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by noblame |
  2006年 02月 28日
ブログの効用
基本的に自分の備忘録のような感じで思ったことを書いているようなこのブログ。駄文の垂れ流しのようなものですが役に立つこともありました。

今日、クレカの明細書が送られてきていました。最近はいろいろと不正もあるので、その明細に目を通しました。だいたいは記憶にある金額がありましたが、一つだけどうしても思い出せないものがありました。使用したとされるショップは大手のもので、不正があるような感じではありませんでしたが、思い出せないとやはり不安はありました。それでこのブログからそのクレカを使用した日付を見てみると、ちゃんとその日にこういうことをしたということがあって、思い出すことができました。

便利になった分、危険が増している感のある今、こういう毒にも薬にもならないかもしれないブログでも役に立ちました。(^^)

追記:本文の語を元にまたスパムTBがあるようなので、その語を変な風に削りました。これで少しは変わるかな?

《Today's Music》
Free / Heatbreaker ('72)b0014459_2252081.jpg

このアルバム、発表されたのは30年以上も前なんですよね。自分がまだ言葉をしゃべれたかどうかという時期です。そのアルバムを好んで聴いているというというのは、本当凄いことですよね。名盤というのはこういうアルバムのことをさすんでしょうね。
ロック界の至宝、Paul Rodgers率いるFreeのラストアルバム。Paul Rodgersのヴォーカルも熟練していて素晴らしいアルバムです。Gary Mooreのカヴァーでも有名な名曲"Wishing Well"で幕を開けます。ごたごたがありながらも発表されたこのアルバムですが、この曲は至高の名曲です。Queenとのライブでも演奏されていますが、やはり彼が歌うからにはこの曲をやってもらわなくてはと思います。曲の構成としてはすごくシンプルで、なぞるだけならすぐにコピーのできる曲ですが、聴きこめば聴きこむほど、オリジナルからは遠ざかるという「難曲」です。どうしても、この曲の持つ魅力には迫れませんでた。
他にも"Come Together in the Morning"もPaulのソウルフルな素晴らしい歌を聴くことのできる名曲ですし、タイトルトラックの"Heartbreaker"もロックの名曲です。
Freeのアルバムでもよく聴いているアルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-02-28 22:07 | いろいろ
  2006年 02月 26日
携帯電話を変えました
携帯電話を新しくしました。これまで使っていたやつは3年ほど経つので、もういい加減OKでしょう。

b0014459_21421314.jpg今回は以前から狙っていたN702iDのホワイトにしました。この機種を選んだ理由は単純にデザインです。カメラの画素数とかミュージック機能とかは全く無視でした。発売前はネット上の情報などからRedもいいなぁと思っていたのですが、実際に売り場で見てみると、すこし安っぽい感じがしたんで、iPod、iMacと同じ感じのWhiteにしました。シンプルなデザインだけに、Whiteというシンプルな色が映える感じがします。

これまでのP505iSと比べると本体の重量はほんの少し軽い感じはしますが、ほとんど同じでしょう。今の携帯電話ってACアダプターが共通になったため、別売りなんですね。その分安くなったようには感じませんが、買い換えてもそれが使えるなら、環境には良いですね。それとこの機種だけなのかどうかはわかりませんがminiSDも別売なんですね。今の携帯は音楽プレーヤーの一面もあって、付属としてつくような16Mじゃ使えないということなんでしょう。Pの方には最初からついていたので、少しびっくりしました。でも、自分は別に携帯で音楽を聴くつもりはないので、低容量のSDカードでかまいません。写真についても16Mで収まらない位撮りまくることもないでしょうから、以前のやつを使い回します。

家電好きとは思っていても、携帯電話は対象外だったので、びっくりすることが他にもあります。たとえばUSIM(FOMA)カードなんていうものは、今回初めて知りました。セキュリティの面ではパスワードがあるとはいっても、すこし不安は残りますが、それでも使い方によってはすごく便利なのかもしれません。

まだ入手してから時間が経っていないので、携帯端末としての使い勝手としては?という感じです。

不満は添付されるソフトがWindowsのみの対応ということですね。最近Macユーザーになった自分が言うのもなんですが(というか、そうじゃなければ「そういう、ある意味での不便さを承知でMac使ってるんでしょ」という生意気な口を叩いていたと思いますが)、「何で?」という感じです。せめてホームページからMac OSX対応のプログラムをダウンロードできるようにしてほしいです。

《Today's Music》
Night Ranger / Feeding off the Mojo ('95)b0014459_2153319.jpg

最近購入した『Hits: Acoustic and Rarities』の流れでNight Rangerを聴いていましたが、やっぱカッコイイバンドですね。曲も良いし、ギターも上手いとくればいうことなしという感じです。
で、今回はなぜかこのアルバム。Jack BladsもAlan FitzgeraldもJeff Watsonもいないということで、ここまでくるとNight Rangerとして名乗るのが妥当かどうかということはありますね。"Moon Ranger"とか言われたりして、あまり評判はよろしくないアルバム。でも、私は結構好きなんですよね。まぁ、好きになった理由はアメリカで彼らのライブを観たというのが実は一番大きいのかもしれません。田舎町にまでやってきて、ステージのある大きめの飲み屋でライブをしてました。このアルバムからもやっていたはずですが、記憶にありません。やはり"Don't Tell Me You Love Me"や"(You can still) Rock in America"などの名曲を演奏する3人を間近で観たということしかないですね。3人になった分、動き回れるBrad GillisとGary Moonがエネルギッシュにがんばっていたのは印象的でしたけど。
そういう思い入れもあるのですが、アルバム自体もそんなに悪くは無いと思います。オープニングの"Mojo"は勢いのあるアメリカンロックだし、続く"Last Chance"もメロディ、コーラスが耳に残るナンバーです。Peter FramptonとThe Beatlesの曲をメドレーにしたのも一興ですし、"Tell Me I'm Wrong"なども佳曲です。
しかし、やはりJack Bladesの声が聞こえないというのはNight Rangerと名乗っている以上、致命的だと思いますし、ギターも1本ではねぇ。
ということでNight Rangerという幻想を捨てて聴きましょう。そうるると結構良いアメリカンロックのアルバムとしてとらえられると思います。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-02-26 21:55 | いろいろ
  2006年 02月 24日
結局、大丈夫?
昨日のウィルス騒ぎ(といっても自分の中だけですけど)、なんか大丈夫な感じ。Symantec側からのデータの誤認知かもしれません。今日の早朝、同じ所に接続しても、以前のような警告は発せられませんでした。まさか、リンクのウィルスの名前の文字列自体に反応したとかそんなバカなことはないですよね。

まぁ、でも検疫ファイルとして認知されるものもなくなっていたし、結果オーライということで一安心です。

今回、全く原因が分からなかったのであるトラブル掲示板に書き込みを行って、ヘルプを求めたのですが、丁寧に返答をくれる方もいてとてもうれしかったですね。

ネット上での犯罪や悪意のある行動が多く取り上げられてますが、やはり善意の上に成り立つというインターネットの当初の概念はまだ生きているようで、こういうことがあるとホッとします。社会と同じで悪い人もいるけど、多くの善人もいるということを再確認しました。

《Today's Music》
Dave Baldwin / Time ('97)b0014459_11224020.jpg

元Tradia、元Departureの『Open Your Mind』に参加していたヴォーカル、Dave Baldwinの1997年発表のソロアルバム。とてもオーガニックなAORアルバムです。Departureはキーボードキラキラという感じのメロハーでしたが、それと比較するとこちらはアコースティック主体の音楽性です。この人、メロディメーカーとしてはやはり秀でたものがありますね。こういう音楽性で、ソロアルバムということもあってBrett Walkerなどを思い出しました。ピアノをバックに歌い上げるバラードも数曲入っていて、これがまた良いんですよ。透き通る声がはまってます。オープニングを飾るそのものズバリのタイトル"Open Up"や"All the Lonely People"などは割りとハードな感じですが、それでも他の曲と比較してということで、全体的にはとても穏やかな感じで、メロディセンスがきらりと光る好盤ですね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-02-24 11:23 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 02月 23日
OSX.Inqtana.Aに...(泣)
Mac OS Xにもウィルスということで話題になってます。

Windowsがあまりにウィルスが多いんで、ウィルス対策は欠かせませんが、その対策の流れでiMacを購入したときにもすぐにSymantecNorton AntiVirusを購入してインストールしました。

それにもかかわらず...

私のiMac...


「OSX.Inqtana.A」に感染しているみたいです。(T_T)


ネットではウィルスソフト及びOS Xの最新パッチを当てていれば感染しないとかいてあったのにぃ...全部やってるぞ!

だのになぜ?

どっちが正しいのかな?ウィルスソフトの検知結果とネットの情報。

b0014459_957563.jpgSymantecのサイトのそのウィルスの情報が書かれているページへのリンクをクリックすると、左にある「OSX.Inqtana.A」に感染しているという警告ウィンドウが出て、実際に検疫ファイルとして処理されたものが出てきます。でも、そのページに行く前にウィルスソフトで検索を実行しても出てこなかったんです。どうして???

ウィルスに感染して、そのウィルスの情報を得ようとすると警告ダイアログがでるようになっているのでしょうか、Symantecは?まさかねぇ。Windowsマシンの方はウィルスバスターなんでよく分かりません。しかも、そこのページにある駆除方法に記載されている削除すべきファイルは私のiMacの中には見当たりません。どうなっているのでしょう?

Macについてはいろいろと分からないことが多いです。Windowsならこんなことないのに...

唯一の救いはこのウィルスが「コンセプト実証型」で、特に悪さをするものではないらしいということ。しかも2月24日には機能を停止するようなんで助かります。

《Today's Music》
Bonfire / Point Blank ('89)b0014459_9524782.jpg

17曲も入ってます。いくらなんでも多すぎ。
いきなり、否定的なコメントですが、悪いアルバムじゃないですよ。というか好きな部類。
ドイツのバンドですが、いわゆる「ジャーマンメタル」ではなく、アメリカっぽいキャッチーなロックをやっています。ポップなメロディながら、ギターなどはしっかりと弾いていてロックさをしっかりと主張しています。"Hard on Me"なんかはその典型的なもので、いい曲ですよ。(PVはダサかったけど...)"You're Back"もアメリカンなで80年代って感じで、良いですねぇ。最後に収められている"Who's Foolin' Who"というバラードもおすすめの楽曲です。
同じドイツのPink Cream 69(特に初期)などと比較できる音楽性です。もっと曲を絞っていればもっと良い印象を持つのに、残念。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-02-23 10:00 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 02月 20日
購入CD
Amazon.co.jpより本日到着分
  • The Mob / S. T.
  • Night Ranger / Hits: Acoustic & Rarities
  • Survivor / Extended Versions: The Encore Collections
  • Natalie MacMaster / In My Hands
やっと入手しました、The Mob。Reb Beach参加のプロジェクト、Winger好きとしては是非ものですよね。ただ、近くのショップで入手できなくて、やっとです。Night Ranger、Survivorはメロハー好きとしてははずせません。で、最後のNatalie MacMasterはgwさんのBlowin' in the Ghostwind. . .で紹介されていて、すっごく聴きたくなりました。いま、この文章を書きながらかけていますが、これは好き。ケルトミュージックは特に詳しいわけではないのですが、好きなんですよね。特にフィドルの音色が好きなんですよね。このアルバムはgwさんのところでも書かれていますが、コンテンポラリーな要素も入っていて私のような者でもすごく楽しめます。細かい内容はこちらからをどうぞ。これを機会に他のアルバムも聴いてみます。

それと別にThunderの『Six Shooter』も購入。

《Today's Music》
Thunder / Six Shooter ('06)b0014459_21415499.jpg

週末はThunderを聴きまくっていました。やっぱLuke Morelyの書く曲にのるDaniel Bowesの歌声、最高のコンビネーションですね。耳に残るキャッチーなメロディラインはブリティッシュロック好きだけでなくもっと多くの人にアピールしても良い音楽だと思います。
で、これは来日記念盤で、タイトルからわかるように6曲入りのEPです。やっぱ経験が違うというかライブでも抜群ですね。まぁ、これまでライブアルバムやDVDなどでもそこら辺はわかりますが、何度聴いても凄いです。(年齢からしょうがないことかもしれませんが、Bowesの格好はあまりに「おっさん」過ぎるのはどうかとおもいますが...)
頭の3曲は『The Magnificent Seven』からで、彼らの実力のわかるライブです。伊藤正則氏の『Rock City』でも以前彼らのライブがオンエアされてましたが、他のバンドのライブと比較しても音も演奏もばっちりですもんね。やっぱこのバンド最高です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-02-20 21:46 | 音楽
  2006年 02月 18日
『Seinfeld』到着
昨日、Amazon.comから待望の『Seinfeld』のSeason 5とSeason 6が到着。"Expedited Internatinal Shipping"でのオーダーだったんでちょうど1週間くらいで手元に着ました。

b0014459_17122836.jpgb0014459_17124219.jpg今回のDVDのシーズンになると、さすがにアメリカにいる頃に観たことがあるエピソードも増えてきます。それでも、まだ笑えるんですからほんとに好きなようです。





早速観たかったんですが、昨日は風邪がひどくなって、くしゃみ、熱のダブルパンチで仕事から戻ってきてすぐにダウンでした。

今日も午前中は仕事だったんで、DVDを観る時間はなかったし、これから元同僚の結婚式もあるんでなかなか観る時間がとれませんねぇ。(>_<)

《Today's Music》
Paul McCartney & Wings / Band on the Run ('73)b0014459_1630481.jpg

自分の親がちょうどThe Beatlesにリアルタイムで狂っていた年代です。その音楽を自分たちの年代が未だに好んで聴いているし、さらにその下にもThe Beatlesに入れ込む人が多くいるんですから、凄い人たちですよね。
で、今回はThe Beatles以降のPaul McCartneyの作品で一番好きなこれ。特に前半5曲のクォリティは素晴らしいです。オープニング・トラックの"Band on the Run"の穏やかな感じから始まって盛り上がっていく展開は最高ですね。ブレイクの後に広がるアコースティックギターの空間がたまりません。続く"Jet"もホーンセクションが良い味を出しているロックだし、なんだかとても色っぽく感じる曲調の"Bluebird"、ベースの音がすっごくぶっとい"Mrs. Vandebilt"、ギターがねちっこい"Let Me Roll It"は「最高」という言葉につきます。
やっぱりメロディメーカーとしても彼は天才です。
25周年記念で発売された「スペシャル・リミテッド・ボックス」にはインタビューも収録されたボーナスCDもついてます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-02-18 16:36 | 映画・TV
  2006年 02月 16日
ボーナス付きの休日
1万円分の郵便為替がアップルから届きました。iMacとMicrosoft Officeの購入でキャッシュバックされるやつです。忘れかけてたんでこういうボーナスはうれしいですね。

当然、郵便局の方が配達にくるわけですが、今日は私は休みをとってだらだらすると決めてました。それで、昼前にもかかわらず応対に出た私はパジャマ姿(+寝癖のついた髪)。たぶん郵便局の方は「こんな平日の昼間にパジャマ姿とは...」と思ったかもしれません。

このように今日は久しぶりに休みをもらって朝からだらだらしてます。今日のために昨日、仕事から帰ってきて掃除・洗濯も終えて準備万端で今日の「だらだら」に臨みました。そして、今のところその目的は達成されています。普段はそんなに時間をかけられないので、ここぞとばかり時間をかけて料理をしたり、音楽を聴いたりしてます。眠たくなったら一眠りして、次はDVDを観ようと思ってます。それとギターの練習も。先日入手したGrover Jacksonのギターがすごく弾きやすくて、弾いていても楽しいんです。音も良いし。こうしてみるとやりたいことも結構あって「何もしないだらだら」ではないですね。次はいつこういう休みが取れるかわかりませんが、そのときは「何もしないだらだら」を目指します。(どんな目標だ、それ?)

《Today's Music》
Dan Lucas / 2000! ('94)b0014459_13171321.jpg

だらだらの一日のバックで流れたアルバムの一枚。彼の3rdアルバムかな?熱いヴォーカルで歌われるアメリカンでメロディアスな楽曲、Stan Bushを思わせます。ゲスト陣も結構豪華。まずマッチョギタリストのKane RobertsMichael ThompsonReb Beachなどの名ギタリストが参加してます。それと最後に収録されている"If You Need Me Tonite"ではRobin Beckがデュエットしてます。(この曲良いですね。) Desmond Childの名前もあります。こういうメンバーから期待するようなクォリティの音楽を聴かせてくれます。元気の良い"It's Only Money"や素朴な感じの"By the Riverside"、これまたキャッチーなコーラスの"I Want to be Wanted"や"I'm not Looking for an Angel"とかがお気に入り。

最近、MTMから彼の在籍していたKaroの『Heavy Birthday』も再発されましたね。そっちも「捨て曲なし」とはいえないかもしれませんが、良いアルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-02-16 13:25 | いろいろ
  2006年 02月 13日
ほ~ら、見ろ(苦笑)
「100%無理」だって...笑っちゃいますね。
共働き職員などの給料削減、条例案見送り…大分・日田
 大分県日田市が、夫婦や親子がいずれも市職員で同居している場合、それぞれの給料を2年間、2割削減する条例制定を検討していた問題で、大石昭忠市長は13日、市議会会派代表者会議で、27日開会予定の市議会への条例案提案を見送りを表明した。
 大石市長は、代表者会議で「総務省の次官がコメントを出したため、慎重を期したい」と説明した。市は、財政難解消策の一環として条例制定を計画。全市職員738人のうち、対象は33組(いずれも夫婦)で、年間5225万円の経費削減を見込んでいた。
 林省吾総務次官は9日の記者会見で、「(給与は職務と責任に応ずるものとする)職務給の原則、平等取り扱いの原則などの基本的な考え方を定める地方公務員法に照らし適正に判断してほしい」と述べていた。
 市は今年1月下旬、市職員労組に自発的な2割返上を提案したが、組合側は「憲法などが保障した法の下の平等に違反する」と反発。市が事前に全国市長会の顧問弁護士に相談したところ、「(条例は)地方公務員法13条(平等取り扱いの原則)などに違反し、100%無理」との見解を示したという。

読売新聞(電子版)2006年2月13日

言わんこっちゃない。先を見越すというか、よく考えてから発言するようにしましょうね、市長さん。

《Today's Music》
Phenomena / Phenomena ('85)b0014459_17173564.jpg

何と久しぶりにPhenomena名義のアルバムが出るらしいですね。前作の『Inner Vision』が1991年ですから15年振りですか。
そのプロジェクトのスタートとなるアルバムで、Tom & Mel GalleyによるプロジェクトでGlenn Hughes、Cozy Powell、Neil Murray、Don AireyなどブリティッシュHR/HMの名手が参加しています。ハードさはあまり感じない柔和な音楽性ですが、やはり何と言ってもGlenn Hughesの歌が光りますね。後にO'Ryanも取り上げる"Phoenix Rising"、"Belive"、"Still the Night"や、"Dancing with the Devil"などメロディのいい曲を職人がプレイしていて、安心して聴ける一枚。安心して聴けるといっても、全くエキサイトメントがないわけじゃないですので。念のため。2ndもこのアルバム同様クォリティは高いんで、どっちもおすすめ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-02-13 17:20 | いろいろ
  2006年 02月 10日
Dan Brownの小説、読了
b0014459_1341799.jpg以前、Dan Brownの『Decepti Point』に、「いまひとつ」ということを書きました。さらにさかのぼって『Digital Fortress』も読みました。これで彼の小説は4作すべて読んだことになりますね。

で、『Digital Fortress』ですが、これはさらに評価が下がって「いまふたつ」です。

「この小説の全体の流れのなかで必要か?」というエピソードがあるし、『Deception Point』よりもさらにキャラクターの設定が甘いしね。ありがちなキャラクター(主人公は聡明で美しい女性であるSusanとか)だと感じましたね。それと変な日本語や日本名で出てきます。まぁ、今の様なベストセラー作家になる前、最初の小説ですから出版社もあまり細かいところまで気を配らなかったのかもしれませんけど。

まぁ今のところ最新作である4作目の『The Da Vinci Code』から『Angels & Demons』、『Deception Point』、『Digital Fortress』とさかのぼって読んできています。そして、だんだんとつまらなくなってきているということは、逆に考えれば作品を重ねるごとに成長して、最新作では素晴らしい小説を提供してくれたんで、これからの彼の作品に期待大ということですよね。最初の小説が98年で傑作『The Da Vinci Code』が03年ですから、すごい急成長ですね。

今はFreemasonを取り上げた小説を書いているらしいけど、いつ頃出るかな?


なんか、最近疲れがたまり気味。仕事から戻って、食事・片づけをした後はベッドにすぐ入っちゃう感じ。

《Today's Music》
Izzy Stradlin and the Ju Ju Hounds / S.T. ('91)b0014459_1385773.jpg

バンドのギタリストが出すソロアルバムって割と好き。これは多分Keith Richardsの影響大。The Rolling Stonesを聴き始めた頃はまだ『Talk is Cheap』は出してなかったけど、アルバムで歌っている彼の声(ヘタウマというよりも下手に近いけど)が大好きでした。
このアルバムはかの巨大バンドを抜けた後にIzzyが出したアルバム。先行シングルの"Pressure Drop"はかなりパンクっぽくてそれはそれで良かったんですが、このアルバムではレゲエからロックンロールまで彼の好きな音楽が演奏されていて大好き。歌もKeith Richardsのように良い味だしてます。
それと、これまた大好きなロックンロールバンドのThe Georgia SatellitesのRick Richardsもいぶし銀のロックンロールギターをプレイしていて、聴いていてとても楽しめる、和めるアルバムですね。"Somebody Knockin'"、"Time Gone By"、"Shuffle It All"、"Cuttin' the Rug"とかRonnie Woodのカヴァーの"Take a Look at the Guy"なんかが好き。結構コピーしたり、バンドでやったアルバムですね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-02-10 13:09 |
  2006年 02月 09日
Seinfeld Season 5 & 6
SeinfeldのSeason 5とSeason 6、Amazon.com (co.jpではなくて)でオーダーしちゃいました。自分ひとりで見る分には別に日本語字幕はいらないんで、どっちでも良かったんですが、最近パートナーも見始めたんで日本語版にしようか迷ってました。アメリカでSeason 5 & 6が発売になってからしばらく経ち、日本語版の発売を待ってましたが、そんな気配もなく、また日本での発売元のSony Picturesに問い合わせてみても、残念ながら「現在『となりのサインフェルド』のシリーズ5以降のDVD発売・レンタルに関しまして、確定されたアップデートの情報はあいにくございません」という返事でした。

そういうわけで、せっかくリージョンフリーのDVDプレーヤーも持ってるんでAmazon.comから購入しました。

Amazon.co.jpの方でも販売してるんですが、価格は1シリーズで6,218円。一方Amazon.comの方ではそれぞれ$29.96。現在のレートだと3,500円ちょっと。2シーズン分+送料を考慮しても断然前者がお得。

あとは『Married with Children』ですが(これはもともと日本語版は出てませんが)、"4th season"より後はAmazon.comの方でもリスティングされてません。"4th Season"で打ち切りなのかなぁ?あんなに面白いのに...

《Today's Music》
Ambition / Ambition ('06)b0014459_15232061.jpg

先日、Rodioactiveと同時に購入したTommy Denander関連のアルバム。これだけ立て続けにアルバムをリリースしているのにも関わらず、Tommy Denanderは「良い仕事」をしてますねぇ。

でもこのアルバムで彼のギターワーク以上に耳を引いたのがThom Griffinのヴォーカル。この人はTrillionで歌っていた人です。(彼が参加した2nd『Clear Approach』も最近は聴いてなくて、このアルバムを聴いてから久しぶりにラックから引っ張り出してきました。)マイルドな歌声で、エモーショナルに歌い上げています。特に頭2曲の"Hold on"、"Hypocrites"は出色の出来。続く"Alone I Cry"はソフトなAORで、これまた彼の声質にはぴったり。ボーナストラックの"Waiting in My Dreams"はMr. Misterの曲で、最近これまたTommy Denander関係のSpin Galleryが『Standing Tall』('04)でカヴァーしてましたね。他の曲もメロディ、コーラスともに平均以上で良いアルバムです。おすすめです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-02-09 15:26 | 映画・TV