Logout


noblame.exblog.jp
 
<   2005年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧
by noblame |
  2005年 07月 31日
やっとMacで確認。
 スキンを編集しながらずっと気になっていた「Mac&Safariでもちゃんとこのページ見えるのかな?」ということが解決です。とはいっても自分でMacを買ったわけではなく、「Macを使ってこのページを見た」というだけですが...(本当は欲しいんですよ、勿論)。で、結果は問題なしでした。ただ、右上のgifアニメが表示されていませんでしたが、それ以外はOK。それどころか"Today's Music Index"の部分は選択する部分がMacの方がかっこよく表示されてました。いいなぁ、Mac。

 ところで、このToday's Music Indexですが、普段使っているFirefoxNetscapeならばデフォルトで表示されている横幅より長いエントリーがあれば、それにあわせて表示されるときには広がってくれるのですが、それ以外のIELunascapeSleipnirOperaでは指定した横幅(150px)のままで、すこし見づらいですね。ここら辺どうにかしたいです。でも、最近ずっと気になっているHTML/CSSの容量制限で少しタグをいじるのが気が引けます。どうしようかな?新しいスキンを含めて考えてもいいんだけど、"Today's Music Index"は残したいし...でも、この部分って、こういう形でblogを書いている以上、記事が増えるたびにその部分のタグを増やさなきゃいけないし。困ったものです。

 他のblogってカスタマイズの自由さだとか、このHTML/CSSの部分の容量制限ってあるのでしょうか?

《Today's Music》
Kharma / Wonderland ('00)b0014459_10284284.gif

 前回のClockwiseを含めて最近北欧メタルが結構CDプレーヤーに入ります。やっぱ北欧っていいですね。そのなかではやはりこの人の声は外せません。Göran Edmanです。最高ですね。最近の声は何かYngwie J. Malmsteenとやっていたときよりもリラックスした感じですね。以前取り上げたCrossfadeStreet Talkも素晴らしいし、John Norumとのアルバムも北欧メタルとしてかっこいい。今回のKharmaもまた良いアルバムです。北欧メタルというには少しポップ寄りなんで、北欧ハードポップといったほうがいいかもしれません。オープニングからホーンセクションの音が聞こえてくるし。
ライナーノーツによるとこのバンドの前身となるVanessaなるバンドでやっていた曲もこのアルバムで4曲取り上げられているようですが、その中でも"Angels Eys"はたまらないバラードだし、"In Chains"はGöran Edmanのヴォーカルが冴える佳曲です。これに派手な速弾きギターでも入れば、Yngwieの曲にもなりそうな感じ。それ以外にもオープニングの"Free Yourself"は非常にポップなコーラスがたまりませんし、続く"Wonderland"の分厚いコーラスはQueenStyxかという感じもしますね。"Burn Forever"も哀愁のバラードです。寂しく、冷たいピアノの音色がたまりませんね。この人の声が好きで、北欧ハードポップ好きなら「ストライク!」って感じのアルバムです。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-07-31 10:28 | PC・ネット・スキン関係
  2005年 07月 29日
NO TITLE
昨日購入したCD&DVD。 Zeno、やっぱ恐るべしです。このアルバム、いろいろなところで言われているように、寄せ集めとは思えない出来です。メロハー好きで良かったと思わせる1枚ですね。
 Josh Grobanはジャンル的にもSarah Brightmanと比較してしまいますが、やっぱ彼女ほどの存在感だとか、ステージセットの豪華さなどはないんで、かなりおとなしい感じを受けます。でもDavid Fosterが出てきたり、なかなか楽しめました。

 HTML/CSSの容量については削れる部分は削りました。<A href>のタグの中身とか、<!-->を削ったりしました。ただそのコメントに関してはスキン編集したりするときにないと不便なんで、削る前に全てコピペしてテキストエディタに貼り付けておきました。無料・有料でスペースに差があるのは構わないけど、HTML/CSSの容量も含めてのものにして欲しいですね。

《Today's Music》
Clockwise / Nostalgia ('97)b0014459_19292032.jpg

久しぶりの北欧メタル。Fortune(Harlan Cage関係ではなくて北欧のやつ)のBenny Söderbergのバンド。EuropeのJohn Levén、Ian Hauglandも参加してます。面子的にも音楽的にも良い意味で北欧メタルの典型。キラキラしたキーボード、透き通ったメロディライン、クラシカルなギター。ヴォーカルもこういう路線にはぴったり。(決して凄く上手とは思わないけど...)"Wings of Joy"、"Traveler"(これが一番好きかも)、"Run the Race"なんか叙情味たっぷりの北欧メタルって感じで良いですよ。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-07-29 12:36 | いろいろ
  2005年 07月 28日
HTML/CSS編集が...
 昨日の記事をアップした後に、メニューの"Today's Music Index"に新しいエントリーを追加して、スキンを保存しようとすると文字化けした画面が表れました。最初は何のことかなと思っていたのですが、少し前に偶然見かけていたHTML/CSSにも容量の制限があるようだという記事のことをおもいだしました。

 pirloyanさんの『soliloquy』の「HTML,CSSにも容量制限!?」と、その記事のコメントにあった『じゅん☆ブログ』さんからの対処法を参考にしました。

 上の2つのblogのおかげでHTMLのソースを削って何とかその場をしのぎました。この削除だけでもある程度の削減になったとは思いますが、それでも容量オーバーは時間の問題でしょう。どうしましょう?写真とかそういうものをアップするわけではないんで、blog全体としての容量は現在の大きさでもいいのですが、HTML/CSSの部分となると"Today's Music Index"があるんで、すぐにリミットに届きそうですね。その前までに新しいスキンのデザインを考える必要があるかな。でも、このindexは個人的に便利だと思っているんで削るのも嫌だし...

 どうにもならなければ、Today's Musicの部分だけ定期的に他のページに移動させて、リンクを貼ったりすることになるのかな?どうだろう?

《Today's Music》
Within Temptation / The Silent Force ('04)b0014459_12203175.jpg

女性ヴォーカルをフィーチャーしたゴシックバンドの3rd。この手の音楽はEvanescenceから入ったのですが、このバンドはもっと良いですね。ゴシック的な暗さ(荘厳さ)がありながらも、メロディの充実度はEvancescenceより上だと思います。コーラスも厚いし、オーケストラによるサウンドメイキングも見事ですね。ヴォーカルが上手いです。ゴシックといえば私にとってはEdgar Allan Poeの小説なんですが、Sharon den Adelのヴォーカルが彼の小説に出てくるような暗く妖艶ながらも、不思議と透明感がある美しさをもつ女性を感じさせます。さかのぼってこれまでの作品を聴きたくさせる素晴らしいアルバムです。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-07-28 12:22 | PC・ネット・スキン関係
  2005年 07月 27日
なんとなく禁煙始めてみました。
 禁煙を始めてみました。周りから特に強く勧められていたわけではないのですが、なんとなくやってみようかなと思って。

 これまでに2回くらいやったことはあるのですが、そのときは「よーし、やるぞ!」と意気込んではじめていました。その気持ちが強すぎたのか、プレッシャーになったのか分かりませんが、失敗。

 今回はなんとなくやろうかなぁと思ってはじめました。けれど、ただ「吸わない」とすると失敗しそうなんで、禁煙補助剤「ニコレット」を買ってみました。それもスターターキットとあった48錠ではなく、一番大きいやつ。7000円ちょっとしましたね。でも、これくらいやらないと簡単にあきらめそうだったので。

 で、今日で3日目ですが、このニコレット、結構ニコチンが入っているのでしょうね。確かにタバコを吸うことはなくなりました。

 職場でもタバコを吸うために席を立つこともなくなりました。

 それと、夜もだらだらとテレビやPCの前に座ることもやめました。そういうことをしているうちになんとなく吸ってたこともあるんで。

 まぁ、出来るところまでがんばってみます。

《Today's Music》
Two Fires / Two Fires ('00)b0014459_7243685.jpg

このblogでも関連の音源を取り上げたことのあるKevin ChalfantとJosh Ramosのプロジェクトの1st。暑い夏には最適な爽快感のあるメロディックハードでよく聴いてます。1曲目の"My Love will be There"はイントロでこちらの高まる期待を少しかわしながらも、曲が始まれば伸びのある声で安心させてくれます。他にも"Piece of My Heart"や哀愁のバラード"When Love is Gone"、メロディラインが秀逸な"Summer of Love"、"Surrender"などこの手の音楽の好きな人にはたまらないアルバムです。2ndの『Ignition』よりもこの1stの方が好き。
Kevin Chalfantといえばやはりthe Stormですが、その1stも再発されているんじゃないかな?AOR Heavenでは売ってます。自分は以前に中古屋で450円でゲットしました。かなり
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-07-27 08:35 | いろいろ
  2005年 07月 24日
今回の週末は...
 土曜日も午前中は仕事で休日出勤。7時半に間に合わせて出勤するのは大変だったけど、12時過ぎには終わることができてラッキー。帰りに中古CDショップをのぞいて安売りしていたPaul Laineの『Can't Get Enuff』とTreatの『Scratch and Bite』を購入。2枚あわせても800円。Paul LaineはBon Joviっぽい感じもしますが、「まぁまぁ」かな。バラード系は良いですね。TreatもBon Joviっぽいところが感じられます。非常にアメリカンぽいというか。でもやっぱ青い感じはしますね。まぁデビューアルバムですからしょうがないか。でも自分には資料的な感じかな。

 土曜の午後から今日にかけては部屋でだらだら。お腹の調子があまりよくないのもあってソファーに横になりながら『Seinfeld』と『Married with Children』のDVDをずっと観てました。やっぱこの二つのsitcom、最高。

《Today's Music》
A.C.T. / Last Epic ('03)b0014459_21494999.jpg

このバンドを初めて耳にしたアルバム。3rdアルバム。音楽性としてはQueenっぽい要素もあるメロディアスハード。クリーンなヴォーカル、厚いコーラス、そしてクラシカルな要素もあるという個人的な嗜好にぴったりでした。そしてプログレ的な部分もあって良いですねぇ。そういう部分もあってDream Theater的な感じもあります。勿論、自分の受け入れないやたらヘヴィな最近のDream Theaterではありません。ヴァイオリンで始まる"Intro"からハートをわしづかみにされます。3曲目"Mr. Landlord~Apartment 121"、"Torn by a Phrase~Garden"、"Ted's Ballad~Attic"、そして"Wake Up~Apartment 122"、"Manipulator~Barbeque"、"A Loaded Situation~Surveying Room"などの組曲が小細工とは言えない素晴らしい仕上がりです。プログレバンドとしての実力を示してます。そして最後は"Outro"とアルバムの流れとしてもエクセレント。これだけのメロディを紡ぎだしながら、プログレ的な展開も織り込んでいて、良いですよ、このアルバムは。最近のDream Theaterよりずっと良いです。スウェーデン出身のバンドなんで北欧的なエッセンスも感じられてもっと広いファンにアピールしてもいいと思うんだけど。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-07-24 21:53 | いろいろ
  2005年 07月 20日
「どっちでもいい」と「どっちもいい」
言葉は難しいですね。特に異性に対してかける言葉。

週末、ガールフレンドと会話をしていて、あったこと。

GF: 「髪、切ったんだけど。どう?前とどっちがいい?」
自分: 「う~ん、どっちでもいいな。」

"だめ、だめ。やり直し。「どっちでもいい」っていう言い方はだめ。(気を取り直して)"

GF: 「髪、切ったんだけど。どう?前とどっちがいい?」
自分: 「う~ん、どっちもいいな。」

"OK。そうです。最初からそう言えばいいのに"

その後、洋服を一緒に買いに行ったときにも同じ光景が。

(洋服を2つ手に持って)
GF: 「どっちがいい?」
自分: 「う~ん、どっちでもいい」

"カット、カット。だめ、やり直し。"

「どっちがいい?」
「う~ん、どっちもいい」

"問題なーし。えらい!"

わずか「で」があるかないかだけど、全くニュアンスが違うものになっちゃって大変でした。

《Today's Music》
Shadows Fade / Shadows Fade ('05)b0014459_1075331.jpg

大好きなヴォーカリストの一人、Kevin Chalfant。彼とFrontiers Recordsのお抱えという感じのFabrizio Grossiのプロジェクト。元DokkenAlex de Rossoはギター、ベース、キーボード、ドラム(プログラミング)など大活躍。Clay Aikenの『Measure of a Man』からの"Run to Me"などのカヴァーも収録されています。Kevinの声が活きるのはやっぱりThe Stormのようなメロハーだと思うけど、このアルバムではゆったり目の曲がメインになっています。それでも、やっぱり彼の声は魅力的だし、スローな曲だからこそのメロディの良さということを感じることができます。"Run to Me"や"Speak"などのバラードはやはり素晴らしい。切ない声がまたいい感じです。"First Love Song"や"Sooner or Later"のようなミドルテンポの曲も良いですねぇ。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-07-20 10:14 | いろいろ
  2005年 07月 19日
『宇宙戦争』はちょっと...
b0014459_9371428.gif Tom Cruise主演の『宇宙戦争』(『War of the Worlds』)を観ました。何なんでしょう、この終わり方。確かに特撮は凄い部分もあるし、大部分の時間、観客をハラハラさせる部分はあるけど、あんなエンディングって、一体。すっごく尻切れトンボです。ストーリーの中でもかなりの「ご都合主義」(近所一体が破壊されているのに、主人公の乗っている車は無事だったり、主人公の元奥さんの家族は周りが破壊されていたりしていても、綺麗な服を着て、家の中にいるし...いくつもあるよ)で、げんなりです。
 まぁ、エイリアンが地球に侵攻してくるという設定自体がありきたりなんで、それから地球を守る(というかハリウッドの場合はアメリカが救う)というシナリオ―『インデペンデンス・デイ』や『アルマゲドン』とかすぐに思いつくけど―にされていなかったのはいいとしても、あれじゃ納得できません。最後のオチがナレーションだけで片付けられちゃうなんて。

 H. G. Wellsの原作とかそんなことはどうでもいい。

 でも何で邦題は『宇宙戦争』なんだろ?宇宙での戦闘があるわけじゃないし、宇宙からやってきたエイリアンとも「戦争」にすらならない一方的な負け戦だったし。そして、結局人類が倒すわけでもないし。

 その映画よりも予告編でやってた『皇帝ペンギン』の方が印象に残ってます。

《Today's Music》
21 Guns / Salute ('92)b0014459_9502376.jpg

Thin LizzyのギタリストScott Gorham(←このページ、現在は『The Boys are Back in Town』というPhil Lynottのトリビュートのチケットセールスの画面が出て、その他の情報が入手不可)が結成したバンドのデビューアルバム。多分このほかに2枚くらい出していると思います。中古CDショップで購入しました。
 音楽性としてはThin Lizzyという肩書きから想像されるものとは違いますね。ブリティッシュ、アイリッシュというよりはアメリカンな感じで、ここはやっぱアメリカ人の血がさわいだのかな?それでも能天気なアメリカン・ロックという感じではない、情緒味あふれるアルバムです。バラード系の楽曲が特にいい感じです。「名盤!」と言うには二歩も三歩も足りませんが、少なくともいいアルバムとはいえます。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-07-19 09:55 | 映画・TV
  2005年 07月 18日
Makitaのドリル
 先週末は久しぶりの連休だったんで、いろいろありました。買い物や映画などなど。ま、それはおいおいってことで。

b0014459_21424860.gifb0014459_2142355.gifb0014459_21462359.gif




 まず、実家に少し立ち寄って、電気ドリルを取ってきました。4月に引っ越してきたアパート、間取りや広さには問題はないのですが、唯一気に入らないのがシャワーホルダーの位置。高さの問題ではなくて、変な場所についてます。それで、そのうちに場所を変えようと思っていたんですが、ドリルが手元になくのびのびになってました。時間を見つけてやってみようと思ってます。

 で、このドリルですが、知っている人は知っているMakitaのドリル。Mr. Bigの『Lean into It』でPaul Gilbertがピックをドリルにつけて引いていた"Daddy, Borther, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)"にかけての宣伝で、Makitaが抽選で提供したものです。(バブリーな時代でしたね)写真にある様にハンドルの部分に「Mr. Big」のステッカーが貼ってあるだけですけど。偶然当たっちゃいました。届いたときにはPaulのようにピックでギターをならしたりして遊んでましたが、そんなのはすぐに飽きて、10年以上も実家の押入れにそのまま入ってました。それを取ってきました。さびもなく本当に綺麗な状態ですね。

《Today's Music》
Kip Winger / Down Incognito ('98)b0014459_21525564.gif
Kip Wingeer / Another Way ('98)

Kipのアコースティック・パフォーマンスのビデオを見てから、久しぶりに引っ張り出してきて聴きました。Wingerの1stのようにはつらつとしたロックソングを歌うKipの声も好きですが、こういう風にしっとりとアコースティック楽器をバックに歌い上げるのも素晴らしいですねぇ。こんなに歌がうまいんだぁなんて、失礼ながらも思っちゃいました。新曲の"Another Way"も良いですよ。
b0014459_21533613.gif『Another Way』は日本盤で『Down Incognito』は外盤です。『Another Way』を入手した後、輸入盤店で『Down Incognito』を購入しました。そのときは曲目をしっかり確かめずに、別物だろうと思って買ったんですが、基本的にはこの2枚は同じものです。個人的には『Down Incognito』の方をお奨めします。なぜならそれには日本盤には未収録の"Rainbow in the Rose"と"Blind Revolution Mad"が入っているから。特に前者はWingerの中でもベスト5に入る名曲だと思うんで、見かけたらぜひそちらを。日本盤は逆に"Who's the One"が入ってます。こちらも結構良い曲なんで、悩むところですがやっぱ外盤かな。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-07-18 21:56 | 音楽
  2005年 07月 14日
Wimpwire.comはもういいかな
 Wimpwire.comも以前は個人的にうれしいサイトでした。音質はともかく、かなりレアな音源もあったんで。けれど、最近はそれもなくなってきていたし、今回のアップ内容については論外。まぁ、もともと文句を言えるようなもんじゃないけどね。

 昨日、『Married with Children: Complete Third Season』と『Sideways』到着。まだ観る時間はないけど。

《Today's Music》
Don Henley / The End of the Innocence ('89)b0014459_9513023.jpg

The EaglesのメンバーであるDon Henleyのソロアルバム。彼のソロはこれと『Building the Perfect Beast』しか聴いたことありませんが、やっぱこのアルバムは最高。他のアーティストのアルバムと比較しても好きなアルバムの上位に入りますね。タイトルトラックにはBruce Hornsby & the Range(このバンドの"The Way It is"や"Every Little Kiss"は今でも好き)のBruce Hornsbyが参加しています。このピアノで始まる曲は本当に名曲です。彼の甘い声と甘いメロディ、そして歌詞も好きですね。過去の"innocence"へのノスタルジア...映画『Stand by Me』などを思わせる内容がすごく良いです。他にもかなりロックしている"I willnot Go Quietly"、the Eaglesのライブでもやったりするとても落ち着いた大人な感じの"New York Minute"、そして最後にこれまた素晴らしい"The Heart of the Matter"など名曲・佳曲満載のアルバムです。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-07-14 09:59 | 音楽
  2005年 07月 12日
またオーダーしちゃいました
 また、やっちゃいました。昨日ネットサーフィンをしながらAmazon.co.jpにDVDをオーダーしちゃいました。まぁ、今回はそれだけなんでまだ救われますけど、AOR Heavenのカートの中には結構な枚数がたまっているんで、それらを一度空にしなければ。最近、いろいろとお金使いすぎなんで。

 今回オーダーしたDVDは『Married with Children: Complete Third Season』と『Sideways』(『サイドウェイ』)。

 前者は2ndシーズンまでを購入してあって、それを観たんですけど、やっぱりこの毒のあるというか、下品なコメディ、最高です。これからの暑い夜にクーラーのがんがんに効いた部屋でビールでも飲みながら大笑いします。
 後者は映画館で上映されている頃からわりと周りで評判が良かったし、よく行くワインバーのソムリエの人もワイン好きの人が見ると一段と面白いですよ、といって推薦していたんで早速購入しました。

b0014459_11463381.jpgb0014459_11463292.jpg
 『Married. . .』の方はオーダーの画面では「通常9~10日」で発送となっていたんで、「通常24時間以内に発送」の『Sideways』とはわざわざ別にオーダーしたのですが、商品発送を知らせるメールは2件ともその日のうちに来ました。それどころか、『Married. . .』の方が先に来てました。まぁ、早く届くに越したことはないんで、いいですけど。

《Today's Music》
Steve Winwood / Back in the High Life ('86)b0014459_11363128.jpg

久しぶりに"Higher Love"と"Back in the High Life Again"が聴きたくて引っ張り出してきました。洋楽を聴き始めてトップ40を中心に聴いていたときに流行っていた曲です。やっぱりこの2曲がこのアルバムではずば抜けて好きです。とってもノリのいい"Higher Love"、それとは逆に穏やかな感じの"Back in the High Life Again"、いい曲です。他にも"The Finer Things"なども割りと好きですね。当時はレンタル・レコード(懐かしいですねぇ)で借りてきて聴いていたんですけど、アルバム全部が好きだったという記憶はありません。そしてその記憶は正しかったようです。アルバム丸ごと聴いてみたんですが、1枚集中して聴くのはつらかったですね。とはいえ、冒頭にあげた2曲が大好きなんで、良いかな。
[PR]
by noblame | by don_t_blame_me | 2005-07-12 11:51 | 映画・TV