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by noblame |
  2005年 06月 30日
空白の時間が...
昨日、仕事から帰るとAmazon.co.jpから4枚のCDが。うれしい反面、恐怖です。最近もAOR Heavenから届いたばかりなのに...
 今回の4枚は もともと注文したかったのは最初の2枚です。Connie Doverのこの作品は彼女の作品の中でも名作ということで、彼女の『The Border of Heaven』が好きなんで期待大です。
 Ricky Warwickは1stをこのblogでも以前取り上げましたが、アコースティックな感じがとても好きだったんで購入。

 これだけで済ませればよかったのですが、このうちの1枚が「通常6~10日で発送」ということで、オーダーから発送までに時間があったことが災い(?)しました。いくつかのサイトで取り上げられていて、以前から興味があった4HIMというCCM系のグループと、そのグループのメンバーのソロ・アルバムをオーダーする「空白の時間」が発生してしまいました。最近少しお金を使いすぎているのは分かっていたのに止まりませんでした。反省です。orz(もちろん口だけ、というか文字上のことだけになるとは思いますけど...)

 今、PCをたたきながらConnie Doverをかけてますけど、『The Border of Heaven』が「Celtic Music on the American Frontier 」というサブタイトルが示すとおりアメリカン・フォークの味付けがたっぷりだったのに対して、この『The Wishing Well』はだいぶケルト寄りで、癒されますねぇ。

《Today's Music》
White Lion / Pride ('87)b0014459_1129292.jpg

Merodicrock.comでTramp's White Lionのライブで"Lonely Nights"が取り上げられていました。早速ダウンロードして聴いてみると、やっぱいいですね、このメロディ。Mike Trampは決して上手いヴォーカルとは言えないのかもしれませんが、ハスキーなヴォーカルで哀愁味のある曲を歌うと最高です。早速CDを取り出してきてステレオで聴いてみました。懐かしい。キャッチーながらもしっかりとロックした曲を提供してくれます。1曲目の"Hungry"、それに続く上述の"Lonely Nights"、ポップな"Don't Give Up"、PVでも良く見ていた"Wait"、"Tell Me"、そして大ヒットしたバラード"When the Children Cry"など良い曲が満載のアルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-06-30 11:35 | 音楽
  2005年 06月 29日
久しぶりの休養でした
 昨日は珍しく、午後1時頃には仕事を切り上げて、午後から休みをもらうことが出来ました。急に決まったんで予定もなく、ただぶらぶらしてました。何か無駄な感じですが、ゆっくり出来たんで良いかなと思ってます。暑くて外を歩き回る気もおきなかったんで、部屋でビールを昼間から飲んで、2時間程昼寝。

 夕方、陽も落ちた頃から活動開始。近くのスポーツジムを見学。現在の職場に転勤する前もプールに通っていたんですが、4月にこちらに来てからなかなかチャンスがないまま3ヶ月がたっちゃいました。それで重くなった腰を上げて見学に。以前の所はプールがメインでおまけにエアロビのスタジオがあったくらいなんで結構安かったんですが、今回のところはサウナやウェイト・トレーニングやエアロビなどの施設があるんで会費高いですねぇ。今日の夜、無料体験をしてみて決めます。公立のプール(区民プールみたいなものじゃなくて、競技用のやつ)は確かに安いんですがアパートから遠くて。基本的に怠け者なんで遠いとそれを理由に行かなくなりそうなんで使えません。

 関係ありませんがDream Theaterの『Octavarium』は確かにここ最近の作品と比較すると「歌」の比重は高くなってますね。メロディ的にもなかなか良い感じの曲もありました。購入前にもっていた嫌な予感は幸運なことにはずれてくれました。でも、やっぱ『Images and Word』には及ばないです。まぁ、比較すること自体が彼らや熱心なファンに言わせれば無意味なんでしょうけどね。

<追記>右上に"Log-out"を追加。piyoncoさんの『Piyonco Sniper』の「ログアウトの追加」を参考にさせていただきました。

《Today's Music》
Vandenberg / Heading for a Storm ('83)b0014459_9432394.jpg

昨日、Vandenbergの『Live in Japan』(DVD)を観た後にこれを聴きました。しばらく聴いてなかったんですが、やっぱ彼らの作品の中ではこれが一番好きです。Adrian Vandenbergのギターが奏でるメロディはたまりませんね。"Friday Night"はオープニングにふさわしいノリの良い曲です。続く"Welocome to the Club"、"Time will Tell"もキャッチーな佳曲。そして"Different World"、"This is War"という名曲が続きます。特に"This is War"のギターソロといったら。言葉を失う素晴らしさです。そしてラストの"Waiting for the Night"、この曲の最初にあるクラシック・ギターのイントロが大好きです。胸を打つ旋律です。これでヴォーカルがもう少し声が強ければ最高なんですけど...

DVDのジャケットの裏にあるグループショット、何回か目にしたことはありますが、ドラマーのがに股立ちはどうでしょう?かっこ悪いと思うんですけどね。

あと、このジャケット、Eric Martinの『Destroy All Monsters』のジャケットとなんとなく似てますよね。(ハイウェイの上を鮫が飛んでるとこだけですけど)
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-06-29 09:48 | いろいろ
  2005年 06月 27日
週末に...②
b0014459_19281243.gif CD/DVD購入の他に週末にソファー(3人掛け)を購入しました。まずいくつか家具屋さんをガール・フレンドとまわって決定。予定していた金額よりも少し多めにかかりましたが、デザイン・すわり心地など一発で気に入ったんで、値段には目をつぶって、見ないフリをして購入。

 これまでもソファーはずっと欲しかったんですが、部屋の大きさだったり、転勤などの関係でずっと我慢していたので満足です。ソファーにあわせてカーテンも買っちゃいました。当然ながらまだもらってもいないボーナスに当て込んでの出費です。

 サッカーを見ながら早速そのソファで昨晩は就寝してしまいました。

《Today's Music》
Zeno / Zeno ('86)b0014459_1929988.gif

メロディアスロックの名盤ですね。キャッチーなメロディとコーラスに叙情味豊かなメロディ、これは聴かなきゃいけません。Zeno Rothの曲に合った独りよがりでないソロワーク、とてもエモーショナルなビブラート、Michael Frexigのハイトーンヴォーカル、良いですよね。目立つわけではないですが、Ule W. Ritgenのベースライン、すごくかっこいいです。
 キャッチーながらアジア的な雰囲気を持つオープニング"Eastern Sun"から始まって"Sunset"で幕を閉じる素晴らしい流れのアルバムですね。他には"Don't Tell the Wind"や"Love will Live"、"Emergency"など名曲といえる曲が多数収録されていて、捨て曲のない素晴らしいアルバムです。最近ボーナス・トラック入りで再発されてますし、『Zenology II』も発売になりますね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-06-27 19:30 | いろいろ
  2005年 06月 26日
週末に...
今週末はいろいろありましたが、買い物もたくさんして贅沢三昧でした。

まず、AOR HeavenよりオーダーしていたCD/DVDが到着。何か『Burrn!』誌のレビューで良かったものだけって感じですね。

 Thunderはつい最近『Flawed to Perfection』(DVD)を購入したばかりで、観ていないのですが、この『Live & Uncut』も到着です。時間をみつけてThunderに浸ります。
 Vandenberはほんのちょっとしか観ていませんが、やはり画像が古いですね。最近のいろいろなDVDと比べるとやはり画像が良くないです。しょうがないですけど。
 CDの方はGreenhouzeは2回ほど聴きました。『Burrn!』誌のレビューでも取り上げられていましたが、ハスキーヴォイスのヴォーカルが好きなタイプです。おおざっぱに言うと以前取り上げたRansomに似た感じです。(Ransomを比較の対象としてもあまり多くの人は分からないでしょうけど...)オリジナリティがあるとか、この手のジャンルで飛びぬけて素晴らしいというわけではありませんが、こういう音楽が好きなんでOKですね。

《Today's Music》
Chris Tomlin / Arriving ('04)b0014459_20431791.jpg

Rabiさんの『メロハーなBlog』、ひろしさんの『All I Feel』で以前取り上げられてたアルバムです。そこで読んだあとにとても聴きたくなって結構前に購入しました。手元に届いたときに1度聴いたのですが、そのときにも他のCDが多くてあまり聴きこむこともなくCDラックで眠っていました。それで週末に聴いてみたのですが、これはいいですね。アコースティックギターを中心に据えた穏やかなアルバムです。何が良いかと言うとやっぱりメロディが抜群に良いです。1曲目の"Indescribable"、"Unfailing Love"、"King of Glory"とか"You Do All Things Well"なんかが特に好きです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-06-26 20:44 | 音楽
  2005年 06月 23日
本日のお買い上げ
購入したCD及びDVD。 ThunderのDVDに入っているTown & Country Clubでのライブは昔ブートレッグで購入していて持ってます。VHSのテープなんで1年くらい前にDVD-Rに変換もしました。ですから目当てはプロモやMonsters of Rockなどの映像です。実はThunderのDVDに関してはAOR Heavenに『Live & Uncut』(PAL)のオーダーもかけていて、そっちの方が期待大です。
 Roosterは運転しながら1度聴きましたが、なかなか良い感じのロックン・ロールですね。こういう感じも割りと好きです。いろいろなところで触れられていますが、確かにバラードは良い感じです。ただ、聞き込んでいないということもあるのでしょうが、これから先も愛聴盤になるかは分かりません。
 Backstreet Boysもぱっと聴いただけなんで、まだ何とも...ただ、これまでに思っていたような「ダンス」な感じのコーラス・グループという感じではないですね。
 Dream Theater。私の中では「困ったちゃん」です。一応これまでにリリースされたアルバムは購入して聴いていますが、『Images and Words』以降のヘヴィネスの強まりがどうしても好きになれません。そういう中でもメロディについては良いものがあるとか言われてますが、自分の中では受け付けてくれません。前作の『Train of Thought』なんかは全くダメです。私の求めている方向性がこのバンドに求めるべきものとは違うのかもしれませんが、やはり『Images and Words』の影を追いかけているのか、惰性的な感じでアルバムがリリースされると買ってます。今度のニューアルバムはB!誌などでも「歌」に対する比重が高まったというようなことが書かれているので、少し期待しています。まぁ、どちらかといえば「またかよ!」という不安の方が大きいのですが...まだ聴いていないのですが、どうなっているかな?
 Blanc Facesは購入したのに手元にありません。お店の人が袋に入れるのを忘れてました。部屋に戻ってから気がつきました。取りに行っても良かったんですが、電話すると郵送してくれるってことなんでそうしてもらいました。その分、他のCDを聴く時間が増えますからね。

《Today's Music》
i-Ten / Taking a Cold Look ('83)b0014459_2317306.jpg

1983年リリースのこのユニットでの唯一のアルバム。Billy SteinbergとTom Kellyという2人組みです。これも再発されたときに初めて耳にしたアルバムですが、素晴らしいメロディック・ロックのアルバムです。Heartの"Alone"、REO Speedwagonの"I don't Want to Lose You"などはそれぞれ知っていましたが、この人たちが書いたとは知りませんでした。恐るべしです。それ以外の曲もそれらに負けていないということが素晴らしいです。特に1曲目の"Taking a Cold Look"のメロディの哀愁度といったら、凄いです。こういうハイトーンのヴォーカルも曲によくマッチしてます。他にも"Workin for a Lovin'"(ギターが良いですね)が特に好きですねぇ。参加メンバーも豪華です。Steve Lukather、David Paich、Steve Porcaro、Richard Page、Alan Paqsquaなどが参加してます。これ聴いてたらREO Speedwagon聴きたくなりました。時間のあるときに実家に戻ってアルバム取ってきます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-06-23 23:41 | 音楽
  2005年 06月 21日
ポイントカード
いろいろなメンバーズカードがあって、ポイントが貯まることでいろいろな特典が得られますよね。そういうのでもらうとやっぱ得した気分になりますね。たとえば自分がよく利用するCDショップでは2,000円買うたびに1枚チケットがもらえて、それが10枚貯まると2,000円分の商品券になります。これは割りとお得な方だと思います。それ以外にもいろいろとあって楽しいもんです。

最近、新しい場所に引っ越して、使用するクリーニング店も以前とは別のものになったんですが、ここもメンバーズカードを出していて、ポイントを貯める形になっています。しかし、このチェーン店、ケチ過ぎます。500円毎に1ポイントつくのですが、これが20ポイント(つまり、10,000円も使って)でもらえる割引券が何と...

...100円。

これだけのためにわざわざカードを持ち歩いて財布を膨らましたくはありません。利用するたびにこのカードを作りますかと聞かれて、それを断るのも面倒だけど、たかだか100円って、ねぇ。ワイシャツ1枚でも出せないよ。あほくさ。

《Today's Music》
The Tuesdays / The Tuesdays ('98)b0014459_10152243.jpg

メンバーが入れ替わってTuesday Girlsから改名したバンド。そちらも持っていますが、こちらのほうがはるかに良いですね。演奏が上手くなったとかあるけど、いうほど変わったとは思えません。でもまぁ、ヴォーカルは良くなったかな。全員が「火曜日生まれ」ということでこの名前だそうですが、怪しいもんです。ま、べつにどうでもいいですけど。耳に残るポップロックを聴かせてくれます。"Too Late to be Good"とか"It's up to You"、"Changing the Moods"、"Take Me Home"、"I Wish It was Yesterday"などキャッチーなメロディをかわいい声で歌ってます。オリジナルも良いですが、このアルバムにはEnuff Z'Nuffの名曲"Right by Your Side"が入ってますし、Chip & Donnieの『Brothers』からは"Wheels"とセンスの良いカヴァー曲も入ってます。なかなか良いですよ。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-06-21 10:17 | いろいろ
  2005年 06月 20日
ロゴはあきらめますか...
Photoshopをいろいろいじりながら新しいロゴを考えていたんですが、どれも思ったようにはいかなくてあきらめました。数時間の無駄です。良いアイディアが浮かぶまではもうこの間に合わせのやつを置いておきます。まぁ、ロゴなんかなくてもいいといえばいいんだろうけど、やっぱねぇ。

そろそろボーナスの季節。どれくらいあるかは分からないけど、とりあえずあるだろうという期待を持って、またまたCD&DVDをAmazon.co.jpAOR Heavenにオーダーしてしまいました...CD6枚位とDVDが2タイトル。今月他にも欲しいCD&DVDあるし、どうしましょう?

《Today's Music》
Pink Cream 69 / One Size Fits All ('91)b0014459_13482380.jpg

今ではすっかりHelloweenのヴォーカルとして定着したAndi Derrisの在籍していたバンドの2nd。これが日本では最初にリリースされた作品だったと記憶してます。リリースされた当時よーく聴いてましたね。1stと2ndを久しぶりに引っ張り出して聴いてみましたが、やっぱ良いです。このバンドの好きなところはドイツ出身ながらいわゆる全く「ジャーマンっぽくない」ってところ。アメリカのバンドかと思えるようなメロディがとても素晴らしいです。"Livin My Life for You"、"Where the Eales Learn to Fly"、"Ballerina"、などがいいですね。1stにも"Take Those Tears"、"Sugar for Love"、"I only Wanna be for You"など好きな曲がありますがトータル的にはこっちのほうが好きでした。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-06-20 13:49 | PC・ネット・スキン関係
  2005年 06月 18日
かみそり負けでヒリヒリ
 久しぶりに2日続けての休みなんで床屋に行ってきました。しとしとと雨も降ってたんで、いつもの床屋ではなく近くのやつに行ってみました。

 もうそこには行きません。髭剃りや顔剃りはその店のおばさんが担当していたんだけど、かみそりが切れないのか単に下手(感じはベテランなんだけど)なのか肌が数ヶ所ミミズ腫れになってしまいました。もともと肌は弱いんでかみそり負けはすることはあるけど、いままでの床屋でここまでなったことはありません。襟足を整えるためのかみそりでも肌がひりひりとなってしまいました。面倒くさがって近くで済ませようとしたのがいけませんでした。次からは雨だろうが時間がかかろうが、やっぱ行きつけの店に行くことにします。

 支払いをするときにメンバーズカードを作りましょうかと聞かれましたが、速攻で断りました。

《Today's Music》
Spiritual Beggars / Demons ('05)b0014459_23225030.jpg

このバンドを初めて聴いたのは前作『On Fire』。それまではデスメタルというイメージだけがあって敬遠していたのですが、このアルバムでは全くそんなこともなく正統派のHM/HRとして楽しみました。Michael Amottのギターはうまく楽曲に溶け込んだメロディを奏でているし、JBのディープなヴォーカルは渋すぎ。David Coverdaleと比較されるのもうなずけるセクシーな声です。
 で、今回の自分にとっては2枚目のSpiritual Beggars。『On Fire』をよく聴いていたということもあって最初はあまり好きにはなれなかったんだけど、最近何度か聴いてみると『On Fire』と同じくらいカッコイイですねぇ。オープニングのインストに続いて出てくる"Throwing Your Life Away"はとってもグルーブを感じる曲です。Deep Purpleって感じで好きだし、他にもヘヴィながらも耳に残るメロディラインを作るMichael Amottってすごい人です。このアルバムで一番好きなのはJBのブルージーなヴォーカルを堪能できる"Through the Halls"と"No One Heard"。初回についているボーナスCDもお得ですね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-06-18 23:24 | いろいろ
  2005年 06月 17日
うおー、これは大事件です。
うぉー、TNTのライブDVDが発売されます。『Hard Rock Mania』のニュースのサイトで知りました。早速オフィシャルのサイトをチェックするとそこにも記載されてました。しかも初来日(ってことはあの名作『Intuition』の頃ですね)のライブ。これは大ニュースです。ライブではどうだったのかは観てないんで知りませんが、あの名作からの曲がライブで聴けるとは。やったーって感じです。

で、収録曲は
  • Live in Japan: A Nation Free, As Far As The Eye Can See, Caught Between The Tigers, Tonight I'm Falling, End Of The Line, Intuition, 10,000 Lovers, Take Me Down (Fallen Angel), Everyone's A Star.
  • Japanese TV Special: With band Interviews and The Making Of The Video for 'Intuition'
  • Realized Fantansies Special: Band Interviws and 'Lionheart' performed live acousticly.
  • Videos: Seven Seas, Everyone's A Star, 10,000 Lovers (version 1), 10,000 Lovers (version 2), Intuition (version 1), Intuition (version 2),Tonight I'm Falling, My Religion
というわけで、これは買うしかありません、メロディック・ハードの好きな方。日本盤出るのかな?しばらく待ってみようかな。ま、自分はどっちにしても絶対ゲットします。

そういえば、VandenbergのLiveもまだ買ってないなぁ。あれって日本盤出たんだっけ?どこかのサイトで見た覚えはあるけど。

《Today's Music》
Gary Hughes / Once and Future King (Part I & II)('03)b0014459_22402622.jpg

メロディック・ロックファンにはおなじみのTenのヴォーカリストのソロ・アルバム(っていっていいのかな)。英国人にとっては聖書などと同じ様な感じで生活の中にしみこんでいるアーサー王に関するストーリー。主役のKing Arthurは当然Gary Hughes。他にもLana LaneBob CatleyDanny VaughnD.C. CooperDoogie WhiteHarry Hessなどこのジャンルではおなじみの面子が参加。内容はというとさすがGary Hughes、って感じでロマンティックなメロディック・ロック・アルバムです。Part Iでは"At the End of the Day"(Lana Laneとのデュエット)が一押し。素晴らしいバラードを聴かせてくれます。他にも"Shape Shifter"、"King for a Day"、"In Flames"など叙情味たっぷりの楽曲を聴かせてくれます。
b0014459_22422262.jpg そして続編となるPart II。こちらも前作の流れを引き継いだ(というか引き継がなきゃおかしい)ファンタスティックなアルバムです。どの曲でもそれぞれのシンガーの良さを引き出すプロデュースに脱帽です。それぞれの楽曲の盛り上げ方、アルバムとしての盛り上がり方、本当によく出来てます。特に好きなのが"I still Love You"(Garyのディープなヴォーカルが良い)、"Oceans of Tears"、"Believe Enough to Fight"、そしてこのコンセプトを締めくくる"Once and Future King"。凄いです。
 Tenが個人的には『The Name of the Rose』で絶頂期を迎えた後、少し波はあるけど下降気味なのですが、このアルバムはグレートです。これ位の劇的なアルバムをTenであろうが、ソロであろうが発表してくれる限りGary Hughesを応援しますよ、ほんと。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-06-17 22:44 | 音楽
  2005年 06月 15日
最近の記事をサイドメニューに追加
メモ帳を表示して「最近の記事」という項目を追加しました。他のblogには結構これがあって、自分的にしばらくチェックしていなかったりした時などに結構便利だったんで。まぁ、RSSリーダーを使えばいいんだろうけど面倒くさくて。多分自分のように面倒くさがりもいるでしょうから、追加しておきます。『Today's Music Index』をつけたんで、もう一手間リンクを貼るのは対して面倒じゃないですしね。
 ただ、Firefoxではメモ帳の追加が上手く表示されなくてIEで記述しなければいけないし、その記事のリンク先を調べるにはFirefoxの「選択した部分の表示」を使うのが便利だし。そこがジレンマです。(追記:最近のメンテによるものなのかメモ帳の追加もFirefoxで正常に表示されるようになってます)
 それと、一度に表示される記事を2つに戻しました。左右のメニューの長さが結構長いんでバランス的に1つだと嫌だったんで。

《Today's Music》
Shy / Excess All Areas ('87)b0014459_209388.jpg

このバンドを取り上げていなかったなんて。これに気づいたのもインデックスをつくったおかげ。
で、このShy。哀愁たっぷりなメロディアスなロックが好きなら避けては通れないバンドでしょう。最新作『Sunset & Vine』もよかったけど、自分の中では3枚目にあたるこれが一番好き。1曲目の"Emergency"が素晴らしい。キーボードで始まって特徴のあるTony Millsの高いトーンのヴォーカル、忘れられないコーラス、最高です。それ以外にも"Can't Find the Nights"、"Young Heart"、"When the Love is Over"、"Telephone"も名曲ですね。Tony Millsだけでなく、Steve Harrisのギターも職人技という感じで良い味を出してます。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-06-15 20:18 | PC・ネット・スキン関係