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by noblame |
  2006年 03月 31日
セラー故障のお陰で...
以前購入した安物、もといお手頃価格のワインセラー。早速壊れました。

数日前、夜中に「ピー、ピー」というデジタル音。目覚ましかと思ったら、そのセラーから。チェックしてみると前面にある温度計が正常に表示されてません。なんかスロットマシンのように数字を表示するディスプレイが動いてました。それで、その夜はスイッチを切っておきました。

次の日、スイッチを入れ直すと、音はしなくなりましたが、その代わり温度計が全く表示されなくなりました。一応中のワインは冷えていますが、やっぱ困ります。

サポートに電話すると、保証書とともに送ってくださいということ。ということは中に入っているワインを飲み干さないとね(^0^;)

ということで、しょうがなく(しょうがなくですよ、しょうがなく)ここ2、3日、がんがんワインを飲んでます。(^_^;

Ch. Chasse-Spleenはフルーティーな香りながら、コクもしっかりとあって結構おいしかったなぁ。
Beringerは好きなワインで、安定していていつもおいしいし...

まだ、3〜4本入ってます。まぁ、ラッキーなことにワインの保存に適さないほどの気温ではないので、残りはしっかりラッピングして修理の仕上がりを待つことにします。さすがに、こんなに連続して飲み続けるのはもったいないですからね。

怒濤の3月もやっと終わり。今日(金曜日)は休みをもらって、リフレッシュします。

《Today's Music》
Eric Martin Band / Sucker for a Pretty Face ('83)
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Mr. Bigはすっごく自分の中では重要なバンドの一つです。彼らのデビューアルバムにはまさにノックアウトされたという感じで、今でもお気に入りです。このアルバムを聴いてから、Eric Martinの過去の作品を探したのですが、当時はソロアルバム『Eric Martin』のアナログ盤しか入手出来ませんでした。それでもそれをテープに落として、狂ったように聴いてました。
で、そのEric Martin BandのCDが再発されて、即買い。ポップな音楽性と、若さがありながらもソウルフルな歌声ですぐに愛聴盤となりました。
で、数年後(97年)にボーナストラックを7曲追加して再発されたものもすぐに買いました。
Paul GilbertBilly Sheehanといった特徴的なプレーヤーがいない分、Ericの声に集中できて、楽しめます。オープニングの"Sucker for a Pretty Face"はとてもノリが良い楽曲でお気に入り。他にも彼のヴォーカルが最高な"Don't Stop"、"Young at Heart"、"Catch Me If You can"、"Love Me"などがお気に入り。後に追加されたトラックにはTalasもやっていたThe Supremesの"Stop in the Name of Love"も入ってます。何か運命を感じますね。他のライブもまぁ若さあふれるという感じです。
オリジナル、再発ともにジャケットに写っているのはEric Martinのみ。当時の売り出し戦略の方向性が見えますね。(どっちもセンスがあるとは言い難いけど...)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-03-31 00:14 | 食事・お酒
  2006年 03月 29日
なぜにあそこまで盛り上がるのか?
甲子園まっただ中です。普段あまり野球に興味のない人でも、なぜか高校野球には熱心です。なぜなんでしょう?地元の高校が出るとなると、仕事中でもテレビやラジオがついていて、みんな観てます。自分がそんなに野球が好きではないというのもあるかもしれませんが、あそこまで熱中する理由がわかりません。たとえば他の競技(バレーボールとかバスケットボール)の高校生の大会ではあそこまでは盛り上がりませんし、仕事中に試合があってもテレビやラジオがつくことはありません。私は学生時代バレーボールをやっていましたが、それだけに野球だけがあそこまで「特別扱い」されるのが気にいりません。

...というバレーボール経験者のひがみでした。

《Today's Music》
Rick Price / Another Place ('99)
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オーストラリア出身のAORシンガーの3rdアルバム(企画盤をのぞく)。1stの『Heaven Knows』は以前も取り上げたように爽やかなメロディラインがたまらない素晴らしいアルバム。2ndの『Tamborine Mountain』は少しアコースティック色が強くなってましたが、この3rdは割と1stの路線に近づいた感じ。カントリーシンガーのような歌い方が時折聴かれて、そこが彼の声の特徴で、これが気にならなければ、メロディライン重視の人なら最高に好きになれると思います。Richard Page / Jon Lind作の"The Ghost of You and Me"は何度聴いても感動を新たにするバラードです。Jon LindはMadonnaの"Crazy for You"も作曲しているようです。あの曲も好きなんですよね。Richard Pageは言うまでもなくMr. Misterで有名なあの人。他の曲もキャッチーなコーラスと思わず口ずさみたくなるメロディラインを持ったAOR/Popソングがいっぱいのアルバム。おすすめ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-03-29 14:09 | いろいろ
  2006年 03月 22日
職場の居心地
昨日のエントリーで休日に出勤すると電話とかもなくて仕事がはかどるということを書きましたが、今日『ITMedia』こんな記事がありました。

「会社の席、居心地いい」は半数以下

会社の席の居心地が良いと感じている人は半数以下という調査結果。居心地が悪い理由は……?
 会社の席の居心地がいいと感じている人は半数以下――コクヨビジネスサービスの調査でこんな結果が出た。居心地が悪い理由のトップは「狭い」だった。

(中略)

 会社の席の居心地の良さを尋ねたところ、「とても居心地がいい」と答えたのはわずか3.5%。「やや居心地がいい」は44.3%。足しても47.8%と5割を切った。

(中略)

 理想的な席として多かった回答は「適度な広さがある」(74.5%)、「機能的なPCが設置されている」(71.8%)、「引き出し、棚など収納スペースが充実している」(70.8%)、「機能的ないすと机がある」(60.1%)など。

(後略)

『ITMedia』 2006年03月20日


私はどうかと言うと、「やや居心地がいい」というところに近いかと思います。自分の机はオフィスの端の方にあって、ベランダに近いところで位置的には気に入ってます。

理想的な席の条件と現在の自分の席を比較すると...

「適度な広さがある」・・・これは×。後ろはすぐ棚だし、お世辞にも適度な広さがあるとはいえない。

「機能的なPCが設置されている」・・・これも×。ここでのPCとは職場のPCだということだと思いますが、10名近くいる部屋にPCは4台。うち2台はいつのものかも分からない古いPC。PC/ATになる前のNECとそれと同じくらい古いWindows 98の入ったノート。こんなもん使えるわけない。残りの2台も机から離れているし、遅い。それで結局は自分のノートPCを常駐させてます。Winny問題もあるんだから、ちゃんと職場から「使える」PCを配布して欲しいです。

「引き出し、棚など収納スペースが充実している」・・・これは○かな。以前の職場では事務机のみでしたが、今回は「袖」があって、まぁ良くなった方。

「機能的ないすと机がある」・・・これは×。昔ながらの事務机といす。長時間座ってると疲れるし、機能的ではありません。

こうして考えてみると「やや居心地がいい」とは言いがたいかな、やっぱり。

でも、4月からはまた部署が変わって、別の部屋に移動することになってます。上の階になるんで見晴らしは少しよくなるだろうけど、設備はほとんど変わらないんで、上り下りの面倒くささを考えると今よりは悪くなるでしょうね。

《Today's Music》
AC/DC / Live ('92)b0014459_10254269.jpg

AC/DC、嫌いじゃないですねぇ。という好き。シンプルなロックンロールで何も考えずに楽しくなるというか、ワクワクする音楽性はたまりません。
初めて聴いたAC/DCのアルバムは88年の『Blow Up Your Video』でした。HRを聴き始めたころで、このアルバムがAC/DC初体験だったんですが、わりとポップなメロディが聴かれるアルバムじゃないかなと思います。それが良かったんですね。これからすんなりと彼らのアルバムに入っていけましたから。
で、その後数枚のアルバムを経てのライブアルバム。自分のやつは2枚組みのほうなんでボリュームたっぷりです。ユニークで、耳に残るリフの"Thunderstruck"はオープングにはぴったりですね。そして3曲は"Back in Black"。シンプルですけど、このリフがすきなんです。その後もAC/DC節炸裂の"Sin City"、"Who Made Who"、"Heatseeker"などお気に入りの曲が続きます。"The Razor's Edge"~"Dirty Deeds Done Dirt Cheap"~"Moneytalks"の名曲で1枚目は終了。Disk 2はもう名曲のオンパレード。"Hells Bells"、"That's the Way I Wanna Rock 'n Roll"、"You Shook Me All Night Long"、"Whole Lotta Rosie"、"Highway to Hell"、"T.N.T."、"For Those about to Rock (We Salute You)"など怒涛の流れ。う~ん、最高!
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-03-22 10:29 | いろいろ
  2006年 03月 21日
仕事がはかどるはかどる
休日にもかかわらず今日も出勤してますが、オフィスには1人か2人しかいません。しかも出たり入ったりという感じ。それで、iPodをスピーカーにつないで、大きな音で流しながら快適に仕事を行ってます。こういう日には外からの電話などもないし、集中して出来るのですごくはかどりますね。すごく充実した気分ですが、実は休みの日に出勤しているという事実は消えません。(T▽T)普段の日にこれくらい仕事が進めば休日出勤も減るのにねぇ...

《Today's Music》
Bryan Adams / Live in Lisbon ('05)b0014459_14491426.jpg

DVDから音源だけを抜き出して聴いてます。少し前のツアーではトリオという最小の編成で、しかもBryanがベースを担当というあまりうれしくないものでしたが、このツアーでは彼がギターに戻り、キーボードもいるという理想的な形のライブを披露してます。オーディエンスも巻き込んで、かなりエキサイティングなライブです。収録曲も久しぶりの快作『Room Service』からも入っているし、"Heaven"もこれまでとは異なった爽やかな感じのアレンジで新鮮です。DVDだとDTSなんで音の迫力もあるのでグッド。すこし映像が荒いかなという気もするけど、収録曲のセレクションが良いんで問題なし。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-03-21 14:55 | いろいろ
  2006年 03月 18日
おバカな情報流出
今日も明日も休日出勤。我ながら物好きというか、何と言うか...

Winnyの情報流出には歯止めがかかりませんねぇ。ここまで蔓延してるんですね。私は使ったことが無いんでわかりませんけど、報道を見る限りではPCの基本的なセキュリティもわかっていない人でも、こういうツールを使っているというのが不思議でなりません。というかそれだからこそここまで広がっているのかもしれませんけどね。出所もはっきりしないダウンロードしたファイルを何の疑いもなく開くという度胸には恐れいります。それにこれだけ危険性が騒がれてるのに、大事な情報の詰まったPCでガンガンWinnyを使っているという神経は凄いですよね。まぁ、これはWinnyというよりもP2P、そしてインターネットの技術の裏側の危険性を無視していることが問題だとは思いますけど。(だから政府のエライ人たちが言う「『Winny』は使わないように」という安直すぎる警告の仕方は稚拙だと思います)

まぁ、いろんなところで言われているこんなことを書きたいわけじゃなく、同じWinnyの情報流出でもこんなお馬鹿さんな流出もあるようで。これには吹き出してしまった方も多いんじゃないでしょうか。この程度ですむなら笑ってすむのに。

社内賭けゴルフ、ウィニーでバレた…近鉄・社員処分

「読売新聞」(2006年3月17日)



《Today's Music》
Alien / Shiftin' Gear ('90)b0014459_10575527.jpg

北欧メタルの名盤『Alien』の後、Pete Sandbergが全面参加した2nd。1stは言うまでもなく名盤中の名盤。何度聴いても飽きません。
この2ndはというと、1stには残念ながらおよびません。確かBurrn!誌で以前、広瀬氏が低い点数を付けたのは1stを念頭において点数を付けたためで、よく聴くと良い曲が多いなというようなことを書いていたと思います。確かにそうかもしれません。あれだけの名盤と比べればね。それでも、広瀬氏も認めていたように良い曲が結構入ったアルバムです。というか久しぶりに聴くと、「こりゃ良い」という曲がオンパレードです。トップの"Hold on Move on"はハードポップの素晴らしい曲だし、"Desperate Dreams"や哀愁いっぱいの"Angel Eyes"、スピード感ある"In the Dead of Night"、とてもキャッチーな"Turn on the Radio"、スローな"Don't Turn Me Away"や"Hello How are You"など哀メロ北欧メタルとしてはかなりの出来です。やっぱPete Sandbergの歌は最高ですね。最近は1stばかり聴いていましたが、これも 聴かなくては。

余談ですがブックレットに写ってるPete Sandbergは別人みたい です。ライト当てすぎ。まぁ、この方が「怖い」感じはしなくて良いですけど...(^^;)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-03-18 11:02 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 03月 16日
だりぃ
だるい。仕事もはかどらない。

というのは火曜日・水曜日の出張のせい。2日間(正確には1日半)福岡に行ってました。

出張の前は福岡は雪で、「この時期での福岡への出張だのに、雪かよ~」とブルーな気分でしたが、火曜日は日も照って、かなり過ごしやすかったんで、その部分は問題なし。

火曜日の昼過ぎに福岡に入って、昼食後すぐに会議。これが結構時間をくいましたね。

普通なら、翌日は昼前に福岡を出発して、午後に自宅に戻ってくるという感じの出張です。その日は職場には顔を出さなくてもいいはずなんですが、今回は朝早くに出発して、午後から職場に戻るという結構なスケジュール。なんでも「こっちでも会議があって、それに是非出席せい」ということ。まぁ、それくらい大事な会議ならしょうがないなぁと思いながら行ったんですが、現実には「自分、別にいなくたっていいじゃん」という程度のもの。時間だけがやたらとかかる会議でした。会議が長引いたこともあって、残業というか定時よりも2時間近く残って、さらにお仕事、お仕事。

今日は疲れのせいか、あまり声も出したくない感じ。でも、そんなときに限って仕事は次から次へと舞い込んでくるし...こうして文章でグチって発散するしかありあません。

《Today's Musci》
Black Sabbath featuring Tony Iommi / Seventh Star ('86)b0014459_10353393.jpg

Black Sabbathにはそれほど思い入れはないのですが、それでもやはり好きなアルバムは何枚かあります。その中の1枚がこれ。Ozzy OsbourneでもRonnie James DioでもIan Gillan(!)でもなく、Glenn Hughesがヴォーカルをつとめたアルバム。諸々の事情でBlack Sabbath名義で出さなくてはいけなくなったんで、本来ならソロとして出したかったみたいですが、まぁ、どっちでもいいです。というのもメロディアスで適度なスピード感もあって、正統派のブリティッシュロックに仕上がってるんで。1曲目の"In for the Kill"からGlenn Hughesの特徴のある声が聴こえてワクワクしますし、次の"No Stranger to Love"もGlennのブルージーなヴォーカルが映える名曲。他にはスピーディな"Turn to Stone"とかも良いですねぇ。自分はBlack Sabbathの引きずるようなヘヴィさにはそんなに惹かれているわけではないんで、こういう路線のアルバムが好き度合いでは上の方に来ます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-03-16 10:38 | いろいろ
  2006年 03月 11日
買うのを忘れてました
忘れてました、Westlifeの新譜。国内盤は2月に発売になってたんですね。やっと購入です。

一緒にTotoの新譜も。こちらはいろいろなサイトで賛否両論あるようですが、購入してみました。ちょっと聴いた感じでは結構ハードな感じもあって割と好きになりそうなアルバムです。ま、細かい点はもう少し聴きこんでみます。

なんかここんとこ結構連続してCD買ってます。そりゃ、じっくりと腰を据えて聴く時間がなかなかとれないはずです。(^0^;)

《Today's Music》
Westlife / Face to Face ('05)b0014459_2126186.jpg

あちらでは'05年の末に発売になっていたアルバム。全作の『. . . Allowed us to be Frank』が以前書いたように、私にはイマイチな出来だったので、非常に彼ららしい作風に戻ってくれたことは素直に喜べますね。RABIさんが『メロハーなBlog』で「Vo.の表現力はもはや極みに達したといってもよいくらい」と書いていますが、まさに言い得て妙です。たしかにRABIさんの言う通りバラードが多いとは思いますが、今回は素直に彼らに期待している路線でアルバムを出してくれたことに感謝です。次作ではもっと幅のある楽曲を収めてくれればと期待します。それを次作が出るまでの楽しみを増幅させる要素にします。
でも、やっぱりいいグループですね。これだけのクォリティはなかなかお目にかかれません。アイドル視されるグループかもしれませんが、日本のアイドルグループと違うのはメンバーの分だけしっかりとハーモニーを聴かせてくれるところだと思います。何人いても結局はユニゾンで同じ旋律を歌っているそこらのアイドルグループとは次元が違います。
ハーモニーのきれいな甘々なポップスが好きな人にはたまらないアルバムだと思います。
私の大好きなJosh Grobanも取り上げている"You Raise Me Up"が入っているのも嬉しいですね。ケルト/アイリッシュ熱が最近高まっている自分には、この曲でのその手の味付けもニンマリです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-03-11 21:32 | 音楽
  2006年 03月 09日
これってホントにEddie?
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B!誌、今月号の写真は若かりし頃のEddie Van Halenでしたね。優しそうな目をしていても、ロックスター然としたオーラが感じられる良い顔でしたねぇ。

それが今となっては...
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写真はMelodicrock.comからです。少し目を疑いました。何度か見直しましたもん。他のサイトで別の写真もチェックしましたが、アップになるとまだ面影はありますが、少しロングのショットになると、ちょっときつい。

勿論、人間ですから年をとるし、大病も患った後ですから、しょうがないことかもしれません。でも、ちょっと残念です。同年代でも、依然ロックスター然とした人もいるんですから...やはり、彼はエレキギターの神の一人として、もっとかっこよく歳を取って欲しいなと思いました。わがままなお願いですし、彼に言わせりゃ"None of Your Business"だろうけど。

《Today's Music》
The Corrs / Forgiven, Not Forgotten ('95)b0014459_16363579.jpg

Natalie MacMasterを聴いて、ケルト・アイリッシュ熱が高まってます。Celtusもその流れです。そして、今回のThe Corrsも勿論そう。The Corrsを初めて聴いたのは割りと遅くて『Unplugged』発表時でしたが、それ以来かなりはまっているバンドです。現在の所の最新作『Home』もなかなか良い感じですが、やはり自分にとっての彼らの最高傑作はこのアルバムになるかな。というのもアイリッシュ的なメロディがしっかりとフィーチャーされているから。このバンドの自分にとってはそれに尽きます。
しかしながら、最近(特に『Unplugged』より後)はかなり明るめなポップ要素が入り込んできて、それはそれで悪くはないのですが、彼らがやる必要があるのかなぁと思う次第。やはり明るさの裏にもどこか哀しさが見え隠れするという感じのアイリッシュ・メロディを彼らからは聴きたいんですよね。
デビューアルバムながら捨て曲なしといえるくらい、どの曲もクォリティが高いです。タイトルトラックの"Forgiven Not Forgotten"、"Ruanaway"、"The Right Time"もいいし、"Along with the Girls"、"Carroroe Jig"等のインストでのアイリッシュミュージックで使われる楽器の旋律も最高です。やっぱこうでなくちゃ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-03-09 16:48 | 音楽
  2006年 03月 08日
昨日届いたCD & 本
昨日、Amazonより到着分CD。最初の2枚はいくつかのblogで取り上げられていて興味を持ったため。最後のNatalie MacMasterはgwさんの『Blowin' in the Ghostwind. . .』で紹介されていた、彼女の『In My Hands』がきっかけ。ケルト音楽を奏でるフィドル奏者のアルバムです。それが気に入ったんで「"In My Hands" を聴いたら次はコレ!」というコメントのままに購入しました。何かgwさんの策略(笑)にはまっているような感じです。でも、やっぱいいですねぇ、この人のアルバム。主役のフィドルはもちろん、バンジョーとかも良い感じで奏でられてますし。この路線については詳しくないので、アルバムの詳細はgwさんのこの記事をどうぞ。

ケルト音楽の穏やかな感じもいいし、ノリの良いjigも大好きです。フィドルの音色がたまりませんね。

一緒に本も数冊到着しました。(ミステリー数冊と英米文学関係の専門書。)

《Today's Music》
Celtus / Portrait ('99)b0014459_1395763.jpg

こちらもケルト・アイリッシュ音楽の影響が大きいCeltusの2nd。メンバーは元Mama's Boysのメンバー(兄弟)がですが、そちらとはだいぶ違ったものになっています。ケルト・アイリッシュ音楽を下敷きにポップスやダンスミュージック的な要素も織り込んだ感じの音楽性です。現代的な要素があるとはいっても、ケルト・アイリッシュの旋律がメインなんで、十分に楽しめるアルバム。1stの『Moonchild』はわりと落ち着いた静かな感じだったのに対して、この2ndは高揚感があるというか、アップテンポな曲が多い感じです。"Two Worlds"、"Wide Awake"、"Touch You"、"The Awakening"などがお気に入り。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-03-08 13:19 | 音楽
  2006年 03月 06日
今回購入したCD
週末に購入したCDは
  • Beagle Hat / Magical Hat
  • Shadowman / Different Angles
  • Phenomena / Psycho Fantasy
で、週末に聴いた音楽も上の3枚がメインで、ブリティッシュな週末 でしたね。

中でもBeagle Hat、これは素晴らしいです。おすすめ。

Shadowmanは相変わらずSteve Overlandのヴォーカル、Steve Morrisの職人技のギターを楽しめる好盤。

Phenomenaは1度、通して聴いただけですが、大好きな1st、2ndと比べると少しハードな感じ。そのPhenomenaのTom GalleryのインタビューがB!誌に乗ってましたが、O'RyanことMarvin Spenceがけちょんけちょんにけなされてましたねぇ。まぁ、こっちとしては素晴らしい音楽を提供してくれれば、どうでも良いんですけど。

昨日、Amazon.co.jpから商品発送のメールが来たんで、またCDがたまります。うれしいけど、聞き込む時間がこの年度末の忙しい時期にどれくらいとれるのかが不安。

《Today's Music》
Beatle Hat / Magical Hat ('06)b0014459_1094272.jpg

B!誌のレヴューで初めて知りました、このバンド。それで購入してみたのですが、上にも少し書きましたが、素晴らしいこと。感動しました。The Beatles、Queenといったブリティッシュの影響が凄く感じられて、言うことありません。左記のバンドの流れにあるわけですから、当然大好きなJellyfishの雰囲気も感じられます。美しくてキャッチーな旋律を聴かせてくれます。ブリティッシュトラッドのような曲も入っていて、これまた嬉しいっすねぇ。コーラスやハーモニーは手の込んだつくりですが、それをさらりと聴かせる手腕に脱帽です。

今回のアルバムにはPilotのDavid Patonが参加しているということです。恥ずかしながらこのバンドについては知らないのですが、彼の素直で素朴な声質にすぐにはまってしまいました。早速、このPilotもチェックしなくてはいけませんね。どのアルバムがおすすめなんでしょうか?

まだ、2006年も3ヶ月ちょっとしか経ってませんが、今年のフェイヴァリットアルバムの1枚にはなりますね。ポップでしかもメロディの良いthe Beatles系の音楽が好きな人なら、これは確実でしょう。最高!
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-03-06 10:14 | 音楽