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by noblame |
  2005年 05月 31日
『Married with Children』のDVD
 昨日、『Married with Children』のDVDが届きました。これはアメリカでやっていた30分物のコメディです。これも『Seinfeld』みたいにRe-Run(再放送)がされていたんで観ているものがどのシーズンなのか分からないことが多かったんですが、好きなコメディでしたねぇ。『Seinfeld』と比べれば「下品」だし、明らかに子供向けではないのですが、そういう毒のあるコメディが好きな人は結構いるはず。これも『Seinfeld』と同様にアメリカにいるときにビデオにとりためていてそれをDVD-Rに落としてあったのですが、こうして製品として発売してくれたのはありがたいことです。
 ただ、唯一気に入らないのはキャプション(英語字幕)が入っていないことです。シリアスな番組でもないんでキャラクターの喋っていることはだいたい分かるのですが、スラングだとか細かい部分はやはり後から調べたりするためにも字幕は欲しいです。

 このパッケージにはしっかりと「リージョン1」と記されていますが、自分のPS2にためしに入れてみたところ再生できました。わざわざリージョン・フリーのプレーヤーに変えた意味があまりありません。現在のところ所有しているDVDでそれでなければいけないタイトルはGotthardの『More than Live』とThunderの『Live!』。この2枚はPAL方式ってことなんで、普通のプレーヤーでは再生できません。実際PS2でも「TV方式が違います」ということで再生できませんでした。しかし、リージョン・コードはついてないんで、PCであれば再生はできます。とすると現在のところあまりリージョン・フリーのプレーヤーを買った意味はないですねぇ。
 『Seinfeld』のSeason 3 & 4は「リージョン・コード1」のやつを買ってみるんつもりなんだけど、それはどうなるかな?

《Today's Music》
Freddy Curci / Then & Now ('00)b0014459_8422277.jpg

 元Sheriff、元Aliasのヴォーカルのコンピレーション。これらの2つのバンドからの曲、ソロアルバムからの曲、未発表曲などが入ったアルバムです。とってもみずみずしい艶のある声でメロディアスな曲を歌い上げてます。いいですねぇ。当然Sheriffの"When I'm with You"というNo. 1ヒットも収録されてます。また、Aliasのヒット曲"More than Words can Say"も入っているし。この人の歌うバラードって最高です。哀愁味もたっぷりだし、キーの高い声も曲調にぴったり。バラード~ミドルテンポの曲が多いけど、コンピレーション的なアルバムであるということと、曲のクォリティを考えれば問題なし。イタリア語で歌う曲("Senza Te"、"Ti Sposero'"、"Un' Amore Tutto Mio")も入っているけど、これもまたグッド。言葉の響きが心に染みます。
 ソロアルバムはまだ入手できるのかな。それと最近はZionというプロジェクト(バンド?)でレコーディングしたということは聞いたんだけど、どうなってるのかな?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-31 08:44 | 映画・TV
  2005年 05月 30日
Seinfeld DVD
やっと届きました。待ちに待った『Seinfeld』のDVD。週末で全て観たかったんだけど、土日は仕事とかがあって1枚半だけしか見ることができなかった。残念!

アメリカではしょっちゅうRe-Run(再放送)をしているんで、見ているものがどのシーズンのものかは分からなかったけど、パイロット版はもちろん、ファースト・シーズンのエピソードも初めて観たものばかり。でもやっぱ面白い番組だね。大好き。

Jerryはほとんど変わらないね。少し細いか。GeorgeとElaineもほとんど変わってない。これってすごいね。唯一Kramerが若い。そのためにルックスが濃すぎ。いやらしさが出すぎてます。

パイロット版ではJerryのお母さんは変わらないけど、お父さんは別の人がやってたんだね。知らなかった。

今回は国内版なんだけど、メニュー画面が今ひとつかっこよくない。輸入版(というかオリジナル)はどんな感じなんだろう?Season 3&4は輸入版を購入してみます。

まだこれも見終わってないのにAmazon.co.jpからは『Married with Children』のDVDも発送の知らせが。これもすっごく楽しみなんだけど、いつ観ることができるかなぁ?

《Today's Music》
Richard Page / Shelter Me ('96)b0014459_7253836.jpg

仕事帰りにふと立ち寄った中古CDショップでゲット。Pages、Mr. Misterというバンドの中心人物のソロアルバム。Mr. MisterやPagesと比べると「地味」な感じのアルバム。(Mr. Misterの『Welcome to the Real World』は売れ線狙いという評価もあったけど、今でも好きなアルバム。Mark Schultzも"Kyrie Eleison"―Mr. Misterでは"Kyrie"―をカヴァーしてますね。)でも、悪い意味ではないです。別の言い方をすればシンプル&リラックスって感じです。それでもすばらしいメロディは随所に聴かれるし、バックを支えているミュージシャンたちも堅実なプレイをしていると思います。大人の(!?)AORって感じでしょうか?オープニングから穏やかな音色のキーボードで始まります。随所にハーモニカなどもフィーチャーされていて好きなタイプの音楽性です。タイトルトラックや"Let Me Down Easy"、"Just to Love You"、Stevie Wonderのカヴァー"Heaven is 10 Zillion Light Years Away"なんかがお気に入りです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-30 07:27 | 映画・TV
  2005年 05月 27日
最近PC関連がたたられている
 最近身の回りのPCと周辺機器がおかしい。いくつかあるけど、特に困ったのがハードディスク。
 BuffaloHD-HG160LAN今月の頭に購入したばっかり。ファームウェアを更新しようとすると、最後の方で「ファームウェアの更新に失敗しました」とのダイアログ。その結果PCから認識されなくなってしまいました。ネットで調べると同じような症状があったということがありました。まったく困ったものです。これまでと違ってHD-HGLAN-EMとPC上で表示されて、もうダメ。サポートに電話をすると(このサポートの電話のつながり具合も醜いなぁ。す~っごく待たされました。フリーダイヤルで待たされるのなら少しは我慢できるけど、そうじゃないのにつながらない。HPでも繋がりにくいことに対して対処しますとあるけど、これだけ待たせるのならせめてフリーダイヤルにしてほしいよね)修理に出すしかないでしょうとのこと。それで購入したところに持っていって修理に出したけど、もともとバックアップ用のHDDなんだから、さらにそれのバックアップなんて企業じゃないんで取ってないよ。データが心配。唯一の救いはポータブルのHDDにある程度データが残ってることかな。休みに全部移動しようかと思ってたけど、ラッキーでした。

 もうひとつはウィルスバスター。ニュースを騒がせた不具合じゃなくてパターンファイルのアップデートをしてるのにWindows側でそれが正しく認識されていないみたい。タスクバーに「Windowsセキュリティ緊急警告」が出っぱなし。パターンファイルは最新のものになっているけど、アップデートの日付がウィルスバスター上でおかしくなっているのが原因かも。アップデートしても日付だけはずっと5月の初旬のまま。これが原因じゃないのかな。現在サポートに問い合わせ中。

《Today's Music》
Praying Mantis / A Cry for the New World ('93)b0014459_126757.jpg

メロディ愛好家には避けては通れない一枚ですよね、これ。名作です。Colin Peelをヴォーカルに迎えて透明感というか叙情味が最高レベルで楽しめるアルバムに仕上がってます。このアルバムがリリースされる前からNWOBHMの名盤として『Time Tell No Lies』がよく雑誌(Burrn!しかないですよね、このバンドの名前が頻繁に出るって)で取り上げられてて名前は知っていたんですが、彼らの音を聴いたのはこのアルバムが初めてでした。オープニングの"Rise Up Again"、続く"A Cry for the New World"への流れは本当に素晴らしいですよ。そしてバラードの"A Moment in Life"。最高ですね。それら以外にも捨て曲はないです。"Letting Go"や"Journeymna"なんかも名曲ですよ。ジャケットにあるように涙が出てもおかしくはない出来です。『Time Tell No Lies』よりもずっと好き。Colin Peelがこのアルバムだけで脱退してしまったのが本当に残念です。Mark Thomspon-SmithもTony O'Horaも良いけど(Gary Baredenはちょっと...)やっぱColin Peelでしょう。今何やっているのでしょう?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-27 01:33 | PC・ネット・スキン関係
  2005年 05月 25日
『Seinfeld』、待ち遠しいなぁ
b0014459_940674.jpgリージョンフリーのDVDプレーヤーを入手したんで早速Amazon.co.jpで『Seinfeld』のDVDをオーダー。輸入盤にしようかとも思ったんですが、発送までに時間がかかりそうだったんで待ちきれずに「24時間以内に発送」の国内盤を。いっしょに前から見たかった『Lost in Translation』も。



b0014459_9391039.jpg その後、『Married With Children: First Season』のを別枠でオーダー。こちらはさすがに国内盤がないんで、「通常10~11日以内に発送します」ということになってました。残念。全てのシリーズをオーダーしようかとも思ったんだけど、とりあえず手持ちのDVDプレーヤーで本当に再生できるかの確認もしたいんで、今回はこれだけ。これでOKなら残りのシリーズを一気にGET!です。
 このジャケット見るとやっぱ出演者若いねぇ。Budなんてほんとまだただの子供だもん。

『Seinfeld』と『Married with Children』はアメリカにいるときに録りためたビデオを保存用にDVDに落としてあったけど、今回の買い物でそれも必要なくなるね。マルチDVDドライブとアナログキャプチャーもそれが目的で購入したんだけどなぁ。それ以来その機器も使用してないや。もったいねぇ。

見境なくお金を使ってます。

《Today's Music》
Goldbrick / Goldbrick II ('04)b0014459_930516.jpg

梶山章と森川之雄のユニットによる2作目ですね。1stが出たときにはあまり期待をせずに購入したんですが、これが結構ハマりましたね。様式美ですねぇ。Rainbowなどと大きく違うことをやっているわけではないと思うけど、この手の音楽性が好きな人なら満足でしょう。その後ライブ盤をはさんで本作となるわけですが、発売後即購入したものの1stと比べるとあまり聴いていませんでした。そのときに購入した他のCDなどが多くて忘れかけてました。それが昨日家事をしながら久しぶりに流してみたんですが、1st以上に素晴らしいじゃないですか。思わず家事の手を休めて聴き入ってしまいました。森川のヴォーカルは本当にパワフルだし、彼らの楽曲のメロディは本当に琴線に触れます。梶山のギターも素晴らしいですよね。よくRitchie Blackmoreが引き合いに出されますが、たしかに彼のギターからの影響(ため具合など)も感じられますが、そんなことはどうでもいいですね。メロディアスなギター・ソロやオブリガードなどもかっこいいです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-25 09:44 | 映画・TV
  2005年 05月 24日
Gotthardって良いバンドだねぇ
昨日やっとDVX-8000Vが到着しました。以前届いたときには電源とリモコンの不具合などがあったんで、送り返して取り替えてもらいました。

b0014459_10524851.jpgそれで早速Gotthardの『More than Live』を鑑賞。時間的に最初から最後まで見るのは不可能だったんでライブだけを見ました。

やっぱいいわ、このバンド。Steve Leeのヴォーカルは力強いし、楽器陣もしっかりと演奏をしていて楽しめるライブでした。音質が少し迫力に欠けるきらいはありますけど、ライブDVDとしては良かったかな。DareのライブDVDとは比較になりません。

リージョン・フリーのプレーヤーもやっと手元に届いたんで、『Seinfeld』、『Married with Children』などのアメリカのコメディのDVDを後先考えず買いまくります。

あと、まったく関係ないですが、exblogのサーバーのメンテナンスがあったようですね。まぁ、いろいろな不具合があって不満を持つユーザーも多いみたいです。実際、exblogのページにあるコメントにはかなりいろいろなことが書かれています。勝手なこと書いてるなぁと思うのが個人的感想です。もちろん、サービスに対して不満があってそれに対する苦情を述べることは必要だと思うけど、言い方、ネットの場合は電話などと違って「思い、考え」が「文字」として残るわけだからにはもう少し気を使うべきじゃないでしょうか?不満をそのまま書き残すことが良いとは思えないんだけど...単に感情に流され、批判する文章はどこかの新聞記者がJR西日本の幹部を記者会見でつるし上げたように、他の人に不愉快な感情を起こすと思うんですけど...

《Today's Music》
Terra Nova / Livin' It Up ('96)b0014459_10503418.jpg

オランダ出身で少し前までAquilaという名前で活動していた(祝・再結成)ハード・ポップバンドの1st。ヨーロッパ出身とはいってもとってもアメリカンな感じのハードポップ。爽快です。ノリの良い"Livin' it Up"、"Hey Babe"などはことさらそう感じます。このアルバムにはそういうスピード感のある曲も以外にも絶品のバラードも収録されています。"Summer Nights"と"Love of My Life"です。これは哀愁もたっぷりで感動的な仕上がりです。こういうハスキーヴォイスが好きな自分にはたまりません。Aquilaもこっちの路線とほとんど変わらないんだけど、やっぱこの名前で出されているアルバムの方が好き。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-24 10:54 | 音楽
  2005年 05月 23日
結婚披露宴にて
先週末、友人の披露宴に出席してきました。その時に思ったことをいくつか。

・その1
結婚披露宴のお客さんで本当に楽しんでいる人ってどれくらいいるんだろう?先週末に友人の披露宴に出席したんですが、披露宴に出るたびにいつもそう思います。友人ですから結婚したことはおめでたいと思うし、幸せになって欲しいとも思うんだけど、2時間も3時間も拘束されるのは、正直つらい。

・その2
出てくる余興もほとんどが内輪受けというか幼稚というか、はっきりいってつまらない。特に最近はビデオの編集が簡単にできるようになったこともあって、映像によるものも多い感じだけど、これも意味もなく長いものが多い。作っているほうはノリや雰囲気もあって楽しいのかもしれないけど、それを見せるんであれば、第3者的な視点で編集してほしいなぁ。

・その3
さらに、自分はなぜか披露宴だとか立食パーティのようなものになると食欲が出ません。ですから出される食事にもほとんど手をつけず、ウーロン茶やコーラばっかり飲んでます。まぁ、これは披露宴が云々というよりも自分の性格というか性質の問題なんですけど。

・その4
極め付けに嫌なのが両親への感謝の言葉のコーナー。いや、感謝を表すことは大事なことで素晴らしいと思いますよ。でも、無理やり泣かせるような演出をしたりというものが耐えられません。これから楽しい新婚生活を迎えるんでしょうから、楽しく明るくできないものでしょうか?めでたい席でむりやり泣かせるような要素はそぐわないと思うんですけど...

《Today's Music》
Toto / IV ('82)b0014459_10245523.jpg

Totoの代表作でしょうね。グラミーも数部門受賞していますし、内容もそれに見合う充実した作品になってます。"Rosanna"、"Africa"など洋楽を聴いている人なら一度は耳にしたことがあるであろう名曲が収録されています。"Rosanna"のポップな感じは熟練したミュージシャンがしっかりとそういう曲調を目指して作ったというかそんな余裕も感じさせます。"Africa"も本当にアフリカの大地を思い起こさせるようなリズムから始まって、徐々に盛り上がっていく曲作りは素晴らしいの一言ですね。全米1位もうなずけます。お見事です。またそれ以外にも"I won't Hold You Back"ということ珠玉のバラードも入ってます。他にもソウルフルなというかR&Bっぽい"Waiting for Your Love"も良い感じ。
これ以外にも1stの『Toto』と7thの『The Seventh One』が私のTotoのフェイヴァリット・アルバムですね。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-23 10:26 | いろいろ
  2005年 05月 21日
スキン編集と葛藤
少し現在のスキンに飽きてきた感じ。

A: 変えちゃいますか?

B: CSSとかHTMLとかの少ない知識を駆使してスキンをいじるのは楽しいけど、面倒くさいよ。最近忙しいしさ。

A: 忙しいたって大したことないでしょ。睡眠時間は取れてるしさ。

B: でも、スイミングスクールにも通いたいしぃ...

A: どうすんの?変えるの、変えないの?

B: でも、アイディアが...

A: 煮え切らないな。やっちゃえ。っていうかやれ。決まり。ピリオド。

という葛藤がありますが、とりあえずゆっくり作ってみようと思います。

《Today's Music》
Crowded House / Crowded House ('87)b0014459_10552673.jpg

オーストラリアのバンドの1st。洋楽を聴き始めの頃に"Don't Dream It's Over"がヒットしていてよく聴いてましたね。最近中古CDショップで見かけて久しぶりに聴きたくなって購入。やっぱりこの曲は良いね。ビートルズの影響も感じさせるメロディラインはとても心地よいです。最近のビートルズに影響を受けたブリットポップスみたいな感じもしないでもありません。全曲素晴らしいとはいえないかもしれませんが、上記の"Don't Dream It's Over"以外にもそこそこヒットした記憶がある"Something so Strong"もいい感じ。このアルバム以外にも2枚リリースしていて3rdの『Woodface』を持っていますが、これは「う~ん」という感じであまり好きじゃないな。

以前どこかのページでドラマーが自殺したって聞いたけど、本当かな?
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-21 10:56 | PC・ネット・スキン関係
  2005年 05月 19日
取れる所からとっておけ...
 みんな(というか国や権利団体)はお金を取るのが好きですねぇ。

 自分はまだ飲んだことはないけど「その他の雑酒」、いわゆる「第3のビール」がシェアを伸ばしているようですね。居酒屋に行けば「生!」と注文すると発泡酒が出てくることも多いですね。確かに味は違うと感じることもあります。家でゆっくりとビールを飲みたいときにはちゃんとしたビールが飲みたいんで発泡酒や上記の「第3のビール」を買うことはありません。でも、良く考えればこれは製法・原材料が違うわけだから「ビール」ではなくて別の飲み物として考えれば安くていいのかもしれません。

 発泡酒の増税に始まり、この種のアルコール飲料にも増税する方向らしいけど、どんなもんなんでしょ?企業努力によって出てきた商品が売れていてお金が取れるからそこに集中砲火って感じがするんですけど...

 上のお酒とはまったく異なるiPodを始めとするHDD音楽プレーヤ。これも消費者の心をがっちりとつかんだ製品です。そのデバイスからも私的録音録画補償金を取るべきだという報道が最近あり、別の記事ではJASRACの常務理事もそのようなことを言ってます。同氏は音楽HDDプレーヤ以外についても
PC内蔵のHDDなど汎用機器からも補償金を取るべきかについては「汎用性のある機器については、十分な議論を重ねるべき。しかし、PCで音楽を録音している人の数が多いのも事実であり、見過ごすわけにはいかないと考えている」(泉川氏)と、慎重な姿勢を見せながらも、対象とできるならば対象に含めたいという考えを示した。

ITMedia』~「iTMSも日本のルールで」―JASRAC、ネット配信に期待


これって同意を得られるの?「PCで音楽を録音している人の数が多いのも事実」なら「PCで音楽を録音していない人の数が多いのも事実」だと思うけど。たとえば、自分の場合職場のPCはもちろん、2台あるPCのうち1台はまったく音楽を録音してはいないんだけど...録音用CD-Rみたいに録音用HDDとでもするつもりなんでしょうか?(『私的録音・録画補償金制度では誰も幸せになれない』にも考えさせられるところがあります。)

「第3のビール」への増税にしても、HDDプレーヤを含むデジタル記憶媒体に対する私的録音・録画補償金制度にしても既得権を守るのに必死な気がします。そういう制度が必要ないとは思いませんが、もっと根本的な部分を議論して欲しいもんです。

《Today's Music》
Fake I.D. / Dreaming Ezekiel ('97)b0014459_9583973.jpg

ナッシュビルのセッションヴォーカリストGene MillerというヴォーカリストにPamela Moore BarlowとJanet Morrison Mintoが曲を提供しているプロジェクト(なんでしょうね)。Alienの1stから"Tears don't Put out the Fire"と"Go Easy"がカヴァーされてます。それ以外の曲もまさにそのAlienを髣髴させる素晴らしいハードポップです。最初の"Above and Beyond the Call of Love"や"Heartbreak Moon"なんかは洗練されたAORですね。音質が今ひとつかなとおもっていると、Janet Morrison Minto (以前はJanet Palmerという名前だったようですが)のインタビューがここに掲載されていて、このCDは$16,000で作ったというようなことが書かれていました。その値段なら上出来ではないでしょうか?そういえばPat ReganもKeyboardで参加してるようです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-19 10:04 | いろいろ
  2005年 05月 17日
とってつけたようなコメント
学級連絡網様変わり、個人情報漏れ不安→一斉メールも
 学校からの連絡事項をクラス全員に伝える手段として活用されてきた「緊急連絡網」が、様変わりしつつある。
 4月から個人情報保護法が全面施行されたことで、住所の掲載を見送ったり、クラス全員に配るのをやめたりする学校が急増。緊急情報は保護者にメールで一斉送信するという学校も出始めた。
(中略)
 こうした動きを巡り、保護者や子どもたちからは「友人の家が分からない」「年賀状が書けない」などの声も出ているが、同小の桑原偕実(ともみ)校長は「住所や連絡先は、互いに教え合えば済む。子どもたちにとっては、それがコミュニケーション能力を身につける学習にもなるのでは」と話している。

読売新聞』2005年5月16日付


個人情報保護法施行によるものらしいね。まぁ、自分もあまり電話番号とか住所とか出すのは好きじゃないんでこの流れはオッケイ。

でも、この学校の校長のコメント、馬鹿らしくない?いちいち「コミュニケーション能力を身につける学習にもなるのでは」って教育に無理やり結び付けてるようで笑っちゃいました。「法律も制定されたし、住所や連絡先は、互いに教えあえば済むから」で終わっていいんじゃないの?あまりに形式的というかとってつけたようなコメントに思えます。

《Today's Music》
Talisman / Genesis ('93)b0014459_8593874.jpg

DVDを観た後、引っ張り出して聴いたのがこのアルバム。やっぱカッコイイね、Talisman。うねりのあるリフ、それにのるメロディアスなヴォーカル、Talismanの世界ですね。こういうグルーブのあるヴォーカルはやっぱJeff Scott Sotoだね。ベースとギターのユニゾンなどテクニカルな部分もあるし、メロディはいいし、Mr. BigがあれだけBig in JapanになるならTalismanもあそこまで行ってもまったくおかしくないと思うけどなぁ。"Time After Time"、"Comin' Home"、"Mysterious"、"Give Me a Sign"は名曲ですね。1stは何と言うかこれよりもキラキラしているというか「北欧」って感じでそっちもお奨めです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-17 09:02 | いろいろ
  2005年 05月 16日
週末に観たDVD (Talisman & Dare)
 DareのLive DVD『The Power of Nature』、こりゃひどい。
 今回AOR Heavenから購入したDVDのうち、現在の壊れかけのプレーヤーでみられるのはDareとTalisman。早速Dareから観たんだけど、この映像処理は何?ライブの映像をバックにDarren Whartonの歌っている顔のアップがかぶされてる。最初は実際のライブの映像かとおもいきや、さにあらず。Darren Whartonの後ろに見えるライブを見てみると両手を挙げてたたいているのに、アップの映像は普通に歌ってる。まぁ、最初の曲だけかなと思ったらこれが最後まで。動く姿を見られたのはいいけど、もう観ることはないでしょう。他にもカッコイイライブDVDはたくさんあるし。CD自体はライブアルバムとしては曲数は少ないとはいえ、余分な映像がない分楽しめるのに。これじゃ国内盤DVDは出さなくてもいいや。
b0014459_981018.jpg それに対してTalismanのDVD(発送ミスでDisk 2しか入ってなかったけど)はJeff Scott Sotoの素晴らしさ、Hard Rockのかっこよさを知らせてくれるDVDです。(映像は荒いけど)。様々な場所でのライブ映像を観ることができますが、やっぱステージでハードロック然とした姿でテクニックも備えたプレーヤーが動いている姿は文句なしによろしい。Marcel Jacobのライブ映像も初めて観たけどCDでも聴けるようにテクニカルですねぇ。Jeff Scott Sotoの声量やステージングもすっごくクールだし。良いね。数年前のSweden Rock Festivalの映像も入っていたけど、サーカス小屋みたいなところでやってる。ステージの真ん中にはテントの屋根を支える支柱もあるし。ロックバンドって大変だなぁと思ったり。Disk 1のライブは上述のSweden Rock Festivalのやつかな?AOR Heavenから送られてくるのを待ちます。
 あとは先日購入したけど送り返したDVDプレーヤーが戻ってくればGotthardも観ることができるし、『Seinfeld』のDVDも購入できます。楽しみ。楽しみ。

 もう「貯金してOO買おう」とかなんてどうでもいいや。(自暴自棄気味)

《Today's Music》
Stone Fury / Burns Like a Star ('84)b0014459_9235183.jpg

後にKingdom ComeでLed Zeppelinファンだけでなく多くのロックファンから非難を受けまくることになるLenny WolfとBruce Gowdyが中心となって結成したバンドの1st。Kingdom Comeは以前も紹介したけど、その1stはカッコイイアルバムだと思います。もろZepっていう感じは確かにあるけど、良いアルバムだと思うんですけど。このStone FuryもZepの影はあるけど、それはLenny Wolfの声質もあると思います。で、このデビュー・アルバムの頭の3曲"Break Down the Walls"、"I Hate to Sleep Alone"、"Life is too Lonely"は名曲です。Lenny Wolfの哀愁あふれる声とメロディが炸裂してます。これって今廃盤ですか?そうなら是非再発してもらって多くの人の耳に届くといいなと思うアルバムです。
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by noblame | by don_t_blame_me | 2005-05-16 09:12 | 音楽