたので、これからもう少しがんばってみます。完治を目指します(笑)
 その人間ドックで生涯2度目の胃カメラ。昨年初めて胃カメラを経験したのですが、麻酔に瞬殺という感じで何がどうだったのかという記憶は全くありません。気がついたら待合室のリラックスチェアの上ですやすやと寝かされていました。「胃カメラ」というと周りの人からは「おえっ」ってなるということを聞いていたのですが、「お」ってする間もなくKOでした。そういう状態ですから普通の胃カメラと比べて、「おえっ」ってなるのが少ないという鼻からカメラを通して診察をする胃カメラはまったく必要ないのですが、とりあえずやったことないので今回はそれをリクエスト。
 前回と同じように水飴のようなものをなめて喉を広げます。次に鼻に少し大きなパイプのようなものを入れて局部麻酔的なものを行い、それとともにカメラが通るかをチェック。その後、腕から麻酔を打たれました。今回は麻酔と「戦う」つもりだったのですが、麻酔を打たれるとすぐに機械から聞こえる「ピッ、ピッ」という心臓のリズムが遅くなってきました。それで、「いかん、落ちる」と思い抵抗しようとしたのですが、結果は昨年と同じように完全ノックアウト。今回も看護師さんに起こされたときには待合室のリラックスチェアの上でした。

《Today's Music》
Joseph Williams / Two of Us ('04)b0014459_23105633.jpg

元Totoのヴォーカリストで現在はVertigoなどのプロジェクトで活躍しているJoseph Williamsが超有名バラード曲をピアノだけをバックにカヴァーしたアルバム。(ですからタイトルも『Two of Us』なんでしょうけど)
 まず内容云々の前に、このジャケットはないでしょ。低予算の企画物というのが見え見え。
 歌の上手さは定評のある人ですし、大好きなヴォーカリストです。彼の参加した『The Seventh One』が私にとってはTotoにハマる切っ掛けのアルバムでしたから。しか〜し、このアルバムはちょっといただけません。曲は当然良い曲だし、歌も上手いし、ピアノの音色も心安らぎますが、それだけ。「それだけあれば十分じゃない?」と言われそうですが、「十分」じゃありません。「感動」させてくれる何かが欠けています。バラードは個人的にはすごく大好きですが、それは美しさと一緒に、感動を与えてくれる「何か」があるからなんですよねぇ。ということでこのアルバムはBGMですね。「聴く」というよりは「耳に入ってくる」という感じ。(みなさん、昔英語の授業で習いましたね。"listen"というよりも"hear"ということですよ、はい)
 参考までにカヴァーされている曲は"I don't Want to Miss a Thing"、"Unchained Melody"、"Because You Love Me"、"Now and Forever"、"Your Song"、"(Everything I Do) I Do it for You"、"Have I Told You Lately that I Love You"、"Can't Fight this Feeling"、"We're all Alone"、"Can't Help Falling in Love" "Save the Best for Last"。こうして並べてもほんとにベタな選曲ですね。(笑)
 偶然ですが、Melodicrock.comによるとそのJoseph Williams、近いうちにカヴァーアルバムを2枚(『Tears』と『Smiles』)出すようですね。それによると前者はバラードタイプのアルバムで後者はアップテンポのやつになるとのこと。どっちもピアノをバックということですから、この『Two of Us』のような路線だと思いますが、その2枚からは「感動」が得られるかなぁ?得られると良いなぁ。
JOSEPH WILLIAMS TEES UP DUAL CD RELEASES:
More from Japan - it seems Joseph Williams fans have double joy heading their way. There is in fact 2 new releases coming from the former Toto singer, both due on the same day (November 21), with the 2 releases partnering each other.
You will recall I mentioned the all-covers affair Tears last week. Well, joining that release is a second all-covers release titled Smiles. Yes, you guessed it - one sentimental release and one more upbeat release - except both are in the style of gentle piano ballads. A few covers included on Smile are: The Beach Boys' "Don't Worry Baby," The Eagles "Peaceful Easy Feeling," Paul Simon's "Still Crazy After All These Years."

from Melodicrock.com


[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2007-11-01 23:16 | いろいろ