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by noblame |
  2006年 08月 30日
購入CD
昨日購入。まだ2回くらいしか聴いてないんで、もっと聞きこむ必要がありますが、一聴した感じでいうとこれまでにはないような要素も感じ取れて、なかなか良い感じに仕上がってるように思えます。シングルカットされた"Fly"や様々な展開をする"Carry the Blessed Home、ストリングスが印象的な"Skalds and Shadows"あたりはすぐに気に入りました。

(追記)
こちらに書かれていた解説が付いてない云々は私の間違いでしたので、その部分は削除しました。

《Today's Music》
West Coast All Stars / California Dreamin' ('97)b0014459_1946275.jpg

以前2ndの『Naturally』を取り上げましたが、今回は1st。Chicago組のJason ScheffとBill Champlin、Toto組のBobby KimballとJoseph Williamsによるア・カペラプロジェクト。8曲のカヴァーと2曲のオリジナルが入ってます。カヴァーはMamas & Papas、Steely Dan、James Taylor、the Doobie Brothers、the Eagles、the Beach Boys、America、Boz ScaggsといったAOR/POPS界では誰もが知るという感じのアーティストの曲を素晴らしいヴォーカル、コーラスで聴かせてくれます。まさに夏にぴったりの爽やかさ。それぞれのヴォーカリストがメインに1曲通して歌ったり、4人で1つの曲を歌い分けたりしていて、それぞれのヴォーカリストのすばらしさが味わえます。2ndではZepの"Stairway to Heaven"でやってましたが、1stでは"Hotel California"のあの名演ギターソロを声で完コピ。笑っちゃう位凄いです。
ただ、ジャケットはいかにも企画物という感じのチープさ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-08-30 19:48 | 音楽
  2006年 08月 24日
Gmailを
ミーハーですね。

必要性は感じないのですがGmailが登録制になったということで早速登録してみました。

登録手続きをふんで、アカウント作成。ページを開いても...

...当然メールは空。このアカウント、特に広く知らせるつもりも、機会もないのでこれからメールが入ってくることはないと思われます。(ジャンクメールをのぞいては)

Webメールの利点の一つは外出先からでもブラウザからアクセスできるということだと思いますが、私が利用しているプロバイダも同様のサービスがあって、個人宛のアドレスに届いたメールをどこからでも読めるんですよね。

たどすると、今回登録したGmailのアカウント。いったい何に使うんでしょうか?職場ではフリーメールはフィルタリングでアクセス不可となっていて使えません。アカウントを取得したものの、一体何に使えばいいんでしょう...?

関係ないですが、昨日購入したCD。メモまでに。
  • Butch Walker / The Rise and Fall of Butch Walker and the Let's-Go-Out-Tonites!

《Today's Music》
Robert Palmer / "Addictions" Volume 1 ('89)b0014459_12111061.jpg

2003年に急逝したRobert Palmer (R.I.P.)のベスト盤。Volume 1とあるようにVolume 2もあります。
 で、こちらのVolume 1ですが私が彼のファンになる切っ掛けとなるThe Power Stationの楽曲も含まれています。Giantもカヴァーした"Bad Case of Loving You (Doctor, Doctor)"というすっごくカッコイイロックで始まります。う〜ん、ロックですね。カッコイイ。次は一転してアフリカンリズムを使った "Pride"。これも彼のシンガーとしての間口の広さを感じさせる曲です。次はThe Power Stationにも通じるへヴィなドラムで始まる"Addicted to Love"。これは当たり前。ドラムはTony Thompson (R.I.P.)、ギターはAndy Taylorですから。次の"Sweet Lies"は彼のセクシーな低音が魅力的な曲。次の"Woke up Laughing"はこれまたジャマイカあたりのビーチ(行ったことないけど)を思わせる曲調。Rod Stewartがカヴァーする"Some Guys Have all the Luck"も覚えやすいメロディラインが良いですね。次は大、大好きなThe Power Stationの"Some Like it Hot"。通常ではあり得ないドラムの音で始まるこの曲は何度聴いても飽きない名曲。ここで盛り上がったと思ったらまた次はアフリカ調の"What's It Take"。これはこれで好きな曲なんですが、この曲順はねぇ。数年前に車のCM(だったかな)でも取り上げられていたSimply Irresistable"もベースのかっこいい好きな曲。
 今回はベストですが大ヒット作の『Riptide』もおすすめのアルバム。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-08-24 12:13 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 08月 23日
United 93
先週末『United 93』を観てきました。

一言で言うと...

重い...。

世界貿易センタービルに旅客機が突っ込む映像は当時、何度も見せられましたが、こうして時間をおいてから見るとさらにインパクトが増すというか、悲惨さを感じてしまいました。

ハイジャックされ墜落させられる飛行機から家族や大事な人たちへ連絡する時の乗客の気持ちを考えると、胸が張り裂けそうです。その連絡を受けた人たちは最初は何のことだか分からなかっただろうけど、少し時間が経って何が起こったのかをしっかり把握できた時のつらさは想像を絶してしまいます。

墜落してしまった飛行機ですから、機内で何が起こっていたのかということを正確にとらえることは不可能ですが、乗客の恐怖感はいったいどんなものだったんでしょう?かなりの確率で襲ってくる死を目前にして自分ならどう振舞ったんでしょうか?

この9.11のテロが起こったときのことは今でも覚えてます。翌日は仕事が休みということで、同僚たちとお酒を飲みに行って、夜中に帰ってきてテレビをつけると旅客機が世界貿易センタービルに突っ込んだというニュースがやってました。情報が交錯する中、遅くまでずっとテレビに釘付けになってました。知らなかったとはいえ、ああいう惨事が起こっているときに自分たちは酒を飲んで騒いでいたと思うとつらいですね。

《Today's Music》
Chip & Donnie / Brothers ('94)b0014459_2121728.jpg

Enuff Z'nuffの中心人物(だった)2人が作ったアルバム。海外ではEnuff Z'nuff名義で『Seven』というタイトルでリリースされてました。ジャケットがやたらとダークで中身との乖離が凄かったと記憶してます。
 曲を手がけているのはEnuff Z'nuffと同じ2人ですから基本的な路線ーThe BeatlesやCheap Trickなどから影響を多大に受けたポップで哀愁のメロディーは変わってませんが、こちらはジャケットで見られるようにアコースティック中心の楽曲です。オープニングの"Wheels"は以前取り上げたようにThe Tuesdaysがカヴァーしてますが、良い曲ですね。他にもコーラスが印象的な"Still Have Tonight"、もの哀しいメロディがたまらない"Downhill"、カントリーっぽい部分もある"It's No Good"、かなりThe Beatlesっぽい"5 Miles Away"、アルバムの中ではアップテンポな部類の"New Kind of Motion"、フィドルで始まりさらにカントリーっぽい"Clown on the Town"、哀メロが胸を締め付ける"We don't Have to be Friends"、ボーナスとしてそのまんまの"Jealous Guy"、捨て曲なしという感じ。私的にはEnuff Z'nuff名義のアルバムよりも好きかも。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-08-23 21:23 | 映画・TV
  2006年 08月 15日
"Castles in the Sand"と「砂上の楼閣」
Thunderの曲に"Castles in the Sand"というものがありますね。大好きな曲です。名曲です。

この曲名、訳すれば「砂上の楼閣」となると思いますが、この言葉の語源でどこにあるのかなぁと前からずっと思っていました。調べようと思っているうちに忘れちゃったりしてて今頃になりました。忘れないうちにここに書いておきます。

いろいろ調べてみると語源は聖書にあるようでした。念のため家にある聖書(英語、日本語両方)でチェック。
"But everyone who hears these words of mine and does not put them into practice is like a foolish man who built his house on sand. " (Matthew 7:26)
「また、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。」(マタイ 7:26)

あまりに日本語にはまっている言葉であるにも関わらず、語源が聖書というのは興味深いですね。

《Today's Music》
Wig Wam / Wigwamania ('06)b0014459_234561.jpg

2ndが日本では先に発売になったノルウェーのバンド。これはかなりイイ。最近よく聴いてます。
 帯にも書かれていましたが80年代後半~90年代頭の頃のHRのいいとこ取りという感じ。Bon Joviとかがよく比較するときにあげられてますが、私が最初に思い出したのはFirehouse。コーラスの部分だとかメロディの雰囲気にFirehouseを感じました。北欧のバンドらしいメロディが聴かれるところもありますが、それでも基本はアメリカンなHR。口ずさめる楽曲は良いですねぇ。曲の作りもベタといえばベタ。"I hear my guitar screams~"といえばギターがギュイ~ン、"I shake when the big drum beats~"となるとドラムがドンドンというお決まりもあったりして、LAメタルっぽい。全曲通して楽しめるアルバムです。23日に発売になる1stも是非買います。
 でも、この格好はねぇ。やっている楽曲とのギャップがすごいです。昔、Enuff Z'Nuffがデビューした頃にAerosmithのJoe Perryが「やっている曲はいいのに、あの格好は何?」という文句を言っていたという記事を読んだ記憶がありますが、彼らにもそういうコメントがあってもおかしくないかも。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-08-15 23:10 | いろいろ
  2006年 08月 13日
回り続ける扇風機
コンセントを外しても外しても電源が切れずに回り続ける扇風機。

なんだか、怖い話みたいですが、実は今日扇風機をかけながら昼寝(というか夕寝)していたときに見ていた夢の内容。どうやっても回り続ける扇風機を止められずにパニック状態。それに追い打ちをかけるように玄関のロックもかけてもかけても外から誰かがロックを外していくというおまけもついてました。そこでもまたパニック。眠る前に玄関のロックをしなきゃと思って、ベッドから出てロックをしに言ったのが切っ掛けでしょうね。

夢って不思議ですね。

心地良いはずの昼寝がなんだかよけいに疲れた感じでした。

そういえば、数日前にDavid Baldacchiの『The Winner』を読了。面白いといえば、面白いです。読み始めると結構長時間読んでました。ただ、プロットは少し現実味というか、読み手を納得させるような部分が欠けているように感じられたのが残念。でも、こういうエンターテインメント的な小説(褒め言葉です)はこういうことで良いのだろうし、個人的には英語の勉強ついでの楽しみということですからいいんですよ、これで。彼の小説はあと2冊ほどあるんで、これも読み始めます。(←なんだ、結構、好きなんじゃない)

《Today's Music》
Kansas / Leftoverture ('76)b0014459_21264032.jpg

休みの間、久しぶりにギターを出してきて弾いてたんですが、このアルバムにある"Carry on the Wayward Son"もやってみました。アルペジオがすっごく下手っぴになっていたのはショックでしたが、この曲は文句なしにカッコイイですよね。ということでこのアルバム。Kansasといえばこのアルバムという感じですよね。上述の"Carry on the Wayward Son"、ドラマティックという表現がぴったりの"The Wall"、曲の展開がすばらしい"Miracles Out of Nowhere"、そしてこれぞプログレ・ハードの真骨頂という感じの"Magnum Opus"とまさに傑作です。展開が複雑でもメロディは覚えやすく、心に訴えてくるプログレが大好きなんですよね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-08-13 21:31 | いろいろ
  2006年 08月 11日
TU-880、出来上がり
できあがりました、真空管アンプTU-880。少しずつやっていたんで、結構日数はかかった感じですが、実際の作業は5〜6時間くらいでしょう。アナログプレーヤーを接続するにはイコライザが必要で、その部分の配線はかなり込み入ってますが、私にはその予定がないのでかなり時間が短縮されました。
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いざ、CDプレーヤに接続。どきどきでした。音が出てくれるかどうか。結果はOK。うまく音が出ました。音質はこれまで自分が使っていたアンプと比較してかなり素直な感じの音です。変に低音や高音が強調されすぎることもない感じです。2.5W×2.5Wという出力だったんで、音量にも少し不安があったのですが、これがびっくりするくらいの音量がでます。ボリュームのつまみを少し回しただけでかなりの音量です。つまみを半分も回すことが出来ませんでした。

ただ、自分の使っていたスピーカケーブルは結構太いので、それがアンプのスピーカターミナルにちゃんと入らないのが残念です。このケーブルも結構古くなっているので、細めで音の良いやつを捜して取り替える時期かもしれません。

ハンダを使う工作はほんと、久しぶりでできあがって音が鳴っただけでも満足なのですが、基盤などをよくみるとやっぱハンダ付けがお世辞にもきれいとはいえないので、できれば、もう一回最初っから作ってみたい気もします。

《Today's Music》
Michael Jackson / Greatest Hits: History Volume 1 ('01)b0014459_14173535.jpg

実家に戻ったときに弟のCDラックを見ていて見つけたやつ。音楽以外のことでいろいろお騒がせですが、"King of Pops"という表現に偽りは内容に思えます。彼の音楽にはそんなに入れ込んだことはないのですが、80年代から洋楽を聴いていれば、当然知っている曲が多いわけです。で、こうして立て続けに彼の曲をベスト盤で聴いてみましたが、ベストということでどれも耳にしたことのある曲ばかり。しかも自然に歌詞が口をついて出てきます。知らず知らずのうちにやっぱ記憶に残っていたんですね。"Billy Jean"、"Black or White"、"Bad"、"Thriller"、"Beat it"などのノリの良い曲は聴いていて楽しいと思わせてくれますし、"The Way You Make Me Feel"、"Man in the Mirror"、"Remember the Time"、"Heal the World"などのミドル〜バラード曲も結構心に染みます。彼のヴォーカルは好き嫌いが分かれそうですが、ソウルフルという点ではやっぱ凄いなと思います。"Rock with You"という曲を聴いているとAORっぽい感じもあって、違うジャンルかもしれませんが、CrossfadeでのGöran Edmanを思い出したりしました。(ガンガンのHRを歌うGöranも良いですが、ソウルフルに歌う彼も大好きなんですよねぇ。)
 80年代中期あたりから90年代初頭の頃のアルバムはよく中古CDショップでも投げ売りに近い形で売られているのを見るんで、買って聴いてみたいなと今頃になって思いました。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-08-11 14:29 | いろいろ
  2006年 08月 04日
読書 & 工作
b0014459_2250558.jpg今週は結構拘束時間の長い勤務でしたが、それなりに合間の時間もあったりして読書もはかどりました。Michael Connellyの『The Lincoln Lawyer』(最初は気づいていませんでしたが、この作品を読む前には続けてJeffery DeaverのLincoln Rhymeシリーズを読んでました。何か偶然です)を読み終えました。彼の作品は初めてでした。最初の部分がすこし退屈な感じがして、スピードも上がりませんでしたが、後半は結構展開もスピーディーになってきて読み終えることが出来ました。弁護士物ということで法廷でのやりとりなど面白い部分もありましたが、映画とかそういうビジュアル的な部分を強く意識しているような感じがしました。ハリウッド映画として映像化されればそれなりに面白いかもしれませんが、読書するものとしては少しありきたりというかそんな思いです。特にエンディングなどは私みたな素人でも映像の展開が読める気がしました。
b0014459_22555829.jpg 『The Lincoln Lawyer』の後、今日からDavid Baldacciの『The Winnder』に取りかかりました。これはまだChapter 10までしか読んでいませんが、つかみの部分がわりとわかりやすくて、入り込みやすいですね。視点も3人称(『The Lincoln Lawyer』は1人称でした)で語られるので割とサスペンスとしては面白そうです。
 個人的に小説を読む際に、「純文学」(「」にいれます)の場合は3人称はあまり好みではありませんが、どうやらミステリー/サスペンスに関してはどうも3人称が好みのようです。

b0014459_2320539.jpg 先日注文したステレオアンプの組み立てを始めました。久しぶりのハンダ付け、かなり不安だったのですが割とうまくいってます。もっとやりたかったのですが、せっかちな性格からして、こういうものを久しぶりにやるには落ち着いてやった方がいいと思うので少しでやめました。(おいしいワインも帰りに買って飲みたいのが本当の理由かも...)

《Today's Music》
Chicago / XXX ('06)b0014459_22373641.jpg

Chicagoのアルバムを発売とほぼ同時に買うのは久しぶりです。『Twenty 1』以来かな。でも、オリジナルのアルバムがそれ以来なんで、当然かな?
 1曲目の"Feel"が良い意味でもChicagoぽっくない感じですこしびっくり。でも、曲としてはグッド。これまでのChicagoぽっくないリズムで、それに合わせたスタッカート気味のヴォーカルも好き。2曲目の"King of Might Have Been"は珠玉のバラード。Jason Scheffの声が素敵だし、「Chicagoのバラードってこれ、これ」っていう曲です。"the King of Might Have Been"という表現も英語を使う者として興味を引かれる表現です。文法的に言えば仮定法をうまく使った表現で、こういうものを目にするたびに「文法なんてコミュニケーションに必要なし」という訳のわからないことを言う人たちを思い浮かべます。ネイティブでない私たちにとってこういう表現を理解するにはやはり文法は必要です。話がそれました。"Why can't We"では女性ヴォーカルとのデュエット。私の好きなタイプ。Chicagoと言えばPeter Cetera。で、彼とAmy Grantとの"The Next Time I Fall"が名曲だとする私にはこういうデュエットは大歓迎。ストリングスも効果的だし、劇的な楽曲ですね。その後に続く2曲のバラードもChicagoのバラードってこれということで、時代が時代ならヒット曲でしょう。"90 Degrees and Freezin"はホーンセクションががんがんで、Chicagoってこういうバンドだよねという気概を感じられるノリノリ(死語です)の曲調が最高。この曲以降もChicago印が刻まれた曲が続き、好き者にはたまらないでしょう。うーん、大好きなアルバム!
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-08-04 23:02 | いろいろ