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by noblame |
  2006年 01月 30日
Finally It's Back!
ヒンジ部分の修理をしてもらっていたノートPCが先日やっと戻ってきました。これで仕事に支障がなくなります。急場しのぎのために使用していたDellのやつはWin 98の上に、メモリが少なくて、イライラしっぱなし。設定を変えるたびに再起動になったり、面倒くさかったんです。それにPhotoshopとかになるともう全く使えないという感じだったんで、助かります。

iMac G5購入に伴って購入したFileMaker Pro 8もこちらにもインストールして、これでだいぶ便利になりました。これで職場と自宅でもシームレスに仕事ができます。

《Today's Music》
Blackmore's Night / Castles & Dreams ('06) (DVD)b0014459_10483425.jpg

待望のBlackmore's NightのライブDVD。『Shadow of the Moon』のツアーでのライブ映像を含むやつがビデオで以前出ていましたが、それは曲の合間にインタビューがあったり、イメージ映像があったりしていて、あまり楽しめませんでした。映像もやはりビデオということで荒かったし。それが今回は違います。ライブDVDとして流れを壊すようなものは入っていませんし、映像もクリアです。
 Richieのギターは相変わらず素晴らしいですね。相変わらず無愛想というか、わが道を行くという感じですが、その指先から奏でられる旋律の美しさはさすがです。でも、やっぱ楽しいんでしょうね。ステップを踏んでダンスをしたりする「お茶目」(!)なRichieも観られます。
 それとCandiceもツアーを重ねて上手くなりましたね。前述のライブビデオを見たとき、ガールフレンドは「CDと違う」とびっくりしてましたが、今回のDVDを観ながら「上手くなったねぇ」と言ってました。アルバムのメロディを追いかけることに必死で平坦な感じを受けていた声が、自信がついてより自由な感じになってます。でも、"Black Night"のようにエレキギターがメインの曲だとパワー不足の感は否めませんが、もともと彼女の持ち歌でもないんでしょうがないかも。
 ライブも古い城で行われていて、セッティングも最高。雰囲気満点です。
 プロモやインタビューも入っているDisk 2はまだ観てませんが、これも楽しみですね。
 ライブだけでも20曲以上。これで3,990円はお得です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-01-30 10:51 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 01月 29日
Jodie Foster/『Flightplan』
去った土曜日にJodie Foster主演の『Flightplan』、観てきました。Jodie Fosterはすごく好きな女優さんの一人だし、予告編なんかもすごくよかったんで期待してました。


が、結果は...『いまイチ』。ネタバレになるといけないんで、細かいことはかけませんが、「いくら他人しかいないからって、そんなこと可能か?」とか、エンディングとか「う〜ん」という感じです。期待が大きすぎたんで、そうなったかもしれません。

その日の朝もテレビでJodie Fosterが出てて、久しぶりの主演映画について語ってて、すごく期待を持たせるようなコメントをしてたんだけど、それがあれじゃぁ。まぁ、彼女の責任と言うよりも、台本や監督の問題が大きいとは思うんですが...

でも、やっぱりJodie Fosterはいい役者ですね。ただ、さすがに年はとったなぁという感じは否めませんが。

調べてみると、この映画の後にもポストプロダクションに入っているやつも含めて来年までにあと3本あるようなんで、やっぱ彼女の映画は楽しみに待つことになるでしょうね。

《Today's Music》
Riverdogs / Absolutely Live ('93)b0014459_21443843.jpg

またまたRiverdogs。ホント、好きなんですよねぇ、このバンド(特にRob Lamothe)。この人の歌の上手さは尋常じゃありません。高音がでるとかそういうことではなくて、Paul Rodgersの流れを組むハスキーな声でエモーショナルに歌い上げるタイプ。最高!
それで、こちらは彼らの2nd(と言っていいかな?)のライブ(スタジオライブ)です。Vivian Campbellが参加した1stは名盤ですが、このライブではそのVivianはすでに脱退していて、1stではベースを担当していたNick Brophyがギターに戻って(Vivianが加入する前はギタリストだったらしい)います。
このライブで取り上げられている"Can't Have You"、"The Man is Me"は次作の『Bone』にも収録されます。ブックレットには"There are No overdubs"とかかれていますが、やはりプロですね。安定した演奏を聴かせてくれます。Rob Lamotheのヴォーカルも相変わらずグレイトです。1stからも"Toy Soldier"、"Whisper"、"I Believe"、"Big House"といった名曲は押さえられているので、満足できるライブ盤です。
b0014459_21452219.jpg国内盤は今は亡きZero Corporationからだったんで、国内盤は廃盤のはず。少し前にほとんど同じ構図のジャケットですがセピア色になっていたやつをネットでみたことはあるので、もしかしたら輸入盤は生きてるのかな?ここらへんはリサーチしてません。^_^; すみませんねぇ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-01-29 21:47 | 映画・TV
  2006年 01月 25日
本日購入
本日購入。いろいろとやることがあってまだどれも聴けて/観れてないけど、楽しみ。

《Today's Music》
John Waite / When You were Mine ('97)b0014459_20313020.jpg

個人的にかなり大好きな『Temple Bar』に続く97年リリースの作品。アコースティックギターがかなり前面に出たアルバム。牧歌的というか非常に素朴な感じで、カントリー調の曲もあります。ウェットな曲を歌わせれば最高な声ですが、こういう感じのシンプルな曲についてもやっぱ上手い人は違いますね。2曲目の軽快な"Imaginary Girl"や哀愁味あふれる"Suicide Life"、Bob Dylanのカヴァー曲"Just Like a Woman"、とても穏やかな"Bluebird Cafe"、とてもカントリーな"I-95"、これまた静かな"Valentine"、一般的な「クリスマス・ソング」とは少し毛色の違うアコギとフィドルによる"All I Want for Christmas"など好きな曲が満載。
彼のハスキーな声が好きなら楽しめるアルバムのはずです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-01-25 20:31 | 音楽
  2006年 01月 23日
久しぶりにワイン購入
年末・年始や休日出勤分の手当をちょっと前にもらいました。

江戸っ子ではないのですが、「宵越しの金は持たねぇ」とか言いながら早速その足(指)でネットでワインを購入。そのワインが今日届きました。今回は4本ですが、値段敵には幅広く購入してみました。最近は割と焼酎が好きで飲んでいたのですが、久しぶりにワインを飲みます。

残りは破損したノートPCの代金の支払いをします。 最低限の修理だけでも3万円を超えそうです。(>_<)

ホリエモンの報道をみていてRichie Samboraの名曲"Stranger in This Town"の歌詞の一節を思い浮かべましたね。
Everybody loves a winnder
Till the winners lose
And then it's fron tpage news
Nobody loves a loser
When you down and out
You know there ain't no doubt

みんな勝者が大好き
そいつらが負けるまではね
そしてそいつらの負けは新聞のトップニュース
落ちぶれてしまえば
誰も敗者なんか愛してはくれない
そんなもんだよ

"Stranger in This Town" by Richie Sambora

彼のやった(とされる)ことは最低だけど、メディアの態度はまさに歌詞にある通り。

TBのリンクチェック、しばらくはずしてみます。どうなるか様子を見てみます。

《Today's Music》
Robby Valentine / The Magic Infinity ('94)b0014459_21181624.jpg

最近はそうでもないですが、一時期はすっごくはまっていたアーティストです。和田誠氏のラジオで取り上げられていて、すぐにゲットしたアルバムです。至る所で言われているようにQueenからの影響をすごく感じさせるアルバムです。
1曲目の"The Magic Infinity"から劇的なサウンドで、彼の作り出す音楽に飲み込まれていきます。2曲目はピアノメインのバラード"Miss You Eternally"。こういう感じの曲は一段とQueenっぽく感じられます(パクリというわけではなく、クォリティの高い良い曲です)。次は爽やかな"Only Your Love"。コーラスがたまりません。そして次はアコースティックギター主体の"Angel of My Heart"。これがアルバムでは二番目に好き。ベーシストのArthur Poliniとのデュエットです。シンプルな感じですが、メロディがたまらなく好きです。一番に好きなのは7曲目のバラード"Don't Make Me Wait Forever"。もの悲しげなピアノとそれに負けないくらいの悲しみをたたえているメロディは絶品。やっぱ良いですね、このアルバム。最高。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-01-23 21:28 | 食事・お酒
  2006年 01月 21日
所有してないと嫌なんです
本日、休日出勤中。仕事の合間です。

留学していたときの習慣が抜けないのか、読書をするときには数冊の本を並行して読むことが結構あります。文学を専攻していたため、授業で取り上げる小説だけでなく、それらに関する批評書なども読んでいたんで、そこから広がって数冊の本を読んでいるということがふつうになっていました。

現在も2冊ほど並行して読んでいます。ちょっと前に図書館からもう1冊借りて読み始めたのですが、こちらは中断という感じです。ぜんぜん読み進める気がおきません。別段、小説としてのクォリティが低いということではないんですけど...

その理由は明白。「借りたもの」だから。新品であれ中古であれ、自分は「買う=所有する」ということがないとあまり真剣に読み込めません。

これは音楽に関しても同じ。CDなどのようにハードコピーとして所有していないものについては、「聴きこむ」ということがあまりできません(iPodみたいなポータブルプレーヤーに移して聴くのは別。それでもやはりデジタルでしか所有していないものはあまり聴きませんけど)。デジタルファイルとしての音源(映像も含む)はかなりありますが、それらは1~2回聴いて終わりというのがほとんど。昔、地上波でPVを流す番組があったころは、それをビデオにとって繰り返し見ていましたが、それもビデオとして「手元にある」ということも大きな要因だと思います。デジタルファイルとして持っているPVは何度も繰り返してみるということはほとんどありません。それらはただコレクション化・カタログ化しているという感じです。男性には「コレクション」が好きな人が多いといわれていますが、自分もその点では全く同じ。「集める」という行為がなんとなく好きです。

これはやはり自分が物欲の塊で、好きなものは所有していたい、手元に置いておきたいという気持ちが強いからでしょう。したがって、いくらデジタルが普及してもCDやDVDはこれからも買いつづけるでしょうし、本に関してもどんどん増殖を続けていくはずです。

《Today's Music》
Seventh Key / The Raging Fire ('04)b0014459_91516.jpg

KansasのベーシストBilly Greerとメロハー界では知るひとぞしるという感じのMark Slammerのプロジェクトの2ndアルバム。最近ここに収録されている"Always from the Heart"PVを観て以来、1stと共にヘヴィ・ローテーション入りしてます。
1stと同様、良質のアメリカン・ハードロックです。メロディの良さとキャッチ-なコーラスが光る1枚です。まず、オープニングの2曲、"The Sun will Rise"と"Always from the Heart"でメロハー好きの気持ちを捕らえてしまう思います。その後も"An Ocean Away"、"The Raging Fire"、"It should have been You"など佳曲がいっぱい。(なかにはドライなアメリカンロックもあって、それは今ひとつ好みじゃないけど、やはりそこはアメリカ人の血なんでしょうねぇ。)
しかし、このBilly Greer、歌が上手い。本家のKansasでもコーラスをとっていますが、こうしてフロントに出てきても、その他のヴォーカリストたちと遜色ありません。Steve Walshに似たハスキーな感じの声がいいですね。あと、Mike Slammerもいい仕事しています。職人芸という感じのギタープレイで満足、満足というアルバム。1stもよかったんですが、こちらの2ndはさらにアルバムとしてもまとまりも出たように思えます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-01-21 09:20 | いろいろ
  2006年 01月 18日
N702iDは良さそう
b0014459_10481655.gifN702iDかっこいいなぁ。そろそろ買い替えの時期です。

今の携帯も結構使っているし、カメラはピントが合わないし。昔のテレビとかの電化製品みたいに本体を何度か叩いたりしないとピンぼけのままカメラです。携帯のカメラはそんなに頻繁に使うことはないけど、この状態ってかなり不便。

「プッシュトークとか使えないよ」っていわれたけど、あんなもの要らない。もともと大勢の人と話すことはあまり好きじゃないし(おしゃべりが格段嫌いなわけじゃないけど)、Willcomも持ってるんで、かけ放題の利点も必要ないし。

ということで次はN702iDだね。発売は2月以降らしいからまだ少し時間はあるけど。何色にしようかな?赤もいいし、白も捨てがたいなぁ。

《Today's Music》
Gary Moore / Still Got the Blues ('90)b0014459_1047189.jpg

Gary Mooreのアルバムではなんと言っても『Wild Frontier』が一番好きなんだけど、このアルバムもかなり「個人的好きランキング」では上位。ブルーズアルバムとはいっても、そこはGary Moore。彼らしいメロディセンスに長けたギタープレイも随所に聴かれるアルバム。曲もバリバリのブルーズだけではなく、メロディもしっかりしていて飽きずに聴くことができます。1曲目の"Moving on"からノリがよくて、つかみはばっちり。3曲目の"Walking by Myself"では弾きまくりのソロもあって、彼の職人芸が楽しめます。その後にはこのアルバムのタイトルトラックでもあり、ハイライトの"Still Got the Blues"。この曲の哀愁度といったら、そこいらのミュージシャンでは太刀打ちできません。ギターの音色も抜群。ほかにもどっぷりブルーズの"As the Years Go Passiby by"や"Midnight Blues"も好きだなぁ。
 でも、これが出来が素晴らしく、受けもよかったからなのか、それ以降はブルーズ一直線という感じになっちゃってしまうのが残念。
 さらにここ数枚のアルバムでは方向性が定まっていない感じで、個人的お気に入りには入りません。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-01-18 10:55 | いろいろ
  2006年 01月 17日
TBのリンクチェック機能
このblogのホストであるExciteが行っているスパムトラックバック(TB)禁止の機能ですが、左にもあるように、私も有効にしています。そんなに数は多くはないかもしれませんが、スパムTBが入ってくるようになってましたんで。何か自分のblogが汚される感じが嫌で、しょうがなくその機能を使うことにしました。

TBというツールの本来の使い方というのであれば、本文に必ずリンク元URLを入れなくてはいけないというのはおかしな話しです。でも、自分のblogを開いたときにああいった無意味なスパムTBが入っていると、非常に嫌な気分になってしまうんです。

仮にこちらの記事に対してTBを行いたいと思った方がいたとしても、本文にそれを書くのは流れにそぐわないということもあるかもしれません。そうなるとどんなに正当なTBでも受け付けないことになってしまいます。本当に「痛し痒し」という状態です。

この機能を使うようになってからは確かにスパムTBなくなりました。これから少し様子を見て、これからどうするかまた考えます。

閑話休題

やっとBad Habitの『Hear-Say』を購入。発売になったときには近くのショップになかったんで、今まで引っ張ってしまいました。感想は「う~ん」という感じ。というのは名盤『Adult Orientation』と比較しているからです。あくまであのアルバムと比較しての「う~ん」で、メロディック・ハード好きなら買っても損はないですよ。

《Today's Music》
Bad Habit / Adult Orientation ('98)b0014459_1240035.jpg

このアルバムも以前のHeartlandと同じように、取り上げるのを忘れていたみたいです。

彼らのアルバムはそれ以前のやつも持っていましたが、このアルバムで一気にこのバンドに対する「好き度」が急上昇しました。それまでのアルバムと比べるとハードさという点ではすこし低くなってますが、メロディの充実度といったら半端ではないです。全曲捨て曲なしといっていいくらい好き。いくつかあげるなら"Heart of Mine"のブリッジからサビにかけての展開が大好きですね。"Everytime I See You"、"Miss it When It's Gone"、"Lost without You"などの哀愁たっぷりの珠玉のメロディ、たまりません。"Suddenly"も良いし、"When the Sun Goes Down"も良いし、女性ヴォーカルとのデュエットの"Forever"も素晴らしい。もう何もいわずにぜひ聴いてくださいとしかいえない位の名盤。間違いないです。

オフィシャルのサイトも結構かっこいい作りなのですが、Firefoxでは正しく表示されないのが残念!

ポップさが気にならない人はこのアルバムだけでなくArena Swedenの方も。そちらは以前取り上げましたが、そっちもグッドです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-01-17 12:43 | いろいろ
  2006年 01月 14日
4万円強って...
修理に出していたノートPC、見積もりがきました。ヒンジ部分なんで、保証の適用外とか言ってきて、出た見積もりが4万円ちょっと!あまりに高いんで、細かい部分(カード・スロットとかスピーカカバーのへこみとか)はやめて、ヒンジ部分だけの見積もりをお願いしました。多分、そんなに金額は変わらないだろうと思うけど、4万円って...勘弁してくれよと言いたい金額です。

それと、FileMakerのアップグレード版が届きました。これまでデータベースはFileMakerを使ってます。MicrosoftのAccessは今ひとつ理解してないんで、FileMakerのシンプルさにひかれています。ただ、ずっとVersion 5.0を使っていたのですが、iMacにインストールするために今回数年ぶりにアップグレードに踏み切りました。

《Today's Music》
Blue Murder / Nothin' but Trouble ('93)b0014459_1875570.jpg

久しぶりの休みだったんで、朝からすこし掃除をしながら聴いていたうちの1枚がこれ。以前書いたように1stも良いけど、どちらかと言えばこの2ndの方が好みだなぁ。1stに比べると、音に隙間があるというか、聴きやすくなっています。それでも、John Sykesのギター(特にヴィブラート)は良いし、1曲目の"We All Fall Down"はガンガンのHRで名曲。それ以外にもSmall Facesのカヴァー"Itchycoo Park"も意外にもはまっているし、"Cry for Love"とか"Save My Love"でのエモーショナルなヴォーカルもグッド。1stよりはポップというか聴きやすくなっているけど、名盤であることは変わりません。Thin Lizzyのトリビュートをやったりするのも構わないけど、これ位のクォリティのアルバムをまた出してほしいですねぇ。

でも、このアルバムが出たのは今から13年近く前になるんですね。そりゃ、自分も年を取るはずです。

ところで、John Sykes、今は何してんだろう?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-01-14 18:11 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 01月 11日
Pentium Macのデスクトップもう出たの?
b0014459_13411380.jpg私が(と偉そうにいっても専門家でも何でもないんだけど)思っていたよりも早く登場してしまいました。Intelチップ搭載のMac。最近、iMac G5買ったばっかりだったのに...(涙)いわゆるこのPentium Macはノートタイプから出てくるんだと思っていたんで、iMac G5を購入する際にはあまり悩まなかったんだけど、こんなに早めに来るなら待っておくべきだったなぁ。悔しい!(T_T)

「まだ、出たばっかりなんできっと何かうまくいかないところとか、不具合が出るはずだ」...という負け惜しみをここで叩いておきます。

まぁ、Intelのチップを搭載することで、低価格化が進んでくれれば、次に購入するノート型のパソコンもMacBook Proも当然、選択肢に入ってくるかな。

iPodがこれだけのシェアを誇っているいま、Macマシンを購入する人も増えるのかなぁ?どうなんだろ?そうなってくれると良いな。だって、電器店とかで気軽にMacのソフトって買えないんだから。

ついでに、『iWork '06』も出てるねぇ。ニュースレターを作ったりするのに必要で『iWork '05』買ったばっかなのに...(T_T)(2回目)


《Today's Music》
Icon / Night of the Crime ('85)b0014459_1351666.jpg

今からちょうど1年くらい前に、彼らの3rdアルバム『Right between the Eyes』を取り上げて、そのときには、2ndよりも『Right~』が好きということを書いてます。実際、今でも好きなアルバムですが、最近はこちらの2ndの方が好みになってきました。というより、私の中での名盤の仲間入りです。(遅っ!)1曲目の"Naked Eyes"から哀愁溢れるハードポップです。次の"Missing"も覚えやすいコーラスを持つ、哀愁のナンバーだし、勢いのある"Danger Calling"、"(Take Another) Shot at My Heart"、ミディアムテンポの"Raise the Hammer"、そして"Frozen Heart"もいい曲です。最後の"Rock My Radio"もサビが頭から離れません。
このアルバムを最後にヴォーカルが変わります。このアルバムと次の『Right between the Eyes』の間に録音された『A More Perfect Union』という音源(カセットで少し出てたらしいけど)に数曲の未発表曲をプラスした『An Even More Perfect Union』も90年代半ば(だったと思う)にリリースされています。そちらもおすすめ。(でも、今では入手困難でしょう)。『1984: Live Bootleg』というライブアルバムもリリースされていたけど、それは音質がひどいんで、おすすめできません。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-01-11 13:56 | PC・ネット・スキン関係
  2006年 01月 10日
新しいもの好き・浮気性
ノートPCを修理に出したおかげで、古いDellのPC(Inspiron 3500)を引っ張り出してきて、職場で使用しています。Windows 98でメモリが128Mという、現在では「使えない」部類に近いPCなんで、遅い、遅い。ネットワークやその他のセットアップも時間がかかりました。変更をするたびに再起動しなきゃいけなかったり、ストレスのたまるPCです。ネットワークカードも10Mbpsなんで、そこにもイライラ。
 これでも、購入したときは満足していたのに...このPCにすれば「新しい女ができて、乗り換えたのね」という恨み節の一つもいいたいところでしょうが、「新しいもの好き/浮気性」な性格なんでしょうがないです。(あっ、PCとか家電だけですよ、もちろん)(^-^;)

《Today's Music》
Heartland / III ('95)b0014459_14104656.jpg

昨日に続いてHeartland。3rdアルバムで国内盤は2ndよりも先に発売になってました。このアルバムからSteve Morrisが参加しています。彼のことは当時はIan Gillanの『Toolbox』でギターを弾いていたということくらいしか知りませんでした。このアルバムで改めて聴いてみると、派手さはないけれどもメロディや楽曲を大切にした堅実なプレイを行っていますね。『Wide Open』に比べるとアダルトな感じに仕上がってますが、それでも十分にメロディはキャッチ-だし、Chrisのヴォーカルも光っています。哀愁たっぷりな"Voodoo Eyes"、爽やかな"Ready to Receive"、Chrisの持ち味が出ている"Don't Say Goodbye"などがお気に入りですが、このアルバムのハイライトは10曲目の"When Angels Call"です。解説でもBurrn!の藤木氏が述べていますが、Mark Knopflerを思わせるギターのトーン、フレージングが最高に素晴らしいです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2006-01-10 14:15 | PC・ネット・スキン関係