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by noblame |
  2005年 09月 30日
Lump Sum (一括払い)
b0014459_13233033.gif車を買っちゃいました。中古車ですけど...最初はNissanCubeが欲しいなぁと思っていたんですが、中古車屋さんをまわっているときに結構よさそうなToyotaAllexがあったんで、それにしました。車は詳しくないし、基本的には走ってくれればいいというスタンスなんで、多分大丈夫でしょう。

4月に転勤したときには貯金をはたいて、新車を買うつもりだったんですが、とりあえず買った安~い原付がとても調子良くて、なんだか買う気も失せていってました。

もう、しばらくはいいかなと思っていたんですが、「買っちゃえよ」と背中を押してもらって、思い切りました。車検、全てこみで140万円。貯金だけでは足りず、積み立てていたものも一部切り崩すという、私にしては大盤振る舞いの買い物です。だけど、これだけ低金利の時代、分割なんて馬鹿らしくて...

シートカバーもサービスにつけてくれるということで、柄を選ぶことになったんですが、何か面倒くさくなっちゃって、内装の色とか考えずになんとなく好きな柄を選んじゃいました。後から考えると洋服の柄としてはありなんですが、車のシートカバーとしては「・・・」かも。

新車をポーンと買えるような身分になりたいもんです。

車は買ったものの、多分通勤にはほとんど使わないはず。雨だろうが、寒かろうが今の原付でがんばります。渋滞とか嫌だし...

自宅のCDプレーヤーが壊れたようです。働き始めた頃に結構奮発して買ったやつなんで、修理に出します。いくらiPodがあろうと、やっぱステレオで聴くことにはかないませんからね。

《Today's Music》
George Michael & Queen / Five Live ('93)b0014459_1313362.jpg

Queen + Paul Rodgersに向けて、Queenの復習(予習か?)に余念がありませんが、そればっかりというわけにもいかないんで、これ。'92年のFreddy Mercury追悼コンサートでQueenのメンバーをバックにGeorge Michaelが歌った"Somebody to Love"と"These are the Days of Our Lives"(これはLisa Stansfieldとのデュエット)をフィーチャーしたミニアルバム(6曲入り)。大好きなんですよ、George Michael。そして"Somebody to Love"。これもQueenの中でも3本の指に入るくらい好きな曲。その名曲をGeorgeが完璧に歌い上げています。やっぱ凄いよ、この人。Queen加入の噂があったのも当然。これだけ歌いこなせる人ってなかなかいないと思います。Queenの他にはSealの"Killer"(これも名曲)、The Temptationsの"Papa was a Rolling Stone"、映画『Bagdad Cafe』の"Calling You"、そして最後に"Dear Friends"が入ってます。それらの曲もGeorgeならではの選曲ですし、素晴らしい仕上がりです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-09-30 13:25 | いろいろ
  2005年 09月 28日
東京 Part 3
2日目(24日)はディズニー・シーへ。シーは初めて。雰囲気(建物の色合いだとか)はランドの方よりも好き。

朝から雨模様だったおかげで、人も少なかったね。わりとスムーズにアトラクションを楽しめました。メインと思われるアトラクションで乗れなかったのは「レイジング・スピリット」だけ。これは朝から夕方までメンテナンスだったんでしょうがない。でも、それ以外はほとんど乗ることが出来たし、まぁまぁ満足。

お客さんの回転率を考えればしょうがないのだろうけど、一つ一つのアトラクションの時間、短いよね。もうちょっと時間があれば、尚良いんだけど。

雨にぬれ、風に吹かれ、疲れ果てて都内に戻り、夕食は丸ビルの焼き鳥屋で。いや~、旨いけど、高かったねぇ。もう行かね(というか予算の関係で行けない)。2人で16,000円超えちゃいましたからね。フレンチのフルコースとかじゃないのに...いくらおいしくてもこの値段はもう無理。

関係ないけど、The Corrsの『Home』購入。

《Today's Music》
Kix / Blow My Fuse ('88)b0014459_12204225.jpg

このバンドもよく聴いてましたね。最近、久しぶりに聴いてみたんですが、やっぱこういうシンプルな縦ノリのロックンロールって色褪せないですね。
 ただ縦ノリのロックンロールというだけでなく、キャッチーなメロディも織り込まれていて、そこらあたりが好きな理由でしょうね。
 1曲目の"Red Lite, Green Lite, TNT"からアップテンポでKIXらしい曲が始まります。"No Ring Around Rosie"のノリの良さや、大ヒットしたバラードの"Don't Close Your Eyes"、口ずさめるメロディがかっこいい"Cold Blood"やパワフルな"No Ring Around Rosie"など良い曲が満載のアルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-09-28 12:25 | いろいろ
  2005年 09月 27日
東京 Part 2
CDショップで買い物をした後、その日の目的のタブラオ、「El Flamenco」へ。自分がフラメンコをやっているわけでもないので、家でCDを聴いたり、DVDを観たりすることもありませんが、生で観るフラメンコはやっぱ迫力満点でした。まず最初に女性ダンサー3人、男性ダンサー1人の4人で踊ってました。その後、「メインアクト」の男性はステージから降りて、残りの女性ダンサーが一人ずつ踊りました。女性のフラメンコは、女性ならではの華やかさやしなやかさを強く感じられて、感動しました。
 いくつかの曲では2人いるギタリストが非常にメロディアスな旋律を奏でていて、凄く良かったです。Blackmore's Nightでも聴かれるような感じの旋律(というかそっちが取り入れてるんだけど)は良いですね。ギターは少しは弾けるんで、その部分でも楽しかったです。後はフラメンコ・ギターの特徴的なリズムも良かったです。
 そして、最後にトリの男性ダンサーの登場です。男性の場合はやはり力強さだとか、スピードなど女性には見られない特徴がありましたけど、正直、素人の私にはピンときませんでした。
 予約をしていなかったんで、かなり後ろの席でしたが、場所自体はそんなに大きくないので、楽しめました。また観たいと思わせてくれました。やっぱライブって良いですね。

『Seinfeld: Season 4』、到着。

《Today's Music》
Air Kraft / In the Red ('90)b0014459_10372083.gif

名曲"Someday You'll Come Running"をカヴァーしているということしか知らないバンド。FM、Mark Free、Venus & Marsを含めて4組になりますね。他にもカヴァーしているアーティスト、いるかな?
まぁ、メロハーのこの曲をカヴァーしているくらいですから、このAir Kraftのアルバムもその路線です。ヴォーカルがその他のバンドと比べると弱い気もしますが、曲のよさで乗り切っている感じ。続く"Heaven"はJack PontiやStan Bushというこの世界ではよく名の知れた作曲家の手によるもので、Stan Bush自身もStan Bush & Barrageの『Heaven』で取り上げています。この曲もメロディアスな素晴らしい曲ですね。他にはアコースティックのバラードの"Somewhere"、Returnとかがやりそうな"85 M.P.H."、爽やかなメロディの"Tonight"などまぁまぁ良い曲が入っているアルバムです。トータルでみると後半は弱いし、名盤とまではいえません。自分は1,800円という中古にしては結構な値段で入手しましたが、それ以上のプレミア価格がついているのも見たことがあります。でも、その価値はあるかな~?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-09-27 10:38 | いろいろ
  2005年 09月 26日
東京 Part 1
先週末、東京に行ってました。今の仕事をする以前に少しだけ東京にいたことがありますが、それ以降は仕事だったり、遊びだったりという感じであまり長く滞在することはありません。あの人ごみが嫌いという人が多いですが、私自身はそこまでは気にはなりません。でも今では実際に住むということは考えられないですね。

 まず、初日(23日)は午後から新宿へ。目的は一緒に行ったガールフレンドが大好きなフラメンコをタブラオで見ることでしたが、少し時間があったんで、Disk Heaven新宿レコードへ。そこで購入したのはこの4枚。
  • Air Kraft / In the Red (中古)
  • Statetrooper / 2002
  • Tim Christensen / Live at Abbey Road Sutdios
  • Carmina / On a Quiet Street: Live in Ireland
Air KraftはFM、Mark Free、Venus & Marsで知られている"Someday You'll Come Running"が入っているというだけで購入。StatetrooperはGary Bardenがどんな感じで歌っていたのか気になってたんです。Tim Christensenに関しては2ndの『Honeyburst』はあまり好きにはなれなかったんですが、このアルバムにはDizzy Mizz Lizzyの曲も入ってるんで購入してみました。まだ、聴いてませんが、CCCDです。それだけは聴く前から許せません。そして最後のCarmina。名前は全く知らなかったんですが、ケルト・ミュージックで女性ヴォーカルという触れ込みには弱いんです。スタジオアルバムもあったんですが、今回はライブを購入。

 AmazonAOR Heavenなど通販の手段が増えたことで、東京で買い込むCDは減りましたね。以前はホントに1回で15枚位買ってましたから。御茶ノ水のDisk Unionものぞいたんですが、「今、買わなきゃ」という感覚がなくなりました。少し寂しい気もしますが、結局は通販で買ってるんで、全体としては買う量も金額も変わってないはずです。そりゃ、お金がたまらないはずです。

《Today's Music》
Carmina / On a Quiet Street: Live in Ireland ('02)b0014459_21244340.gif

いきなりですが、このアルバムは良いです。Pippa Marland 、Rob Kingを中心とする4人グループ。Annie Hasalm(Renaissance)を思わせるような優しい女性ヴォーカルがたまりません。サックス、ウィッスル、ピアノやパイプも入ったある意味で予想通りの感じでしたが、良いですねぇ、これ。新宿レコードのおばさんも「いいですよ~、これ」といっていましたが、まさにドンピシャ。落ち着きがあって、心に染みるメロディを奏でています。スタジオアルバムも買わなきゃ。ネットで少し調べてみると"Carmina's music is hard to classify, but easy to love"(Carminaの音楽は分類するのは難しいけど、好きになるのは簡単だ)という表現がありましたが、まさにそうかもしれません。ケルトミュージックではあるのですが、何かそれだけではない感じがあります。上手く表現できませんけど(泣)。Renaissanceは勿論、Loreena McKennittとかああいう感じの音楽が好きな人にはストライクのアルバムですね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-09-26 21:28 | いろいろ
  2005年 09月 22日
今日は給料泥棒です
一昨日の朝から恐ろしいめまい+吐き気。

朝、起きたときから少し変な感じがしたんだけど、気のせいかと思いつつも出勤。しかし、めまいは収まらず、まっすぐに歩けない状態。喋るのも面倒くさい感じ。

医務室で少し休んでいたものの、一向に改善の兆しがないため、近くの病院へ。『良性発作性頭位めまい症』らしい。何のことだか全く分からない名前。一応調べてみると、『経過がよく、良性であり→「良性」、発作性にぐるぐる回り→「発作性」、頭の位置によっておこる→「頭位」』ということから名前がついたらしい。原因は分からないけど、ストレスかもだって。まぁ、前日に車を探して、中古屋さんを炎天下の中、はしりまくっていたのがストレスの原因かな。

そのまま2時間くらい点滴をうってもらいました。

3時過ぎに早退して、アパートに戻ってずっとベッドで横になってました。

昨日も起きてみると状態は軽くなっていたんですが、まだめまいがあったんで、思い切って休みました。一日中、ベッドでおとなしくしてました。本を読んだり、音楽を聴くことが出来ないほど醜いわけではなかったんで、それなりに充実してたかも。

まだ軽いめまいはするんで、本当なら今日も休みたかったんだけど、連休前で、休みが続きすぎることになるんで、出勤してます。でも、気持ちがやはり乗らなくて、ただ職場にいるだけの「でくの坊、給料泥棒」みたいな感じです。

《Today's Music》
Hartmann / Out in the Cold ('05)b0014459_133849.jpg

At Vanceの元シンガーのソロ。とはいってもAt Vance自体は名前しか知らないんで、彼の声を聴いたはこれが初めて。いやー、これは渋い。David Coverdaleの全盛期とタメを張ることのできる、素晴らしい艶のある声です。大好きなタイプの声ですね。さらに音楽性もAOR・ハードロックという感じで、これまたストライク。たまらないです。オープニングの"Alive Again"からボーナストラックの"Rescue in My Arms"まで、素晴らしいヴォーカルで、良い曲を楽しめるアルバム。05年に購入した中ではベスト10には入りますね。(あとの9枚は何かって言われても、すぐには思い浮かばないけど、それくらい良いアルバムってことで)。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-09-22 13:07 | いろいろ
  2005年 09月 17日
プロとしては良くないよねぇ...
中田決勝アシストも“最悪評価”
<前略>
「………」。試合後、中田は報道陣の質問を無視。英国でも従来のスタイルを貫いた。ところが初めて“中田流”に接した英国メディアの反応は最悪。ある記者は「デビュー戦なんだから話をするべき。とても奇妙で心が貧しい選手だ」とピッチ外の態度を批判した。それに呼応するかのようにプレーに対する評価も低く、サン紙がチーム最低の5点、デイリースポーツは2番目に低い5点と採点するなど地元紙は厳しい目を向けていた。

『スポーツニッポン』2005年9月17日

やっぱりね。以前、彼のイングランドプレミアへの移籍の会見でのインタビューについてもふれたけど、プロとしてはあの態度はどうかと思うよ。

日本のマスコミでは彼の英語が凄いということを取り上げていたし、確かにそこら辺の人たちよりずっと上手だけど、英語を「喋って」はいるけど、「話して」はいないと思う。彼の入団会見の受け答えについて以前書いたけど、「話す」というのはコミュニケーションを図るということだし、それが出来て初めて「英語が上手」ということだし、プロ選手としてマスコミを通じてファンに話しかけることも仕事のひとつだと思うんだけど...

《Today's Music》
Jamie Kyle / The Best of My Heart ('99)b0014459_17235290.gif

アメリカの女性シンガーソングライター。Heartの"Stranded"の作者でもあります。他にもFaith Hill、Air Supply、Baton Rougeなどにも曲を提供してます。このアルバムはベスト盤ということで、これ以前には2枚ほどアルバムをリリースしているようですが、それらは残念ながら未聴です。感じとしては女性ヴォーカルのAOR/メロディックハードです。前述の"Stranded"、AOR的な"Back from Hollywood"や"Let it Go"、"How do I Stop the Tears"のようなバラードがお好み。メロディが良くて、女性ヴォーカルが好きな人にはお奨めの好盤です。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-09-17 17:25 | いろいろ
  2005年 09月 14日
本日購入
本日購入のCDQueen + Paul Rodgers、来日公演に備えてお勉強します。

CDショップで発売予定のお知らせを見てると、28日にThe Corrsのアルバムが発売になるようです。今回はアイリッシュ・トラッドのカヴァーと聞いてますが、そうなると一段と楽しみになります。

《Today's Music》
Clif Magness / Solo ('94)b0014459_1433336.jpg

AOR/メロハー好きの人の間では非常によく知られた名前だと思いますが、一般的にはAvril Lavigneのプロデュースで知られているかもしれません。Planet 3でも素晴らしいアルバムをリリースしてますが、このソロアルバムも素晴らしいアルバムに仕上がってます。ハイトーンでクリアなヴォーカルで、爽やかな曲や叙情味たっぷりのバラードなど、名盤といってもいいんじゃないでしょうか。前回取り上げたSteve Kipnerも参加してます。輸入盤はジャケ違い。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-09-14 14:39 | 音楽
  2005年 09月 12日
なめんな、ア〇マン
今年の4月に転勤で引越しを行ったんですが、以前のアパートの敷金・礼金の返金がまだありませんでした。契約を解除するときには7月頃までには確実に手続きを行うということだったんですが、すでに9月のなかば、何の音沙汰もありませんでした。それで不動産に電話をすると、私の連絡先(携帯電話番号)のデータを消してしまって、連絡がつかなかったんで遅れてましただって。ふざけてますね。こちらから問い合わせをしなければ、そのままにしておくつもりだったんでしょうか?電話番号がなかったにしてもあちらは家賃を引き落としていた銀行口座は知っていました。そちらに振込みを行えば済む話です。それに、引越しをしてまだ半年はたっていないんで、元の住所に郵便物を送ったとしても、現在の住所にはまだ届きます。書面で手続きをしたければ、そういう方法もあるはずです。なめてるとしか思えません、ア〇マンショップ。(一応、〇で伏せたけど、リンクもはっちゃったし、あんま伏せ字の意味がないな)

《Today's Music》
Steve Kipner / Knock the Walls Down ('79)b0014459_2028211.gif

Think Out Loudというユニットは割りと好きで、以前取り上げたこともありますが、そこに在籍していたアーティストのソロアルバム。Olivia Newton-Johnの"Physical"の作者としても有名ですね。最近では'99年のChristina Aguileraのヒット、"Genie in a Bottle"にもクレジットされてます。ゲストとしてJay GraydonDavid FosterSteve Lukather、Jeff Porcaro、Larry Carlton、Peter Beckett、Bill Champlin、Bobby Kimballなど錚々たるミュージシャンが名を連ねています。音楽性もそのゲスト陣から想像されるようなAORです。爽やかなメロディをこういう路線にはぴったりな声で歌い上げてます。「AOR名盤Selection」としてEastWestからリリースされています(した?)が、「名盤」かどうかの評価は分かれると思いますが、良いアルバムではあります。Jay Graydonの"The Ending"でのソロは素晴らしい。やっぱこの人は凄い。
 音楽性はいいのに、このジャケットはどんなもんでしょう?ライナーでも本人は嫌いだということが書いてありますが、そりゃそうでしょう。センス悪すぎ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-09-12 20:29 | いろいろ
  2005年 09月 11日
Amazonより
Amazon.co.jpからの到着物はThe Rolling Stonesは当然ながら馬鹿らしいセキュアCDになっている国内盤ではなく輸入盤。今晩のテレビはどれも選挙関連なんで、見たいものもないんで、これからじっくり聴きます。
 Kenny Gは良いねぇ。Jazzが大好きな友人はKenny Gをあまり認めてはいないけど、素人の自分にとっては十分だし、逆にJazzプレーヤーがよくやるようなソロを延々と聞かせるのは好みじゃないんで、Kenny Gは大好き。特にこのアルバムはいろいろなアーティストとのコラボレーションなんで、聴いていてとても楽しい。
 Eric Clpatonも輸入盤。これはデュアルディスクということで片面がCDで、もう一方がDVDになってます。DVDの方にはインタビューのほかに5.1chオーディオで本編が収録されてます。アルバム自体は『Pilgrim』、『Reptile』の路線に近いかな。ここしばらくブルーズ・アルバムを出していたし、Creamの再結成などもあったんで、もっとギターを弾きまくっているかなと思っただけに、残念。良い曲もあるんだけど、のめりこめるアルバムにはなりそうにないです。でも、Claptonのアルバムって出れば買ってしまいます。というのも学生時代にギターを弾き始めて、音をなぞるだけとはいえ、最初にコピーしたのがCreamの"Sunshine of Your Love"だったというのもあるかもしれません。好きなんですね、Claptonが。5.1chオーディオに関しては「ふ~ん」って感じ。
 FMは最近再発になった『Tough It Out』は購入したのですが、1st『Indiscreet』が未聴だったんで購入。ハードポップ路線で良いですねぇ。

《Today's Music》
Alcatrazz / Disturbing the Peace ('85)b0014459_2127520.jpg

AlcatrazzといえばYngwie J. Malmsteenなんだろうけど、自分が初めて聴いたAlcatrazzのアルバムはこれでした。ギターを始めて、テクニカルなギタリストのアルバムを聴いているうちにこのアルバムに出会いました。当時の友人が「このアルバムの"Stripper"、聴いてみろ。びっくりするから」ということですすめられました。Steve Vai、凄いなぁと思いました。というか「変」なのかも。当時はどんな風に弾いているのか予想もつきませんでした。それ以外にも"God Blessed Video"も名曲ですね。Graham Bonnetの「暑苦しい」ヴォーカルもグッドです。ポップな"Song and Lovers"も好き。収録されている曲は幅が広いというか拡散している感じもしますが、やっぱGraham Bonnetの歌うメロディには惹かれます。名盤のひとつです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-09-11 21:30 | 音楽
  2005年 09月 09日
新し物好きには...
いきなりだけど、自分はとても「新しもの好き」。電化製品とか買う、買わないは別にしても電器店で見るのも好き。「もの」だけじゃなくて、PCでもファームウェアとかそういうものも必ずヴァージョンアップしたタイプ。

そういう自分にまた無駄遣いさせそうなものが登場。

それは勿論iPod nano。すごくいい。すでにiPodはもっているけど、あのスタイリッシュなデザインはたまらない。アップルのデザイナーのセンス、素晴らしいね。欲しいー。どうしようかな?買おうかな?

iTunesもVer. 5になってインターフェイスも一段とMacみたいな感じでいいね。

昨晩、BuffaloのHD-HGLANのファームウェアもアップデート。前回Ver. 1.43にアップデートしたときにはアップデート失敗して、修理にださなきゃいけなくなったのに、懲りずにVer. 1.45にアップデート。今回はアップでーとしながら画面とにらめっこしながらうまくいくように祈ってました。前と違って何の問題もなく終了。Ver. 1.43はたぶん、ファームウェアに問題ありだったんでしょう。修復ツールがアップされてたしね。

《Today's Music》
Metropolis / The Power of the Night ('00)b0014459_18294366.gif

メロハー好きの人なら名前を知っている人も多いだろうStan Meissnerとカナダではそれなりに知名度もあったらしいPeter Fredetteのプロジェクト。非常にクォリティの高いメロディックロックだと思います。メロディ、サビはすごくキャッチーだし、アレンジも良いですね。さすがベテランミュージシャンという感じ。"The Darkest Side of the Night"、"Restless Moon"、"The Best is Good Enough"、"The Power of the Night"あたりが好き。Stan Meissnerのソロもおすすめ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-09-09 18:30 | いろいろ