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by noblame |
  2006年 04月 30日
先週の購入は
Anders Johansson以外に先週買ったCDを忘れないうちに。そういえば、Jim Peterikのソロ、売り切れてたんだよね。別のところで買わなきゃ。

さーて、仕事再開、再開。

《Today's Music》

Toto / Falling in Between ('06)b0014459_911494.jpg
Totoの最新作。ここしばらくの作品はとりあえず購入してチェックはしましたが、ピンとくるものもなくCDラックの肥やしとなっています。
それで今回の作品もあまり過剰な期待はしていなかったのですが、なかなか良いじゃないですか。つい最近取り上げた『The Seventh One』以来の好きなアルバム。
まず、Steve Lukatherのギターがヘヴィな感じではあるけれど、そこはさすがに名手。でしゃばり過ぎない感じがグッドです。Bobby Kimballもハードな曲ではかなり張り切って歌っていて、うれしい驚き。
オープニングの"Falling in Between"はアルバムの中でもかなりハードな曲で、Bobbyが凄くがんばってます。続く"Dying on My Feet"はシンプルなギターリフで、落ち着いた曲調が好きですねぇ。後半にはホーンが入ってきて少しChicagoっぽいところがまた好み。3曲目はバラードの"Bottom of Your Soul"。彼らのバラードはとても好きなんですが、この曲もアダルトな雰囲気をもった曲で、アコースティックギターとキーボードで奏でられるソロも良い感じ。Joseph Williamsも参加していて、彼のソロアルバムに入っていたとしてもおかしくない曲。6曲目の"Simple Life"という2分強のバラードも素晴らしい。これだけの尺しかないのにしっかりと盛り上がっていく曲を作るんですから凄い人たちです。その後は全く調子が変わった"Taint Your World"。スピード感あふれるロック。Lukeのギターが光ってます。こういうノリの曲って実際にやると難しいですよね。(あくまで「ノリ」だけの話であって、もともとこんなに上手に弾けませんよ、私は。)次の"Let It Go"はフュージョンっぽいセクションがあって、彼らのミュージシャンシップに脱帽です。で、スローな"Spiritual Man"が来ます。ソウルフルなヴォーカルが渋いですねぇ。サックスと女性コーラスがとても効果的なナンバーです。最後の"No End in Sight"もとてもメロディがカッコイイ、ロックな曲です。ボーナストラックの"The Reeferman"はJazzです。Jazzのアルバム1枚聴くのはきついけれど、こういう感じの小曲がポンとあると好きで聴いちゃうんですよね。(Richie Kotzenの『Slow』の中の"Conflicted"もそういう理由で好きです。)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-04-30 09:08 | 音楽
  2006年 04月 29日
『The Blue Nowhere』読了
今日から大型連休という人もいるようですが、残念ながら私は今日も明日も休日出勤です。普段と変わらず7時過ぎに出勤というのもつらい。(-_-;)

b0014459_915979.jpgJeffery Deaverの『The Blue Nowhere』、読み終わりました。2~3日で読んでしまったことになりますが、これだけ一気に読ませる彼の技術はさすがですね。こちらの予想を裏切るかのようにはられた伏線に見事にやられます。主人公Wyatt GilletteとPhateの攻防も見事です。

ネタばれになるといけないので細かくは触れませんが、エンディングにはどちらかといえばは少し不満が残ります。でも、今のままでも結構な長さの小説なんで、これ以上膨らませると逆に冗長になったかもしれませんね。

インターネット、コンピュータが中心の小説で、"Social Engineering"とかハッキング・クラッキングに関する用語も出てくるんで、それが苦手な人には難しく感じさせる可能性もあります。でも、英文自体は難しいものではありません。思い切ってそういう部分は流して読んでしまうのもいいかも。

こういうテクノロジーを主題にしちゃうと、すぐに時代遅れになってしまうという問題はありますが、この作品は2001年の発表なので、まだ何とかOKかな。

DeaverといえばLincoln Rhymeシリーズなのかもしれませんが、自分はこの『The Blue Nowhere』とか『The Garden of Beasts』といったそれ以外の作品の方が割りと好みです。

《Today's Music》
Survivor / Reach ('06)b0014459_9162225.jpg
"Jimi Jamison's"のつかない"Survivor"名義での久しぶりのアルバム。Jim Peterikが参加していないのは残念ですが、まぁ、彼にはPride of Lionsがあってソロもあるわけだから、しょうがないか。(楽曲の提供はしてます)
オープニングの2曲はJimi Jamison's Survivorの『Empire』でも聴かれるようなメロディック・ハードロック。そして3 曲目の"Nevertheless"はFrankie Sullivanの歌うポップなロックですね。次の"Seconds Away"ではJimiが戻ってきて、素晴らしい歌声を聞かせてくれるバラードです。さらにもう1曲"One More Chance"というバラードが続きますが、これが良いですねぇ。次の"Give Me the Word"は彼らにしてはかなりヘヴィ/ダークなナンバーです。で、またまたバラードの"The Rhythm of Your Heart"。「バラードはもういいでしょ」と思い始めます。これ以降もミッド~スローテンポの曲が多いです。
 楽曲単位で考えると、それなりのクォリティを持っていると思いますが、もう少し「ロックしている」アルバムだと良いなぁと思います。Sullivanがヴォーカルを取っている2曲は悪くは無いけど、Jimiの声に比べるとやはり弱いんで、このアルバムに必要なものかどうかは疑問です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-04-29 09:24 |
  2006年 04月 26日
やっと入手です
やっとAnders Johanssonのアルバム入手です。ずっと欲しかったんですよねぇ~。

いくつかのメロハー好きな方々のBlogなどでも取り上げられていて、すごく良さそうだったんですが、なかなか手に入れる術がなくて、半分諦めていたのですが、Disk Heavenにありました。やったー。

《Today's Music》
Jack Wagner / All I Need ('84)b0014459_13315274.jpg

数日前にRick SpringfieldのDVDを購入したことを書きましたが、彼の出演していた『General Hospital』つながりで、このJack Wagnerのアルバムです。もちろんリアルタイムで聴いてたわけではありませんが、これは非常に良質なAOR/ポップスです。プロデューサーにはGlen BallardとClif Magness、そして楽曲クレジットにはこの2人の他にDavid Packなんかの名前もあります。
オープニングはノリの良い"Premonition"。いかにも80年代のポップスという感じもしますが、その頃の音楽から未だに離れられない自分には好みの音楽性です。続く"What You don't Know"も同じくテンポの良いポップな佳曲です。これ以外の曲もくちずさめるポップさを持ったメロディがたまりません。
そして、このアルバムには素晴らしいバラードがあるというのがポイント高いですね。"Whenever Hearts Collide"、"All I Need"、"Lady of My Heart"(これが一番好きかも)なんか最高です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-04-26 13:47 | 音楽
  2006年 04月 24日
N702iDを使っていて思うこと
N702iDを買ってから、2ヶ月近く経ちます。

デザインはやっぱいいと思う。私の機種はホワイトですが、表面のイルミネーション部分の黒のラインがスッと通っていて引き締まった感じがなかなか良いです。あと、フォントとかもデザイン性があって好きだし、数字ボタンのイルミネーションの色合いも好み。

が、しか~し、「今ひとつ」の感は否めない。その最大の理由は

「不在着信」を自動的に知らせる表示がないということにつきます。

通話中に点灯するランプが表面に備え付けられているのに、不在着信を知らせるためにそのランプは点灯してくれない。着信があったかどうかを知るためには、わざわざサイドのボタンをおして、イルミネーションウィンドウで確認するか、電話を開かなくてはいけない。その場にいなかったから、不在着信になるわけで、それを後から一目見て分からないというのは不便極まりない。実際、これまでに数回、不在着信を長時間ほったらかしにしていたこともあるし...絶対にこの部分は次モデルでは改良するべきだと思う。

この一点だけでデザインの良さ、全てを帳消しにしているというのは少し言いすぎかもしれませんが、それくらい致命的です。

それと、角ばったデザインのため、ズボンの後ポケットに入れたりしていると、なんか電話の角があたって、ポケットに穴が空きそうな気がします。ただ、この角ばったデザインも気に入っているので、これはしょうがありません。

《Today's Music》
Toto / The Seventh One ('89)b0014459_1323497.jpg

Vertigoも2ndを出すそうですが、そのVertigoのJoseph Williamsが参加した2作目。当時Totoの曲は"Africa"とか有名な曲は聴いていましたが、アルバムとして聴いた彼らの最初のアルバム。週末に久しぶりに聴いてみましたが、やっぱかっこいいアルバムですね。1曲目の"Pamela"は当時からお気に入り。今でも時々ふいに頭の中でメロディが流れたりします。Josephの素晴らしい声をうまく活かした名曲ですね。3曲目のバラード"Anna"もメロディの良さが光ってます。"Stop Loving You"もポッな佳曲ですそしてリズム的にも彼ららしい、テクニカルなリズムが秀逸な"Mushanga"も"Pamela"と同じくらいお気に入りの素晴らしい仕上がりです。最後の"Home of the Brave"もエンディングに最適な曲ではないでしょうか。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-04-24 13:03 | いろいろ
  2006年 04月 22日
Amazonでのお買い物
金曜日にAmazonより到着。
  • Whitesnake / Live: In the Still of the Night (DVD)
  • Rick Springfield / Live and Kickin'
  • Jeffery Deaverの小説2冊
Judas Priestの『Live Vengeance '82』も同じ時にオーダーしたのですが発送に時間がかかるということで別送してもらってます。(でも、ページにあった予定発送日よりもすごく早くて、最初のDVD&本の発送のお知らせが届いた翌日には発送したというメールがきてました。それなら一緒に発送してもらえばよかったです。仕事で帰るのが遅いんで、いつも宅配屋さんに連絡するのが面倒なんですよね)

《Today's Music》
Whitesnake / Live: In the Still of the Night (DVD) ('06)b0014459_14361468.jpg

リージョンフリーのDVDプレーヤーを持っているので、USA盤を購入しましたが、もうすぐ発売になる国内盤と値段もそんなに変わりません。それなら国内盤でもよかったかなと思います。
"Stormbringer"をはさんだ"Burn"でオープニングですが、私の好きなディープボイスのDavid Coverdaleではなく、どちらかといえば『Whitesnake』アルバムのころのようなハイトーンのシャウト気味に歌っています。その声も細くなっていて、少しショック。それでも"Love ain't No Stranger"や"Ready an' Willing"のような昔の曲を聴けるのはうれしい限り。他にも定番の"Ain't No Love in the Heart of the City"とかもやってるんで、それなりに楽しめるDVDではあります。
もう少しいちゃもんをつけるとすると、個人的に「カン、カン」としたドライなTommy Aldridgeのドラムスもあまり好きではありません。
何か、文句が多いですがDoug AldridchReb Beach、そしてMarco Mendozaという非常に贅沢なギター&ベース陣は観ていて、ほんと凄いなぁと思います。特にDougはメインのギタリストという感じで多くのリードをとってますし、とても生き生きとしてます。彼の指の使い方ってとてもきれいで、好きなんですよね。それとコーラスをとるMarcoの声も良いです。歌、とっても上手そうです。

内容にはまったく関係ありませんが、David Coverdale、また顔いじった?それともメイクのせい?

このBlogを書きながら、Whitesnakeのオフィシャルサイトものぞいてみましたが、すごい作りですねぇ。横スクロールをメインにしたページです。私はMighty Mouseをメインで使っているのでまだいいのですが、普通にWebページを作るとして、あれはちょっといただけないと思うんですけど。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-04-22 14:40 | 音楽
  2006年 04月 19日
何か残念...

「速記の技見直して」議会など、機器導入で人数激減

裁判所や議会で、話し言葉を速く正確に書きとめてきた速記が、コンピューターによる音声自動認識などに取って代わられようとしている。だが、ハイテク機器にはあいまいな発音や話の流れなどを認識しきれない弱点がある。
 地裁などでは速記官が年々減っている。最高裁が98年度、速記官の新規養成を中止したためだ。9年前の935人から今年度は325人に激減。速記官減少には、「テープ起こし」の外部委託などで対応している。 (後略)

『朝日新聞』2006年04月17日付

うちの祖父は(国会のではありませんが)速記官でした。それでこういう記事があると、なんかとても寂しくなりますね。まぁ、確かに今では「テープ起こし」を外注したほうが安いんだろうけど...

ここ最近、職場のネットワークが絶不調。10分おきぐらいに止まって、非常に仕事も(遊びも)しづらい。

《Today's Music》
Richie Sambora / USA 1991 ('91)b0014459_14213576.jpg

『Stranger in This Town』ツアーのブート。Richieのソロのライブ音源はこれと『Made from Osaka』を持っていますが、後者は『Undiscovered Soul』の際のツアーのもので、1stアルバムが好きな自分はこちらの方をよく聴きます。サウンドボード音源なので、ブートとしては音質的にも問題ありません。それよりも何よりもRichieの渋いヴォーカルがずっと聴けるのが最高です。1stソロからは"Church of Desire"、"Father Time"、"Stranger in This Town"、"Rosie"、"The Answer"、"One Light Burning"と押さえるべきところはしっかりと押さえられていますし、Bon Joviの曲も彼のヴォーカルで聴けるのがうれしいですね。あとJonとRichieがCherに提供した"We All Sleep Alone"も良い曲です。Bon Joviでもやっていた"With a Little Help from My Friends"のカヴァーもグッド。
以前ショップでジャケットの違う『San Diego 1991』というブートを見かけたことがありますが、収録曲も同じだったんで、多分同内容だと思います。あと『Undiscoverd Soul』のツアーエディションのボーナスディスクのやつもこのライブからのテイクのはず。(聴いていないんではっきりはしないけど)
いや~、やっぱりこの人、歌が上手いですねぇ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-04-19 14:23 | いろいろ
  2006年 04月 13日
『Have a Nice Day』ツアー、その後
私が参加したBon Joviのライブは初日の東京ドームでした。その公演は2時間半、たっぷりとやってくれましたし、すごく楽しめました。

他の公演のセットリストなんかも気になって、ネットを見て回っていたのですが、ステージにあがろうとした不届き者がいたり、ペットボトルが投げ込まれたりとか、わがままな観客(こういうやつはファンじゃないですね)がいたりして、なんか大変だったみたいですね。

初日というので、Richieの怪我の具合とか時差ぼけとか少し不安なところもありましたが、終わってみればトラブルもなく結果的には良かったんですね。まぁ、これだけ世界を周っている人達ですから、余計なお世話でしたね。

唯一のトラブルといえば、会場を出る時にTシャツを落としてしまったことくらいかな。退場規制とかもかかっていて、外に出るだけでも結構大変でした。やっとのことで、外に出るとかばんに入れたはずのツアーTシャツがない。もう、頭のなかはパニックです。しょうがないと、あきらめようかと思いましたが、金額的にも簡単にあきらめられるものじゃありません。

それで、あれだけの人の流れをむりやり逆流して、自分の席のあたりへもどりました。

ありました。良かった~。落としたと気付いたときは泣きそうでしたから。

次の来日では2回くらいは観てみたいですね。

《Today's Music》
Say Colour / Seeing is Believing ('00)b0014459_11322.jpg

ショップの売り文句に乗せられたまま、それ以外の予備知識もないまま購入したCD。これが大当たり。とてもポップで、ノリのいいメロディが心地良いですね。アコースティックな感じで、その上を軽快なメロディが流れていくわけですから、好きにならずにはいられません。
このアルバムを聴いていて思い出したのはSpin Gallery。あれよりもさらにポップなアルバムですが、私の嗜好にはぴったりです。ポップでもメロディがよければいいやという人ならハマるはず。

他にもアルバム出してるのかな?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-04-13 14:13 | 音楽
  2006年 04月 09日
『Have a Nice Day』ツアー
Bon Joviのライブから帰って、Richie Samboraみたいにギターを右肩にかけてギターを弾いた人?
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いますよね〜、絶対。自分くらいの下手っぴレベルで、家で落ち着いて弾く分にはそんなに大変なことではないですが、これで1ステージずっとやるってやっぱ大変でしょうね。エレキは問題ないのですが、ボディが軽いアコースティックは非常に弾きづらいです。Richieもしょっちゅうストラップをさわって、直してましたが、大変そうでしたね。さすがプロです。動きは制限されていたみたいですけど、プレイ自体は問題なかったと思います。その分、普段からハイパーなJon Bon Joviは120%の力でプレイしている感じがして、そこがよけいに感激でした。

やっぱ、スターは違います。素直に「かっこいい〜」と思わせる表情、動きをさらっとやってのけます。本人は自然体というかもしれませんし、そうなのかもしれませんが、自分の魅力、見せ方をすごく知ってますよね。そりゃ、こっちとしても盛り上がりますよ、はい。
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ということで、初日公演、行ってきました。チケットは完売ということで、人だらけ。始まる前のグッズ販売は長蛇の列だし、会場でもスタンドの上まで満席。さすがです。海外アーティストでこれだけのことができるバンドはなかなかないですよね。

今回はアリーナの中程の席。前回のQueen + Paul Rodgersの時もそうでしたが、今度もAC/DCががんがんかかってました。やっぱ、ライブ前に聴くと、興奮度も増しますね。

定刻を20分ほど過ぎて、会場が暗くなり、ライブスタート。アリーナの後半のあたりの小さなステージにJonが、ステージには残りのバンドそろって"Last Man Standing"で始まりました。『Have a Nice Day』の中でも特に好きな曲なんで、大興奮です。

後は、もう彼らに引っ張られる形で、何も考えず楽しんじゃいました。"Last Man Standing"のエンディングを引っ張って、そのまま"You Give Love a Bad Name"。まぁ、お決まりに近い展開でしたが、この名曲を前にしたら、もうただ一緒に歌うだけです。

数多く名曲を作り出してきた彼らですから、「これもやって欲しいなぁ」というのはあっても、「これはやらなくてもいいのに」というような曲もなく(しいていえば、カヴァーはなくてもいいんじゃないという位)2時間30分のライブ、エンジョイしました。

曲順までは覚えてませんが、どの曲を演奏したかということを忘れないうちに覚え書き。
  • 『Bon Jovi』
    "Runaway"
  • 『Slippery When Wet』
    "You Give Love a Bad Name"、"Livin' on a Prayer"、"Wanted Dead or Alive"、"Raise Your Hands"、"Wild in the Streets"
  • 『New Jersey』
    "Bad Medicine"、"Born to be My Baby"、"I'll be There for You"
  • 『Keep the Faith』
    "I'll Sleep when I'm Dead"、"In These Arms"
  • 『Cross Road』
    "Someday I'll be Saturday Night"
  • 『Crush』
    "It's My Life"、"Just Older"
  • 『Bounce』
    "Bounce"
  • 『100,000,000 Bon Jovi Fans can't be Wrong. . .』
    "The Raido Saved My Life Tonight"
  • 『Have a Nice Day』
    "Have a Nice Day"、"I Wanna be Loved"、"Welcome to Wherever You are"、"Who Says You can't Go Home"、"Last Man Standing"、"Complicated"、"Story of my Life"
  • 『Blaze of Glory』
    "Blaze of Glory"
  • あとカヴァー2曲。
『Have a Nice Day』からはやってもらいたかった曲はすべて聴けたんで、大満足。欲を言えば『These Days』からもやって欲しかったです。このアルバムも好きなんですよね。

今回のライブも期待を裏切ることなく、楽しませてくれた彼らに感謝です。次回の来日にも是非足を運びたいなと思わせれてくれるライブでした。
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《Today's Music》
Bon Jovi / These Days ('95)b0014459_2144558.jpg

後のインタビューでは「ダークなアルバム」と言っていて、本人はあまり好きじゃないのかなぁという印象を受けますが、僕はこのアルバム大好きです。メロディは充実しているし、大人な感じがして、じっくりと聴くアルバムに仕上がってます。このアルバム当時はアメリカにいたのですが、地元のロック系のラジオステーションでは"This ain't a Love Song"がこれでもかという位にへヴィローテーションでした。それも当然の感動の名曲です。他にも"These Days"のブリッジからサビにかけてのメロディの流れは絶品だと思うし、"Lie to Me"の落ちついた中に光る哀愁のメロディも良いし、ノリの良い"Something for the Pain"も好き。このアルバムからのツアーを観ることが出来なかったのがすごく残念。次のツアーでは1曲でもいいからこのアルバムからピックアップして欲しいです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-04-09 21:09 | 音楽
  2006年 04月 07日
Google Earth、Seinfeld & Suzanne Vega
時間があるときにGoogle Earthで遊んでいます。アメリカに住んでいた頃の地区を表示させて、情景を思い出したりしながら楽しんでます。

住んでいた場所とは全く関係ないのですが、Google EarthでNYCを探索しているときに大好きな『Seinfeld』に登場するレストラン"Monk's"は、NYCのどこにあるかと調べてみました。すると『Welcome to the Seinfeld's Real New York』というページに以下の記述が
Monks can be found at 2880 Broadway at 112th street. The famous Monk's is actually Tom's Restaurant. This diner made pervious history by being the subject of Suzanne Vega's hit song, "Tom's Diner." I've eaten here once, and found it to be typical diner food, but worth the trip for the atmosphere and the Seinfeld memorabilia on the wall. Be prepared: the interior looks nothing like it did on the show.
別にそこを訪れたいわけではないのですが、びっくりしたのはここがSuzanne Vegaの"Tom's Diner"の舞台ということです。興味深いですねぇ。

《Today's Music》
Bon Jovi / Have a Nice Day ('05)b0014459_14412743.jpg

いよいよ、明日から始まりますねぇ。明日の初日参戦です。
朝日新聞には
20日ほど前に左腕を骨折したリッチー・サンボラ(46=ギター)はロサンゼルスからそれぞれ到着した。全治6週間のリッチーは腕をつった痛々しい姿だったが「日本のファンを裏切らないために、バンドのために厳しいリハビリに耐えてきたよ。心配しないで」
という記事が。本当に大丈夫ですよね?

で、今回はこのアルバムに伴うツアーですが、ここしばらくは本当にこればっかという感じで「予習」をしてます。"It's My Life"、"Everyday"、"Have a Nice Day"とここしばらくは元気の良いアンセム的な曲をトップに持ってきてますが、今回の"Have a Nice Day"も若々しくて、躍動感あふれる良い曲ですね。メロディ、歌詞ともに大好きな"Welcome to Wherever You are"や"Who Says You can't Go Home"は絶対にやって欲しいし、"Last Man Standing"や"Complicated"とサビが非常にカッコイイ曲も是非ライブで楽しみたいところ。
もちろん、それ以外の定番の曲はやってもらいたいし、Richieのヴォーカルも楽しみです。
ライブは定評がある彼らだけに、やはりRichieの怪我が心配。それが大丈夫なら文句なく楽しめると思います。「うぉー」って叫びたくなるくらいワクワクしてます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-04-07 14:46 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 04月 04日
死ぬかと思った
今日は仕事に余裕があるので、朝はゆっくり出勤することにしていました。本当ならもう少し眠っていたかったのですが、早めに目が覚めたので、無謀にも今日は自転車で通勤してみようということにしました。

昨年の4月の転勤に伴い、引っ越してきましたが、それまで愛用していた自転車も引っ越しの梱包をされたままほったらかしにしていました。それで、朝から自転車を組み立てて、いざ出発。

アパートをでて、少し大きな通りに出るまでに短いながらも急な坂があります。まず、そこが第一の難関...

登り切れませんでした。途中から手押しです。

それでもなんとかそこを超えて、快調にサイクリングと行きたかったのですが、そこからもかなり急な上り坂が長々と続く道路です。何とかがんばって自転車をこいでいましたが、ものの10分ほどでダウン。足はぷるぷる、心臓は破裂しそうでした。(-。-;)

もうそこで潔くギヴアップ。Uターンです。

アパートに何とか戻ったものの、上記の他に、気持ちも悪くなっちゃいました。しばらくはベッドの上で動けませんでした。吐き気はするし、死ぬかと思いました。

(Bon Joviのライブもあるのに、こんなところでくたばってはいけません)

せっかく早起きしたのに、結局職場に着いたのはもともと予定していた時間よりも大幅に遅くなってました。それで、結局今日もこうして定時を超えて、仕事をするはめになってます。(×_×)

《Today's Music》
Dakota / Lost Tacks/The Last Standing Man ('03)b0014459_18244568.jpg

お蔵入りになっていた『Lost Tracks』(そのままのタイトルです)と国内盤も出ていた4thアルバム『The Last Standing Man』がカップリングされて発売されたもの。自主レーベルから出ているようで、ジャケットなどのチープさは否めません。
しかし、曲のクォリティはそこら辺のメジャーアーティストの比ではありません。軽快なリズムに乗るメロディラインのセンスは「素晴らしい」の一言に尽きます。Jerry G. HludzikのマイルドなヴォーカルとBilly Kellyのハイトーンのヴォーカルのコントラストも良いですねぇ。『Lost Tracks』はその後レコーディングし直して(曲順も収録曲も若干違う)『Mr. Lucky』というタイトルでリリースされました。これがDakota初体験のアルバムでした。音質やメロディラインなど細かな違いは見られますが、基本的には高いクォリティの曲の詰まったアルバムです。Jellyのヴォーカルに聴き取れるカントリーミュージック風のテイストもたまりません。
カップリングの『The Last Standing Man』は国内盤も出てたんで、耳にしたことがある人も多いかと思います。こちらはBilly Kellyは脱退していて、Jellyの甘いヴォーカルがメインになったアルバムです。その分、よりアダルトっぽい感じが強くなっている感じですが、ポップさは失われていないですし、王道のAORミュージックといって良いと思います。
T'Bellを聴いたときに、思い出したのがこのDakotaでした。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-04-04 18:28 | いろいろ