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by noblame |
  2005年 08月 31日
ハードレンズにしました
 コンタクトレンズを購入しました。コンタクトレンズ使用歴は15年以上ですが、今回初めてハードにしました。裸眼視力が0.01位と極度の近視なんで、矯正なしには生活できません。それで朝起きてから夜寝るまでコンタクトレンズを装着しているんで、今回はハードを勧められました。最近はそんなに激しい運動をすることもないので、大丈夫だと思います。
 でも、ハードレンズはやっぱまだ慣れません。この違和感がなくなるのはいつなんでしょう?

《Today's Music》
Project Hum / Project Hum ('98)b0014459_9404445.gif

Rob Lamothe(Riverdogs、ソロ)のプロジェクト。7曲入りのEP。500枚限定だそうです。このアルバムを彼のHPで注文した時に、サイトの管理者か何かからのメールがあってRobがBadlandsの『Dusk』を欲しがっているんで、トレードという形にしないかといわれました。当時はそのアルバムは日本だけでしか出ていなかったようです。それでOKをだしたんですが、ついでにジャケットにサインしてくれない?とお願いすると、もともと全てにサインが入ってるということでした。それであきらめていたんですが、手元に届いたCDのジャケットには左下の部分に自分の名前と簡単なメッセージ(とはいっても"You Rock!" "Peace"だけですけど)がかかれてました。やったーって感じでしたね。
 それで内容ですが、一言で言うとヘヴィな音像です。『Being Human』や『Gravity』のヘヴィな部分を思わせます。最初に聴いたときにはそのヘヴィさに彼の歌のいい所がかき消されている感じがしました。今でもそう感じるところもありますが、それでも彼の歌声とそれがのるメロディは大好きなんです。やっぱ歌の上手さは天下一品です。ディープヴォイス、ブレスの仕方、最高ですね。Riverdogsの『Bone』アルバムの"Revolution Man"のセルフ・カヴァーも入ってます。再結成Riverdogs、どうなってるんでしょう?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-08-31 09:42 | いろいろ
  2005年 08月 30日
Amazonより
昨日、Amazonより到着の品。
  • Phantom of the Opera: Collector's Edition(『オペラ座の怪人:コレクターズ・エディション』)
  • Michael English / Healing
  • Michael English / Hope
『オペラ座の怪人』のこのエディションのパッケージ、凝ってるというか豪華です。週末にでも集中的に全部観ようと思ってます。

Eric Clapton
The Rolling Stonesも買わなきゃ。

《Today's Music》
Suzanne Vega / Solitude Standing ('87)b0014459_964157.jpg

このアルバムも穏やかな気分にさせてくれるお気に入りの1枚です。基本的にアコースティックギターをバックに彼女のハスキーな声が乗るアルバムです。当時"Luka"がヒットしました。幼児虐待についての歌詞なんで、明るい曲ではありませんが、それでも淡々と歌い上げるメロディが良いです。オープニングの"Tom's Diner"はア・カペラの曲です。この曲で初めて"diner"という単語を知りました。最初は"dinner"のスペルミスかなとか思ってました。このアルバムが1987年ですから高校生になるかならないかの頃ですね。最近のアルバムは聞いたことはないのですが、1~2曲試聴してみるとだいぶ雰囲気が変わってたんですけど、どうなんでしょう?何かこのアルバムに見られるような「素朴」な感じがしなくなっているというか...
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-08-30 09:08 | いろいろ
  2005年 08月 29日
久しぶりにこけました
 週末原付に乗っていて左折するときに大コケしました。何年ぶりだろう?バイクに乗っていてこけるのって。大学時代は大きめのバイクにのっていたし、「馬鹿な若者」だったんで結構スピードを出して、カーブでこけるとか結構あったんだけど、さすがに最近はそんなこともなかったのに...雨が少し降って、路面の埃が浮き上がってきた状態で一番滑りやすい状態になってたんで、少しブレーキを強めにかけただけで、もうだめでした。ちょうど少し前に良いワインを2本ほど買って、転んだのと同時に足元にあったボトルが滑っていきました。1万円分のワインがだめになるかと思ったら、自分と同じように路上を滑っていくだけで無事でした。少しエチケット(ラベル)に傷がついたのは残念だけど、しょうがないですね。

《Today's Music》
Kenny G / Duotones ('86)b0014459_1415725.jpg

 久しぶりに聴きました。フュージョンになるのかな?サックス奏者Kenny Gの4thアルバム。この手の音楽ってあんまり好きじゃないけど、彼のアルバムは別。やっぱり"Songbird"は名曲です。ジャズやフュージョンで延々と吹かれるサックスはあまり好みではないのですが、この曲の切ないメロディといったら最高です。インストでありながら当時ヒットチャートの上位(確か4位くらいだったかな?)に食い込んでいたの頷けます。ヴォーカル入りの曲も数曲入っていて"What does it Take"なんかはノリが良い曲で結構好きです。"Midnight Motion"、"Esther"なども大好きです。今でも夜中に仕事をしていたり、お酒を飲んだりしているとふと聴いたりするアルバムです。ところでこの人の肺活量どれくらいなんだろう?息継ぎをしないでどんどん音が連なっているんだけど...
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-08-29 14:16 | いろいろ
  2005年 08月 27日
「人はなぜ音楽を買うのか」
 本日は休日出勤。とはいえ時間的には少し余裕があるので、気になっていてブックマークはしておいた記事を読みました。その中ではITmediaの「人はなぜ音楽を買うのか」という記事が興味深かったです。音楽ダウンロードサービスを踏まえつつ、何故音楽を購入するのかということについての考察があります。
 特にシングル市場が未だに根強く存在するJ-POP中心の日本においては、このメリット(オンライン販売の利便性―「検索性」、「即時性」、「値頃感」)は享受しやすい。そしてこの点こそが、旧来の音楽ダウンロードサービスでも月に50万曲も売れた理由であろう。すなわち厳しいDRMがあっても関係ないような音楽、あるいは聴き方というのは、音楽を消耗品として扱うということにつながる。いわゆるコンビニの便利さと同じなのである。
 例えばコンビニで買うもので、「これは多分一生使うだろう」というものがあるだろうか。そうではないはずだ。コンビニとは生活に必要な消耗品を買うところなのである。音楽がそれだけ日用品となったことは、音楽産業にとっては喜ばしいことだろうが、すでにJ-POPは消耗品であるという事実を裏付ける結果と見るべきであろう。
う~ん、なるほどって感じです。確かにCDというパッケージではなくて「データ」という目には見えない形で持っている音楽って消耗品です。iPodなどでも、すぐに聴かなくなったら消去するという使い方ですからね。
 反復して体験するという機能を利用することによって、新たにコンテンツを把握するための欲、敢えてグロテスクな表現を用いるならば、そこには「咀嚼欲(そしゃくよく)」とでも呼ぶべき感情が発生しているのではないだろうか。そして咀嚼することで、その作品を自分自身の精神的な成長の糧として利用するわけである。
 逆の言い方をすれば、咀嚼するには何度でも繰り返し再生する必要がある。我々はパッケージを所有してしまえば、自分にはいつでも何度でも再生する権利が発生すると思っている。そして欲というのは、基本的に時と場所を選ばない。
 したがって購入したコンテンツが、「ダウンロードしたPCでしか聴けません」、「音楽CDを作るなんてとんでもありません」などという制限がかかると、咀嚼欲を制限された不満足感を感じる。欲とは、自制する分には健全だが、他者から制限されると反発を生むものである。
分かりましたか?東芝さん。決して安くはないCDを買うということは、それをずっと「自分のもの」としておきたいからという行為であるのに、売り手がその使用法を勝手に制限する「セキュアCD」なんて、くだらないことはやめてね。

《Today's Music》
Camel / Dust and Dreams ('91)b0014459_11182890.jpg

学生の頃の専攻はアメリカ文学でした。その分野を学んでいれば避けて通れない作家の一人がJohn Steinbeck。『Grapes of Wrath』(『怒りの葡萄』)、『Of Mice and Men』(『二十日鼠と人間』)、『East of Eden』(『エデンの東』)などがもっと有名ですね。大好きな作家の一人です。
 彼の『Grapes of Wrath』を下敷きにしたアルバムがこれ。ストーリーとしてはアメリカ中西部(オクラホマ)が干ばつみ見舞われたため、農民は困窮。さらにそこに資本主義の進出があいまって、彼らは土地を失い、生きるために西へ向かいます。多くの困難の末、夢の大地カリフォルニア(Land of Milk and Honey)にたどり着くものの、状況はさして変わらず。豊かな土地を目指してアメリカ大陸を横断したはずが、彼らの目前に広がるのはこれ以上進むことの出来ないアメリカ大陸の西の果て。幻想に終わるアメリカのフロンティア精神が描かれています。しかし、希望が全くないわけではなく、人間の強さなどが描かれた素晴らしい作品です。
 で、このストーリーにそってドラマティックな音楽を奏でているのがプログレ界のベテランバンドCamel。自分はプログレはあまり詳しくないのですが、この作品はプログレというイメージからくる小難しさもなく、メロディアスな楽曲が連なっている素晴らしいアルバムです。Mae McKennaの参加している"Rose of Sharon"の劇的さの度合いといったら最高です。
 これをきっかけに彼らの名作といわれる『Snow Goose』も聴きました。そちらも文句なしにすばらしかったです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-08-27 11:20 | 音楽
  2005年 08月 26日
はやっ!
 先日、iPodが壊れてしまって、修理に出したんですが、宅配便で送ってから5日くらいで戻ってきました。電話では2週間くらいかかるかもしれないといわれていたんで、何か凄く得した気分です。
 表面の白い部分は変わっていませんが、背面の銀色の部分はなんとなく交換されている気がします。小さな傷がなくなっているみたいです。
 現在の職場に移ってからは原付で出勤しているんで、以前のようにiPodを使って音楽を聴くことは減っていますが、それでもやっぱないと不便でした。
 早速、曲を入れなおしていますが、これを機会にスリム化(精選)してみようと思います。これまでは容量があるんで惰性で入っていたものもあるんで。

 ところで、Terra Novaの『Escape』、いいですねぇ。Fred Hendlixの声がポップなメロディで歌われ始めるとガッツポーズものです。「これだよ、これ」って感じです。

《Today's Music》
Michael English / Heaven to Earth ('00)b0014459_726845.gif

CCM系のミュージシャン。この路線に関してはホントに疎いんですけど、このMichael Englishは良いですよぉ。歌の上手さといったら、そりゃすごいです。歌いまわしというか息継ぎの仕方というかそういうものに彼の歌声の魅力を感じます。バラード~ミドルテンポの曲で特に彼の極上の歌声を堪能することができます。いや~、最高ですね、これ。このアルバム以外には『Gospel』を持っていますが、こっちのほうがずっと良いな。なんか、これを書くために聴いてたら、もっと彼のアルバム欲しくなってきた。とりあえずAmazonで手に入る分だけでも注文しよ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-08-26 07:28 | 音楽
  2005年 08月 24日
昨日購入!
昨日購入のCD。 Journey、前評判にたがわず良いですね。Steve Augeriのヴォーカルも違和感なく溶け込んでるし、その他のメンバーのヴォーカルもそれぞれに味がありますね。Jonathan Cainの声は『Back to the Innocence』のアルバムとは少し違う感じがします。一番びっくりしたのはDeen Castronovo。Burrn!誌などですごく上手いということは書かれていましたが、ドラマーということで勝手にワイルドな声を想像していたんですが、全く違いました。しっとりとしているというか、Journeyの音楽にぴったりの声質です。そして、本当に上手いですね。
 Philip BardowellについてはBurrn!誌を見るまで全く知らなかったんですが、CDショップで裏ジャケのクレジットを見てみるとTommy Denander、Mark Spiro、Stan Bush、Jim PeterikBobby Barthなどメローハー界の有名どころが集まってるんで、これは買いでした。実際、聞いた感じもヴォーカルも上手いし、良い感じです。"Through My Eyes"はMark Spiroの『Now is Then, Then is Now』に入ってます。
 S.I.N.とTerra Novaはこれから。

《Today's Music》
Van Zant / Van Zant ('85)b0014459_10141296.gif

Lynard Skynard
のJohnny Van Zantのデビューアルバム。とってもキャッチーなメロディック・ハード。Lynard Skynardのようなアメリカンロックを想像しそうですが、そうでもないです。38 Specialのキャッチーな部分は似ているといえば似ている。良い曲満載のアルバムで、"I'm a Fighter"はRay Roperが『I'm a Fighter』というそのものずばりのアルバム(このアルバムも最高)でカヴァーしてます。また、"2+2"はRPMのカヴァーで、この曲の入ったアルバムは最近再発されましたね。King Biscuit Flour Hourシリーズのライブアルバムもあります。このアルバムからの選曲でこれもお気に入り。ただ、それ以降の『Brickyard Road』とか『Brother to Brother』は好印象がありません。彼のルーツなんでしょうけど、少し泥臭くなってしまいました。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-08-24 10:21 | 音楽
  2005年 08月 23日
初人間ドック
 先日、初めて人間ドックを経験しました。

 朝、病院に行き、受付を済ませ、着替え。血液検査や視力など一通りのことを済ませた後に待っているのは...そう、恐怖のバリウム。以前にも一度だけバリウムは飲んだことはあるのですが、そのときは職場に検診車が来て行う簡易的な検査だったんで、バリウムの量は少なめでした。ところが今回はレギュラーサイズ。レントゲン室に入ると、プラスチックのボトルに入ったバリウムがそれを混ぜるための機械の上で待ちかまえていました。レントゲン技師の方が「がんばってくださいね」と言いながら、そのうちの1本を手渡してくれました。胃を膨らませる薬と共に非常に不愉快な飲み物(?)です。
 撮影開始。角度を変えてレントゲンを取るたびに少しずつ飲み、そして最後にはあまった分(前半で少なめに飲んでいたんで、その分かなり多かった)をゆっくり飲み干してくださいといわれました。それでがんばってみたんですが、やっぱ完飲できず。知らないふりして中身の残ったコップを戻しました。それから今度はボクシングのグローブの様なものが先端についた機械が出てきて、胃のあたりを圧迫しながら検査していましたが、それで完全にKOでした。だしちゃだめといわれたゲップも出ちゃうし。
 なんで、あんなに飲みづらいのかしら?味がついていようと何だろうとだめ。何か全く別のものを開発してほしいもんです。
 人間ドックということで前日の夜から飲食していなかったんで、検査前までは、検査終了後何かおいしいものを食べに行こうとはりきっていたのに、見事その気を削いでくれました。

 下剤をもらって、アパートに帰り、おとなしくしてました。

 次回やるときは胃カメラを選択しようかな?でも、これもやったことないし、聞くところによると麻酔しても結構つらいみたいなんで、悩みます。

《Today's Music》
Vinnie Kay / Where do We Go from Here ('94)b0014459_10565685.gif

 これも今は亡きLong Island Recordsからのリリースでした。このレーベル、メロハー系のやつを結構リリースしてましたし、旧譜もよく出してましたね。今で言うMTMみたいな感じですか。
 それでこのVinnie Kayですが、Robbie Valentineのギタリストとしても参加してましたね。この頃は本当に良くこのRobbie Valentineを聴いていて、その流れでこのアルバムも聴きました。Robbie Valentineの方にも"Where do We Go from Here"という曲があって紛らわしいですが、別物です。ジャケットからみるとギタリストのソロアルバムという感じでギターがメインのロックを想像しますが、内容はAOR/ハード・ポップです。それもクォリティが結構高いAOR/ハード・ポップです。メロディが良くて、憂いのある曲が入ってます。"Where do We Go from Here"、"How Much Love"、"Goodbye Lorraine"、"When the Love is Over"、"One in a Million"などが特にお気に入り。"After the Love is Gone"はAirplayのやつとは同名異曲。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-08-23 10:59 | いろいろ
  2005年 08月 22日
セキュアCD!?
IT Mediaより。

東芝EMI、「セキュアCD」導入 DRM付きWMAで楽曲保存

東芝EMIが、CCCDに代わる新しい著作権管理機能付きCD「セキュアCD」を導入する。

 東芝EMIは、新しい著作権管理方式「セキュアCD」を、8月31日に発売する音楽CDの一部に導入する。楽曲データを制限付きでPCのHDDやCD-Rにコピーできる新方式で、同社が従来から採用していたCCCDよりも制限が緩い。

 セキュアCDをPCのCDドライブに挿入すると、専用ソフト(Windows XPのみ対応)でCD-DAを再生したり、DRM付きWMAでHDDに保存できる。WMAデータはCD-Rにコピー可能。Windows Media Playerを使えば1曲ずつコピーできる。CD-Rへのコピー可能回数は、CDごとに設定されている。

 WMAのDRMに対応した携帯音楽プレーヤーに楽曲を転送することもできる。

 8月31日に発売するTHE ROLLING STONESの「Streets Of Love」「A Bigger Bang」と、DEMON DAYSの「Special Price Edition」の3枚でまず採用した。CDの外装には「パソコンでのご使用には制約があります」と表示する。

『IT Media』2005年8月19日付

 東芝EMI、がんばるねぇ。これだけデジタル携帯プレーヤーが普及しているなか、懲りずに今度は「セキュアCD」。HDDやCD-Rにコピーできるって言ったってファイル形式はWMA。iPodユーザーはほったらかし?Macユーザーは?正規に購入したCDが自分のスタイルで聴くことが出来ないってどういうことよ?違法行為を行う人間のために合法的に音楽を購入する人の権利を奪うのはおかしいと思うんだけどねぇ。

 楽しみにしていたThe Rolling Stonesのニューアルバム、このくだらない決定のおかげで輸入盤の購入が決定。こういう感じで「逃げる」お客さん増えると思うけど、それでもこっちの方が会社の利益にはなるのかな?

《Today's Music》
Broke [N] Blue / Northen Light ('01)b0014459_1225334.gif

最近、2nd『The Waiting』を発表したスウェーデンのバンドの1st。男性と女性のヴォーカルを使い分けているメロディアスなロック。2ndもかなり出来が良くて、プロダクション的にも向上した感じがしますが、まだそんなに聴きこんではいないので今回はこの1st。このバンドの強みはやっぱり胸に染み入るようなメロディライン。特にオープニングの"I will be There"が大好き。"As long as you want me, As long as you care. . ."と歌うあたりのメロディにはぐっとくるものがあります。基本的には曲によってヴォーカルを使い分けているのですが、"Heaven in My Hands"は2人で歌っていて、これもいいデュエットになってます。そのほかには"Cry for You"、"Enuff"、"Here She Comes"も良いですね。それ以外の曲も決して捨て曲とは言えないクォリティなんで、文句なしです。あまり聴き込んではいない2ndも好印象はありますから、どっちからこのバンドに触れてもよろしいかと。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-08-22 12:10 | 音楽
  2005年 08月 21日
あっという間に一年
 ちょうど去年の今日、blogを始めたんですね。たいした中身もないのによくも続いたもんです。大好きなコメディ『Seinfeld』の言葉を借りれば"blog about nothing"って感じですか。

 1番最初のエントリーを見てみると「はじめの一歩」というタイトルになってます。blogを始めた理由などが書いてますね。それと今では毎回ある"Today's Music"が"Today's Book"となっていて『Da Vinci Code』が取り上げられてます。最初は本や音楽なんかを書く予定だったみたいです。結局、本をこういう形で取り上げたのはこの時だけで、次からは"Today's Music"になってます。最初に取り上げたのは一番大好きなミュージシャンRob Lamotheの『I am Here Now』ですね。

 だらだらと書いていてもう1年。この間に転勤、引越し、その他いろいろなことがあった1年でした。基本的には備忘録的なものですが、時々このblogを訪れてくれる方(貴重です)もいらっしゃるようなので、感謝、感謝です。

《Today's Music》
Enuff Z'nuff / Animals with Human Intelligence ('93)b0014459_1156692.gif

彼らのアルバムの中ではこれが1番好きですね。デビュー作の『Enuff Z'nuff』や2ndの『Strength』にも素晴らしい曲は入っているんですが、トータル的にはこのアルバムが最高ですね。その当時のトレンドなのかダーク&ヘヴィな感じの曲もありますが、メロディ的にはやはりEnuff Z'nuff節炸裂という感じでキャッチーなメロディを奏でています。この人たちのメロディメーカーとしての才能は凄いですねぇ。"These Daze"、"One Step Closer to You"、"The Love Train"などのポップながらもロックしている曲や後にTuesday Girls (後のThe Tuesdays)がカヴァーする"Right by Your Side"、"Innocence"といったバラード系も最高。叙情的で憂いを含んだ曲調、歌詞ともいいです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-08-21 11:58 | いろいろ
  2005年 08月 20日
英語ぺらぺら?
 ここ2週間、すっげー忙しかったです。

 業務に必要なため英語での会議・研修が2週間ちょっとぶっ続け。お盆もへったくれもありませんでした。理論的なことから実践的なものまで色とりどり。すごくためになる部分もあるけど、やっぱ疲れました。それでも、会議・研修の間はずっと英語で行われるんで英語力の再確認という意味では良かったです。そういうこともあって英語自体に最近割りと敏感になってます。

 それで中田英寿。それでっていうつながりはおかしいけど、とりあえずヒデ。確かに彼凄いですよね。サッカーの能力だけでなく言語能力も。いつのまにかにイタリア語でインタビューするようになってたし、今回は英語での入団会見。発音もまぁまぁでしたし、凄いよなぁと思います。ただ、彼の日本人記者に対する応対はどんなもんでしょう?日本人記者がこれからは自分たちも英語で質問しなくちゃいけないんですかというようなことを聞いた際の彼の答えが

"You need to think where you are."(ぶっきらぼうに)
― ここがどこなのか考えてね。

だったと思います。これを聴いた後にニュースのコメンテーターなどはクールだとか言いながら、凄い英語力だねと絶賛してました。しかし、こういう答え方をする人を「英語がぺらぺら」だというのは間違ってると思います。英語でコミュニケーションを行う際にはいろいろな要素が必要で、"Socio Linguistical"(社会言語学的)なものも含まれます。これは例えば

"Would you like to go to the movie this weekend?"
 ―週末、映画でも行かない?

と誘われたときに、単に"No"というだけではなくて、

"I would love to, but I have a lot of assignment to do. So, Sorry. I can't"
 ―とっても行きたいんだけど、たくさん仕事があってさ。ごめん、いけないや。

などと相手を気遣うようなコミュニケーションの方法のことを指します。それを無視してただ要件だけ伝えるのが「英語ペラペラ」だとか「クール」だとか言うのは間違ってると思います。

 彼のコメントの端々には日本人(マスコミ?)に対する近親憎悪的なものを感じることもあります。近親憎悪的な感覚は分からないでもありません。自分もアメリカにいるときは外国で「生き抜く」ためにもそこの言語・文化に浸る必要があり、そのときには日本語・日本人は邪魔だなと思うこともありました。自分をそこまで追い込んだ決意の表れなんでしょう。

 でも、プロスポーツ選手としてそれはどうかなとは思います。もう少しユーモアなどを取り入れた答え方をすべきだったと思いますし、そういうことが出来る人間を「英語ペラペラ」というのだと思います。

《Today's Music》
Refugee / Affairs in Babylon ('86)b0014459_12384696.gif

最近再発されてAOR Heavenで購入。カナダのメロディアスHRバンド。彼らの名前を知ったのは最近で、"Survival in the Western World"のPVが最初でした。きらきらしたキーボードに適度なギターのエッジ、そして耳に残るメロディライン。すごく気に入りました。そしてAOR Heavenをブラウジングしているときに彼らの名前を見つけて購入しました。その曲はこのアルバムには入っていませんが、このアルバムもキーボードをふんだんに使ったHRです。さすがに20年近く前のアルバムなんで、古臭さは否めませんが、キャッチーなメロディや爽快なコーラスなどが楽しめる好盤です。Eric Martinもこのアルバム収録の"These are the Good Times"を歌ってます。(先日のFMの欄で取り上げた"Everytime I Think of You"同様『I'm only Foolin' Myself』収録)。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-08-20 12:39 | いろいろ