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by noblame |
  2006年 06月 27日
久々のかっこ悪い邦題
b0014459_9472218.jpgDef Leppard の『Yeah~イエーイ!』。「イェーイ」って...余計です。いりません。

"Yeah"という単語は日本でもそこら辺にあふれているし、いちいち「イエーイ!」なんてつけなくていいんじゃない?なんか「イエーイ」ってカタカナで書かれると、とっても「ゆる~く」感じちゃいます。

《Today's Music》
Sammy Hagar / Unboxed ('94)b0014459_946443.jpg

 「Voice of America」、Sammy Hagarのベストアルバム。キャリアのある人ですからアルバムも結構な枚数になりますが、この時期のベスト盤としてはまぁまぁ的を得た選曲じゃないでしょうか。これぞアメリカン・ロックの王道っていう感じで、いつ聴いても良いですね。
 1曲目の"High Hopes"はこのベスト盤用の曲ですが、かっこいい。同名映画に提供した"Heavy Metal"。タイトルほどHeavy Metalではなく、ハードながらも耳になじむ非常に彼らしい曲ですね。"Two Sides of Love"は非常にポップな曲。キーボードも効いてるし、こういう感じの曲を作らせて、歌わせても上手いですよね。とても好きな曲です。Van Halenのライブでもおなじみの"Eagles Fly"はスケールが大きくて、ほんとにイーグルが大空を飛んでいくというイメージの素晴らしいバラード。たまりません。
 彼のベスト盤で当然はずせないのが"There's only One Way to Rock"と"I can't Drive 55"。前者はギター・リフがすごく好き。曲調もノリノリ(古い表現ですみません(-_-;))。そして後者もとてもアメリカンなロック。まさにSammy Hagarです。ドラムのビートがきいていていつでも体が動いちゃうくらい。
 アメリカにいた時にもこの2曲は「定番」っていう感じでラジオでもよくかかっていましたが、この曲がかかるとしらずしらずのうちにアクセル踏み込んじゃって、55mphどころか場所によっては100mphくらいのスピードが出ていたときもありました。危険な曲です。でも、砂漠の真ん中の様なまっすぐに続く道でこの曲聴きながら車ぶっとばすのは最高でした。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-06-27 09:53
  2006年 06月 26日
米国産牛肉じゃんじゃん入れちゃえば?
生意気アメリカが押し売りをしている「安全かは分からない」牛肉。

反発の声も大きいですが、わたしはもう危険部位が混入していようとなんだろうと入れちゃえと思います。安全性が確かではないものでも、アメリカに尻尾をふって入れちゃえば、逆にこれを買おうという人はいなくなって、市場の原理で自然淘汰されるんじゃないかと思います。中途半端に輸入を止めて、中途半端に再開するよりも、「安全かどうかはわからないけど、とりあえずアメリカにいい顔したいから入れてます」とすれば、多くの人は怖くてそんなの買わなくなって、いいものだけが残るんじゃないでしょうか?

とはいっても、これも販売の際に産地の偽装がなければという前提がないとダメか。すべての業者が正直であるなんて、うぶなことは当然思わないし。それに外食産業では産地表示の義務はないみたいだから、分からずに食べさせられることもあるしね...どうするべきでしょう?

結局、自分で購入するお肉は非アメリカ産、外食もできるだけ産地が表示されていて、それが信頼できるものと期待をするしかないかな...

《Today's Music》
Signal / Loud & Clear ('89)b0014459_955281.jpg

元Mark Free(現Marcie Free)[←何かバンドを変わったような書き方]の在籍していたバンドの唯一のスタジオ盤。彼(彼女?面倒くさいんで、「彼」でいきます)を始めて聴いたのは名盤『Long Way from Love』が再発になったときですが、一発で気に入って、それ以前に参加していたKing KobraやこのSignalも購入。King Kobraの『Thrill of a Lifetime』も良かったけど、こっちのSignalの方もハードポップの名盤といってもいい出来。彼のツヤのあるヴォーカルのよさを十二分に活かした楽曲の良さが目立ちます。オープニングの"Arms of a Stranger"や"Does It Feel Like Love"とかの清涼感あふれる曲は「ハードポップかくあるべし」という感じだし、バラードの"This Love, This Time"や"You won't See Me Cry"とかもたまらない。
Singalのライブ盤もありますが、そっちは音が良くないんであまりおすすめできません。それでとりあえずは『Long Way from Love』自体が名盤なんでそれについているボーナスディスクに収録されている"Liar"と"Wake up You Little Fool"を聴いてみるのもいいと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-06-26 10:01 | いろいろ
  2006年 06月 21日
忙しさの合間に
ここ最近、すっごく忙しいですねぇ。どうしたことでしょ?疲れまくってます。

それでも、CDを買うのは忘れません。今日はちょっと仕事の合間にちょっと抜け出してショップに行って購入してきました。あ~Street Talk買うの忘れた!帰りに立ち寄る時間あるかなぁ?

それと先週購入したものはそういえば、BlueAntony Costaのソロもあったな。買うか?

それとLeatherwolfの新譜も興味あるし。

《Today's Music》
Avenged Sevenfold / City of Evil ('05)b0014459_12512742.jpg

購入したときにも書きましたけど、こういうヘヴィなやつって結構久しぶり。アドレナリン全開!って感じで突っ走ってますね。自分くらいの年代の日本のリスナーならほとんどが「これってジャーマン・メタルでしょ!」って思うでしょうね。ツーバス、ドコドコ、ギター、ピロピロなんですから。ヴォーカルは高音ではないので、歌い上げるような感じでなくスラッシュ的な感じも少しします。疾走感たっぷりの曲を聴いて、興奮している自分をみると「やっぱHM/HRが好きなんだなぁ」と思います。1曲目の"Beast and the Harlot"のギターソロも弾きまくりで、それもメロディアスなんですから、たまりません。そして、4曲目の"Bat Country"は曲の展開もかっこよく、適度にキャッチーなメロディラインもグッド。それだけじゃなくてバラード系の曲もカッコイイ。6曲目の"Seize the Day"はアコースティックギターが効果的に使われていて、結構感動モノ。
Burrn!誌でも特集がありましたが、それに値するバンドかも。でも、80年代後半~90年代初頭の頃なら、こういうバンドって他にもいただろうし、ここまでは騒がれなかったんじゃないでしょうか。「久しぶり」っていう感覚(少なくとも日本でHM/HRを聴いていた人にとっては)もうまく作用しているでしょうね。一聴の価値は大いにあるアルバムだと思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-06-21 12:55 | 音楽
  2006年 06月 14日
『Angels~』も映画化か...
ソニー最大の国際ヒット作に 「ダ・ヴィンチ」
 話題の大作映画「ダ・ヴィンチ・コード」(ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演)の世界チケット売上高(米国を除く)が13日までに4億5300万ドル(約520億円)に達した。配給元のソニー・ピクチャーズエンタテインメントとしては、「スパイダーマン」シリーズなどを抜き、過去最大の国際的ヒット作となった。
(中略)
 AFP通信によると、ソニーは早速、映画の原作を書いた米作家ダン・ブラウンの別の小説「天使と悪魔」の映画化権を取得。今回の映画の主人公ラングドン教授が初めて登場する作品で、「ダ・ヴィンチ・コード」の序章となる。(時事)

朝日新聞(電子版)2006年6月14日付

すごい人気ですねぇ。

まぁ、それよりも、『天使と悪魔』(原題『Angels & Demons』)を映画化するんですか。この本については以前、書きましたが結構面白い作品です。ストーリーの展開が少し強引じゃないかと思う場面もありますが、Dan Brownの作品としてはこれと『ダ・ヴィンチ』じゃないでしょうか、映画化に耐えうるのは。他のやつはストーリー的にもキャラ的にもいまひとつなんで。

今回の「ダ・ヴィンチ・コード」でこれだけキリスト教団体からの批判があったのですから、この『天使と悪魔』も映画化されて大ヒットするとなれば、内容的に同じくらいもしくはそれ以上の批判がくると思うんですけど、そこもうまく宣伝の道具として使うんでしょうかねぇ?

《Today's Music》
Carmina / Love Like Angels ('04)b0014459_18573170.jpg

Carminaの3rdアルバム(?)。このアルバムでもCarminaの持ち味であるジャズ/ケルト的な美しいメロディを届けてくれています。
"Cut You into Stars"はとても優雅なメロディの心安らぐ曲。サックスやピアノがとてもいい味を出していて、気持ちいいです。タイトルトラックの"Love Like Angels"はウィッスルで始まる暖かい曲だし、ウッドベースの音も最高。"Mireia"はボサノバかなんかの軽快なリズムが心地良いですね。次の"Wolrd Inside of Nothing"は一転して、非常にムーディーなスローな曲。『Round Midnight』という映画からインスピレーションを得ている曲らしいです。Jazzyでここで聴かれるサックスもいい雰囲気です。"Katy, The Years"もヴォーカル入りの曲ですが、途中のインストパートは結構長くて、しかもケルト色前回で胸に染みます。
 Pippa Marlandという女性がリードヴォーカルをつとめているのですが、彼女の声がCarminaの大きな魅力の一つでしょうね。温かくて、優しくて、エモーショナルで、す~っと体にしみこんでくる感じです。
 このPippaもギタリストのRob Kingも大学では文学を専攻していたようで、その影響もあると思いますが、歌詞が詞的な所もまたいいですね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-06-14 18:59 | 映画・TV
  2006年 06月 12日
週末のお買い物
週末に購入したCDはAvenged Sevenfoldは話題になっているバンドだったし、ショップでも目立つようにディスプレイされていたうえに、2000円弱という値段だったんで購入。ここまでハードなアルバムって購入するのほんと久しぶりです。購入した帰りの車の中でかけてましたが、「かっこいいとは思うけど、これってジャーマン・メタルってやつじゃない?ドコドコのバスドラとピロピロとなるリードギターって...」って思ってました。帰ってからBurrn!の6月号にこのバンドの記事があったのを思い出して、読んでみましたが、そこでも同じような書き方をされてましたね。でも、こういうものがアメリカでも人気が出るなら、ほんとに自分の思うものに近いHM/HRが戻ってきてるのかなと思います。
 Michael Kiskeはソロの『Instant Clarity』は聴きましたが、自分にはダメなアルバムだったんで、それ以来あまり興味もなかったんですが、Place Vendomeの出来が良かったんで、見直して今回のソロを購入。まだ途中までしか聴いてません。
 Keaneはショップのフライヤーで出ているのを知って、購入。
 4枚目のやつは、自分もそろそろいい年なんで、詩吟でも始めようか...ってわけじゃありません。うちの祖母は現在病院にいるのですが、他の人たちとやるリハビリが幼稚な感じで嫌なのか、やらないそうなんです。それで、好きな音楽でも聞かせようということで、とりあえず故郷の奄美大島の民謡のやつを以前買いました。ただ、それも飽きてきたんじゃないかということで、以前趣味でやっていたやっていた詩吟のCDを購入しました。

《Today's Music》
BBMak / Into Your Head ('02)
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久しぶりに聴いてみましたが、記憶にあったよりもすごくいい感じでした。デビューアルバムの『Sooner or Later』はiPodにも入ってるんで、時折聴いたりはしていましたが、この2ndはご無沙汰でした。
 まず、1曲目の"Out of My Heart"から爽やかさたっぷりのメロディとキャッチーなサビでお見事。次の"Staring into Space"はたぶんにThe Beatlesっぽさが感じられるメロディですね。大好き。続く"Get You through the Night"も適度なスピード感もあり、ワクワクさせてくれます。"Run Away"というバラードも切なさがたっぷりでたまりませんね。他に、特に好きなのは"I still Believe"かな。この曲に感じられる温かさというかなんかそういうものがいいんです。
 早速iPodに入れなくちゃ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-06-12 21:37 | 音楽
  2006年 06月 07日
1Gもいらないけど...
エキサイトブログのネームカード、このブログに表示させるつもりはないのですが、登録すれば容量がこれまでの30Mから一気に1Gになるということでやっちゃいました。最初はうまくいかずこまっていましたが、昨日やっとうまくいきました。

b0014459_2264195.jpgまぁ、もともと画像を多くのせるようなたぐいのブログでもないんで1Gも必要はないのですが、それでも現在18Mちょっとで既定の半分を超えてたんで1Gはありがたいですね。このブログでもうすぐ2年。2年かかっても18Mですからいかに画像が少ないかということでもありますが、1Gとなれば自分が死ぬまで続けてもいっぱいにならないんじゃないでしょうか?このスクリーンショットも必要ありませんが、1Gの容量があるということでやってみました。別にこんなのいらないんですけどね。(笑)

《Today's Music》
Foreigner / Lies and Truth (?)b0014459_223415.jpg

ForeignerのMr. Moonlightアルバムに伴うツアーのライブブートレッグ。前回、スタジオアルバムのブートは基本的には買わないと書きましたが、ライブは別です。好きなアーティストで基本的にサウンドボード(もしくはそれに近い音質)であれば買うことが多いです。
『Mr. Moonlight』が出たときにはアメリカにいて行きつけのショップで見つけたときにすぐ買いました。Lou Grammが戻ったアルバムですからね。(というわけで私のやつは日本盤とは若干違います。曲順などは日本盤が良さそう)私は前作の『Unusual Heat』も割と好きでした。Foreignerとしてはどうなの?と言われるとすこし疑問もありますが、名義を無視すれば割と良いアルバムではないかなと今でも思ってます。
だいぶこのアルバムからそれましたが、『Mr. Moonlight』の出来がよかっただけに、このツアーの音源も良いです。
 で、このブートでは"Until the End of Time"、"Rain"、が演奏されてます。どちらも好きな曲だし、とてもForeignerらしいと思うのでOK。特に前者のバラードは最高です。それ以外も名曲のオンパレード。特に"Blue Morning, Blue Day"、"Feels Like the First TIme"、"Urgent"、"Jukebox Hero"、"Dirty White Boy"、"I Want to Know what Love is"、"Hot Blooded"という後半は言うことなしでしょ。"I Want to Know What Love is"なんて、これ以上のバラードはなかなかありませんよね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-06-07 22:08 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 06月 02日
Google Notebookを使ってます
Google Notebook、便利に使ってます。昨日のblogの記事にも使いました。

これまでは職場の休憩中にはWinマシンで紙2001というテキストエディタ(何度も言いますが、このエディタはすごく使いやすいです)で書いていて、自宅のMacマシンではJeditMacjournal(最近はこっちが多いかな)を使っていました。どちらかのマシンで完結すれば問題はないのですが、そうじゃない場合にはテキストファイルを持ち歩いたり、メールで自宅宛に送ったりしてました。ちょっとだけ面倒くさかった。それをGoogle Notebook経由で行えるのは利点です。エディタで書いた文章をGoogle Notebookにコピペしておけばいいんだから。

ところで、このブログのホストのエキサイトがネームカードというものをやっていて、それを登録すれば1Gまで容量アップということになってます。一度やってみたのですが、面倒くさい上に、どうもよくやり方が分からなくてうまくいきません。誰か分かりやすくブログで説明してくれてないかしら? ←できました。

《Today's Music》
Heartland / Heartland ('91)b0014459_22124465.jpg

大好きなバンド、Heatlandのデビューアルバム。発売当初は国内盤も出ていたようですが(この点の記憶は曖昧)、当時は聴きそびれていて、2ndの『Wide Open』が出てからファンになって、この1stも聴きたかったんですが、廃盤。もう無理かなと思っていたら、数年前にDisk Unionで購入。でも、これって正規のやつじゃないみたい。リプロ盤(平たく言えば海賊盤)のはず。ライブのブートならまだしも、こういうスタジオ盤の海賊盤って嫌なんで普通なら買いません。これも知っていたら買わなかったと思います。でも、ジャケットといい、盤自体といい出来はすごく良いです。

物としては残念ですが、内容的には素晴らしいアルバムです。Chris Ouseyのヴォーカルはこれまでも取り上げたように、Heartland以前のVirginia Wolfで既に完成されているので文句なし。曲のクォリティも彼らに望むべきものは得られます。哀愁漂う "Teach You to Dream"、"Carrie Ann"、"Real World"、"Fight Fire with Fire"、爽快感のある"Walking on Ice"、"Paper Heart"、"Paradise"、"Promises"とか良い曲がたくさん入ってます。名盤『Wide Open』にはかないませんが、軽くアベレージを超えるアルバムです。それだけに正規アルバムとしてちゃんと再発して欲しいです。そしたら買いなおします。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-06-02 14:05 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 06月 01日
既定のコースなんですね
天下りは既定のコースなんですね。

国会職員手厚い退職金 事務総長は9400万円

国会の衆参事務総長の退職金が、一般省庁トップの事務次官より約1700万円高い約9400万円にのぼっていることが、朝日新聞のまとめで分かった。幹部の割合も一般省庁の2~3倍で、平均の退職金額も多い。衆院の事務局改革小委員会が31日にまとめた改革案では、高過ぎるとの批判を受けていた給与について、事務総長給与を年額60万円引き下げることなどを盛り込んだだけだった。衆院の国政調査活動費や庁費の飲食費への流用が発覚する中、改めて高給批判の声があがっている。
(中略)
また、一人あたりの退職金が増大していることについては「他官庁と違って天下りがなく、定年まで勤め上げる人が多いので、結果として退職金が高額になっている」と話している。

朝日新聞』(電子版)2006年6月1日


以前、気になったどこぞの地方では夫婦2人とも公務員ならその人の給料は下げちゃいましょうよというわけの分からないことを打ち出すほど一般公務員の人の給料は下げようとしているところがあるくらいなのに、「天下りができないんで、退職金は高くてもしょうがないしぃ、それに定年まで勤めるんですよぉ」とは恐れ入りました。

《Today's Music》
The Babys / Union Jack ('80)b0014459_18554247.jpg

John Waite率いるThe Babysの4th。このアルバムからJonathan CainRicky Phillipsというメロハー界では欠かせない名前のプレーヤーが参加し、プロデューサーにはKeith Olsenを迎えています。1stや2ndはHR色が強く、John Waiteという名前からはあまり想像できない音楽性ですが、このアルバムは路線が変わりメロハーとして、そしてJohn Waiteがヴォーカルを務めているバンドとして違和感なく聴けます。彼のヴォーカルも伸びがあって、彼独自の色気も出てきて良い感じ。曲もメロディはキャッチーに、そしてサビは耳に残る良い曲が多いですね。キーボードも曲の雰囲気をうまく作り出していて、ギターとのコンビネーションなどかなり良いですね。Van Zantを思い起こさせるようなかっこよさです。2曲目の"True Love and True Confession"、タイトルトラックの"Union Jack"のイントロではこの手の音楽が好きな人はノックアウトでしょう。"Love is a Mystery"もタイトルにあるようにミステリアスな感じを醸し出していて、雰囲気がとても良いです。後半、少し弱い感じ(Jonathan Cainがヴォーカルをとる"Turn Around in Tokyo"とか)しますが、アルバムとしてはなかなかよろしいんじゃないんでしょうか。
やっぱ、Jonathan Cainって凄いんですね。彼が入ってからのJourneyといい、このThe Babysといいクォリティがぐっとあがりますからね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-06-01 19:00 | いろいろ