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by noblame |
  2007年 02月 27日
紙copi
ブログを書くだけでなく、いろいろな文章を書くときに欠かせないのがテキストエディタ。私もいくつか試して、今では自分のMacで仕事をする際にはMacJournal、Win機では「紙2001」を使っていました。後者は以前もちょっとこのブログで触れたことがありますが、非常に軽くて、使いやすい、しかもフリーソフトという全く申し分のない物でした。すごく満足していたので、チェックしていなかったのですが、いつの頃からかその「紙2001」は「紙copi Lite」という名称に変わっていたようです。
その「紙」エディタが5周年記念ということで有料バージョンの「紙copi」のライセンスを先着1万人にプレゼントという太っ腹な企画をやっていました。
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「紙」ファンとしては当然、早速ゲット。今回の記事もそれを使って書いてます。「紙copi」ではフォルダ(箱)の階層で管理できたり、HTMLの編集ができたりとさらに便利なようで、満足、満足。

《Today's Music》
Badfinger / No Dice ('70)b0014459_18275917.jpg

Badfingerと言えば、"No Matter What"。シンプルながら素晴らしい曲ですよね。それだけにカヴァーも多くされていて、自分が所有しているアーティストのアルバムでも、ぱっと思いつくだけでDef LeppardGreat WhiteLillian Axe、King of Heartsとかがやってますね。
 この"No Matter What"はすごく好きな曲ですが、他に知っている彼らのとなると、これまたいくつもカヴァーされている"Without You"くらいでした。いつかはアルバムが聴きたいと思っていたのですが、これまで手にする機会がありませんでしたが、先日やっとこのアルバムを入手。
 The Beatles関連のバンドということで、The Beatlesからの影響を強く感じるアルバムです。とはいえ、この時期のThe Beatelsほど「変な」実験的な部分はなく、単純に聴いていると楽しくなるロックンロールアルバムです。1曲目の"I can't Take it"なんてまさにそれ。"I don't Mind"なんかもその時代の音楽の香りがぷんぷんします。(といっても、自分はまだ生まれてませんけど)。3曲目"Love me Do"(The Beatlesのやつとは同名異曲)もこれまたシンプルなブギー調の好きなタイプ。4曲目の"Midnight Caller"はすごく雰囲気のいいバラード。これは素晴らしい曲だと思います。哀愁のあるメロディが最高。文句のつけようない"No Matter What"、そして"Without You"が続きます。素朴なカントリー調の"Blodwyn"も美味。"Better Days"も自然と体が揺れるような軽快な曲です。後半は前半に比べると個人的には少し弱いような気がしますし、「これってもろThe Beatelsじゃないの?」(特にボーナストラックとして収録されている最後の"I'll be the One"とか)という曲もあったりします。
 現在の音楽と比べると当然ながらギターの音が古くさかったりしますが、キャッチーなメロディラインは心惹かれるものがありますし、現在パワーポップと言われる音楽が好きならば、聴いて損はないアルバムだと思います。(このアルバムに続いて、Cheap Trickを聴いたのですが、全く違和感なく続けて聴けました。)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-02-27 18:31 | PC・ネット・スキン関係
  2007年 02月 23日
スイミング再開
昨年末から忙しい(という言い訳?)でスイミングをサボっていましたが、先週あたりから再開。しかし2ヶ月のブランクって大きいですね。これまでよりもスピードもゆっくり目ですが、それでも以前の2/3位泳ぐとバテバテ。これからがんばらなければいけません。
 ところで、プールの周囲って水面からの水を流したり、唾などをペッってやる樹脂の部分がありますよね。私が通っているプールは結構古い感じなので、以前は割れ目があったりしていました。それが久しぶりに行くと修繕されていたのですが、何故だか知りませんが茶色のパテのようなもので埋めてありました。修繕はかまいませんが、荒っぽい作業で表面を周りの高さに合わせるとか全く考えていません。ただ、こんもりと盛られています。それが非常に見苦しいというか、はっきりいうと犬のフ○か色の濃いゲ○みたいで不快。どうにかしてほしいものです。

《Today's Music》
Pride of Lions / The Roaring of Dreams ('07)b0014459_9584513.jpg

メロハー好きの人にとって「安心のブランド」、Pride of Lions。Jim PeterikとToby Hitchcockによる3枚目のスタジオフルアルバム。これまで、彼らのアルバムにがっかりさせられたことはありませんが、今回もしっかりと満足のいくすばらしいアルバムを提供してくれました。このアルバムは「買い」です。「マスト」です。
 期待感を高揚させるキーボードから始まる"Heaven on Earth"。本格的に始まるとかなりロック度も高く、個性の違う2人のヴォーカルが絡み合います。たまりませんねぇ。なかなか面白いア・カペラで始まる"Book of Life"も非常に彼ららしいメロディアスな楽曲。Jim Peterikの声がかなり目立ちますが、やっぱ好きです、この人の声。"Love's Eternal Flame"は哀愁あふれるミディアムテンポの曲。この曲ではTobyのレンジの広いヴォーカルが楽しめます。"Language of the Heart"は一転して、リフを刻むロックソング。"Faithful Heart"は爽やかなキーボードによるイントロで始まるかなりAOR風味の曲で、大好きです。声を押さえて歌うTobyのヴォーカルは絶品。解説にはF1のTV中継にも使われそうなという記述がありましたが、今まで使われていたやつ(カシオペアの曲でしたっけ?)と似てるっていうだけじゃ...曲は疾走間もあるし、途中の展開もあり、ギターソロもコンパクトでカッコイイですけど。壮大な感じで始まるタイトルトラックの"The Roaring of Dreams"は4分半の曲ながら、リズムの変化など手の込んだ曲で、Jimの才能が光ります。印象的なア・カペラで始まる"Secret of the Way"もかなりAOR的な曲でCrossfadeを思い出しました。続く"Astonish You"もかなりAOR的なスローテンポの曲で、おすすめ。"Tall Ships"ではまたロックさが全開。本編最後の"Turnaround"は7分を超える、もの悲しげなバラード。Tobyの妹というToriが後半でその喉を披露しますが、パワフルで良いですねぇ。Jimが曲を書いて彼女が歌うアルバムでも出してくれたら、即買いです。ボーナスの"I am My Father"も決してオマケというクォリティではないのですが、アルバムとしては"Turnaround"で幕を閉じたほうがベターじゃないでしょうか。
 50代後半になるにも関わらず、Jimはルックスも怪しげというか、ある意味ロッカーっぽいのですが、Tobiは若いのにあまりに普通っぽいルックスがねぇ。「音楽が全て」といってしまえば、そうかもしれませんがもうちょっと華がほしいです。(特にライブDVDを観てそう思いました。)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-02-23 10:01 | いろいろ
  2007年 02月 22日
『The Poet』読了
数日前にMichael Connellyの『The Poet』読了しました。彼の作品に最初に触れたのは『The Lincoln Lawyer』で、その後も『Lost Light』と『Blood Work』を読みましたが、この『The Poet』が一番面白かったです。イントロダクションとしてStephen Kingが寄稿していますが、彼もそこで述べているようにオープニングのセンテンス、"Death is my beat"という部分からこの小説の雰囲気が伝わってきて、いい作品だと思います。また、主人公の1人称で語られる部分と3人称で語られる部分も効果的。終わりにかけてのどんでん返しもよくできてます。最後まで読んで、「あれ?これで終わり?」と思いましたが、続編があるためにそうなっているんですね。

AmazonでCDや他の小説をオーダーしようとしていたのですが、さっそくカートにこの続編の『The Narrows』を追加しました。CD/書籍で計13点なり。ちょっと買いすぎ。(反省)

《Today's Music》
Kenny G / At Last . . . The Duets Album ('04)b0014459_13222418.jpg

私にとってのKenny Gはやっぱりリアルタイムで聴いていた"Songbird"ですが、このカヴァーアルバムもすばらしい。おなじみのメロディを穏やかなサックスの音色で味付けしていて、すごく心が休まります。(最近、忙しかったんで...)発売になってからもう3年も経ちますが、飽きずによく聴いているアルバムの1枚ですね。
 1曲目はBryan Adamsの大ヒット曲"Everything I Do) I Do it for You"。この曲ではLeAnn Rimesが歌ってます。以前彼女のアルバムを取り上げたとき、"Damned"と"Suddenly"を目当てに購入した『Twisted Angel』が彼女との「出会い」だと思っていたのですが、このアルバムが先だったようです。知りませんでした。"I Believe I can Fly"で歌っているYolanda Adamsという女性は誰だか分かりませんが、すごく上手ですね。George Michaelの"Careless Whisper"を歌っているBrian McKnightの渋い歌声にもしびれます。もともとサックスも使われている曲なので違和感も全くなしです。大御所David Sanbornが参加している"Pick up the Pieces"ではサックスという楽器のかっこよさを感じます。ファンキーな感じのする曲でかっこいいですねぇ。"Baby Come to Me"ではDaryl Hallのソウルフルな歌声に酔いしれます。Elton Johnの超名曲"Sorry Seems to be the Hardest Word"ではRichard Marxがその喉を披露していますが、胸がつまりそうになります。やっぱすごい曲です。それを変にいじることなく素直に感動を与えてくれます。
 もちろん、主役のKenny Gのサックスはしなやかでうっとりと聴き惚れちゃいます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-02-22 13:24 |
  2007年 02月 21日
購入CD
昼休みにちょっと抜け出して、本日購入。《Today's Music》
Shark Island / Gathering of the Faithful ('06)b0014459_20415679.jpg

Shark Islandを初めて聴いたのは凄く遅くて、彼らのデビューアルバムが再発された2004年が最初でした。それ以来聴くたびに好きになっていったアルバムでした。そのアルバムが最初にリリースされたのが89年ですから、あれから20年以上たっての2ndとなります。
 1stはロック色が強くてとてもカッコイイアルバムでしたが、この2ndは1stと比較して「渋い」アルバムになっています。
 オープニングの"Blue Skies"はベースが効いている、少しオルタナっぽい雰囲気もあるミディアムテンポの曲。でも、サビはそれなりに耳に残る感じに仕上がってます。アコギのカッティングで始まる"Tomorrow's Child"も同じくミディアムテンポの曲。曲自体は結構好きなのですが、オープニングから続けてミディアムテンポなのはちょっとねという感じです。その後もミディアム〜スローな曲が続きます。ヴォーカルの存在感は認めますが、1stのような躍動感が欲しいところです。とはいえ"Go West"はベースが効いていて、サビも秀逸でカッコイイ。そんな感じの流れでバラードの"Welcome Goodbye"へ。このバラードは素晴らしい。続く"Life Goes on"もバラードといっても良いかも。この曲を聴いているとGunsのAxlが影響を受けたヴォーカリストというのも至極納得。でも、あまり盛り上がりのないまま終わっちゃいます。"Looking for the Sun"は爽やかさも感じられる佳曲。続く"Heaven"はこのアルバムの中ではロックしていて、こういう感じのハードな曲がもう少し欲しいと思わせます。"I Had a Dream"もバラードです。"Will to Power"はへヴィな曲調で、いまひとつという感は否めません。この後もあまり「盛り上がり」というこのとはなく終了。
 何となくネガティブな感じですが、アルバム自体は嫌いではありません。ただ、もうすこしアップテンポの曲があって、「うぉ〜、ハードロック、Shark Islandってかっこいいなぁ」と思わせてくれたらとは思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-02-21 20:47 | 音楽
  2007年 02月 15日
午後から休み
最近まですごく忙しかったので、午後から休みをもらいました。
まず散髪をして、前から行きたいと思っていた蕎麦屋さんへ。麺類は全般的に好きで、連続して食べてもOKな方なので、今日もワクワクしながらお店へ。いや〜、噂に違わずおいしかったです。麺、おつゆ、満点に近かったです。これが職場や自宅に近ければ全メニュー食べるまで毎日でも通いたいくらいでした。

帰りにCDを2枚購入。Daughtryはラジオでかかっていた曲がすごく良かったんで。Badfingerは前からアルバム買いたいなぁと思っていたので、今回は代表曲"No Matter What"の入ったやつを。

追記:更新した途端、スパムコメントが大量に...ムカツクな、ほんとに。

《Today's Music》
Stevie Ray Vaughan and Double Trouble / In Step ('89)b0014459_2320744.jpg

Stevie Ray Vaughanを聴いたのはこのアルバムが最初でした。当時はレンタルCDでした。まだ坊主でしたから、もろブルーズは聴けなかったと思いますが、どっぷりブルーズではなく、ロックっぽい部分もあるこのアルバムはすぐ好きになりました。
 ベースで始まってオルガンが入ってくるオープニングの"The House is Rockin'"のかっこよさといったら、今聴いてもやられます。それとギターの音の太さも凄いですね。音色も歪みすぎないナチュラルな感じが最高です。続く"Crossfire"もメロディは割と耳にのこるキャッチーさもありながら、ギターは大活躍。ギターだけでなく、ヴォーカルも味があってこの手の音楽性にはぴったりですよね。Buddy Guyのカヴァーの"Let Me Love You Baby"もいいです。"Leave My Girl Alone"はスローブルーズですが、ギターが粘るという感じが凄いですね。次の"Travis Walk"はノリのいいインスト。上手いですねぇ。次もロックンロール調の"Scratch n Sniff"でライブだと凄く盛り上がったんじゃないでしょうか。本編最後の"Riviera Paradise"は言葉を失うくらい美しいインストのバラード。
再発されたやつにはこの後に彼のインタビューとライブが4曲入っていてこちらも興味深い音源です。
 ジャケットも凄くカッコイイですね。これと『Live Alive』はアナログで鑑賞したいジャケットです。(『Texas Flood』では右手が異常に大きく見えるんですけど...)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-02-15 23:30 | いろいろ
  2007年 02月 08日
80%Offならねぇ
仕事帰りにCDショップへ。目的はCodeとJosh Groban。
ついでに棚を見てみると、セールで国内盤の新品(新譜ではない)がセールで80%Off。これを見逃す手はありません。早速漁って、8枚ほど購入。最初の2枚以外は新品でも500円ちょっとという超お買い得価格でした。ということで今回の購入CDは
  • Code / The Enemy within
  • Josh Groban / Awake
  • Balance of Power / Ten More Tales of Grand Illusion
  • Balance of Power / Heathen Machine
  • Firebird / No. 3
  • Michael Monroe / Whatcha Want
  • The Hooters / Out of Body
  • Graham Bonnet / The Day I Went Mad
  • Wetton Downes / Icon
  • Jorn / Worldchanger
  • Moratti / Legends of Tomrrow
80%Offならこれまで買うのを迷っていた・買いそびれていた奴でも、ためらいもなしに買っちゃいますよねぇ。

でも、この年になるとホント月日の経つのって早いですね。たとえば上のCDの最後のMorattiが発売されたのは97年、10年前です。97年なんてつい最近と思いますが、こうしてみるともう10年前です。びっくりです。

そういえば、上記のCD意外にもこれまでにに買って、このblogに記していない物を覚え書きとして。今年の年末にも振り返るでしょうから。
  • Tribe of Gypsies / Dweller on the Threshold
  • Stage Dolls / S.T.
  • Stage Dolls / Commandos
  • Thunder / The Devil Made me Do it (EP 1 & 2)
  • Shark Island / Gathering of the Faithful
  • Treat / Weapons of Choice 1984-2006

《Today's Music》
Cheap and Nasty / Beautiful Disaster ('91)b0014459_22293858.jpg

ほんと、ひっさしぶりに聴いたアルバムです。元Hanoi RocksのNasty Suicideのバンド。このアルバムが発売になった頃は特にこういうロックンロール系のバンドが好きでいろいろ聴いてました。Michael Monroeの『Not Fakin' it』もこの頃ですか。当時は彼のライブをLDでしょっちゅう見てました。
 で、このCheap and Nastyですが、こちらもHanoi Rocksの流れを組むルーズなロックンロールでなかなかの出来です。今聴いても結構楽しめるアルバムでした。すっごく上手なヴォーカルではありませんが、この手の音楽性にはぴったりの感じですね。メロディラインも結構良くて、知らず知らずのうちに頭の中でサビがなってたりします。タイトルトラックとか良いですね。"Queen Bee"もスピード感のある曲でMichael Monroeがやった"Dead, Jail or Rock 'n' Roll"とか好きなら、結構いけるのでは。次の"Sweet Love"はNastyのディープな声と効果的なサックスがたまらないバラード。この曲、美しいですねぇ。
 購入した頃は正直、ピンとこなくてあまり聴いていた記憶はなかったのですが、今聴くとかなりいいアルバムですよ、これ。やっぱHanoi Rocksの全盛期のアルバムと比較すれば負けるかもしれませんが、アルバム単体で聴くと、カッコイイ。最近のへヴィローテーションの1枚ですね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-02-08 22:36 | 音楽
  2007年 02月 06日
miniSDを買ったものの...
iPodが壊れちゃって結構困ってます。携帯CDプレーヤーで代用しましたが、やっぱりあの便利さになれると不便極まりないです。(はやくタッチパネル式でも何でもいいから、新世代のやつを発表してください。それを待ってるんだから。)

それで、これまでなら「必要ねぇ!」と意固地なくらい否定していた携帯(ケータイ)の音楽機能を使おうとminiSDカードを購入しました。アキバを結構見て周ったんですが、そこまで極端に安いものはありませんでしたね。それで、結局512Mで1,280円のやつを購入。多分、探せばもうちょっと安いものもあったかもしれませんが、面倒くさくなって、妥協しました。1Gとかもっと容量のあるやつもあるのですが、自分のケータイ(N702iD)が512Mまで対応だったはず(?)なので、それにしました。

それで、早速アルバムを転送しようしたのですが、転送ソフトがWindowsにしか対応してなくて、職場にある自分のノートPCを使わなくちゃいけませんでした。面倒くせー。

数枚のアルバムを入れてから気がつきました。私、ケータイ用のヘッドフォン持ってませんでした。orz通話用のイヤフォンしかありません。使えねぇ、と自分で思ってしまいました。

イヤフォンまで買うのもしゃくなんで、結局使わないでしょう。あ゛~ぁ。

《Today's Music》
Treat / Weapons of Choice 1984-2006 ('06)b0014459_9573133.jpg

再結成して出したベスト&未発表・新録アルバム。ぶっちゃけ、"World of Promises"が聴きたくて買いました。他の曲はどうでもと言っちゃぁなんですが、目的ではありませんでした。"World of Promises"以外は聴いたことなかったし...と思ったら以前、『Scratch and Bite』を中古で買っていたようです。買ったときには数回聴いたはずですが、忘れてました。そのアルバムからは"Changes"、"Get You on the Run"、"Too Wild"、"We are One"と4曲が収録されています。
 やっぱり、"World of Promises"ですね。イントロ、そして主旋律の印象的なメロディ、サビが秀逸。"北欧 meets Bon Jovi"という感じです。この曲を聴けるだけで、このアルバムを買った甲斐があります。ついでに意味の分からないPVも思い出します。
 新録の2曲も「とりあえず付加価値つけとかなきゃ」という感じではなく、結構出来がいいです。"I Burn for You"は哀愁のメロディが心地良いミドルテンポの曲。"Go!"はイントロのギターの旋律はメロディアスで素晴らしいです。80年代の香りがぷんぷんするコーラスもあってグッドです。
 他には"Get You on the Run"にやられました。悲しげなギターで始まる名曲ですね。コーラスも厚いし(Def Leppardっぽいところもあります)、"get you on the run~"と歌われるサビもたまりません。"We are One"はDa Vinciを思わせる素敵なバラード。"Outlaw"はKeyをバックにヴォーカルが歌い上げ、すぐにスピード感あふれる展開に入ります。これがまた良いんです。まさに北欧ハードポップという感じですね。他にも結構ツボにはまる曲が多くて感激です。上の『Scratch and Bite』もまた聴きなおします。
 このアルバムには彼らの歴史を振り返るようなライナーがついていますが、HM/HR好きにはおなじみの名前が見受けられて、そちらも興味深かったです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2007-02-06 10:11 | 音楽