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by noblame |
  2006年 05月 29日
先週末の売買
先週の土・日は残念ながら仕事でした。

 仕事が終わって、家に戻ってきて休んでいるうちに、ふと思い立って本棚やクローゼットを少し整理してみました。
 読んでみたもののおもしろくなかった本や雑誌が30冊ほどあったんで、それをBook Offに持って行きました。気持ちでは1,000円くらいになればいいかなぁと思っていたのですが、予想以上の3,000円の値がつきました。やったー。

帰りにCDも購入。
  • Rainbow / Deutschland Tournee 1976 (Live in Germay)
  • Jim Peterik / Above the Storm
  • Poison / Native Tongue (中古)

《Today's Music》
David Foster / Rechordings ('91)b0014459_119373.jpg

「名曲」といわれるものをランダムに引っ張り出せば、彼の名前が1つや2つは確実に出てくるでしょうね。メロディ・メーカーとして、そしてプロデューサーとしても素晴らしいですよね。
 このアルバムは彼が関わった作品をインストゥルメンタルとしてリ・レコーディングしたもの。Chicagoの"You're the Inspiration"、"Hard to Say I'm Sorry"、Earth, Wind & Fire (というより自分の中ではJay Graydon)の"After the Love has Gone"、Peter Ceteraの "Glory of Love"などが穏やかなピアノ主体の曲として収録されています。雨が降っててうっとおしい時に、聴くと癒されます。サントラの"St. Elmo's Fire"や最後に入っている"Movie Montage"もこのアルバムで聴くと更にグッド。 『Rechordings』というタイトルのセンスも良いですね。
 たしか、『Love Lights the World』と『River of Love』も持っていたと思うけど、今度実家に戻るときに取ってきて聴いてみたいと思いますね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-05-29 11:11 | いろいろ
  2006年 05月 25日
平日の昼間に...
b0014459_12112980.jpgタダ券があったんで、「平日の昼間」にも関わらず話題の『ダヴィンチ・コード』見てきました。

私は原作を読んでいたんで(このブログで最初に書いた記事にありますね、偶然ですが)、なんとかついていけましたが、予備知識を持たずに観た人っておいていかれないのかなと思いました。

まず、上映時間の上限(今回は2時間半くらいですか?)があって、それにあわせて原作をいじったという感じで、ストーリーやキャラクターを理解するうえで大事(だと思われる)エピソードがカットされていたり、もしくはあまりに軽く扱われていたように思います。

この映画に限ったことではありませんが、やはり原作と映画のギャップって大きいですね。「映画ならでは」の何かがあって、うまく作用すればいいのですが、それが特に見当たらない場合は不満は高まりますね。残念ながらこの『ダヴィンチコード』は悪いほうにいっちゃった感じがしました。ルーブル美術館を使ってロケをしたということも話題になってましたが、映像としてみるとそんなに騒ぐほどのものでもなかったと思うし...

私も一応はクリスチャンではあるのですが、映画版に限って言えば、この程度で教会が目くじらたてるほどのことはないんじゃないかと思います。(もし、同じDan Brownの『Angels & Demons』が映画化されるなら、この映画の比にならないくらいの反響が教会からはきそうですね、内容的には。それ考えると映画化は無理なのかな?)

ところで、Tom Hanksって顔大きいですねぇ。Audrey Tautouと並んだときなんて、その大きさが際立っちゃって、際立っちゃって。Audrey Tautouといえば『アメリ』ですけど、やっぱキレイな人です。

《Today's Music》
Talk of the Town / Talk of the Town ('99)b0014459_1216149.jpg

Thomas Vikstrom の絶品のヴォーカルが楽しめるアルバム。ほんとにこの人の声は音域も広いし、最高ですね。オリジナルは'88年発表です。
1曲目の"Free like an Eagle"は超名曲。メロディアスだし、サビもキャッチー。それでいてしっかりとロックらしさも保たれていて、何度聴いても飽きることがありません。続く"Fever"はイントロのキーボードの旋律もあってすごくポップですが、これまた北欧という感じがたまりません。"Sing to the World"はバラードですが、こういう歌の上手い人が歌うバラードって良いですよねぇ。ヴォーカルはこっちがはるかに上手いですが(笑)、Returnを思い出します。それ以外もオリジナルの1st収録の曲はフックがあり、キャッチーでおすすめのアルバムなのですが、99年の再発にあたりボーナストラック(12曲目から)がかなり収録されていますが、これがどれもつまらない(涙)。こんなんなら余計なもの入れないで、オリジナルのまま再発した方がいいんじゃないんでしょうか?
オリジナルの部分だけ考えると、ポップな北欧メロハーとしても最高峰の1枚じゃないでしょうか。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-05-25 12:16 | 映画・TV
  2006年 05月 21日
天気の良い休みの日だからこそ...
いや〜、良い天気でしたね。仕事も休み。最高ですね。こういう日こそ...


読書などをして部屋にこもってました。(^^)

掃除をして、洗濯物を干して、部屋の窓を全部開けて、お茶を飲みながら本を読んだり、うとうとしてきたらその気持ちのおもむくままに眠ったり...最高ですね。

あっという間に夜になっちゃいました。あ〜ぁ

《Today's Music》
Guild of Ages / Citadel ('01)b0014459_20204175.jpg

Caught in the Actから名前を変えGuild of Ages名義での3枚目。最近はまたRelapseと名前を変えて、MTMからアルバムを近々出すらしいんで、すごく期待してます。でもジャケットをみると強面の2人が前面にいて、「ちょっとねぇ」という感じ。ルックスがすべてではないですけど、やっぱこういう音楽の人気が復活するためにも、もうちょっとかっこいいジャケットがいいんじゃないかなぁ?(日本盤もでるのかな?)
それで、このアルバム。アカペラでいきなり始まるオープニングの"Wicked Game"はギターリフもかっこいい佳曲。続く"Losing My Religion"もキャッチーなサビがあるし、哀愁たっぷりのバラード"Until the End"、イントロのギターの印象的なアルペジオで始まる"So This could be Me"、アコースティックギターのブレンドもかっこいいエンディングの"How can I Just Say"とか、良い曲のつまったすごく良いアルバムです。
適度なハードさもありながら、メロディもキャッチーということでもっと幅広い層に受け入れられてもよさそうなんだけどなぁ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-05-21 20:49 | いろいろ
  2006年 05月 20日
Amazonより
今回のAmazonからの収穫物はKristy StarlingとBrie Larson、どちらも女性ヴォーカルものですが、どういうきっかけだったのか忘れちゃいました。どこかのブログかホームページで見かけたような記憶があるんですけど。どなたか分かりませんが、紹介していただいてありがとう(?)

《Today's Music》
Kristy Starling / Kristy Starling ('03)b0014459_839594.jpg

Word Entertainmentからの発表ということでCCMです。David Fosterの名前も入ってます。まさにCCMといった感じの楽曲。そして、温かく透き通った声がいいですね。好みのポップスです。特にバラードの"Broken"が好きです。サントラにも使用できそうなストリングスも入ったいい曲です。続く"There will Come a Day"もミドルテンポのメロディが耳に残る曲でたまりませんね。TVオーディションの出身らしく、周りがいい曲を提供してくれてそれを上手く歌ってくれていて、いうことなしです。Josh Grobanの"To Where You are"のカヴァーもあります。この曲自体はとても好きで、よく聴いているんで、これに関して言えばやっぱあのJosh Grobanの深い声の方が好みかな。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-05-20 08:40 | 音楽
  2006年 05月 18日
『ロゼッタストーン解読』
昨日Amazonから「発送のお知らせ」が届きました。オーダーしたものの中に「通常7日~13日」というものがあったんで、ゆっくり構えていたのですが、オーダーから3日くらいでの発送でした。それはそれでうれしいのですが、それまでの時間に読むための本を2冊、ちょうど借りてきたところだったんで、「To Readリスト」がどんどん増えてしまいました。「To Listenリスト」と同じようにどんどんたまっていきます。

b0014459_9322646.jpg最近読み終わった本は『ロゼッタストーン解読』。ロゼッタストーンをもとにシャンポリオンがヒエログリフを解読する過程を描いた本です。この前には『フェルマーの最終定理』を読んでいましたが、どちらも昔(もしくは古代)に書かれていたことを必死に証明(解読)しようとする学者の模様が描かれていて、興味深く読めました。

どのようになるか先が見通せないうえに、ライバルもはっきりと見えないなかで、これだけの情熱を注ぎ込むシャンポリオンにしろ、フェルマーの最終定理のワイルズにしろ、やっぱ凄いですね。う~ん、大英博物館にあるロゼッタストーンの実物、見たいな。

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《Today's Music》
User of a Common Name / Freeway ('06)b0014459_9332091.jpg

スウェーデン出身、女性がヴォーカルのハードポップバンドの2nd。1stが『Burrn!』誌でもかなりの評価を得ていて、かなりいい出来だったと思いますが、この2ndはさらにクォリティがあがってます。まず、なんといってもLindaのキュートな声のヴォーカルとその声で歌われるキャッチーなメロディがたまりません。
1曲目の"Don't Stop Loving Me"のギターのリフから引き込まれます。3曲目の"Miss Wanted"もこれまでとは違った面白いリズムが楽しいハードポップの佳曲。5曲目の"I Believe"はバックの演奏はすごくヘヴィで、少し引きましたがここでもLindaのヴォーカルのおかげでなんとか乗り切れました。その後に続くタイトルトラックのバラードはキーボードをバックに彼女が歌い上げていく素晴らしいバラード。大好きです。他にも"Someone"、"A Window's Grief"というバラードも哀愁がただよう素晴らしい曲です。1stから順調にステップアップしていて、お薦めです。(ボーナストラックの"Perfect Day Elise"もヘヴィな曲です。手当てのない残業みたいなもんで、私にとってはボーナスではありません。)
来日公演があるんですよね。う~、行きたいなぁ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-05-18 09:35 |
  2006年 05月 17日
Google Notebook
これって結構便利かも。Winのテキストエディタとしてはやっぱ紙2001がすごく使いやすいけど、ネットをブラウジングしていて右クリックでぱっとメモることができるのは便利。実際にしばらく使ってみます。

※ 追記
Mac OSXではこのGoogle Notebookうまく作動しませんでした。ブラウザの右隅に"Open Notebook"とちゃんと表示はされるのですが、クリックしても反応しませんでした。残念。
←動きました。

先日、中古ショップでThe Lostの『The Lost』を購入。このアルバムは発売された当時('91年)に購入しました。最近、ふと思い出して聴きたくなったのですが、実家にも見当たらなかったんです。まぁ300円だったんでね。

《Today's Music》
The Lost / The Lost ('91)b0014459_12521995.jpg

ブギー、ブルーズベースのバンド。解説にもあるようにギターのナチュラルなオーヴァードライブで始まりますが、その音が心地良いですね。
1曲目のブギー調の"Mindblower"は当然ノリが良くて、気持ちよく聴けます。続く"Bijou Dreams"はリフが結構HRしています。"Dance with Me"ではワウギターがいい味付けをしてます。そのほかの曲も「バラードなんかいらない!」って感じで元気良く突っ走ってます。それと最後にJimi Hendlixの"Are You Experienced?"が入ってます。
当時のシーンではこういうブルーズベースのHRバンドがすごく多かったんで、そこから頭一つ抜き出るだけのものがなかったのかな?という感じ。曲は悪くないんですが、もう少し何か欲しいです。それでも、こうしてたまに聴くと結構楽しめるアルバム。
そういえば、Joan Jettもゲスト参加してるようですよ。
ジャケットは雰囲気があって好きです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-05-17 12:12 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 05月 10日
とりあえず
とりあえずエキサイトブログの新機能で各記事にタグをふってみました。これって何の役にたつんだろ?このタグなくても検索はできるんじゃないかな?(まぁ、本文自体に「HM/HR」って出ない場合も多いから、そのくくりで検索できるのは利点と言えば、いえるかな?)

それにタグでの分類って難しいし面倒くさかった。The Rolling Stonesは「HM/HR」ではないし、「Pops/AOR」でもない。「Rock」という分類を作れば、そこに入れられるけど、そうすると「HM/HR」と「Pops/AOR」の大半はそこに入れちゃうし。そうするとタグで分類する必要もなくなりそうだし。(結局The Rolling Stonesは「Pops/AOR」に入れたはず←こんな感じで結構あいまい)こういう感じで、この分類自体にあまり意味がないかも...

そういえば、今日のニュースでKeith Richardsが怪我の後遺症でライブ演奏は無理かもしれないっていうのがありました。結構ショック。ほんと、唯一無二のギタリストですから。良くなってほしいものです。

《Today's Music》
Rick Springfield / Live and Kickin' (DVD) ('05)b0014459_13414190.jpg

1982年に行われたL.A.でのライブ。当時はかなりアイドル的な扱いをされていたようですが、それでも曲はBryan Adams系統のロックで、私の好きな部類です。オープニングは"Kristina"でサビが心地よいロックナンバー。他にも"Love is Alright Tonite"、"Everybody's Girl"、"I Got Excited"、"Don't Talk to Strangers"、"Jessie's Girl"などノリもよくカッコイイし、"Inside Sylvia"などのバラードもメロディが良いですね。
現在は渋くてカッコイイオヤジですが、この頃はやっぱ若くてはつらつとしてます。声も今より若干高いし。ギターの腕もしっかりしているし、ルックスもいいし、そりゃ当時人気が出るはずです。
あとサポートのギタリスト、上手いなぁと思ってみてたらTim Pierceでした。(筋骨隆々のRickと比べるとかなり細くて見た目は今ひとつですけど)。それにキーボードも若かりし頃のBrett Tuggleと結構豪華でした。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-05-10 13:56 | いろいろ
  2006年 05月 03日
GWも後半なんですか?
ラジオをつけると、「いよいよゴールデンウィークも後半に突入しますが...」ということを言ってました。

えっ、そうなんですか?世間ではもゴールデンウィークは後半なんですか。こっちは先週は土、日も出勤して、さらに昨日は泊まり込みにで仕事で、休みは今日からやっと始まるっていうのに...

でも、今回は5連休です。なんて素晴らしい。昨年のゴールデンウィークはカレンダー通りの飛び石での休みだったんで、それと比べれば大満足かも。

疲れをとるためにも眠ればいいのに、休みが始まるからかアドレナリンが出てるようです。帰宅しても掃除をしたり、こういう感じでブログを書いたり、元気です。「よせばいいのに。すぐに疲れがきて休みが台無しになるよ」とはもう一人の自分の声ですが、そんなのは無視、無視。(^^)

閑話休題

そういえば、エキサイトブログにタグ機能(FlickrとかYou Tubeでみるあれ)がついたみたいです。もう1ヶ月くらい前みたいですが、今気がつきました。これがどれくらい便利かどうかはわかりませんが、とりあえず、記事をさかのぼりながらタグを付けてます。でも、ちょっとやってみたけど面倒くさい、これが。ネットの中のホントに隅っこで零細企業のようにやってきたブログですが、20ヶ月以上になるんで、それなりの記事数があるので。まぁ、休み明けに仕事中に仕事をさぼりながら(内緒です)ちょくちょくやっていきます。

でも分類って難しい。どこまでがHM/HRなんてわかんないし。たとえばBlackmore's NightはHM/HRでもないし、かといってPops/AORともねぇ。もうRitchieがギター弾いてるからHM/HRに入れちゃえ。

《Today's Music》
Johnny Van Zant / The King Biscuit Flower Hour Presents Johnny Van Zant ('97)b0014459_11554510.jpg

結構貴重なライブを放出するこのシリーズ。
Johnny Van Zantといえば現在はLynyrd Skynyrdのヴォーカルとしても知られてますが、彼が1985年に出したVan Zant名義でのデビューアルバムはハードポップの名盤です。そのアルバムからは6曲が収録されてるFloridaでのライブ。彼の太くて強い声がとても印象的なアルバムですね。スピード感のある"Two plus Two"で始まり、メロディアスでコーラスも素晴らしい"Midnight Sensation"とくればガッツポーズものです。陰りのあるメロディの"You Gotta Believe"、それとは対照的な"It's You"もグッド。80年代的なキーボードがお気に入りの"Heart to Flame"も良いです。もちろん『Van Zant』からのこれまた印象的なキーボードの音色で始まる"She's without a Gun"や名曲"I'm a Fighter"も最高。
ライブならでの荒さもあって、スタジオアルバムほど洗練した感じはしませんが、逆にそこがライブの醍醐味ですよね。Van Zantのこの2枚のアルバムはメロハー好きならマストアイテムでしょう。
今ではVan Zant名義でもサザンロックになっちゃってるんで残念です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-05-03 11:59 | いろいろ