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by noblame |
  2006年 07月 30日
工作キット到着
オーダーしていたステレオアンプキットが届きました。コンパクトな箱に詰められていますが、こういう工作を久しぶりにする自分にとっては、部品は結構多いように思えます。
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いつもなら待ちきれずに組み立て始めるのですが、いかんせん先週から全く休みがなく今日はバテバテ、来週いっぱいも結構きつそうなスケジュールなので、ここは夏休みがもらえるまでがまん、がまんです。それでも、ハンダづけのコツを思い出すために少し練習しておこうと思います。

《Today's Music》
Foreigner / All Access Tonight (DVD) ('04)b0014459_2128891.gif

いつもはお気に入りのアルバムを取り上げていますが、今回はダメダメを。

「なんじゃ、これ?このヴォーカル、誰?」っていうのが最初の感想。これは私の知っているシャープな顔のLou Grammではありません。かなりお太りになったようで、昔の面影はまったくありません。それでも、声が出ていれば彼だとわかるはずですが、高音が出ないようでフェイクの嵐。これはちょっとという感じです。せっかくの名曲が...。Mick Jonesについては『Live at Deer Creek』でも観ていて、それと大差ない感じで驚きはなかったのですが、Louはねぇ...絶句です。ということで、このDVDはForeigner ファンとしては残念ですが、おすすめできません。『Live at Deer Creek』の方がまだまし。とはいってもそっちもカメラアングルとか映像的には決して褒められた物ではないですけど...
 現在はKelly Hansenがヴォーカルですよね、確か。彼の在籍していたHurricaneは割と好きな曲もあったし、声も好きな部類だったと記憶しているので、彼の歌うForeignerを聴いてみたいですね。彼が歌っているライブアルバムが出ているはずなんで、探してみます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-07-30 21:30 | いろいろ
  2006年 07月 28日
夏休みの工作に
今年の夏休みはどこにもいけそうにありません。それなりに忙しいみたいなんで...最後にアメリカに行ってから4年か5年くらい経ってるんで、英語のリフレッシュをかねて行かなきゃと思っているんですけどねぇ。
 それで、今回の夏休みはどうしようかと思っていたのですが、久しぶりに工作をやってみることにしました。で、何をやるかが問題でした。ギターの改造も考えたのですが、自分よりもはるかに上手な人が近くにいるので、それはおまかせ。そうこうしながらネットをうろついているうちに真空管のステレオアンプが引っかかってきました。エレキットというメーカーのEK-880です。値段も3万円を切るお手頃価格。音も良さそうなので、早速オーダーしました。ハンダを持つのはかなり久しぶりなので心配ですが、夏休みの工作(懐かしい響きです)にします。


先日購入のCD。
  • Fair Warning / Brother's Keeper
  • Ten / The Twilight Chronicles
どちらもまだ聴きこんではいないのですが、一聴した感じでは彼らに期待される音楽をやってくれていて満足です。特にFair Warningは復活作ということで心配もあったのですが、よけいなお世話といわれそうな感じでした。あと、Vertigo、Pride of Lions (DVD)、Lost Prophetsがそのショップにはなかったんで、別の所に買いに行きます。

《Today's Music》
Thunder / The Magnificent Five Do Xmas!: Live 2005 ('06)b0014459_11435180.jpg

先日、Thunderのオフィシャルサイトから購入したライブ。同時に購入した『Live at the Rock City』とともにセミ・アコースティックのライブです。彼らのライブですからどちらも安心して聴けて、楽しめますが、今回取り上げた『The Magnificent〜』の選曲が面白くて好きです。
 2005年のクリスマスのライブです。オープニングは『The Magnificent Seventh』からの"Amy's on the Run"。この曲はアルバムの中でも好きな曲の一つなので大歓迎です。4曲目はBlue MurderもやっていたSmall Facesの"Itchycoo Park"。オリジナルは残念ながら聴いたことはないのですが、楽しくて良い曲ですね。他にもThe Power Stationが取り上げていたThe Isley Brothersの"Harvest for the World"もやってます。LukeがThe Power Stationのツアーに参加していたとはいっても、この曲は意外でした。The Power Stationの1stは大好きだし、この曲もAndy TaylorとRobert Palmer (R.I.P.)の掛け合いがすっごくかっこよかったので、うれしいサプライズです。こうして聴くとLukeのソロやAndy Taylorとの『The Spanish Sessions』の雰囲気があって、これはこれで「有り」ですね。他にはカヴァーの定番ともいえるくらい、いろいろな人が歌っているのを耳にする"With a Little Help from My Friends"もありますし、クリスマスということでラストは"I Wish It could be Xmas Every Day"。
 彼ら自身の曲はさすがにベテランで、名曲、佳曲揃いですから文句なし。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-07-28 11:46 | いろいろ
  2006年 07月 25日
Mr. TimeOutを使ってみました
自宅のステレオにはスリープタイマーとかはついてません。ステレオでじっくり聴くときにはやはり良い音が欲しいので、そういう機能はいりません。でも、眠る時に本を読んだりしながらバックグラウンドで音楽をかけていると、音楽は終わっても朝までステレオがつきっぱなしなんで、アンプにも電気代的にも良いことではないです。それで、パソコン用にスピーカーシステムを購入したのを機会に、自動でシステムを終了してくれるソフトをインストールしました。『Nitram + Nunca』というサイトの"Mr. TimeOut"というソフトです。シンプルながらかゆい所にも手が届く感じで便利なソフトウェアですね。朝起きてみるとちゃんとパソコンの電源は落ちてるし(そういうソフトですから当たり前ですが)、安心です。

《Today's Music》
Tai Phong / Windows ('76)b0014459_11441444.jpg

1stに負けず劣らず素晴らしい2nd。プログレという範疇に入れられてますが、小難しさはなく素直に美しい旋律に浸ることのできるアルバムだと思います。
 1stの"Sister Jane"の胸を締め付けられるような物悲しさは絶品です。
 この2ndのオープニングを飾る"When It's the Season"は、8分を超え、めまぐるしく展開していく様子はまぎれもない、いわゆる「プログレ的」ではありますが、メロディラインの切なさはたまりません。中間部分でのスローなギターのフレーズを聴いているとPink FloydでのDavid Gilmourっぽい部分もありますし。続く"Games"はどちらかというと上記の"Sister Jane"を思わせる切なさをたたえた曲で、大好きです。"St. John's Avenue"は幻想的なキーボードがいい味を出してます。"Circle"はキーボードが曲を引っ張って、ミステリアスというかそんな感じ。ヴォーカルも入ってますが、ほとんどインストといってもいい感じですね。一転して次の"Lastg Chance"は牧歌的な曲。アコースティックギターをバックにこれまでのハイトーンとは違った素直な声も魅力的。Tudor Lodgeとかも好きなんで、これもあり。次の"The Gulf of Knowledge"は9分を越す大曲。アジアな感じのイントロから入っていきます。アジアな感じだけでなく、スパニッシュなギターもあったりとごった煮の様相。でも、これがうまくまとまっているんだから凄いもんです。映画音楽のような雰囲気も感じられ引き込まれちゃいますね。本編はこれで終わり。この後 3曲のボーナストラックが入ってます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-07-25 11:50 | 音楽
  2006年 07月 24日
日曜日に...
日曜日、また散財してきました。
b0014459_8133929.jpg まずパソコンにつなげるスピーカーシステム。LogitecのZ4i。早速接続して音楽を流しながらこの記事を書いてます。当然、何もつけないよりも音は良いです。値段からするといい音が出てます。クリアです。でも、アパートに戻って設置しているときに思い出しました。一応パソコンに接続できるスピーカーシステム、持ってました。だいぶ古いのですがSonyのSRS-PC300Dというやつ。5~6年前に同僚からたぶん1,000円くらいで買い取ったやつがありました。現在はキッチンにあってポータブルのCDプレーヤーにつなげていて、料理や片付けをしているときに使用してます。これを使えばよかったのかもしれませんが、一応別の用途で使ってるんで「しょうがないじゃん」と言い訳をしておきます。
 次、iPod用にヘッドフォン。以前購入したやつは音的には「まぁまぁ」で、今も断線もしてませんし、十分使用に耐えうるのですが、コードが短いという弱点が。iPod Nanoとか軽いやつをぶら下げるには問題ありませんが、自分の古いiPodだとぶら下げるわけにもいかず(自身の重みで落ちちゃいます)、かといってバッグに入れるにはコードが短すぎという状態でした。それで今回別のやつを購入。今まで使ってたやつは職場用にします。肝心の音はどうかというと、音自体は割りとクリアなんですけど、低音が弱いですね。使っていけば少しは変わるかな?

 同じ電器店でついでに在庫処分のワゴンセールから『Bone Collector』(DVD、Superbitシリーズ)とThe Goo Goo Dollsの『A Boy Named Goo』を購入。どちらも1000円はお買い得。

《Today's Music》
King of Hearts / Joy will Come ('96)b0014459_8121795.jpg

前回の1stに続き、今回は2ndを。このアルバムは1stと比較するとよりアダルトな感じになってます。
 オープニングはBadfingerの"No Matter What"。最近Def Leppardのやつを聞いたばっかりですが、こちらは少しテンポがゆっくりめなんで、躍動感などを考えるとLepsの方が好き。3曲目の"I still Believe in You"はVince Gillのカヴァーです。彼のアルバムは持ってないのに、どこかで聴いたことあるなぁと思っていたら、思い出しました。Bad Companyの『Stories Told and Untold』でカヴァーされてましたね。(ついでにBad Companyのオフィシャル・サイトをチェックしてみたのですが、そこの"Discography"のページにはPaul Rodgers参加のアルバムしかありませんでした。いくらなんでも、これってちょっとひどいと思うんですけど...)6曲目の"I Surrender All"はオシャレな雰囲気のAORです。"Only You"はこのアルバムの中ではわりとギターが目立つ曲ですね。"Remember When"は爽やかな曲でこういう曲のTommy Funderburkの声はたまらないです。"Stranger in a Strangers Town"はダークなムードの曲になってます。
 Richard Marxのアルバムを思い出させるところもあって(まぁ、Bruce Gaitshcが中心人物の一人ですからね)このアルバムもなかなかよろしいです。
 今回もゲスト陣は豪華。前作からのBill ChamplinとKelly KeagyのほかにもGreg Phillinganes、Jay Graydonらが参加してます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-07-24 08:17 | いろいろ
  2006年 07月 22日
DVD & Books
昨日Amazonより到着。『Married with Children』は2話ほど観たけど、やっぱこの下品さ(グロとかエロではない)はたまらないです。Michael Connelly、David Baldacciは初なのでどういう作風なのか楽しみですねぇ。

《Today's Music》
King of Hearts / King of Hearts ('94)b0014459_16315565.jpg

99年に当時はお蔵入りしていた『1989』というアルバムが出されましたが、こちらが一応1st。Tommy FunderburkとBruce GaitschというAOR畑のスーパースターの2人によるアルバム。ゲストとしてTimothy B. SchmitやBill champlin、Kelly Keagyといった名前もクレジットされています。
 アルバムはTommyの透き通った伸びやかなヴォーカルが楽しめる好盤。オープニングの"Land of Dreams"は勢いのあるロック。カッコイイですよ。で2曲目はバラードの"Lovin' Arms"。これはヴォーカル、メロディだけでなく、Bruce Gaitchのギターソロも秀逸。"Working Man"はコーラスが耳に残るナンバー。5曲目の"I Want You"はアーバンな感じの大人のAORという雰囲気。タイトルトラックの"King of Hearts"はアルバムの中でもベストトラック。アコースティックギター、キーボードに乗せたTommyのヴォーカルは哀愁も感じさせながら、同時に希望に満ちあふれた部分も感じさせるもので、絶品です。
 久しぶりに聴きましたが、こりゃかなりのお気に入りになります。他のやつも聴かなきゃ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-07-22 16:33 | 映画・TV
  2006年 07月 18日
『殺人の門』読了
b0014459_2061814.jpg東野圭吾の『殺人の門』読了。最初の少しだけ読んであったものを、夜中に目が覚めちゃったときに読み始めたら最後まで...結構厚い本だったんで読み終わる頃には外は明るくなってました。結局3時間くらいしか眠れませんでした。それもあって、今日は仕事、きつかったなぁ。

何をやってもうまくいかず、周りに翻弄されて転落していく主人公。なんか自然主義的な感じですね。同じ人間にもてあそばれて、結局は同じようなことを繰り返し転落していく。後味は決していい作品ではありません。

東野は読者を引き込む展開作りがとてもうまいんで、この作品も一気に読めちゃいましたけど、冷静になってみると彼にしては「イマひとつ」かなぁ。とは言っても彼の傑作である他の作品と比べてということ。

「悪役」の倉持の心情や性格が気になりますが、物語を主人公の視点で描いていく以上、そこまで入り込んでいかないのはしょうがありませんね。(でも、知りたい!)

DVD 『Married with Children: Complete Fifth Season』と洋書2冊、David Baldacciの『The Winner』とMichael Connellyの『The Lincoln Lawyer』をオーダー。DVDに関してはLana LaneもGotthardもまだ観てないのに、大丈夫かしら?

週末、お笑いのDVDをレンタルして集中的に数枚観ましたけど、やっぱアンタッチャブルの漫才はすごいですね。飛びぬけて面白かったです。

《Today's Music》
Rob Lamothe / Above the Wing is Heaven ('04)b0014459_2043479.jpg

最近は購入したCDなどが多くて、それらをメインに聴いていましたが、昨日夜中に目が覚めて上の本を読みながら聴いたうちの1枚。
 ソロとしては6枚目。(Project HUM、EPをのぞく)ソロの最初の頃は当時流行っていたヘヴィなリフがメインだった(それでも彼のヴォーカルのよさがあって聴けたけど)のが、最近はアコースティック主体の音楽になってます。このアルバムもオープニングの"It's so Easy" からその路線。"Roads to Freedom"はワウのかかったギターのオブリが印象的なアコースティックソング。"Blue Ray"はドブロをかき鳴らしながら歌うRobの姿が目に浮かびます。そしてなんとあのBlack Sabbathのヘヴィ・メタルナンバー"Paranoid"を女性ヴォーカルのデュエットも加えアコースティカルなバラードにしています。びっくりすると思います。
 ソロアルバムが最近出てるはずなんで入手したいんですけど、まだショップでみかけないんですよね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-07-18 20:11 |
  2006年 07月 17日
ダイエットしてるはずなのに...
一応、ダイエットとか言っているくせに、週末はおいしい物を食べまくっちゃいました。
 串焼き、焼き肉、フレンチなどなど。そのお店がことごとくおいしくて、嬉しいやら、悲しいやら。まずいよねぇ...ねぇ?

《Today's Music》
Def Leppard / Yeah! ('06)b0014459_21541816.jpg

Def Leppardのカヴァーアルバム。彼らが影響を受けたという主にブリティッシュロックが取り上げられています。
 結論から言えば、私は彼らがこういうアルバムをリリースする必要があるのかという感じがしています。本人たちは「正規」のアルバムとしてとらえているようですが、ほとんどの人にとっては「企画盤」であって、これだけの曲が入ったCDをリリースするよりもしっかりと曲作りをしてオリジナルのアルバムを出して欲しいと思うんですよね。ミニアルバムだったり、シングルのカップリングやボーナストラックなら素直に楽しめますが、まるまる一枚これでははっきりいってきつかったです。
 と、ネガティブなとらえ方ですが、前半はなんとか楽しんで聴けます。このアルバムに収録されている中で元曲を聴いたことがあるのは"20th Century Boy"、"Little Bit of Love"、"No Matter What"、"Don't Believe a Word"、"Stay with Me"位ですがね。
 最初のT-Rexのカヴァーは意外でもなく、彼らのリフにはこういう感じの曲もあるんで、納得。楽しめましたし、カッコイイとも思います。次の"Rock on"は『S.l.a.n.g.』に入っていてもおかしくないような曲調ですが、自分は割とあのアルバム好きなんで、こういうのもアリかな、と思います。次の勢いで押しまくる"Hanging on the Telephone"も最近のDef Leppardにはなかった元気の良い曲になってて、メロディも覚えやすくなっていて好き。"Waterloo Sunset"は彼ららしい洗練された感じのアレンジはグッドですよね。これ以降がすこしつらい。ELOにしてもRoxy MusicにしてもDavid Bowieにしても「好きなのはわかるけど、それが何か?」と思っちゃいます。Freeの"Little Bit of Love"はコーラスをかぶせたりして彼ららしくやっています。これはこれで面白いんですけど...Thin Lizzyの"Don't Believe a Word"はぶっちゃけコピー。Facesの"Stay with Me"は結構びっくり。Phil Collen、かなりRod Stewartっぽい声で歌ってます。(まぁ、でもそれくらいで、特にこれと言って取り立てるほどの物は他にないけど...)
 本人たちはすごく楽しんで作ったと思いますし、それが目的と言われれば何もいうことはありませんが、彼らのファンの1人としてはオリジナルが聴きたい。"Yeah!"というよりは、"yeah, yeah"という感じ。(受け流す感じの"yeah"です)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-07-17 21:55 | 食事・お酒
  2006年 07月 12日
ThunderのCD&DVD
Thunderのオフィシャルサイトより到着。
  • Thunder / Live at Rock City: 22nd December 2004 Case #2
  • Thunder / The Magnificent Five Do Xmas!
  • Thunder / Plug it Out (DVD)

《Today's Music》
Brian Howe / Tangle in Blue ('97)b0014459_19212451.jpg

今日、出勤しながら聴いていたアルバム。Bad Companyの元ヴォーカルで『Fame and Fortune』、『Dangerous Age』、『Holy Water』、『Here Comes Trouble』とライブアルバム『The Best of Bad Company Live』に参加してました。これらのアルバム、特に『Holy〜』は割と好きなアルバムでした。
 彼のソロアルバムですが、ソウルフルな歌声が良いです。かなり好きなアルバムです。オープニングはキーボードをバックに歌い上げるバラード。Mark Spiroが曲作りに参加しています。次の"Where'd She Come from"は彼の在籍していた頃のBad Companyを思わせるようなノリの曲ですね。4曲目のタイトルトラックは女性コーラスを配した曲でゴスペル風なところもあって感動的です。"Here They Come again"は彼のハスキーな感じの声質がはまってます。他の曲もバラード的なスローな曲がほとんどですが、彼の声を楽しむには最適かも。いわゆる「ロック」的なアルバムではありませんが、これはこれで素晴らしいアルバムだと思います。数年前にボーナストラックを1曲追加して『Touch』というタイトルでジャケットを変えて再リリースされてました。(もう少しでこれを買うところでした。危ない、危ない)
 歌の上手い人が歌うバラードアルバムが好きな人には結構おすすめです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-07-12 19:27 | 音楽
  2006年 07月 11日
また壊れたぞ!!
また壊れたぞ安物のワインセラー。いい加減にしてくれないかしら。4月に修理に出して新品に交換されたはずなのに、使えなくなりました。F--k Off!です。サポートに電話すると、また送ってくださいだって。もういいから返金してくれないかしら。安物に目がくらんだ私が悪うございました。次はもっといいやつを買いますから~!!

《Today's Music》
Impellitteri / Stand in Line ('88)b0014459_12570100.jpg

なぜか昨日の夜にふと頭に"Stand in Line"のメロディが浮かんでアルバムを引っ張り出して聴いちゃいました。
 う~ん、この曲はやっぱカッコイイ。Graham Bonnetの「血管ぶち切れ」シャウトにやたらと速くて何だかよくわかんないギター。組み合わせ的には合ってるかも。
 メンバーも寄せ集め的ですけど、豪華といえば豪華。他にChuck WrightとPat Torpeyが参加してますからね。
 2曲目は"Since You Been Gone"。いくらGraham Bonnetだからといってもあからさますぎやしないでしょうか?そして4曲目はさらにあからさまなタイトルの"Somewhere over the Rainbow"をやってます。いくらなんでも弾き過ぎ、とグチっぽいですが、アルバムとしては好き(1枚通して聴くのは少しきつい。昨日も後半は寝てしまってましたけど...)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-07-11 12:58 | いろいろ
  2006年 07月 10日
こんなに買ってたんだ...
AOR Heavenより到着。7枚も注文してたんですね。今回は到着までに珍しく時間がかかりました。10日くらいかな?それでも、早いですよね、相変わらず。さらにサンプラーまでついてきました。

《Today's Music》
Anders Johansson/ When I Become Me ('04)b0014459_19562776.jpg

昨日に引き続いてAnders Johansson。2ndです。これも1stとともによく聴いてます。すてきなAOR/Popsです。
 オープニングはバラードかと思わせるイントロですが、実は爽やかなポップス。好きですねぇ、こういうの。2曲目はラジオから流れているようなエフェクトで始まる曲で、これまた爽快さが120%って感じ。続く3曲目は感動的なバラード。カントリー風味のスライドギターも良いですね。次もバラードの"Wondering Why"。これはアルバムの中でも特に好きな曲の1つ。哀愁たっぷり。"Meant to Fly"はメロディアスでコーラスが抜群です。"Down the Line"は彼の声のセクシーさが感じられて、これまたグッド。"Say You will"はコーラスが耳に残ります。昨日も書きましたがBBMak / Westlifeって感じ。"I'm Outta Love"はこのアルバムの中では割とハードな感じです。こういう曲調も上手くこなしているのは凄いですね。"I Melt"はこれまたバラードですが、ピアノをバックに歌うのが印象的ですね。"Snow in June"でもカントリーっぽいスライドが聴けます。こういう使われ方が良いんですよね。
 前半は割とおとなしめな曲が目立って、後半は少し元気のある曲が目立ちますが、どっちの路線も私好み。今日届いた3rdもこれから聴きこみますよ〜!
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-07-10 20:00 | 音楽