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by noblame |
  2006年 10月 31日
週末いろいろ 2
なんだかんだと忙しかった週末に、以前注文していたCDがAmazonなどから到着。
  • Wolfstone / The Chase
  • Wolfstone / Unleased
  • Runrig / Long Distace:The Best of Runrig
  • Slamer / Nowhere Land
  • Fish / Return to Childhood
Wolfstoneはgwさん経由で知ったバンドで先日『Year of the Dog』を入手して大喜びしてました。その後、Amazonの方で入手可能、しかも「6~9日で発送」ということがわかって早速オーダーしていました。ところがその後しばらくして一方的に「11月中旬から下旬の発送になりました」というメールがきて、ショックを受けていたのですが、なぜか先週末には届きました。Runrigも同じgwさん経由です。Slamerは近くのショップに在庫がなかったんで一緒に注文したもの。

《Today's Music》
Fish / Return to Childhood ('06)b0014459_9532814.jpg

Marillionは好きなバンドの一つ。Fishの時代も、そしてSteve Hogarthになってからも好きなアルバムは結構あります。
 で、このアルバムは彼らの名作『Misplaced Childhood』がリリースされてから20年ということでそのアルバムを再現したライブの模様を含む2枚組のライブアルバムです。
 1枚目はソロになってからの曲。私は彼のソロアルバムで持っているのは『Sunsets on Empire』だけで、しかもちゃんと聴いていないので、どんな感じかも分かりません。で、今回のライブもまだ「ふーん」という感じであまりつかめていません。
 メインは何と言っても2枚目。『Misplaced Childhood』の再現ライブ。まぁ、彼がまだMarillionにいる時代にも『The Thieving Magpie』という2枚組のライブを出していて、そこでも『Misplaced Childhood』の再現をしているので、「初めて」ってわけじゃないのですが、やっぱあのアルバムは大好きで、それをやっていると知れば、聴かずにはいられません。
 さすがに20年も経てば、Fishもあの当時と比べれば声は出なくなっています。でも、彼の「クセ」のある声で歌われる『Misplaced~』はやっぱ良いですね。特に"Pseudo Silk Kimono"~"Kayleigh"にいくときのギターの音がするとワクワクしますし、その"Kayleigh"はメロディもキャッチーだし。これを聴いてから、すぐに棚からオリジナルアルバムを出してきて聴きました。音源は違うようですが、同様のDVDも出ているようです。
 B!誌で本家Marillionでの再現も聴いてみたいというような文章がありましたが、確かにSteve Hogarthの声で全編通してやるライブも聴いてみたいです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-10-31 09:55 | 音楽
  2006年 10月 30日
週末いろいろ
先週末もなんだかんだと仕事をしていました。今月頭の3連休はしっかり休めたような気はしますが、それ以降はなんだかんだと忙しいみたいです。今週末の3連休も後半2日は出勤みたい。

それで、今回はちょっとした出張みたいなもんだったんで、早めに出発して少し遠回りをして、実家に置かせてもらっていたCDを新しいラックに収めるために大量に取ってきました。時間もなくて結局置いてあるうちの半分位だけしかもって帰れませんでしたけど...

持って帰ってきたCDを棚に並べていくと、あんなに空いていたラックがほとんど埋まっちゃいました。まだ半分実家に置きっぱなしなのに...これまで使っていたラックとの併用で全てを収めることはできると思いますが、これから先が思いやられます。

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←こんなに最初は空きがあったのに、今では下の2列がやっと空いているくらいになっちゃいました。

私はCDはちゃんとアルファベット順に並んでいないといやなタイプなので、持って帰ってきたCDを並べ直すのは骨が折れました。でも、並べながら「あ~、これ久しぶりに聴きたいなぁ」とかいうCDがたくさん出てきたんで、ある意味楽しみが増えました。

《Today's Music》
Shooting Star / Circles ('06)b0014459_10393474.jpg

唐突ですが、Kevin Chalfantの声って爽快感がたっぷりで最高ですね。このバンドのアルバムはこれまで聴いたことなかったのですが、これまで結構長い活動歴があってアルバムもこのアルバムを含めて8枚もだしてるようです。
 きっかけはやっぱりKevin Chalfantの参加ですね。Steve Perryが表立って活動していない今、この路線の声で歌ってくれるシンガーでは最高の一人だと思います。
 オープニングから爽快感たっぷりのメロハー "Runaway"。Kevinの声もよく出てます。続く"Without Love"はややテンポを落とした曲ですが、メロディラインも素晴らしくかなりクォリティが高い楽曲になってます。これが一番好きかも。"Trouble in Paradise"はこのアルバムの中では結構ハードなギターが聴けるロックソングですが、ヴォーカルが入るとアルペジオをバックに歌うKevinの声がまた良いんです。"George's Song"はムーディーな曲。"Everybody's Crazy"はドライブするロック・ソング。"Temptation"はカントリー風味もあるAOR。"We're not Alone"は劇的なイントロで始まって、キーボードなどの使い方も含めてとてもKansasっぽい曲でこれもカッコイイ。
 Kevin Chalfantが大好きなんで、彼の声をメインに聴いちゃって、他のメンバーの貢献度がどんなものなのかは、正直きいてません。でもメロハー・アルバムとしてかなり良いアルバムですね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-10-30 10:43 | 音楽
  2006年 10月 26日
New Firefox
あたらしもの好きですから、御多分にもれずFirefox2.0へのアップデートを昨日やりました。今回のアップデートではフィッシング対策とかセキュリティにも力を入れたとか、各タブごとにクローズボタンがついたとかいくつかあるみたいですね。前者についてはそういう怪しいサイトを踏んでしまうことも最近はないし、わけの分からないリンクはチェックしてから進むとか、個人情報を流すことは行わないという普通のことをやっているんで、あまり問題はないと思います。後者についてもAll-in-One-Gesturesを使って、マウスジェスチャでタブは閉じてるんで、関係ないし。ということで劇的に何かが変わったということはないです。各アイコンが影がついたりとちょっとした変更が加えられていて、見た目はいい感じです。Operaっぽいかな?
 デフォルトで<target="_blank">を新しいウィンドウでなく新しいタブで開けるように設定できるのは便利。(1.5でもできたのかな?)
 Macの方にも2.0をインストールしましたが、そちらも当然大きな違いはありません。ただ、Macではブックマークツールバーやお気に入り、RSSの表示フォントが太字になって見やすくなったのと、faviconがきっちりと反映されるようになってました。

昨日購入の2枚。
  • Winger / IV
  • Shooting Star / Circles
あと、Stride、Nexx、Crash Kellyはなかったんでおとりよせ。

《Today's Music》
Winger / IV ('06)b0014459_11505061.jpg

待望の再結成アルバム。個人的には1stのようなはつらつとしたアルバムを聴きたいのですが、それは無理ですよね。で、その通り、このアルバムも解散前の『Pull』のような路線です。少し残念。
 とりあえず2~3回聴いてみました。「う~ん」という感じですか。
 沈み込むようなメロディで幕を開け、ヘヴィなリフが続くオープニング"Right up Ahead"。続く"Blue Suede Shoes"も似たような雰囲気で始まりますが、ブリッジからサビにかけては割とメロディアスで、コーラスも厚くて結構いいかも。3曲目の"Four Leaf Clover"は前の2曲と比較しても軽快なノリで口ずさめるメロディはグッド。"Your Great Escape"もスピードナンバー。アコースティックギターで始まる壮大な"On a Day Like Today"は感動的なバラード。これがアルバムでは一番のお気に入り。Whitesnakeっぽい気もするけど。"Short Flight to Mexico"はイントロのギターがカッコイイ。あと"Blue Suede Shoes"はボーナスのアコースティックヴァージョンのほうはストリングスも入っていて感動的。
 再結成してアルバムを届けてくれたのは有難いし、『Pull』の次にくるアルバムとしては納得もいくのですが、やっぱ私の中では華のあるバンドというイメージがあるので、もっと溌剌とした曲が欲しいのも事実。
 Reb Beachのギターも鋭いチョーキングとかビブラートとかさすがと感じる部分も多いのですが、彼のギターを初めて聴いたときのような迫力に欠けるというか圧倒されるものがあまりないのが残念。彼独自のメロディアスなソロ(特徴のあるタッピングも含めて)がもっと聴きたかったんですけどね。
 音楽性は別にしても、どうにかなりませんか、このジャケット。解説によるとアメリカン・コミックの世界では知られた画家らしいですが、やっぱ感性が日本人とは違いますね。なんじゃこりゃとしか言えません。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-10-26 11:55 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 10月 25日
ImageChef
ネットをうろついているうちにこのImageChefというサイトにたどり着きました。
簡単にいうと、用意された写真テンプレートに自分でメッセージを入れることができるだけですが、なかなか洒落た写真もあって結構面白いサイトだと思います。
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それでこのblogのトップにあるロゴをこのサイトを利用して作ってみようと思ったのですが、個々に出来上がるイメージはいい感じなのですが、それをトップにもってくるとどうもしっくりときません。いくつか試したんですが、「コレ!」というものがなく諦めました。ここでベースをつくってさらにPhotoshopとかで加工すれば何か出来上がるかもしれません。(二次加工がOKか確認しないといけませんね)

それでも、何も使わないのもしゃくなので、左下にこのサイトで作れるサインを一つ入れてみました。何の意味もありませんが、とりあえずImagechefへのリンクでも貼っておきます。

《Today's Music》
91 Suite / Times They Change ('05)b0014459_12192686.jpg

「今頃?」って感じです。
 国内盤は結局出なかったのでしょうか?1stもかなりクォリティの高いアルバムだったと思いますが、この2ndはそれを上回るのではないでしょうか?1stと比べるとキーボードが引っ込んで、ギターがより目立つ形になっていて、男っぽくなった感じを受けます。それでも、彼らの売りである哀愁のメロディは相変わらず。"Intro"に続く"Seal it with a Kiss"はこのアルバムを象徴するようなギター主体のハードポップでかっこいいですよ。次の"I Wanna be in Love"は1stの雰囲気もあるアコースティックのアルペジオで始まるミディアムテンポのナンバー。コーラスがすっごくキャッチーで良いですねぇ。5曲目の"Far Away"はバラードで、ギターソロもオブリもすごくいい感じですね。少し鼻にかかったハスキーボイスもハマってます。タイトルトラックの"Times They Change"はスピード感あふれるロックソング。ここでのギターソロは秀逸。"Will You ever"はハードポップ好きならたまらないロックっぽいポップソング。ラストの"Remember the Good Times"のギターソロでもテクニシャンぶりが発揮されてますが、それもメロディのあるソロになってます。やっぱうまいですね、この人。
 こうして見ても、1stよりもいいアルバムですが、現在はこのバンド活動しているのでしょうか?サイトも閉じられてるし...
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-10-25 12:20 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 10月 22日
初めての胃カメラ
先週末は人間ドッグでした。
 初めて胃カメラにチャレンジ。実際やるまではかなりびびってました。というのも、これまで胃カメラを受けたことのある周りの人は麻酔が効いていても、「おぇ〜」ってなった人もいれば、麻酔のお陰でなんにも覚えていないという人がいたんで、自分がどっちのカテゴリーに落ちるのか心配だったんです。「おぇ~」とか気分が悪くなるのはすっごく嫌だったんです。

 胃カメラ以外の検査が終わり、名前を呼ばれとうとう胃カメラの番です。どうなるのかかなり緊張してました。お医者さんも「初めてなんですか?緊張してますか?」などと言いながら、「大丈夫ですよ〜」とかなり優しい。

 水飴のようなものをなめた後、検査室に移動して、さらに麻酔(?)を注射されたところまでは覚えているのですが、それ以降は完全にブロックアウト。検査がいつ終わったのかも覚えていないし、どうやって診察室から待合室に連れてこられて、麻酔が切れるまでリクライニング付きの椅子で横になっていたかなんて全く覚えていません。自分で歩いたんでしょうか?車椅子にでも乗せられたんでしょうか?謎です。

 「もう1時間たったので起きてください」という係りの人の声で目を覚ましました。

 中には、自分の胃の中を撮影している様子をしっかりと見ることのできる人もいるんですよね。凄いなぁと思いますが、自分はいいや。気分悪くなりそうなんで。

 ガンガンに麻酔が効いてくれて、「おぇ〜」ってなることもなく助かりました。これなら、次回からも胃カメラでいきます。バリウムを飲んでのレントゲンほど最悪なものはないですからね。最初の薬剤飲んでゲップを押さえられる人なんているんですか?

《Today's Music》
Leverage / Tides ('06)b0014459_22152041.jpg

これも買ってからあまり聴いてないCDでした。CDラックの移動のついでにじっくりと聴いてみました。
 キーボードの使い方やギターの刻み方、メロディやコーラスの感じなど、なつかしのヨーロッピアン・メタルですね。"Horizon"の静かに始まって途中から盛り上がってくるところなんかは私の好きなある意味ベタなHM/HRです。これがいいんですよねぇ、好き者には。ヴォーカルも力強く歌ってて、好感度大です。"Stranger"はもの哀しさ満点の素晴らしいアコースティックギターで始まるバラードで、これも大好き。
 B!誌での評価も良かったですが、それも納得の一枚。「古臭い」メタルかもしれませんが、たまらないですね。バラードも疾走感のあるHM/HRもかなりレベルの高い音楽を提供してくれるアルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-10-22 22:18 | いろいろ
  2006年 10月 21日
CDラック到着
CDラックが届きました。(もちろん、最初に買おうと思ったところとは別の所からです)
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こんな感じ(手前のやつが今まで使っていたやつ)で今までのやつとはかなり大きさが違います。まだ半分以上空いてるんで、今度実家においてあるCDを全て持ってこようと思います。これなら何とか全てのCDが収まると思います。
 これだけの大きさですから部屋にあると圧迫感はかなりありますね。

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 仕分けのためのインデックスカードもついていたのですが、残念ながら20枚しかありません。邦楽がメインのひとは五十音で10枚あれば良いと思いますが、それにしては多い。自分の様に洋楽メインであればせめてアルファベットの26文字は欲しいのですが、それには足りないという少し中途半端なのが残念です。まぁ、"Q"とか"Z"とかあまり使われない文字は他のやつとまとめれば良いんでしょうね。

《Today's Music》
Rick Knowles / Rush ('04)b0014459_21434114.jpg

購入してからしばらく経つのですが、よく聴くようになったのは最近です。
 カナダ出身のアーティスト。1stソロアルバムのようです。ヴォーカルだけでなくほとんどの楽器、曲作り、そしてプロデュースも自らが行ってます。
 少しかすれ気味の声でメロディアスなポップ/ロックを歌ってます。Richard Marxっぽいか。他にはRick Price(最近はどうしてるんでしょうか?)、Anders Johanssonとかがふと思い浮かびます。爽やかさが心地よいですね。
 どの曲もポップなメロディがありますが、"When Love Comes Around"なんかはRichard Marxっぽくて良いです。"Even More"も胸を締め付けるようなメロディラインが素晴らしい。エレキを元気いっぱいにかき鳴らす曲もありますが、それよりはアコースティックギターが中心になって曲を引っ張っていくタイプの楽曲が良いなと思いますし、ほとんどがそのタイプの曲なので結構なお気に入りのアルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-10-21 21:46 | 音楽
  2006年 10月 12日
ネパール・カレー(ベジタブル)
久しぶりに昨日は定時に仕事が終わったんで、帰ってきてからカレー作り。

b0014459_948451.jpg 「カレー作り」とは言っても、以前、フェア・トレードのショップでネパールカレー(チキン、ベジタブル、シーフード)を買ってきたんで、それを調理するだけですけど。でも、このカレーはルーではなくて、さまざまな香辛料を混ぜて作るんで結構本格的。(香辛料の総称をマサラというって初めて知りました)
 今回はベジタブルを。かぼちゃを入れるとあったけど、一人暮らしでかぼちゃなんか買うと処理に困るんでそれは省略。その代わり(とは言えませんが)にチンゲン菜やしし唐、ヨーグルトなど冷蔵庫の片付けも兼ねて野菜を大量にぶち込む。辛口が好みなので「普通」なら1/4入れればいいらしいチリパウダーも全部入れる。さらに調味料棚にあったガラムマサラも追加。肉類は全く使ってないのでその点ではヘルシーなはず。

4皿分のカレーが出来上がり。4皿分ということで、ここしばらくはカレーの夕食が続きます...

(追記) あっ、味はおいしかったですよ。

《Today's Music》
Sting / Songs from the Labyrinth ('06)b0014459_9455273.jpg

Sting は好きなアーティストです。とはいってもHPをチェックしたりだとかニュースを追っかけたりまではしてなかったんで、このアルバムもショップに別のCDを買いに行ったときに見つけて購入。クラシック/ジャズレーベルからの発売で17世紀の作曲家John Dowlandの曲をやっています。リュートをバックに歌われる曲とJohn Dowlandの手紙の朗読が収められています。リュートの音色は暖かみがあって、雰囲気もあるし、演奏している人もすごくうまいと思います。
 でも、正直これは私にはきつい。ジャズっぽいアレンジを施して披露された『. . . All This Time』は今でも良く観る(聴く)DVDですが、それはあくまで彼の楽曲が好きだから。それに対して今回のやつに私はついていけません。とても優しい音楽だし、BGM的にかかっているとすごく心地よいのですが、じっくり聴くのはきついなぁ。
 それに対して彼が行う手紙の朗読は彼のアクセントや声質ともあいまってグッド。
 数回聴いてみてこういう感想です。もっと聴きこむことができれば印象は変わってくるのかな?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-10-12 09:57 | 食事・お酒
  2006年 10月 06日
Wolfstoneをゲット!
昨日、HDDを修理に出した後、あまりのぞくことのない中古CDショップに足を運んでみると...


うぉ~、なんとWolfstoneの『Year of the Dog』があるじゃないですか?gwさんのブログで以前取り上げられていて気になっていたんです。ラッキー。

《Today's Music》
Wolfstone / Year of the Dog ('94)b0014459_9332751.jpg

上のgwさんのページでは「ハード・ロックも好きだが CORRS も聴く」なんて人にはストライク三つ間違いなしでしょう」と書かれていました。まさに私のような人間にはぴったりなようだったので、ぜひ聴きたかっんです。
 期待に胸を膨らませて1曲目の"Holy Ground"。結構ハードなギターで始まるので、「うん?がんがんのハードロック?」と思いましたが、ヴォーカルが入ってくると感じが変わります。イギリスのトラッドミュージックなどで聴かれる暖かい声が良いですねぇ。2曲目は「これよ、これ!」という感じのフィドルが哀愁を醸し出すインスト"Ballavanich"。The Corrsがやるトラディショナルのインストと重なります。3曲目の"The Sea King"は歌詞の内容もそうですが、曲調もRainbowがやりそうなドラマティックなロックソングですね。次の"Brave Foot Soldiers"のメロディラインも素晴らしい。バグパイプ全開の"Double Rise Set"は一瞬にしてスコットランドの景色が浮かびます。こういう曲って好きなんですよね。極めつけはラストの"Dinner's Set"。ユニゾンで進んでいく各楽器がかっこえー。無意識に体が動き出しちゃいます。このテンションの高さは完全にロックですね。
 これをきっかけに他のアルバムも入手できるといいなぁ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-10-06 09:35 | 音楽
  2006年 10月 05日
ファームウエア更新失敗...Again!
LAN上に接続しているHDDーBuffaloのHD-HGLANーまた修理です。以前もファームウェアをアップしているときに、「ファームウェアの更新に失敗しました」とでて、それで終わり。今回も同じ。メーカーのホームページではファームウェアの更新の失敗による修理は有償になりますと大きく書かれていますが、あまり納得いきません。このファームウェアの更新の失敗は結構あるようで、web上でも同じ話しは結構見られます。
 しょうがなく修理に出しますが、中のデータは当然ながら保障されません。前回は消されませんでしたが、今回はどうなることやら。ましてやこのHDD自体がバックアップ用のデバイスですから、ここに入っているデータのバックアップなんかないし...もうファームウェアのアップなんてしない。(涙)

《Today's Music》
Rain / Stronger ('06)b0014459_2162245.jpg

元Jaded HeartのVo. Michael Bormannのバンドの2nd。Jaded Heartは好きでしたが、このバンドはこのアルバムが初めてです。Jaded HeartではMichael Bormannのかすれ気味のパワフルな声とメロディアスな楽曲がツボでしたが、このアルバムでも彼のストロングな歌声は健在。
 購入して最初にプレイした時は、「これは失敗か?」と思いました。というのも以前よく「今回はヘヴィなアルバムを作った」といってダークなアルバムに仕上げて失敗した数多くのバンドがやるようなギターリフで始まっちゃうから。でも、次の"Insobriety"はキャッチーなア・カペラで始まるメロディアスなHRをやってくれたんで一安心。爽やかなアコースティックギターが美しい"Crazy"も良いですねぇ。ただ、エレキギターが入ってきてからのメロディラインは Van Halenの"Dreams"に似てませんか?続く"I'd Die for You"も珠玉のバラードですね。またまたア・カペラで始まる"Flesh & Blood"。これはポップなメロディが心地よいハードポップです。"I'm only flesh & blood~"というサビの部分が特に好きですね。つい口ずさんでしまいます。"Let Me be your Favorite"はどことなくEnuff Z'nuff風。ストリングスがきれいなバラード"The Other Side"でのささやくような歌い方はBon Joviっぽいですねぇ。他の曲もフックがあるメロハーが並んでいて、「好き者」にはたまらないアルバムでしょう。
 ポップなメロディでありながら、ギターなどもしっかりと「ロック」を主張していて、メロハーとしてかなり質の高いアルバムになってます。
 個人的にはZenoよりもこっちでのMichaelが好きです。あっちは「Zeno」というブランドに対するイメージがあって、そのイメージに彼の声はあまりフィットしないんですよね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-10-05 21:10 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 10月 04日
対応が嫌だなぁ
昨日、書いたようにCDラックの注文を取り消しましたが、その後、先方から取り消しについてはなんの音沙汰もありません。オーダーをしている段階では支払方法などすぐにメールで返信があったりしていたのですが、キャンセルとなった途端、対応が一変した感じです。こちら側のミスではなく、先方が送料が発生することをこちらに伝えていなかったことによるキャンセルであるのに、こんな対応で商売やってていいのでしょうかねぇ?「わかりました」の一言でもあるべきじゃないでしょうかね。

《Today's Music》
Rob Lamothe / Long Lazy Curve ('06)b0014459_2213128.jpg

『Wishing Well Motel』の次は『Above the Wing is Heaven』ですが、これは以前取り上げましたので、今回は彼の最新作にあたる『Long Lazy Curve』です。これまでの彼のソロ作と比較して、アップテンポな曲が増えて、明るい感じが増しています。
 オープニングの小曲"Hello Beautiful"の次は前作に収められていた"Ashes to Ashes"のリメイク。女性コーラスも入っていてオリジナルよりは躍動感があります。オリジナルの雰囲気も好きなのですが、こちらのヴァージョンはノリという点では好きです。次の"Romeo's Barbershop"はアルバム発売以前からMP3が公表されていましたね。"Good for Me"はこれまでのソロ作にはなかった感じのアコースティックギターをかき鳴らす感じのアップテンポなフォークソングです。これは新しい感じですぐに気に入りました。続く"Till Forever is Over"は女性コーラスがたっぷり入ってゴスペルやカントリーのような雰囲気もある曲で、これも良いです。彼の場合、歌の上手さはもちろんですが、ブレスが特に艶っぽくて好きなんです。その部分をこの曲は堪能でます。"I am Here with You"もまたノリのいい曲です。"Ain't Broken Yet"もすでに公開されていましたが、そのときはこういう肝心曲が彼のソロに収録されるとは思ってませんでした。繰り返しになりますがアップテンポで体が自然に揺れる感じが気持ちいい曲です。同じような路線として"Broke Down Train"もあります。The Georgia Satellitesがやってもおかしくないような曲ですね。ラストはまたセルフ・リメイクの"12 Moons"です。声にエフェクトがかかってます。彼の声の暖かさというものを感じられるのはオリジナルの『Being Human』のヴァージョン方かな。
 これで彼のソロ作は今のところ全てです。ソウルフル/ブルージーな声がたまらない人なら彼の声はぴったりです。あとはRiverdogs(特に1st)のようなロック然としたアルバムもリリースして欲しいです。Riverdogsも再結成してアルバムを出すとアナウンスしてからかなりの月日がたってるんで、早く形にして欲しいものですね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-10-04 22:25 | いろいろ