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by noblame |
  2007年 06月 27日
オーストラリアのおすすめは?
前回のエントリーで触れた、オーストラリア、思っていたよりも早くチケットが取れました。
 今年の夏(というか冬?)は初めてのオーストラリアです。ゴールドコーストとシドニーです。おすすめのスポットとかありますか?

本日購入
  • Whitesnake / Live: In the Shadow of the Blues
  • White Wolf / Victim of the Spotlight

久しぶりの平日更新だ!この前の平日の更新が5月30日ですから、かなり久しぶりですね。そんなに忙しいのかなぁ?(自分のことなのに...)

《Today's Music》
Pretty Maids / Jump the Gun ('90)b0014459_2232596.jpg

このアルバムが初Pretty Maidsでした。当時はDeep PurpleのRoger Gloverがプロデュースということも話題になっていたと思います。
 ギターのエッジもありながらキーボードも大活躍、覚えやすいメロディラインということですぐに気に入りました。ハードロック然としてる"Lethal Heroes"(たしか湾岸戦争の影響でアメリカではこの曲のタイトルがアルバムタイトルになっていたはずです。ちなみに"jump the gun"は「はやまった行動を起こすこと」で、当時の湾岸戦争よりも、現在のイラク戦争につっこんでいったBush率いるアメリカにこそ言ってあげないといけない表現です)はオープニングにはいい感じ。"Rock the House"も疾走感のあるHRチューンでカッコイイ。そして彼らのバラードでも出色の出来だと思う感動的な"Savage Heart"はいつ聴いても良いですね。力を抜いたRonnieの声が徐々に力が入っていく感じがたまりません。"Partners in Crime"は英語で「共犯者」ってこういうんだというのを初めて知ったということですごく記憶に残っている曲。改めて聴くと彼らにすれば「普通〜」ですね。"Attention"はいつ聴いても興奮してくるスピードチューンです。"Hang Tough"はIconの曲ですね。Iconもすごく好きなバンドですし、ポップで好きな感じですが、Pretty Maidsがやる感じのポップさとはちょっと違うのが残念。最後の"Dream on"はアコースティカルというかすごくリラックスした感じでボーナス的な感じ。悪くはないけど別になくてもいいや。
 "Hang Tough"とか"Dream on"とかアルバムの統一感を少々乱すような感のある曲もありますが、それでもメロディアスなHRで大好きなアルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-06-27 22:35 | いろいろ
  2007年 06月 24日
行けるかな?
今年の夏休みはすこし無理して取ってオーストラリアに行きたいなぁと思っています。時期的には向こうは冬なので「最高の時期」とはいえないと思いますが、現在貯まっているマイルの有効期限が切れる前に使おうということで、この時期のオーストラリアです。もうすこしマイルがあれば、久しぶりにアメリカにでも行きたかったのですが、そこまでのマイル数が確保できていためオーストラリアと相成りました。南半球は冬ですからそんなに混んでいないと思っていたのが浅はかでした。さすが夏休み。現在はキャンセル待ちという状態です。行けるといいんですけどね...


《Today's Music》
Lion / Dangerous Attraction ('87)b0014459_1354681.jpg

久しぶりにKal Swanのディープボイスを聴きたくなって引っ張り出してきたアルバム。
 数ある"Big in Japn"の中でもその代表格といっていいバンドですね。母国(イギリスおよびアメリカ)では全く無名ですが、日本ではすごい人気を誇ったバンドでした。このバンドの特徴はやっぱりなんといってもKalの渋い声とDoug Aldrichの正統派のギタープレイです。オープニングの"Fatal Attraction"、"Armed and Heavy"の正統派過ぎるくらい正統派のHRはやっぱり魅力的です。"Never Surrender"のスピーディーな曲調や耳に残るサビなどすごくカッコイイ。"Death on Legs"はこのアルバムの中では異色の明る目の曲。で、Lionといえばやはり次の"Powerlove"。まさしく正統派と呼ぶにふさわしい重厚な感じもあるHR。Dougのギタープレイもテクニカルながらも押しつけがましくなくて良いです。"After the Fire"は哀愁のメロディが光る佳曲ですよ。"Shout it Out"はシャープなギターリフから始まる曲。やはりKalの声は魅力的です。94年に再発された"Special Edition"ではこの後に"The Transformer (Theme)"というアニメ『トランスフォーマー』のテーマ曲が入ってます。(『The Transformer』といえば、Stan Bushも曲を提供してますね。こちらも良い曲です)
 DougはDioやWhitesnakeなどで最近は活躍していますが、Burning Rainがイマひとつだったことを考えると、自分が主導権を握るよりも、名曲を持ったバンドの中で光るタイプなんじゃなのかも?でも、彼のプレイをみてると左手の運指の美しさにはため息が出ますね。クラシカルなトレーニングによるものでしょうけど、フレットと平行な状態でのフィンガリングは凄いなぁと思います。
 あと、このアルバムはオリジナルと上記の"Special Edition"を持っていますが、"Special Edition"という文字もタイトルの上にゴールドで小さく書かれているので、こうしてスキャンしても何がなんだか分かりませんね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-06-24 13:54 | いろいろ
  2007年 06月 23日
やっぱ来ました...
やっぱ来ました、筋肉痛が。

巷で大人気の『Billy's Boot Camp』。ためしにどんなものかと思って、昨日やってみました。

あれはダイエットというより筋トレプログラムです。一番最初のやつで、「まずは基本プログラム」みたいなことをいってますが、あれを最初からこなせる人はそもそもダイエットいらない人じゃないかと思いますね。序盤から腕立て伏せはあるし、最後まで休む間もなく次から次へといろいろあります。Billyも「有酸素運動をやってるんじゃないぞ」みたいなことをいってます。

一応、最後まではがんばりましたが、半分もついていけなかったと思います。

それで、今日起きてみると軽く筋肉痛になってます。(泣)

これまで、ヒットするダイエットって機械が勝手に動いて、「知らないうちにやせます」みたいな、「そんな簡単なことがあるかっ!」的なものが多かったと思いますが、こんなに「普通」なダイエット方法が大人気になるのは不思議ですねぇ。

なんだか、このブログ、週末のみのエントリーになってきてますね。それなりに仕事も忙しくて、平日はいろいろやることがあるんですよね。

《 Today's Music》
Gotthard / Domino Effect ('07)b0014459_9395854.jpg

『Open』や『Human Zoo』のある意味ポップな作品に比べると、メロディアスな正統派HRといえるアルバムに仕上がってます。僕はこのバンドを最初に聴いたのが例の『D-Frosted』ということもあって『Open』のようなGotthardも大好きなのですが、このアルバムはハードでありながらもメロディはいつもの通りしっかりとしていて、曲の良さで一気に最後まで聴いてしまいます。
 オープニングの"Master of Illusion"は思わせぶりな始まりから一気にスピードが上がっていきます。その流れで自然にこのアルバムにひきこまれます。次の"Gone too Far"はエキゾティックな要素も感じ取れます。結構ハードな曲ですが、サビ〜ブリッジにかけてしびれます。"Domino Effect"はアルバムタイトルに持ってくるだけのことはあるカッコイイ曲です。ツインリードも良い味だしてます。この曲のエンディングを初めて聴いたときは、一瞬CDプレーヤー壊れているかと思いました。(笑)そしてお待ちかねのバラードの登場、しかも2連発。"Falling"ではピアノとストリングスが効果的。"The Calling"はWhitesnakeを思い出すようなバラード。とくにサビが耳に残る感動的な曲です。どちらのバラードもやっぱりヴォーカルの上手さには脱帽です。"The Oscar Goes to. . ."という面白いタイトルの曲はギターリフ、そしてそれに絡むストリングスと結構凝ったアレンジです。ねっとりとからみつくような"Heal Me"はストレートなロック。ここでまたバラードで小休止。ギターをバックに切々と歌い上げてます。後半はかなり盛り上がってきてギターソロも派手にやってます。続く"Tomorrow's just Begun"は爽やかなバラード(といってもいいかな?)ギターソロの旋律が素晴らしい。"Come Alive"はベースが主役のリズミックな曲で、他の曲とは感じが違います。"Bad to the Bone"はもろに『Whtiesnake』の頃のDavid Coverdaleみたいに高音でシャウトしまくってます。アルバム本編の最後を締めくくるのが"Where is Love when It's Gone"。アルバムの最後をこういうバラードで締めくくるのは「ありがち」なのかもしれませんが、それでもやっぱり余韻を楽しむこともできるし好きな終わり方です。となるとボーナストラックの"Superman"はどうなのかということですが、この曲も悪くはないロックソングなので、痛し痒しといったところです。
 B!誌でも最高傑作というような書かれ方をしていたと思いますが、ほんとクォリティの高いアルバムです。あとはライブを観に行きたいということです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-06-23 09:48 | いろいろ
  2007年 06月 16日
残念...
JourneyからJeff Scott Sotoが脱退ですか...これだけビッグなバンドですからたくさんのファンがいて、彼がヴォーカルを取っていることについてはいろいろあると思います。僕としては応援している側だったんですけどね。だいぶ前(彼がJourneyに加わる前)に彼がうたっているJourneyの曲を歌っているのを聴いたことがあって、その時は「カッコイイ、結構いけてる」と思いましたし、Journeyに入ったあとのブート音源などでも割と気に入っていたので、正直残念。ライヴでみたかったなぁ彼みたいに上手いシンガーがもっと多くの人に知られるチャンスだと思っていたんですけどね。
 次はどんなヴォーカリストを引っ張ってくるつもりなんでしょ?それはそれで楽しみですけど。

《Today's Music》
Bon Jovi / Lost Highways ('07)b0014459_23453914.jpg

前作の『Have a Nice Day』から2年ぶりのアルバムですね。「Bon Joviのカントリーアルバム」になるという話に実はすごく期待していたくちでした。ところがB!誌などのインタビューやレビューでそうではないということがあって、少しがっかりしていたのが正直なところ。
 がっかりとはいっても、いかにもBon Jovi(というかJonかな)らしいアメリカンなロックにカントリーの風味が加味されている「気持ち良くなる」アルバムでへヴィ・ローテーション中。曲もとても良いですし。
 オープニングのタイトルトラック"Lost Highway"もイントロにフィドルがあり、曲間にもスライドがあったりしますが、それでも聴けばBon Joviという耳に残るメロディをもった良い曲です。"(You Want to) Make a Memory"もJonの囁くようなヴォーカルから徐々に盛り上がっていく、いかにも彼ららしい曲です。"Whole Lot of Leavin'"はアコースティックのアルペジオがカントリーっぽくて、「やっぱアメリカ人の血なんだなぁ」と思わせます。"We Got it Going on"は最初聴いたときはへヴィなギターが「えっ?」と思いましたが、ライブではすごく盛り上がりそうなノリ("I'll Sleep when I'm Dead"みたいな)で、今ではかなりお気に入り。Richieお得意のトーキング・モジュレーターも大活躍です。"Seat Next to You"も感動的なバラード。LeAnn Rimesが参加している"Till We ain't Strangers Anymore"ではさすがLeAnnというか、いかにもカントリーの女性シンガーという歌い方で良いですねぇ。本物は違いますな。"One Step Closer"もカントリータッチの強い曲で穏やかな気分になりますね。インタビューなどでも言っていた"I Love This Town"はほんと、ライヴをやる土地、土地で使える「したたかな」曲。実際、ライブでは絶対盛り上がるような歌詞だし。
 「ディープ」なカントリーはあまり得意ではありませんが、この程度であれば全く問題なし。というか、いつもクォリティの高いアルバムを提供し続けてくれる、いかにもBon Joviというアルバムです。ちょっとカントリーというスパイスを効かせた感じで、いつもと違った角度から彼らの音楽を楽しめる良いアルバムです。ライヴ観に行きたいっ!!
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-06-16 23:46 | 音楽
  2007年 06月 09日
何時から「お疲れ様」なのか?
あれっ、このブログなんかとてもつながりづらいけど、Excite大丈夫かな?メンテも予定されているようだけど、これまでのデータが消えるなんてことがないように。

閑話休題。

職場にも若い人たちが増えてきています。彼ら、彼女たち(だけではありませんが、目立つので)が使う言葉で気になるもがあります。それは「お疲れ様」という言葉です。「お疲れ様です」というべきときに「ご苦労様です」と言うというようなありきたりの間違い(そんなのは論外ですから)のことではなくて、いつそれを使うかということが気になってます。朝、出勤してまだ時間もたっていないのに、廊下ですれ違うときなどに「お疲れ様です」という言葉をかけてくることがここ最近多くなったように感じます。(うちの職場だけなのかな?)「挨拶してくるだけましじゃない」という声もありますが、朝っぱらでまだ仕事もほとんどやっていないのに、「お疲れ様です」と声をかけられるのは気になります。内心、「まだ何もしてねーよ」と思っちゃったりします。それよりは「おはようございます」と声をかけられたほうがずっと気分がいいんですけど...かといって「じゃ何時からなら『お疲れ様です』と言っていいのか」と聞かれると困りますけどね。

昨日購入分。Gotthard、数回聴きましたが噂に違わず素晴らしい出来上がりです。

《Today's Music》
Stan Bush / S. T. ('83)b0014459_1225434.jpg

Stan Bushの1st。数年前にSony Musicからめでたく再発になりましたね。
名作といってもいい『Stan Bush & Barrage』がでるのがこのアルバムの4年後ということですが、やっぱり才能があるんですね。この1stから良い曲が詰まったアルバムです。25年近く前ということですがら、当然声も若くて瑞々しいし、元気はつらつという感じのアルバムに仕上がってます。かなりポップよりのロックです。同じソロアーティストということもあってRick Springfieldなんかを思い出したりもします。
 1曲目はポップなメロディ、サビが秀逸な "It's Hot"。この曲のクレジットにBob Harrisという名前がありますが、あのAxeのBob Harrisかなぁ?またOrganにはAlan Pasquaの名前が。これはきっとGiantにも在籍していたキーボードプレーヤーのことでしょう。彼の名前はこの曲以外にもほとんどの曲にあります。続く"Fire in My Heart"はミディアムテンポのキャッチーな曲。ギターソロがオーソドックスですが結構かっこいい。ピアノのしらべが印象的な"Can't Live without Love"はきれいなバラード。彼のエモーショナルな歌声が似合います。続く"Don't Accuse her"はこのアルバムの中ではかなりギターの効いているロックっぽい曲。ピアノをバックにしっとりと歌い上げる"Time isn't Changing You"は感動的です。次の"Round and Round"はシンセの音が時代を感じさせる、少々テクノポップみたいな感じ(The Carsみたいというか)の曲。
 1stからこのクォリティのアルバムを出せるって、やっぱりすごい人なんですねぇ。おすすめの1枚です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-06-09 12:27 | いろいろ
  2007年 06月 03日
EVHがきっかけで
『Guitar Magazine』の特集、Eddie Van Halenでしたね。この記事のために久しぶりにこの雑誌買いました。残念ながら記事の内容自体はそんなに深い物でもなく、量も多くありませんでしたが、久しぶりに彼のギター・ヒーローとしての部分を読むことが出来たのは良かったですね。

b0014459_2222481.jpgその記事に影響を受けてギターをちょっといじってみました。そのギターはしばらく前から所有している(とはいっても自分の物ではないのですが)ESPのギター。真っ赤なボディにSeymour Duncanの1ハム、1ヴォリューム、フロイドローズという仕様です。そしてバナナヘッド。Kramerではありませんが、それでも十分にEVHっぽいです。非常にシンプルなデザインで、今ではあまりこういうタイプのギターを使っているアーティストは見かけませんね。
 ギター自体はかなり良い物なので、弾いていてとても楽しかったです。モデル名ははっきりとしないのですが、ESPのページでチェックするとたぶんJerkというシリーズだと思います。

このギターを弾いていて思い出したのが、高校生にギターを弾き始めた頃の友人です。彼とは小学校からのつきあいで、彼から弾き方とか習ってました。その彼の使っていたギターが白いストラトシェイプの1ハムのギターでした。多分Charvelだったような記憶があります。彼からRandy Rhodesを教えてもらいましたし、彼のバンドの練習に参加させてもらったりもしてましたね。残念ながら高校卒業後は連絡も途絶えてしまいましたが、いい思い出です。

《Today's Music》
Van Halen / When It's Love (Boot)b0014459_22285255.jpg

『OU812』に伴うジャパンツアーのブートです。確かかなり久しぶりの日本ツアーということですごく盛り上がっていたのを覚えています。当時高校生の私にはそれを観に行くお金は残念ながらありませんでしたけど...(T_T)
 SBだと思われますので音質はブートとしてはかなり良好。オープニングはSammy Hagarの曲でライブの幕開けにはもってこいの"There's only One Way to Rock"。彼のソロの曲をオープニングに持ってくるくらい仲良しだったのに、それが今みたいになるなんてねぇ。Eddieのギターも大活躍。弾きまくりです。続いてVan Halenのアルバムでは一番大好きな『5150』より"Summer Nights"。この曲のオープニングのスタインバーガーを使った特徴のあるプレイは当時ぶっ飛びました。Dave Lee Roth時代の"Panama"は彼ららしい華やかな曲ですよね。(歌詞はたいしたことないけど)。他にも"Why can't This be Love"、"5150"、"When It's Love"といったSammy時代の名曲や"Eagles Fly"、"I can't Drive 55"とか収録されていて楽しめるブートです。
 Van Halenに関しては『アルバム丸ごと最高!』というものが私的には『5150』と『OU812』だけで(Daveファンのみなさん、ごめんなさい)、それ以外のアルバムになると曲単位で好きということになるので、こういうライブアルバムがベストです。ライブだと退屈なお兄ちゃんのドラムソロがあったりするのが難点ですが、勢いだとかやっぱり楽しめるし、Eddieのソロもあるので好きですね。そういうこともあってこのブートも含めて彼らの音楽はブートのライブで聴くことが多いですね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-06-03 22:30 | 音楽
  2007年 06月 02日
ひどい居酒屋だ
近くにある一応「お洒落」な感じの居酒屋で夕食をとりました。時々、その店の前を通っていたのですが、普段から結構人も入っているし、綺麗な感じのお店です。
 今回も結構お客も入っていて、人気があるのがわかりました。メニューもそれなりに豊富な中、串焼きには力を入れているようなことがメニューには書かれていました。それで適当に見繕って注文。ここまでは、店員も元気があって文句はありませんでした。しかし、それ以降はダメダメ。
 オーダーした串が出てくるのに予想以上の時間がかかり、この時点でちょっと不満。しかもオーダーした数種類の串は全てが焼き上がってから一つの皿に盛りつけて出してきたんで、最初に焼き上がった串は給仕されてきた時点ですっかり冷めてました。これが串焼きに力を入れているというお店のやることでしょうか?一品ずつ別々の皿で出せばその分洗わなければいけないお皿も増えるのはわかります。それが嫌でどうしても一回の注文を一つの皿で出したいなら、焼き場でそれぞれの焼き上がりの時間を見越して時間差で焼くしかないでしょ。でも、週末の忙しい時間帯に1人しかいない焼き場でそんなことできるわけありません。それなら洗わなければいけない皿が増えようとも、焼き上がった順に一品ずつ出せってもんです。冷めた串なんてどんな素材を使っていても、おいしいわけがないでしょ。さらに串だけでなく、他の品も出てきたときには冷めていたし、もう最悪でした。
 料理が良くないだけでも最悪なのに、さらにそのお店の駐車場(私は当然お酒は飲んでませでしたよ。)も管理がひどくて、帰りに駐車場から出るまでかなりの時間がかかりました。

温かいうちに給仕されない料理+出るだけに時間のかかる駐車場

もう今後はその店を利用しないのは確実です。

もう6月なんですね。07年も半分過ぎちゃいましたか...

《Today's Music》
Stan Bush / Dial 818-888-8638 ('94)b0014459_452136.jpg

最新作『In This Life』も素晴らしい出来だったStan Bush名義では3作目。いかにも彼らしい良質のメロディ満載のアメリカンHRアルバムです。
1曲目の"I Got It Bad for You"は他のアーティストがやっているのを聴いたこともあって、アルバムも持っていると思いますが誰なのか思い出せません。(誰か教えて〜。気になって眠れません!).次の"One Kiss Away"は女性コーラスを配した軽めのロックですが、こちらでも彼のエモーショナルなヴォーカルが絶品。続く"Total Surrender"は哀愁味溢れる素晴らしい曲です。サビがしびれます。"Hold Your Head Up High"は爽やかさのあるキャッチーな曲で、これもお気に入り。"Are You over Me"は素敵なバラード。ゴスペル調の"In the Name of Love”も素晴らしい。"Take This Heart"でもSammy Hagerを思わせるような熱いヴォーカルが良いですねぇ。
 こうして聴いてみると、やっぱりこの人は良い曲を書いている素晴らしいアーティストです。まさに職人という感じです。ただ、残念なのはこのアルバム、音質が良くないこと。録音レベルが低いのか音が奥に引っ込んで聞こえます。もっとダイナミックな形で録音してくれればなぁと思います。
 ちなみに"818"はカリフォルニアのL.A.あたりのエリアコード(市外局番)です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-06-02 04:54 | 食事・お酒